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私の要領が悪いのかもしれないんですが・・・
子どもが小さいうちは家で仕事ができたら・・・ と考えていらっしゃる方は多いと思いますが、 これはこれで結構難しいものです。 子どもがすごく小さいうちはいいんです。 保育園の待機児童が少ない地域を渡り歩いてきたせいか、 なんだかよくわからないけど小難しそうな仕事をしているということで、 保育園はわが子たちを快く受け入れてくれました。 小さいうちは、保育園でなくても一時預かりしてくれるところや、 幼稚園の延長保育も充実しつつあります。 小さいうちは、子どもも「家」にこだわりがないようで、 すんなり預かられてくれました。 夕方までどこかで楽しく過ごしてくれていました。 ところが。 小学校に入ると事情が大きく変わるのです。 学童保育は現状でも定員オーバーなので、 家で仕事をしているなんていう親の子どもは預かってくれない。 外勤フルタイム優先。 学校からはあっという間に帰ってくるし、 放課後、お友だちと遊ぶ約束をしたから、なんて言いだした日には、 あわてて家中の片づけをしなければならないし、 (子供たちが学校に行っている間は、仕事をしているので掃除なんか まともにできず・・・) 長期休暇は長いし、 小学生を長時間預かってくれる機関はほとんどないし・・・ そして、一番問題なのは、 「お母さんはあっちでお仕事してるから、自分で好きに遊んでね」 と放っておこうとしても、 自分の近くに母親がいるもんだから、 「おか~さ~ん、これやって~」 「おか~さ~ん、あれとって~」 「おか~さ~ん、きょうねぇ、○○ちゃんが××したのよ~」 と、ひっきりなしにご訪問されてしまう・・・ 1回3分の用事も、20回続くと1時間のロスに。 しかも、こちらが仕事の波に乗ってきたところで集中力を寸断される・・・。 やれやれ、ようやく外に遊びに行ったよ、と思ったら 泣き声が・・・ 「おか~さ~ん、ころんだー!」 うっうっう・・・(涙) 夜中に仕事をしようにも、朝は子どもを学校に出すために6時過ぎには起きて、 中学生のムスコのために弁当づくりが待っているので、 うっかり夜更かしできません。 かくして、子どもが保育園に通っていたころには、 午前中に雑用をしていても、 午後4~5時間は仕事時間がとれたのに、 今じゃぁ、3時間の仕事時間を確保することが難しいです。 でも、これも2~3年の辛抱。 小学生も高学年になれば授業時間も増えて帰宅も遅くなり、 少しずつ、仕事の時間が増える、はず。 そして、小学生の間にできるだけ親が手をかけてあげたほうが、 中学生以降、圧倒的にラクになるのです。 ↑上のムスコを小学校6年間放っておいたら、中学生になってから痛い目にあっている、 私の経験談(爆)。 というわけで、 まだ手がかかる小学校低学年のムスメと、 うっかり小学生の間に手をかけ損ない只今大変手のかかる中学生のムスコ をもった私は、 学校が始業式で早く帰宅してしまった子供たちを相手に、 仕事にぜんぜん集中できなかったのでした(涙) それでも本日の成果は、予定通り、雑誌の記事1件ほぼ完成。 人間、環境に応じてなんとかなるものかも。 でも、子持ちで在宅仕事は、決してラクではありません。 特に、子どもがある程度の年齢になるまでは。 [シゴト]カテゴリの最新記事
お話とても参考になります。。
保育園と学童保育の事情は地域によっていろいろですね。私の住んでいる区は兄弟が同じ保育園に入れなかった話を聞く一方で学童に入れない、という話は聞かないので学童については楽観はしていますが、 上の子(5歳)は他区の肢体不自由児養護学校に行くと思うので学童どころではないし、今から対策?を考えなくてはと思っています。 長女の付き添いと末っ子の世話で翻訳業務が受けづらい中、語学教材開発に活路を見出したのですが、今後もインターネットの可能性に賭けていろいろチャレンジ(英語ではchallengeじゃなくてtryですね;)したいです。(January 10, 2007 12:52:03)
<チャレンジ(英語ではchallengeじゃなくてtryですね;)したいです。
英語はすごく大事にしているのに、日本語はどうでもいいのですね。 英語がそうなら、日本語もチャレンジじゃなくて、「やってみたい」にすべきですね。(January 10, 2007 21:58:38)
行政書士網野智世子@海外在住歴ゼロの多言語ママさん
おひさしぶりです♪ お仕事のご成功おめでとうございます。いろいろ拝見させて頂きました。 >保育園と学童保育の事情は地域によっていろいろですね。 そうですね~。ブログ上でのお知り合いも、フリーで仕事をしながらお子さんは学童に入れてらっしゃるようですし、大都市では状況が違うかもしれません(なにしろ、うちは田舎なもので・・・ >上の子(5歳)は他区の肢体不自由児養護学校に行くと思うので学童どころではないし、今から対策?を考えなくてはと思っています。 肢体不自由児の養護学校では学童のようなものはないんですね。働くママさんたちが多い昨今、そういうケースも少なくはないと思うんですが、厳しいですね~。 ムスコと小学校6年間を経験してきたのですが、未就学の時代よりも小学校にあがってからの方が親の手(目?)のかけ時だとつくづく痛感しました。子どもって小さいときのことはほとんど覚えていないのですが、小学生あたりから記憶が残るようになるらしいのです。心の成長期に親が手をかけてやらないと、将来うまく自立できなくなるような、そんな気が漠然としています。 >長女の付き添いと末っ子の世話で翻訳業務が受けづらい中、語学教材開発に活路を見出したのですが、今後もインターネットの可能性に賭けていろいろチャレンジ(英語ではchallengeじゃなくてtryですね;)したいです。 すごいですね~!私もそのパワーのお裾分けをいただきます♪ これからもよろしくお願いしますね☆ (January 11, 2007 12:18:06)
EU移民さん
こんにちは♪いらっしゃいませ。 >英語がそうなら、日本語もチャレンジじゃなくて、「やってみたい」にすべきですね。 うふふ~。私は能力不足なのかそこまで気になりませんでしたが(恥)、challengeがチャレンジになった時点で和製英語になって意味が幅広くなっているかもしれませんね。 網野さんのコメントもEU移民さんのご指摘も、言葉の奥深さに気づく上でとても勉強になりました。 ありがとうございます。 今度は、うちの日記のお客様としていらしてくださいね。お待ちしてます~☆ (January 11, 2007 12:22:23) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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