●マンチェスター・シティのカルロス・テベスが、オールド・トラフォードのファンからブーイングを浴びたことに失望感を表した。テベスはデイリー・メイル紙に、「ユナイテッドのサポーターはもっと違うふうに僕を迎えてくれると思っていた」
●イングランド・リーグカップ(カーリングカップ)の3回戦が22日に行われ、プレミアリーグのチームが登場した。ビッグ4からは、アーセナルとリヴァプールの試合があり、共に主力をはずしたチームで勝利し、4回戦にコマを進めた。
●ドイツカップ2回戦の試合が22日に行われ、バイエルン・ミュンヘンはファン・ブイテンの2ゴールなどで下部のRWオーベルハウゼンに5"0と大勝し、3回戦にコマを進めた。
●ミランのブラジル人FWが、スペインの「Sport」紙が報じた引退の可能性を、自身の公式ホームページで完全否定した。「事実ではないニュースを流されたら、僕は受け入れない。あの新聞はいつも誤ったニュースを垂れ流していた。僕に敵意丸出しでね」。20日、スペインの「Sport」紙は、ヨーロッパのトップリーグでプレーを続けるモチベーショを失ったとして、ミランのFWロナウジーニョが引退も検討していると報じた。
●昨シーズン終了時から所属クラブであるナポリとの確執が表面化していたアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシだが、同選手の代理人アレハンドロ・マッツォーニ氏はこの程、イタリアのメディアに対してラベッシのナポリ残留を明言した。
●マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ監督は、20日に敵地オールド・トラフォードで行われたマンチェスター・ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”の試合後に、クレイグ・ベラミーがピッチに乱入した相手サポーターを殴ったとされている件について、「彼は観客がピッチに入るのを防ごうとしただけだ」と同選手を擁護した。
●前任のフランキー・ベルコーテルン監督の辞任に伴い、10月1日からベルギー代表を率いるディック・アドフォカート監督の就任発表が、23日に行われた。就任会見でアドフォカート監督は、次のユーロ(欧州選手権)2012(ポーランド、ウクライナ共同開催)出場をベルギー代表の新たな目標に設定、不退転の決意を表明した。「もし、ベルギーがユーロ2012の出場を達成できなかった場合、わたしはここを追われることになるだろう。それが“明らかな失敗”を意味することは明白だからだ」
●この夏にレアル・マドリーからベンフィカに移籍したアルゼンチン人FWハビエル・サビオラがアルゼンチン紙『オレ』のインタビューに応じ、「スタメンとして試合に出場し、活躍できることに大きな喜びを感じている」と語った。
●KNVBカップ2回戦の初日が23日、オランダ各地で行われ、AZは延長戦の末にアヤックス・リザーブに2-0で辛勝した。ここまでAZは3連敗中(オランダリーグ2敗、チャンピオンズリーグ1敗)だっただけにようやく一息つけたものの、無駄に延長戦を戦ってしまった。