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●今季セリエAに昇格したキエーボは4日、ジュゼッペ・イアキーニ監督を解任し、元パルマ監督のドメニコ・ディ・カルロ氏を後任に任命したと発表した。クラブは日曜日のパレルモ戦に0-3で敗れ、10節を終えて勝ち点6の18位に低迷している。
●4日に行われたチャンピオンズリーグ第4節グループAの試合で、ここまで調子の上がらなかったローマが今季の決勝の地でもあるホームで、昨季ファイナリストのチェルシーを3-1で下した。ローマのスパレッティ監督は試合後の記者会見で、「この結果で少し息がつけるし、少し落ち着くことができる。選手たちはほんとうにすばらしかった。非常に重要な試合に勝ち、また勝利にふさわしいプレーをした」と話した。また、チェルシーのスコラーリ監督は、「いいプレーができなかった。二度決定的なミスをおかし、ローマに試合を決められた。パヌッチをフリーにしてしまって、ゴールされたが、ローマはそれから中盤の4、5人で試合を支配した」と話した。 ●CLグループBでは、首位インテルがアウェイでアノルソシスと戦い、3-3で引き分けた。 ●CLグループCは早くもグループリーグ突破の2チームが決定した。首位のバルセロナはホームでバーゼルと対戦し、62分にメッシのゴールで先制したものの終盤に追いつかれて1-1で引き分けたが、勝ち点10で首位をキープ。一方、2位スポルティングはシャフタールをホームに迎え、デルレイの決勝点で1-0と競り勝った。 ●アルゼンチンサッカー協会は4日、ディエゴ・マラドーナ新監督を正式にお披露目した。48歳の新監督は、11月19日に行われるスコットランドとの親善試合でデビューを果たす。 ●昨年のCL覇者マンチェスター・ユナイテッドのダレン・フレッチャーが、セルティックの本拠地パークヘッドで勝利を手にするのは簡単なことではない、と対戦相手を警戒している。 ●アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「CLグループリーグ突破をできるだけ早く決めたい」と意気込んでいる。 ●ジェラードがペルニアと接触したのは確かだが、とてもPKには見えなかったこの判定。主審にはブーイングが浴びせられたが、PKを自ら決めたジェラードは「あの場面は僕が先に頭でボールに触った。ペナルティエリア外だったら普通にファウルを取られていただろう。つまりPKということだよ」と語っている。 ●チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第4節の試合が4日に各地で行なわれ、フランス勢のボルドー(グループA)、マルセイユ(グループD)がそれぞれ勝利をおさめた。 ●ボローニャの監督就任が決まったミハイロビッチが4日、記者会見の席上で構想を語った。「私にとって、今回のオファーは大きなチャンスでもある。この場を借りてボローニャのセリエA残留を公約する。その為には、次節ASローマ戦から早速勝ち点を稼がなければならない。」 ●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が敵地での0-3完封負けのリベンジを誓った。「第1レグとは全く異なる試合展開となるはずだ。我々のモチベーションは高く、最高のパフォーマンスを披露する準備は整っている。チームに対する信頼は高い。バイエルンは勝ち進むためのチーム作りを行っており、彼らとの対戦を通じて、できるだけ多くのことを学びたい。恐れはなく、むしろ興奮を覚えている。」 ●試合後インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「我々が7得点全てを演出した。得点とは認められなかったが、カンビアッソのシュートは間違いなく(ラインを割っていた)。相手ゴールマウスに4得点、我々のゴールマウスに3得点を挙げた。」 ●ディエゴ・マラドーナのアルゼンチン代表新監督就任が明らかになってまだ日も浅い中、アシスタントコーチ人事をめぐって早くも論議が持ち上がっている。マラドーナ監督とカルロス・ビラルドGM(ゼネラルマネジャー)はオスカル・ルジェリ、アレハンドロ・マンクーソ氏を抜てきしようとしているのに対し、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長はセルヒオ・バチスタ、ホセ・ルイス・ブラウン両氏の続投を主張するなど、監督就任の公式発表までコーチの名前は不透明なままである。 [UEFAサッカー情報]カテゴリの最新記事
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