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心機一転。
たなかつどっとこむ。とは違うブログにしたいと思いました。 通常の更新はたなかつどっとこむ。でします。 ニードフォーチェンジの翻訳関係のお話ができればいいなぁ。 たなかつの備忘録。気になるサイトなどなど。は 日々の備忘録的位置づけです。 便利なmixiツールです。 たなかつ。's Shopping List
たなかつ。の日記 [全496件]
ちょいはやりの 「~の社長のblog」を こっそり作ってみたくて やってみました。 気分的なものですが やっぱり僕の原点は 翻訳で 英語ができないのに よくはじめたなぁ、 というのを思い出してみました。 原点回帰でやってみます。
なんか昨日くらいから セブをしばらく(といっても3週間だけ)離れることについてばっかり書いています。 なんだろ。 ある瞬間は離れたくない! ってのがすごく気持ちにあったり ある瞬間は早く帰国したい! っていうのもある。 本心を言えば もっとセブ島にいたいってのが大きい。 ただ、 日本での帰国後の動きを考えると 早めに日本仕事モードに 直しておかないといけないな、 ってのはあるので 気持ちがいったりきたりするのかと思っています。 明日の朝8時に家を出て9時半の飛行機に乗ってマニラにいって マニラから14時くらいの飛行機で成田を目指します。 ちょっとだけのマニラを 満喫できるかなー なんて思っています。 ほんのちょっとですが。 次回セブにきたときは マニラにも顔を出して フィリピンの首都をしっかり みていきたい。 今思ったんだけど 僕が今までに訪れた海外の都市をざっくり挙げると ・上海 ・蘇州 ・パリ ・バンコク ・ボルドー ・ロンドン ・マニラ ・セブ と非常に偏っています。 あ、韓国もあるけど 近いのになかなか機会がないな。 今年は どこか新しい都市をぜひ開拓したい。 あ、既にセブとマニラを開拓してはいるけど もっといろいろみたい。 年末年始のロス行きも ちょっといけなさそうだけど 今年はアメリカにいってみたい。 仕事でいってみたい。 仕事モードでいろんな都市を歩きたい。 2年前。 はじめて上海にいったときを思い出した。 ひたすら海外が怖いと思った瞬間を思い出す。 上海に一人で歩いたことを思い出す。 意外に普通に歩いていた自分がいたなぁ。 中国のぞくぞくするエネルギーにびっくりしたっけ。 はじめてヨーロッパにいったとき なんてこんなに曇りなのだろう って思ったなぁ。 あー もっともっと周りたい。 今のペースだと 死ぬまでに どれだけも各地を周れない気もする。 「アミ 小さな宇宙人」 この本にもあるように 地球はひとつの集合体として 考えるべきだと思う。 国だなんて区別や分け方ではなくて 地球というひとつのものなんだと思うこと。 国というよりは日本でいう県やアメリカでいう州という感覚で 地球をみたい。 地球という大きな国の中の ひとつひとつの特徴を持った都市。 いや、都市として呼ばなくてもいいのかもしれない。 地域名だけでいいかもしれない。 便宜上どこかを指す意味だけ持っていればいいのかもしれない。 それとも、どこかを指す必要もなく誰かがいるところという考えでもいいかもしれない。 わかんないけど もっともっと みんながみんなをみんなと思うように どこでも誰のものでもあり誰のものでもなかったり 所有という概念がなく 必要なものを必要なときに必要なだけ使う。 それだけでよかったり。 そう、 たぶん、それだけでいいんだと思う。 僕らは資本主義の中にいて なっかなかそんな風には考えないし 考えてもあくまで理想としてしかとらえないかもしれない。 でも、 これもある意味ひとつの理想かもしれないけど 地球にいるすべての人間が例外なく 同じ瞬間に、 「すべての人間はすべての人間や物に対して愛を持とうと思っているし自分もそうだ」 と思いそれを実行するっていう一瞬だけで 実はその理想が あったりまえのものとして 目の前に出てくること ちょっと考えてみて欲しい。 なんかそれだけで わくわくしてしまう。 あ、アミの本の感想文になってしまったけど 僕はこの地球という星が好きだし もっと地球を知りたい。 ただでさえ大きな宇宙の中で でもそれでも僕にとっては大きな地球を もっと知りたいと思っているのに あー、国や言語などいろんなことが問題で 自由に行き来、見聞き、できないなんて なんて悲しいんだろうな、 って思う。 もっと 僕が、みんなが、 自由に世界を、地球を回れるように もっと愛せるように 一歩一歩行動していこうよ。 うー なんかくさい文章だけど 恥ずかしい文章だけど 自分の言葉でやっと表現できたから 書いておきます。 もっと 楽しいって何か 幸せって何だろう みんなみんなを愛したいでしょ? って一度考えみたい。 僕が昔から 言っていることだけど 「誰も自分が嫌なことをしたいとは思っていない」 と同じだと思うんだけどな。 あー もっともっと。 とりあえずここで今日はおしまい。
明日帰国です。 準備まだです。 ってか小さいかばん一個で帰る予定です。 セブへ戻るときは 日本食をたくさん買って帰るつもりです。 そうめん、めんつゆ、てんぷら粉買って帰ります。 セブでは売っていないものは多いです。 セブでは高くなっているものも多いです。 明日帰国です。 明日までにすること多いです。 もちろん、帰国後も多いです。 でも楽しいお話多いです。 よりおもしろい展開できそうです。 でも、 セブの生活に慣れている自分が 日本の生活にすぐになじめるか すごく不安です。 うがー やばいです。 なんか不安定です。
そういえば、この夏、 ひとつ問い合わせが熱いある案件がある。 ニードフォーチェンジが運営している宿題HELP3だ。 僕が学生のころから 運営をはじめ、 いまだに残っている唯一のサービス。 基本、もう代行サービスはしておらず 大学生と宿題をやって欲しい人の仲介のみを行っています。 この夏休み、 テレビ出演やラジオ出演、雑誌、ネットメディアなど 合計7件の出演、問い合わせベースだと13件もあった。 基本、テレビ出演は 僕がセブにいることもあってできないし 宿題代行というデリケートな問題もあってお断りしています。 そんなこんなで 1999年から今日までで6年。 僕にとってはいやに長く続けているひとつのことです。 僕にとって 今の仕事のすべての原点がこのサービスにあります。 代行という考え方から スタッフの集める方法、 集客方法、運営方法、 すべてにおいて 今の仕事のベースになる部分を学ぶことができた。 もうちょっとしたら 別の展開をはじめようと思ってます。 でも、今年の夏休みが終わるまでは このままにしておこうかな。 そんなゆっくり考えている今日でした。
木曜日に帰国を控えて 気分的に焦りを感じている。 なんでかわからないけど。 とあるメルマガで冒頭に 「中には、若くして(20代で)セブ島へ移住する方などいらっしゃるみた いでまだまだ自分の知らない世界があるんだナーと改めて思いました。」 ってのがあって 勝手に 「自分のことかな?」 とか思ってしまいました。 まぁ、僕は移住ではないんですが。 年内の予定を ざっくりと決めていたのですが どうしても 10月19日から25日までのボルドー出張について 日本からいくべきかセブからいくべきか すごく悩んでいます。 セブからボルドーへは 日本の約1.7倍くらいするので ちょっとへこむのですが 出発直前まではセブにいるので すごく悩んでいます。 もうちょいだけ悩ませてください(泣) 年末年始にロスにいく話もあるんですが 行きたい気は山々ながら 年末年始には実家で ゆっくりしたい気もします。 これも悩み中。 今の僕の悩みは いつにどこにいようか ということに尽きる。 うむむ。 へんなの。 自分の好きなところへ 好きなときにいこうよ! って思っていたはずなのに これ。 あーーー もうちょい 気持ちを整理するのに 時間がかかりそうです。
ちょっとずつ セブ島のことがわかってきたときに 帰国がきてしまう。 ちょっともったいないのですが 今思っているセブのこと。 子どもが育つにはすごくいいところだと思う。 もちろん、前提としては 日本人がくるなら、ってのもあるんだけど。 やっぱり日本人っていうバリューはものすごい。 家の近くにあるウォーターフロントに看板があって 「peso power」 ってのがあるけど 日本円パワーはすごい。 日本人ってばれると いい意味でも悪い意味でも 何かと日本人はインパクトがでかい。 たとえ 僕みたいに顔がでかい人間でも ある程度お金の力で 声をかけられる。 いい意味でも悪い意味でも。 セブ島はまだ日本人をたくさん受け入れるのには 足りない部分が多いと思う。 まだ特定の種類の日本人にしか ウケないような気がしてならない。 かといって 島国であるからか バックパッカーのような日本人に ウケているわけでもない。 日本からやんごとなき理由で逃げてきた日本人も多いし なによりも まだ日本人の「きれいさ」を提供できるサービスが 非常に少ないことがあるんだろうと思う。 僕はとりわけきれい好きではないけど それでもこれは・・・きつい ってことがたまにある。 トイレにしてもそうだけど 便座がないってのは おそらく多くの日本人には理解しにくいものかもしれない。 もちろん 忘れてはいけないポイントとしては ぼったくりのタクシーなどが多いこと。 これはリゾート地に非常に多いが 困った問題だ。 僕みたいにリゾートホテルに泊まっていなくても ホテルのビーチを利用したあとには タクシーに乗るので 日本人とわかると ぼったくろうとしはじめる。 これには困ったことだ。 せっかく癒されるためにセブ島にきて 癒されたあとに 帰りのタクシーで泣きをみては いい思い出にはならないし むろんリピーターにはならないだろう。 うちのお手伝いのスーサンのお兄さんのビボットのボスが ラプラプシティーの市長なのだけど 彼には非常にがんばってもらいたいなと思っています。 個人的に、セブ島は 日本人にとってのグアム、サイパンのよう位置づけになりうる資質はあると思っています。 もちろん、それがセブ島の人にとって いいか悪いかは彼らそれぞれの受け取り方だと思うけど それを望む人が多いのも事実だ。 フィリピン人は 特に僕が接するセブ島の人々は 自分たちがお金があまりなく 貧乏だということにはしっかり自覚があるが それをなんとかして継続的に稼げるようにしていこう という人が日本人に比べると多くない気がする。 その分日本人より今を楽しんで生きていくことをよりよく知っている気がする。 何がいいか どちらかがいいか そんなことはどうでもいいんだけど 全体的に思ったことです。 僕はセブ島に来て 以前、 こういう生活がしたい こういう気持ちで生きていきたいとか いろいろ思っていたこともあるけど さらに具体的に そして、楽しくなっていっているのを感じる。 自分の気持ち的に より人生を楽しんでやろうとしているのが すごくわかる。 もっともっと 自分の気持ちを すっきり 楽しく していきたい。 自分が自分のしたことで どんどん自分なりに成長していっていること これを実感できることが 今の僕にとって何よりの幸せです。 |一覧| |
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