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Room Of King DVD-BOX 昨年10月から12月まで毎週土曜日午後11時10分からフジテレビ系列で放送されていたドラマ「Room Of King」の第5話を見ました〜!! ストーリーはこちら。。。 パリでの成功に自信を得た森次郎=もりじ(水嶋ヒロ)は、生花店の店長・篠原(霧島れいか)に店で販売するアレンジメントを作らせてほしいと頼む。そして、自分の腕を判断してもらうため、篠原が今必要としている花を作ってみせると言うと、花作りに取り掛かる。 アイドルになることを決意した浅田朝子(鈴木杏)は、上司に銀行を辞めると宣言。驚く行員たちを尻目に颯爽と銀行を後にする。そして、晴れやかな気分でフォトスタジオに向かうと、宣伝用に使うアーティスト写真を撮影する。 その頃、孫健一(板尾創路)と藤城和江(石野真子)は公園のベンチに座り話し込んでいた。その雰囲気は、まるでデート中のカップルのようで……。一方、「KING」で郵便物を振り分けていた響京子(井川遥)は、自分宛の郵便物の中から刃物が出てきたことに衝撃を受ける。脅迫まがいのファックスからエスカレートする嫌がらせに、京子は恐怖を感じざるを得ない。仕事を終えた真島洋平=マジマックス(渡部篤郎)は、現場で一緒だった大物カメラマン(三上市朗)から、遅刻が多いことを注意される。業界の先輩のストレートな一言に落ち込むマジマックス。そんな師匠をアシスタントのリバー(内田滋)は慰めつつも、突然、自分も辞めさせてくれと宣言すると、マジマックスの元を去っていく。 その日の夜、朝子は「KING」の住人たちに、遊園地でデビュー記念のサイン会をすることが決まったと報告する。所属事務所からは100人ほどが列を作ると聞いたと言うが、孫や和江はアイドルはそんなに甘くないと、否定的な意見を述べる。 そして、サイン会当日、もりじが生花店で働いていると朝子からサイン会に人が来る気配がないと電話が入る。焦る朝子にもりじは、仕事を終えたら自分も行くからひとまず「KING」の住人たちに電話をしてみろと言う。朝子はその通りに電話やメールをするが、住人たちからは「行けそうにない」という返事ばかり。大きな会場には朝子と、事務所スタッフ、スポンサーがいるだけで、静まり返っている。そんな中、サイン会が始まると、いかにもおたく風の男性3人がやってくる。しかし、あとが続かない。場所を提供してくれているクライアントの手前もあり、朝子が気まずい思いをしていると、なんと、和江が手を振りながらやってくる。すると、京子、孫、細野春臣(平山広行)も来て列を作る。さらに、マジマックスはたくさんの衣装とともに現れると、京子たちに衣装やかつらを提供。別人に成りすまして、列に並びなおせと指示を出す。 そんなところへ、花束を持ったもりじが駆けつける。アルバイトから社員に昇格しブーケも作れるようになったもりじは、自分のお客さん第一号が朝子だというと、笑顔で花束を差し出す。朝子はみんなのやさしさにジーンとなる。 さらにそこへ、ネットのオフ会のついでに寄ってみたと田中正一=ロクさん(深沢敦)が、おたく風の男性を大勢引き連れてやってくる。その男性たちに笑顔でサインに応じる朝子。その姿は、まさにアイドルのようで……。 一方、「南青山不動産」の伊集院3人(ミッキー・カーチス、斉木しげる、我修院達也)は一連の騒動を見ながら、そろそろシステムを発表したほうがいいのではと相談していた。「KING」の住人のうち、KINGになった1名のみが「KING」を所有でき、それ以外の住人は出ていくことになるなどと言いながら、KINGの予想者に大金を賭け……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『水嶋ヒロ』関連 通販一覧 この記事のトラックバックURL:
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