「天運を拓く」という本を読んでいて、”はっ”とした文章があるので紹介します。
我々に毎日起きている事は、どんな些細なことでも意味があります。
それは自分の過去の心と行いの結果であり、答えでもあるのです。
また、これからの人生を歩むための問いかけでもあります。
その問いかけを素直に受け止め、自分の考え方、生き方、人間関係を考え直し、
反省すべき点は反省し、改善すべき点は改善し、
強い意志を持って方向を変えて行けば、必ずいい結果が出ます。
どんな出来事も、原因があって初めて結果があるのです。
すべてに意味があるのです。
何かトラブルがあった場合、きっと天が
「あなたはまだまだ与える愛が足りないですよ」
と教えてくれていると思って下さい。
わたしは、最後の言葉にはっとして、自分の家族への接し方を反省しました。

ほんとうのことをいってもいいの?
おかあさんに「本当の事を言いなさい」としかられていらい、友達やいろんな人に本当の事を言って、だんだんと嫌われて行くけど、本当の事を言ってなぜわるいの・・・といじをはっていた主人公でしたが、ある日ある人の言葉に”はっ”として考え方が変わって行く。
色づかいもとてもきれいで、子供も大人にもとてもいい絵本だと思います。