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![]() 第80回メーデー!バンザイ!! ![]() blog♪たなみゆ [全416件]
去年の年末に一度やった「青年のつどい」。6日にまたやります。今回のタイトルは「もうすぐ総選挙 ぼくらの願いは、選挙でかなうの? みんなで考えてみよう」。大分キヤノンでハケン切りにあった青年、路上生活者に対する医療ボランティアに取り組んでいる青年医師が問題提起をしたあと、みんなでさまざまな実態を出し合い、私はその苦しみや貧困、格差のおおもとに何があるのか、どうすれば変えられるのか…などについて話します。 その後はフリートーク。みんなの思いを語りあいます。昨日、会議を開いて参加状況をつかみ、当日の流れを確認しました。お茶菓子とかも用意して、いいつどいになりそうです。ぜひ、多くのみなさんに参加してほしいと思います。ビラを画像で貼り付けておきましたので、来てくださ〜い。 6月6日 18時〜 ちどりビル3階 ↑千鳥橋病院に来てくれればわかりますよ。 【関連ページ】 かえるネット福岡↓ 「ぼくらの願いは選挙でかなうの?」 最終更新日時 2009年6月3日 19時11分38秒
今月は2回、福岡東ハローワーク前で宣伝しました。今回よかったのは「青年だけ」「労働者だけ」でやったんじゃなくて、青年と労働者が一緒に取り組んだこと。2回目のときには「先週もらいました」という方もいました。返信用封筒をつけてアンケートを配りましたが、少しずつ返ってきています。県が統一してつくったものに加え「ハローワークへの要望、意見もお寄せください」という欄もつくりました。すると、たくさんの要望が寄せられました。 ●ハローワークでの待ち時間が長い。人数が多いのはわかるが、待合室の椅子も少ないし立ったままで数時間待たされたり、もう少し人間的な扱いをしてほしい。例えば、待合室の椅子を増やす、待つ時間を有効に使えるよう部屋を設け、求人雑誌や飲み物などを置く。 ●残業代は申請書に書く必要があり、大半は残業代は出ない。 福岡東ハローワークには車で来る人が多い。写真は駐車場に入るために並んでいる車の列です。ハローワークとの懇談・要請も計画しているので、そのときにハローワークへの要望は伝えたいと思います。また「もう3ヶ月もハローワークに来ているがみつからない。貯金は減っていくばかりで将来が不安でたまらない。どこでもいいから働きたい」という切実な声も書き込まれていました。違法行為では「残業代が完全には払われない」という方がたくさん。今年もこういう実態を集めて市や県、労働局交渉で届けたいと思います。 最終更新日時 2009年5月29日 22時15分51秒
久々、田川にやってきました。思い返せば、大型宣伝カーと一緒のことが多く、公共交通機関で来たのは初めて。なので、今まで意識していませんでしたが、田川は意外と遠い。天神からバスで約1時間半かかります。私は乗り物が苦手。車も運転しますが、ひどい山道だと自分で運転しながら「キモチワル〜」っとなります。 電車でも×ですから、バスなんか…ムリムリ。本を読むとか持ってのほか。なんで今日は音楽プレーヤーを持って準備万端。車酔いをまぎらわそうとなつかしの「レベッカ」を大音量で聞きながら、田川に向かいました。 午前中は福智町で7回街頭宣伝。午後は佐藤田川市議と一緒に団体訪問。障害者施設・つくしの里へ。参議院候補のとき、ここのなかまのみなさんと一緒にご飯を食べました。ですが、施設を訪ねるのは初めて。そのとき会ったみなさんと2年ぶりに再会しました。たった1回会っただけ、それもすっごい短時間だったのですが、私の姿を見て「覚えてるよぉ〜」と言ってくれて、とてもうれしかったです。むこうも恥ずかしそうにしていましたが、私もなんだか恥ずかしかったですね。 自立支援法の応益負担は違憲と提訴した原告の方2人ともお会いすることができました。「自立支援法を廃止するためにがんばります!」と訴えると「がんばって!」「応援してます!」とたくさんの激励をいただきました。その後は佐藤議員の結びつきに、入党と赤旗購読の訴え。入党者、読者ともに迎えることができました。 最終更新日時 2009年5月25日 21時27分56秒
月半ばがやっとすぎたぐらいですが、今月は今日までで4人の方を党に迎えました。すでにブログに書いたさつき祭りで入党された方。次は筑前町に行ったとき。実はこの方は先月も尋ねたのですが、そのときはお留守でした。先月お会いしていたら、先月だったと思います。二つ返事で入党されました。 3人目は14日の木曜日に約束した方です。この方と初めてお会いしたのはメーデーでした。そのときも、連れてきてくれた党員の方から入党を勧められていましたが、そのときはちょっと考えているふうでしたが、連休があけて向こうから「入ってもいいよ」と連絡があったとのこと。せんえつながら推薦人の1人に名前を連ねさせていただきました。 そして今日。4人目を迎えました。さつき祭りに参加していただいた方です。実は今年で17回目を迎えるさつき祭り。ここ最近は参加500名ほどでした。ところが今回は800人が集まったんです。さつき祭りの数日前、会場のご近所はローラーでビラを配り、宣伝カーをまわして案内してまわりました。こういう中で参加がのびたんだと思います。しかも、そのうち80人ぐらいが初めてではないかと思われる方だったのです。受付でお名前を書いていただいていたので、さっそく今日そのうちの30人の方を手分けして尋ねました。そのうち会えたのは、約10軒。 私たちは4軒を訪問しました。最後にお会いした党員の方の隣に住む日曜版読者の方。もともと飯塚出身の方です。「さつき祭りにご参加いただき、ありがとうございました」とニュースをわたすと「年金上げて。俺たちは若いとき、歳とったらぜいたくはできんけど暮らしていけるぐらいの年金くれるっていうけんかけてきたのに、仕事は60歳まで。支給は65歳から。もらってもまともに暮らしていけん。国の詐欺や!」と怒りをぶちまけられました。「ぜひ、その怒りを政治を変えるエネルギーに!」と入党をよびかけると「あ、いいよ!」とペンを取って玄関先で申込書に名前を書いてくれました。気が付けば、まだ月半ばなのにもう4人。自分でもビックリです。 最終更新日時 2009年5月17日 20時40分59秒
毎回、多彩な取組みを計画してもらっている福岡5区。今日は農業関係者との懇談でした。ひとくちに「農業関係者」と言ってもさまざま。午前中は洋蘭農家の方と懇談しました。 まず、洋蘭をやっての苦労をうかがいました。「油が高い」「これまでは会社が経費で落としていたものが、厳しくなっている」…草花から始めて数十年。「オイルショックとかいろいろあったと思いますが、今までで一番苦しかったのはいつですか?」とのこちらの問いには「…今が一番苦しい」とのことでした。 その後、話題は共産党のことに…何と「共産党という名前を変えんですか?」というのが実に1時間の懇談の中で5回も出ました。笑。最近、期待のあらわれから「名前を変えたらいいのに。そしたらもっと伸びるのに…」と言われることが多々ありますが、1回の懇談、1時間の対話で5回も言われたのは初めてです。「共産という言葉にどんな意味がこめられているかというのはわかりますが、何を言われても『イメージ』というのがあるんですよ」と。そして政治に望むことは「目先のことだけ考えるのではなく、先のことも考えて継続してやってほしい。農政もそうです」との言葉をいただきました。 午後。今度は養豚農家の方をたずねました。お話をうかがって豚を育てるのがどれだけ大変かということがよくわかりました。よくちらかった部屋を指して「豚小屋のごとしてから。かたづけんか!」と言って怒られたものですが、豚はとてもきれい好き。実はちらかった部屋を指して「豚小屋」というのは、豚さんにはとっても失礼な話なのです…これは前から知ってはいたのですが、豚がいる小屋をきれいに保つのはとってもたいへんなんです。「きれいに」というのは単に「片付いている」という意味ではなく「清潔に保たれている」ということなんです。それが大変。技術と長年の経験が必要だということでした。ですから、新たに今からこの業界に参入するというのは大変なことのようです。しかし、食料自給率40%の中で豚は50%。他の農産物よりは少し高めではありますが、それでも50%です。もっと自給率を引き上げようと思えば、新規参入も必要。後継者をつくることも必要です。そのためには「高い技術を行政が中心となって広げることが必要だ」ということでした。 懇談のあと、豚舎も見せてもらいました。こちらの豚は1回の出産で10頭ぐらいの子豚が生まれるそうです。いい業者は11匹、そうではない業者は7匹ぐらいと出産の段階で差が生まれるということでした。見せてもらったときには、数時間前に生まれたばかりの子豚もいました。いっとき、豚をペットとして飼うのがはやりましたが、確かに子豚はかわいかった。けど、半年ほどで出荷されます。「半年を過ぎると肉が堅くなる」んだそうです…複雑な気持ちになりました。 最後に乳牛農家をたずねましたが、残念ながら不在。牛のえさになる草を取りにでかけていたようです。引き続き、農家の方と懇談し、いろいろ勉強させてもらいたいと思います。 【写真】 上:生まれて数日たった子豚。カメラを向けると多少怯えて後ずさり。笑。 下:数時間前に生まれたばかり。カメラにはほとんど気がつかず、必死におっぱいを飲んでいる。すぐそばには胎盤も横たわっていた。 最終更新日時 2009年5月13日 23時25分49秒
今日は毎年恒例、党東区後援会主催のさつき祭りの日です。今回で17回目になります。今年も香椎宮で行われました。第一部、実行委員長、地区委員長あいさつのあと、私もごあいさつ。決意表明をしました。午後から行われた第二部。その間私は入党コーナーに座って、「党に入りたい」という方に赤嶺衆議院議員と一緒に入党を訴えました。 最近奈多で入党された男性の妻をつれて支部の方がやってきました。先日お宅にお邪魔しておはぎやお手製のなら漬けをいただきましたが、お邪魔したときから「党に迎えたいなぁ…」と思っていた方だったので、支部の方が連れてきてくれてほんとうにうれしかったです。「兄が組合の活動をやっていて、三井三池闘争にも参加していました。私は昔から共産党しか応援したことはありません」というお話をうかがい、ますます入党していただきたいと思いました。 「応援はしてるんですよ…」と繰り返し、少し悩んでいる様子でしたが、ペンを持って申込書に名前を書いてくれました。とてもうれしかったです。今度、先に入党した夫の君に会うのが楽しみです。 入党の働きかけが終わるか終わらないかのころ、出番がやってきたので準備に取り掛かりました。「出る」って言ってんのに、誰も信じてくれなかった「世直し五人衆」の準備です。何でだか知りませんが、みんな「絶対 私の出番は2番目。口上はこんなカンジ…
こういうのは恥ずかしがったらろくなことはないと思い、初めてでしたが開き直ってやりました。ぶちゃけ、一部のあいさつのときより、みんな舞台前に集まってたし注目が集まってましたね ということでさつき祭り参加は800人、会場で7人の方が入党。いろんな意味で大成功でした。 最終更新日時 2009年5月10日 22時27分53秒
毎年恒例の憲法記念日にあたっての街頭宣伝です。国政選挙がない年は日本共産党福岡市議団だけでやっていますが、今回のように国政選挙がせまっていて予定候補がいるときは、たいてい一緒にやります。今回もそうです。西新では川原さん、天神では小林さん、そして私は博多駅前で訴えました。今朝の主張、今週号の日曜版で9条と25条について書いてあったので、みんなその2つについては触れていました。私は追加で学費問題を取り上げ「お金がなければ、学ぶ権利も奪われる。憲法26条に定められた『等しく教育を受ける権利』、教育の機会均等がおびやかされています」と訴えました。 各箇所で予定候補とともに市議団も訴えました。西新では川原さんとともに、城南区の倉元たつお市議が訴えました。倉元さんは数日前に亡くなった忌野清志郎さんの大ファン。朝、まず顔を見て「は! 倉元さんは「…憲法9条というと先日亡くなくなった忌野清志郎さんのことを思いだ…私は中学生のころからキヨシローの歌を聞いてきましたが、世の中のおかしさとか…彼から歌を通して教えてもらいました」と語り、持ってきたエッセー集を広げ、忌野清志郎さんが憲法9条についてどう思っていたか語ったところを読み上げました。そして9条を、憲法を守ろうとよびかけていました。 終わったあと、この訴えにはみんなから声がかかっていました。「倉元さんの思いがこもってたよ」「よかったよ」と。私もそう思いました。ロック好きの倉元さんらしいなぁ…と思いました。 3箇所で6人が訴えましたが、天神で訴えた宮本市議は毎年恒例「どんたくと9条の関係」について話すなど、同じテーマでしたがそれぞれのカラーが出た宣伝でした。 最終更新日時 2009年5月4日 12時26分45秒 |一覧| |
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