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日々坦々 2月17日
上記文抜粋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■動画:2011年2月6日「魚沼講演会6/6竹原信一、仙波敏郎」 そして、自治労はものすごい物質面で援助しました。 竹原さんは全部手弁当でしたから、・・・。 そしてメディアがある事ない事、ある事ならいいんです。 無いことまでを大きく毎日、四段、五段ですから、竹原批判を。 竹原さんがやってることに国会議員が賛同して、竹原さんが市長を続けてくれるなら、雇用のことで短大をつくりましょう、と。 300人くらいの雇用がうまれることが内定したんです。 竹原さん、それを言わないんです。そんなことで選挙に「私が出たら300人うまれる」と言わないんです、一切、彼は。 それは、阿久根市民は自分の町の政治は自分でやらなければいけない。 市長に「竹原さん頑張ってくれや」じゃなくて、自分達が頑張らなければいけない、と王道を彼は言ったんです。 そしたら相手方は、老人ホームで自分の名前もおぼつかない、そういう人をどんどんタクシーで連れて行ったんです、お金払ってますから。 そして、そこに相手の候補の名前の書いた紙切れを持たして、何十人と送っていったんです。 それを総務課長の大河原さんが、なんぼか取り上げたりしたんですが、 とにかく、そういう字も書けない人たちをどんどん連れていった。 人海作戦です。 その結果、864票の差で負けました。 私は、西平くんが登庁しました日に解任されましたけれども、 そして市長とマスコミが公の場で握手してるんですよ。 メディアがなんと言っていたかわかりますか、みなさん。 「俺たちが竹原を落としたんだぜ」と それが阿久根の現実なんです。 ・・・・ ■6:50過ぎ 公平委員会も全て職員OBです。 選挙管理委員会も職員OBが過半数を占めています。 何やっても全て職員の為の判断しかしません。 ・・・ この目と耳を疑ったことが、たくさん、阿久根市でありました。 その一つは選挙です。 選挙は鍵を二つ付けて入り口に一つ、三つ付けないといけないという規定があります。 ところが一つしか付いていなかった。しかも、箱の横に鍵を置いている。封印する印鑑もそこの横に置いている。 なんで鍵のかからないところにそれを置くんですか。 で、私のところに電話がありました。 仙波さんは警察出身だから勇気を出して言います。 阿久根市役所の選挙管理委員会は、期日前投票は全て開けて、中の票を操作します。 ですから、鍵は二つ付けて、絶対にその鍵を選挙管理委員会に渡してはダメです。 ということを匿名で電話がありました。 みなさん、そんなことをしている市もあるんですよ。 ・・・ それがみなさん、阿久根の現実なんです。 で、大河原さんに総務課長になってもらって、鍵を二つ付けて、相当反対がありました。「何故付けるんだと」 大河原さんが鍵を三つ付けてないのは何故かと聞いたら、選挙管理委員会は黙りました。 ですから大河原さんが総務課長できてからの選挙はフェアです。 だけど、その時、半分の期日前投票は終わってました。 全部で15000のうち、4000位はもう既に何らか疑惑?がえられたというふうに思わざるを得ない状態でした。 ですから、私も竹原さんも自分のためには何一つしてません。 ・・・・ -------------------------------------------------------------------------------- ******************** リコール署名や住民投票、選挙など、いつも何かやっていて、メディアからも叩きまくられているので、正確な情報が入りにくいし伝わりにくくなっている。 ■上記の講演内容で時間的にも前後したりして、よく分かりにくくなっているので、少し時系列で整理してみた。 1.2010年10月13日、竹原信一市長の解職請求(リコール)署名が規定数が集まり確定。 2.2010年11月15日、市長の解職(リコール)の賛否を問う住民投票を告示、12月5日投開票と決めた。 3.2010年11月22日、元群馬県警警部補の大河原件宗平氏が総務課長兼選挙管理委員会事務局長に就任。 4.2010年12月5日、投票の結果、竹原市長のリコール成立で即日失職(投票結果は398票差) 5.2011年1月16日、出直し市長選の投開票で、864票の差で竹原氏が落選 6.2011年1月31日、阿久根市議会リコール住民投票が告示で2月20日投開票 大河原氏が就任する前に既に期日前投票が行われて一週間経っていたことがわかる。 また、現在、市議会リコールの住民投票で疑惑の期日前投票が行われている最中である。 ・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・ 選挙の不正については、阿久根市だけのことではないはずだ。 先日の名古屋の住民投票についても選挙管理委員会がイチャモンをつけ、職員や議会といかに結託しているかが露呈した。 この民主主義の根幹にも関わる選挙不正は、日本が三流国家で発展途上の国であることを証明しているようなものだ。 徹底的に排除されない限り、日本に真の民主主義は根付かないだろう。 これ以上、役人、官僚をのさばらせる訳にはいかない! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 抜粋終わり 参議院選挙もときも、国民新党の票の操作が疑問視されている。 あれだけ面白い「亀井静香」氏の政党が、誰一人通らないのは、関西人として、かなり疑問である。 あと参議院選挙・民主党党首選挙と、不正の予行演習が行われてきた。 で「全国レベル」ってわけだが、地方の人間の方が、まともな人が多かったことと、中央が人材を吸い上げすぎて、よくも悪くも有能な人間が少ないと、それがわかる。 もう辟易ですな・・。 再見! [週刊?日本、民主主義国家への道。]カテゴリの最新記事
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