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初めてのブログ [全50件]
2007年に初めてブログというものを書き始めて以来、 楽天さんには大変お世話になりました。 今月〈2011年5月)より、アメーバへ移行することにしました。 ロイヤルウェディングの一日、そしてその日、池上彰さんを目撃したことも 本日載せましたので、よろしければ、引き続きご覧いただければ嬉しいです。 アドレスは http://ameblo.jp/talkingimage/ です。 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!
今年の春も一時帰国しました。 東北大地震などの惨事もあり、しばらく他の事に気を取られていましたが、 以前撮った写真を見返していたら、こんな写真が出ていました。 そうです、今回も広島の親戚宅で牡蠣、牡蠣、牡蠣のご馳走になりました ![]() 一個や二個でなく、バケツのような大きな入物に牡蠣が山ほど入っていて、 その朝、取れたばかりの新鮮な牡蠣をまずは酒蒸しにしていただきました。 『沢山あるからドンドン食べなさい』と言われながら、 湯気立つ牡蠣を次々といただいていたら、あっと言う間にこんな殻の山 ![]() カキの合間には新鮮なエビも! ![]() 幸せだったなあ、と思いながら実家の横浜に戻ったら、 今度は広島の叔母から牡蠣が箱ごと届きました! ![]() まずは私が牡蠣のベーコン巻きに挑戦。ああ美味しかったなあ~。 ![]() そして次の晩は父が牡蠣鍋を作ってくれました。これまた本当においしい。 ![]() 兄達は結局、出張などで来ることができず、新鮮なうちに食べないといけないし、 という理由をつけて、またまた父が作ってくれた牡蠣ご飯を二人でペロッと食べあげました ![]() 本当なら私が全部作るべきなのですが、やはり和食の腕は父の方が断然上手。 ロンドンに戻ってもうすぐ2ヶ月。本場の日本の味が恋しくなってきました…
数日前のブログにアンティークのオークションルームで目に留まった椅子があった、 と書きましたが、やっぱり一晩寝ても忘れることができず、 もう一度、椅子を覗きに行きました。 ![]() このビクトリア朝の椅子、二脚 改めて見て、触って、座ってみると…やっぱりほしい! でも、ひとつ問題が。私はオークションに参加したことがありません。 以前、別のオークションルームを覗きに行ったときは、一人が中央に座って値を決め、 もう一人の叔父さんが部屋を順々に廻って、 日本の八百屋さんや魚屋さんが『いらっしゃい、いらっしゃい』と言っているように 同じことを繰り返しているようだけれど、何を言っているのか聞き取れない! よ~く聞いてみると、"Next bidding here" 『次はこの品を入札します』と言っているようです。 勝手がよくわからないし、緊張するし、一人だとちょっと…とウジウジしていたら、 ここのオークションに勤める叔父さんに言われてしまいました… 『貴方は自立した大人の女性。大丈夫だから、自分で入札してみなさい。 こんなキレイな椅子、なかなか手に入らないから、チャンスを失うんじゃないよ』 え~、どうしよう 一晩寝たあげく、叔父さんに言われたことに煽られて、勇気を出してオークションルームに出陣! 私の気に入っている椅子が入札される予定の時間よりも一時間以上も前に行って 他のオークションの様子を吟味。 このイズリントンのオークションルームではテレビに入札の品が映されるため、わかりやすい。 通常、値を指すには手を上げるのが普通だけれど、 慣れている人はほとんど身動きせず。 かすかにうなずいているのか、まばたきしているのか。 382番、ついに私の椅子の番がやってきた。 すでに数名、出席できない人たちが値を指していました。え~! でも勇気を出して手を上げました。 そうしたら、だれか他の人も。 諦めず、私ももう一回! もう、だれも他に手をあげるな~、と心の中で叫んでいるうちにオークションの叔父さんが Once, twice and goneと言ってハンマーをたたいて落札。 しばらく呆然としてしまったけれど、 やってみればできるじゃない!とちょっと誇らしげな気分に浸ってしまいました。 ![]() 少なくとも110年以上の歴史を見つめてきたこの椅子二脚、 大切に愛用していきたいと思います。 イメージコンサルティングのスタジオで使うので、 このビクトリア朝の椅子と共に、これからもお客様を暖かくお迎えしたいと思います。
私は何故か古い家具が大好き 使い古しの家具、つまりアンティークを見たり触れたりするとワクワクします! 歴史的な背景や家具の構造について特別、詳しいわけではないけれど、 長年、愛用されてきたため、木の表面に傷あとが刻まれてあっても、 丹念に磨くことで、より美しく輝き、益々洗練された魅力を引き出します。 ![]() ここは北ロンドン、Islingtonイズリントンにあるアンティークのオークションルーム。 このビクトリア朝の椅子が目に留まりました。 ビクトリア時代だから大体19世紀のもの。 どんな人たちが使ってきたのだろう。 座ってみると、日本人の私にもぴったりの、ちょっと小さめの大きさ。 ![]() アンティークを展示している所は、ちょっと埃っぽいニオイがするけれど、 それもまた魅力! ほしいものが沢山あって困る~ 私も年と共に、アンティークのように磨きをかけないと!
やっとカメラに向かってポーズを取ってくれました。これは昨日乗った馬、HOMERホーマー。 ちょっとまだ青いけれど、かわいいから許せる!
仕事の帰り道、近くの教会に、さりげなく咲くフラワーポットが目に入りました。 ![]() 派手に咲き乱れるわけでもなく でも、そこには心がホッとする自分がいました。 ![]() 東北の大地震が起きて二週間。 それはそれは、国を問わず、人種も問わず、 日本にいる私の家族、親戚、友人達を心配してくれるメッセージを今もいただいています。 とてもありがたいことです。 でも一方で、「日本にいるお父さんをロンドンに避難させてあげないの?」の声もあり 日本に父を残している私は鬼のよう… 父は広島で被爆しています。自分の目で原爆を投下した飛行機を見たそうです。 大やけどを負いながら、18時間かけて実家にたどり着き、生死をさまよった経験のある父。 心配して電話をしても、現在問題になっている放射能漏れのリスクについて、 父は驚くほど冷静に経過を見つめています。 関東に住んでいる、ということもあるかもしれないけれど、 さすが、体験者は違う、腰が据わっている。 ![]() 私がまだ銀行員をしていた10年前、アメリカ同時多発事件が起き、 ロンドンの金融街もテロリストに狙われている危険があり、 すぐに帰宅して避難させられる日々が続きました。 そんな頃、見かけたウェッジウッドの素朴なコーヒーカップを見て 心が和らぐ思いがしたことを思い出します。 あまりに心が落ち着いたので、母にプレゼントしたほどです。 一日も早く、安全で平和、そして落ち着きのある生活が戻ることを願わずにいられません。 日本の皆様、特に東北にいらっしゃる皆様、世界は日本のことを見捨てません。 そしてパパ…その気になったら、いつでもロンドンに来て良いからね! ![]()
![]() 東日本で大地震があったとのニュースに、とても心配になりました。 皆さま、大丈夫だったでしょうか。 特にロンドンに住む私としては、日本にいる家族や友人の安否が大変気になりました。 普段なら日本のニュースはめったに取り上げられないのに、 テレビで一日中、ホラー映画の一場面のような映像が流れっぱなし。 何度、横浜の実家に電話をかけても繋がらず、本当に心配になりました。 午後になって、大丈夫だという父からのEメールが入り、電話もやっと繋がり、一安心。 一つ、大いに助かったのはFACEBOOKフェイスブックから皆の情報が入手できたこと。 沢山の日本の友達がそれぞれ、フェイスブックに無事であったことを伝えてくれてホッとしました。 今まであまり活用していなかったフェイスブックに大感謝です。 一人一人にEメールを送る必要はなく、 同時に日本に住む私の家族や友人達の安否を気遣ってくれたイギリスや海外に住む友人達も、 フェイスブックを通して、状況を把握することができました。 どうぞ、くれぐれもお気をつけてください。 そして、残念ながら、すでに出ている犠牲者の方のご冥福を、負傷されている方の一日も早い回復を、そして大勢の行方不明の方の無事の確認をお祈りいたします。 トーキングイメージ フェイスブックのリンク http://www.facebook.com/?ref=home#!/pages/Talking-Image-Limited/182202248489440 |一覧| |