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春るるるの日記 [全561件]
『福ふくの花のこけ玉』を作ってからほぼ1週間。 その後の苔玉の様子をご紹介します。 ![]() エントリーナンバー1 ミニシクラメン なかなかいい感じに育ってます。上から見るとこんな感じ。 ![]() はっ。景気の悪い葉をそのままにしてました!失敗。 ![]() 全体像はこんな感じです。苔の部分は…… ![]() う~ん。なんとかセーフ? 毎日水をやるたびに苔が浮いてきてしまって、日々ハゲてるんですよね。 大丈夫か?大丈夫じゃないんでしょうけど。 もらってきた苔は父にあげてしまったし、上からさらにぐるぐる巻きにしちゃったら、 苔玉が窒息しそうなビジョンが湧いてきて、打つ手なし。 ![]() エントリーナンバー2 クリスマスローズ 蕾がずいぶん膨らみました。 ![]() もう少し近づいてみましょう。 ![]() 今にも膨らみそうな蕾と、窓ガラス1枚隔てた外の大雪が微妙なハーモニー。 ![]() 明日にも開きそう。 可憐なクリスマスローズの花言葉はきっとピュアなニュアンスに違いない! 「追憶」「思い出を懐かしむ」「慰め」 ……はわかるのですけど、続くのが「中傷・誹謗・中毒・悪評・発狂・スキャンダル」?! どうやら全体(特に根)に毒性があるからのようですが、 食べたりしない限り心配は無さそう。 薬草として使われていた時代もあるようですから、 美しい花には毒があるってくらいの注意でいいみたいです。 いろんな色や咲き方があって楽しそう
私はレイモンドさんのところで見ました。 実はとっても気になっていたし、ちょうど三ジャにも行く! これは買わねばなるまい、と映画(※)を観に行った友人にも勧めて二人とも購入しちゃいました。 ※「フライトナイト(Fright Night)/恐怖の夜」 なぜかチケットの半券を見たら「フライナイト」と書いてあって 夜に空を飛ぶってピーターパンみたいなメルヘンじゃあるまいし…… と一人突っ込んでしまった。 ![]() いやぁ。これですか。うんうん。 探している間にお茶までご馳走になった。美味しい。 ![]() あれ?「大吉」とか「中吉」って袋に書いてある? これじゃあ おみくじにならないんじゃあ…… ![]() ……と思ったら、袋には色々と印刷されているだけ。 中を割るとちゃあんと籤が入っていました。 こちらは一緒に食べた父の分。中吉。ふふん。 ![]() こちらは私。大吉なり~ ちなみに「ラッキーカラーは緑だって」と父に声をかけたら 「これこれ」と自慢そうに着ていた緑のセーターをつまんで見せてくれました。 実は私のお上がりだって事は言わない方がいいだろうな。 せっかくあったかいと気に入って着てるんだし。
昨年『桜のフラワーアレンジメント』を教えていただいたロータスガーデンの畠山秀樹氏に 今回は苔玉作りをご指南いただく。 『福を呼ぶ 開運新春セミナー』の講習名は、題して 心に花を吹かせて『福ふくの花のこけ玉』 気恥ずかしいまでに福が舞い込みそうです。うん。 ![]() ビニールポットに入っている寒冷地仕様のミニシクラメンと クリスマスローズを選びました。 ![]() ずいぶん大きさが違うけど大丈夫かな? ……しかしこの英字新聞がいいですね。なんだかこれだけでお洒落。 もっとも畠山先生によれば、 「今コレ珍しくなっちゃってるんだよね。見つけたらウチ(お店)に持ってきてください」 とのこと。ラッピングにも使えそうだけど、英字新聞自体が田舎では入手しにくいのかなぁ。 ![]() 作り方 1 富士砂1:赤球(小粒)1:ケト土3 の割合で土をブレンドし、 湿り気が出るくらいまでよ~くこねる(ぱさつく時は水を加えて泥団子にする) ※材料はすべてコメリ等ホームセンターで売っています 2 花の苗を黒いビニールポットから取り出し、土を全部取る。 太い根は残し、毛細血管状のものは少々ちぎれても気にしない 3 おむすびより小さ目の泥団子をよくこねてまとめてから、 団子を広げ苗を包み込む 4 苔を緑側を下にして敷き、泥団子を包むようにしてぎゅっと握る。 黒糸(転がりやすいので黒いビニールポットに入れて作業すると◎)で 半円を描くように苔を玉にくくりつけていく。 糸はできるだけ均等にかかるよう、重ならないように注意。 5 できあがった苔玉をバケツに入れた水にくぐし、空気の泡が出なくなったら取り出す。 ![]() 完成した苔玉の管理 花物は暖かいところに置くこと 冬はホントは根を動かさない方がいいのだそうです。ベストは春先かな。 ![]() これは「年明け縁起うどん」の振る舞いをいただいたもの。 実は食べながらもなんだかわからなかったんですよね。「年明けうどん」。 その後調べてみたら、うどんは、太くて長いことから、長寿を祈る縁起物だそうです。 年の初めに食べることで新年を祝い、その年の人々の幸せを願うものだとか。 純白のうどんに1点新春を祝う「紅」を用いるとさらに縁起がいい、 ということで、入っていたんでしょうね。紅白蒲鉾。 楽しい講座を開催していただいて、お昼はこれで十分な縁起のいいうどん付き。 新年早々幸先よさそう
我が家ではタカノツメ入れになっていたフラワーポット。 実はSpringFlavor(スプリングフレイヴァー)の昨年一番の人気商品だったそうです。 ![]() リーズナブルなお値段と、小花もアレンジしやすいサイズ、 挿しやすい工夫がされた入り口、と三拍子揃っているのが気に入って買った逸品でしたが 何を飾ろうかと台所の窓辺に置いているうちに、いつのまにやら調味料ポットに。 ![]() これではいかん!と反省し、あらためてポットと対話。 何を飾ってほしい? ![]() 映画の帰りに入った花屋さんで購入したスプレー薔薇一輪を挿してみました。 ![]() 250円でこれだけ楽しめるなんて上級主婦気分。 蕾があるものを選んだので、玄関で長く楽しませてくれそうです。 ![]() 実はこの買い物、250円でありながら1,800円のオマケ付きなんです。 鶴岡のまきキネで映画を観た後の半券はなんと原則一年間も使用可能のサービス券に変身します。 これを使わない手はない…と鑑賞の前後に時間がある時は、商店街に足を運んでいますが、 今回初めて訪れてみたのはコンノ生花店。 半券3枚で華道用花器1個プレゼント もしくはお買上金額より10%引き と掲載されているものの、いくらなんでも大盤振る舞いに過ぎる…と 半信半疑だったのですが、行きつけの花屋さんだから、と 果敢にチャレンジしてくれた友人がその正しさを証明してくれました。話を聞いてびっくり。 この日私がいただいてきたのは、お稽古用の楕円の黒い花器。 帰宅したら、妹がかつて使用していたまったく同じ花器があるのを発見してカクンときましたが 包装された状態で1,800円と書かれてあったもの。 「こんな立派なものをいただいていいんでしょうか」と言いつつ、 しっかりいただいてきましたとも。ええ。また行きたいなー。
イベント時や年末年始の料理に欠かせない虎の巻の料理本が2冊あります。 出版順かつ参照頻度順に紹介しましょう。 まずは1冊目。「光子さんのごっつぉ彩時記」 ![]() 元々料理下手なくせに料理本を読むのが大好きな私ですが、 母が亡くなって主婦業にいそしむようになってからは、特に手放せない1冊になりました。 春の山菜、お盆や大黒様の御歳夜などの郷土料理、 親類のおば様、ご近所の母の友人各位にご指導を請いましたが、 我が家の母同様「いちいち計らない」というベテランが多い上、それぞれに技や按配が異なり、 初心者には頼れるバイブルが必要だったのです。 感謝しつつも、読んだからといって必ずしも作るわけでもない、 という不遜な扱いをしていますが、台所に常備の1冊です。 ![]() 2冊目は去年購入した「つるおか おうち御膳」。 お手ごろ価格で、やはり郷土料理のコツやレシピが満載です。 最近では2冊を見比べることも。 それぞれに微妙に違いのがまた参考になるのです。 「おふくろの味」「我が家の味」はなかなか再現できませんが、 いつか私の味になればいいな、と思います。修行の道のりは遠そうですけどね。 最近おすすめのこちらの本みりん。きっかけは町ですすめている一店逸品運動。 「和洋酒うめかわ」の若旦那、頑張ってます。 コクがあって照りや甘味が一味違います。 普段使いにするにはちょっともったいない感もあるのですが、 もらって嬉しい一品かな、と思って、気軽なやり取りのお歳暮やお年始に使ってみました。
![]() 数年前に花屋さんで買った竹の器が今回も活躍。 新春を寿ぐ青竹……のイメージからはやや老け込んだ感があるものの、 まだまだ!イケてる! ![]() 花材を買ってきて正月くらいは、と習わぬ生け花に挑戦していたけれど、 慌しさに負けていつもの花屋さんに置く場所やサイズを添え書きして、お願いしてみた。 税込み2,100円なり。(器は持参) なかなかいいですよね。変わり咲きのピンクのカーネーションが愛らしくて。 残った花材でミニアレンジ(主にトイレ用)を楽しめないのは残念ですが、 無駄なく使おうとするとそれはそれで時間がかかる未熟者でして。 ![]() このミニアレンジ、実は昨日紹介したリースに使うためのもの。 蘭と梅を挿したミニ試験管上のプラスチック容器を、緑の葉っぱで巻いて隠し、 針金でリースにとめる、という手順だったのに、集中力が切れてしまい、 あえなくミニ飾りとなりました。でもこれはこれでいいような。どうかな…。 ![]() こちらは12月から飾ってある黄菊と苔状に詰めた枝物。 実はこちら、花に通じている友人から、材料とアイディアをいただいて 飾ってみたものなんです。ミニ水仙が主役で、こんな感じにできました。 ![]() すらりと伸びた水仙が百済観音のような趣きだったのですけど。 ![]() 年越しサバイバルはさすがに華奢な御仁には無理だったようで 二年越しで玄関を飾ってくれたのはベース部分でありました。 ![]() なかなかまめに飾ってあげられない花たちだけど、 今年も細々と(ブログのように)頑張ろう。
![]() 新年のご挨拶は「新年あけましておめでとう」が今まで正しいと思っていました。 中学時代に言葉に厳しかった国語の先生が “「あけましておめでとう」では「何が」明けたかわからない。 主語がなくて不明瞭である” と語っていらしたのを肝に銘じてきた私ですが、 どうやら間違いらしい…と、 HPを閲覧していて偶然知りました。以下抜粋です。 国語辞典【三省堂新明解国語辞典第5版】で調べてみると。 明ける⇒一定の期間・状態が終わって、新しい状態が展開する。という意です。 つまり「梅雨明け」「徹夜明け」「夜勤明け」などに代表されるように、 終わる意味で使われる表現で>「明けまして」は、旧年が明け、新しい年が始まりました、 という意味になります。 では、新年は。 新しい年。というそのまんまの意です。 「明けましておめでとう」「新年おめでとう」は意味がわかります。 しかし「新年明けましておめでとう」だと「新年が明け(新年終わり)」と 意味不明な表現になってしまいます。 よって「新年あけましておめでとう」は誤りです。 年賀状の書き方・送り方というサイトでも 年賀状の忌み言葉 「枯れる」「衰える」「破れる」「失う」「倒れる」「滅びる」などは使いません。 「去る」も避けたい言葉なので、「去年」ではなく「昨年」「旧年」などとしましょう。 間違いやすい表現 新年明けましておめでとう⇒「新年」と「明けまして」の意味が重複しています。 年賀状の投函時期 近年、年賀状は元旦に届けるのが礼儀正しいとされていますが、 古くは1月2日の「書き初め」に年賀状を書いていたので、 本来は松の内(一般に1月7日までとすることが多い)に届けば失礼にはあたりません。 松の内に間に合わなければ寒中見舞いとして送りましょう。 ![]()
毎年楽しみな「いづみや」のハロウィン 毎年迷いつつ、でもやっぱり買ってしまう定番のかぼちゃケーキ。 ![]() んー。美味しい ![]() 今回はいづみや女主人の絵心を継ぐ、一人息子くんのイラスト付き。 ふふ。まずはその場で私の自画像を書いてくれたのだが、こちらは後の楽しみにして… ![]() 自画像の次は水玉が書きたいと言ったんですよ、Boyは。 かぼちゃの下に色とりどりの水玉模様が見えるでしょう? 「これ結んでいい?」とジグザグに結び、イレギュラーに上にびよ~んと 2本ほど線を引いてから「(書き足して)何か絵を書いてみない?」と持ちかけたら のってくれたんです。しかしかぼちゃとは巧い! ![]() その上の空間が寂しい……と言ったら次々に書いてくれました。 ![]() そしてそして!じゃじゃ~ん。 これが微妙にポイントを捉えている私の自画像 ![]() このブログ、一部の友人知人以外には知らせていないのだが、 これでばれるのなら仕方あるまい。 巨匠にサインと日付をいれてもらいました。価値でそう
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