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『愛を読むひと』を観ました
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて 愛を確かめ合うラブストーリーです >>『愛を読むひと』関連 原題: THE READER ジャンル: ドラマ/ロマンス/戦争 上映時間: 124分 製作国: 2008年・アメリカ/ドイツ 監督: スティーヴン・ダルドリー 原作: ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 出演: ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス 【ストーリー】 1958年のドイツ。 15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、 うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。 やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することが ふたりの日課となる。 ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。 8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。 たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。 裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは 隠し続けようとしていることに気づく。 その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま 苦悩を深めていくのだが…。 愛は本に託された 15歳の少年マイケルが具合が悪くなった所へ颯爽と現れ助けてくれた21歳年上の女性ハンナ。 偶然出会いから唐突過ぎて目のやり場に困りますよっと、こちらが動揺しちゃうほどの情事。 いつしか度重なる情事の前に、マイケルによる朗読が日課になっていくんですね。 大人の階段を昇り初めて楽しくてしょうがない少年マイケルは、ご褒美のため、 愛しい人のため、せっせと朗読に励むわけでございます。 僕も褒められて伸びたいタイプの人間であるので、マイケルの気持ちがよく分かります。 そんな純真なマイケルと違って、ハンナにはどこかミステリアスな雰囲気が漂います。 青春真っ只中なマイケルが友達との時間をすっぽかしてまでも、 ハンナにのめり込んでしまう初々しい恋心とちょっとしたズレが見えます。 ついにぶつかり合ってしまう2人ですが、捨てられた子犬のようなマイケルはすぐに舞い戻り、 「愛している」と涙ながらに口に出してしまうのでありますね。 う〜ん、甘酸っぱい青春であります。 そんな青春のヒトコマのような描写と男女の大人の世界を スクリーンいっぱいに展開させた前半部分には、 時々現れるレイフ・ファインズ版大人になったマイケルの思い悩む表情や、 何気なく描かれた出来事や、マイケルとハンナが共に過ごす時間の中に ミステリアスなハンナという女性の過去と心に秘めた思いが 付箋として効果的に散りばめられていて、 後半ではそれが徐々に明らかになっていくわけでありまして、非常にお見事。 ミステリアスな年上の女性ハンナは、この作品で念願のオスカーを手にしたケイト・ウィンスレット。 彼女は脱がない作品がないんじゃないかと思うほど、この作品中でも少年マイケルの心を鷲掴みにして、僕の目も釘付けにする 潔い脱ぎっぷりを披露してくれて女優魂を見せ付けております。 謎の多いハンナを言葉少なに、哀しみを湛えた表情で演じ、罪の重さと秘密を抱え、 一人で耐え抜く晩年までを見事に演じており、いつもながら圧巻の演技です。 15歳から青年までのマイケルを演じたのは、デヴィッド・クロス。 性の目覚めから、ひと夏の熱い恋愛、 天真爛漫な一人の少年が経験する新たな世界を初々しく演じている前半も良いですが、 彼女が隠し通そうとする秘密、彼女を救える唯一の秘密を知る 法学生となったマイケルが苦悩し、法廷で一滴の涙をこぼすシーンは印象的でした。 そして、もうひとつ印象的なシーンは、収容所を訪れるマイケルの描写でした。 戦後生まれの青年に突きつけられたあまりにも大きな戦争の爪あとを感じ取らせてくれ、 悲痛な思いがするのでありました。 デヴィッド・クロスは、そんなマイケルを非常に繊細に演じ切っていて、お見事でありました。 成長後のマイケルはレイフ・ファインズが演じております。 所々に登場してくる悲痛な面持ち、娘との関係もままならず、離婚。 ハンナが彼に与えた影響は計り知れないわけでありますが、 やっと見出した答えが刑務所にいるハンナに 以前のように朗読するテープを送ることだったなんて泣かせます。 罪を償う彼女にそっと寄り添い共に人生を歩む事を選んだ寡黙なマイケルを レイフ・ファインズが奥の深い演技で魅せてくれます。 レイフ・ファインズには一人の女性を愛し通そうと苦悩する男の役がハマりますね。 実は、彼女が隠し通そうとした秘密がそれほどガツンと響いてくるようなものではなかったのですが、 僕みたいなお気楽な人間には理解出来ない、彼女がそうならざる負えない”何か”があったんでしょうね。 原作の中では描かれているのかもしれないですが、映画からは読みとる事が出来なかったです。 しかし、彼女の芯の強さと確固とした生き様には、 100%理解できないまでも戦争が生んだ悲劇を感じ、心が揺さぶられる思いがしました。 ラストの決断はあれで良かったのでしょうか。 もっと時間があったら、あと一週間待ってくれたらと 虚しい気分がしてしまうのは僕がまだまだ未熟者だからなのでしょうか。 時を経てからもう一度観たいと思える、味わい深い映画でありました。
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http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tapomushi12/diary/200906290000/0194a/
こんばんわ☆
これ、リンク友だちが原作の方を紹介されてました。 ストーリー読んで、切なそうだな〜っっと思いました。 大スクリーンでは見ないと思うけどDVD出たらゼッタイ見てみます。 21歳差かぁ・・・私に置き換えるとハタチ位の子と・・・? あり得ん・・・・・。 ケイトは、若い頃より今の方が深みがあって魅力増したと思います♪ (2009.06.29 22:06:32)
こちらの映画、いろんなところで宣伝されて
いるようですね。僕も何度か宣伝を見て すごく興味深いなぁと思いました。 アクション映画もいいですが、 こういうのも見るようにしたいなぁと 思っています。(2009.06.30 01:06:26)
褒められて伸びたいタイプの人間です(笑)
ケイトは、ほんとよく脱ぎますよねえ(^^; でも、それだけで、オスカー取ったわけではないと 思いますが(笑)台詞が少ないだけに、 表情が大切で、ケイトは素晴らしかったと 思います^^ 素晴らしいと言えば、マイケル役のデビッドクロス 私も法廷での涙のシーンが忘れられません(T.T) レイフファインズも傷心とか1人の女性を愛し 続けるとか言う役柄が似合いますよね^^ いろいろな見方や考え方感想のある奥深い作品 でした・・・私は原作読んだら、また、この映画を 観てみたいなと思いました(T.T) 時を経てから観ると、また違った感想が持てる かもしれない作品でもありますよね(^_-)-☆ (2009.06.30 20:38:13)
こんばんは♪
>これ、リンク友だちが原作の方を紹介されてました。 おお〜! 原作読まれている方は感じ方も違うんでしょうね。 是非、映画の感想もお聞きたいしたいですね(^^♪ >ストーリー読んで、切なそうだな〜っっと思いました。 >大スクリーンでは見ないと思うけどDVD出たらゼッタイ見てみます。 ケイトの脱ぎっぷりはスクリーンに映えますが、 家で静かに一人で観るのに適している映画でもあると思いますのでオススメです♪ 僕ももう一度観たいです! >21歳差かぁ・・・私に置き換えるとハタチ位の子と・・・? >あり得ん・・・・・。 kinoさんは若々しいから、二十歳の子に恋焦がれられちゃうこともありそう(*^_^*) でも、若い子よりも渋いおじ様系が好みなんでしたっけ(^^? >ケイトは、若い頃より今の方が深みがあって魅力増したと思います♪ 僕もそう思います! ますます輝いて美しくなってますよね〜♪ 今後の作品も楽しみですよね(^^) (2009.06.30 22:15:55)
こんばんは♪
>こちらの映画、いろんなところで宣伝されて >いるようですね。僕も何度か宣伝を見て >すごく興味深いなぁと思いました。 TVでもよく見かけますよね〜 最近の映画は宣伝も憎い演出してきますよね(^^ゞ >アクション映画もいいですが、 >こういうのも見るようにしたいなぁと >思っています。 スクリーンで観るほどでもないかもしれないので DVDが発売されたときには是非に♪ 僕ももう一度観たいと思える 考えさせられる映画でした(^^)v (2009.06.30 22:19:52)
こちらにもありがとうございます♪
>褒められて伸びたいタイプの人間です(笑) おお〜! ひろちゃんさんもでしたか(^^)v >ケイトは、ほんとよく脱ぎますよねえ(^^; >でも、それだけで、オスカー取ったわけではないと >思いますが(笑)台詞が少ないだけに、 >表情が大切で、ケイトは素晴らしかったと >思います^^ そうでしたね〜 脱ぎっぷりも凄いけど、今回は表情の演技が良かったですよね(^^) 教会でのヒトコマのうっすらと涙を浮かべたケイトの 顔が印象的でした。 オスカーに輝いて長年の努力が報われた感じですよね♪ >素晴らしいと言えば、マイケル役のデビッドクロス >私も法廷での涙のシーンが忘れられません(T.T) デビッドクロスは今後演技派として羽ばたきそうな逸材ですよね! ケイト相手にすばらしい演技を見せてくれてましたね(^^) >レイフファインズも傷心とか1人の女性を愛し >続けるとか言う役柄が似合いますよね^^ 同感です! なんでしょうね〜 寂しげな表情、苦悩に耐え、思い悩む表情が似合いますよね(^^ゞ >いろいろな見方や考え方感想のある奥深い作品 >でした・・・私は原作読んだら、また、この映画を >観てみたいなと思いました(T.T) 原作にはもっと深い所まで描かれてそうですよね。 読破後のひろちゃんさんの感想が楽しみです♪ >時を経てから観ると、また違った感想が持てる >かもしれない作品でもありますよね(^_-)-☆ そうですよね! 僕ももう少し時間をおいてもう一度観てみたいと 思える映画でした♪ (2009.06.30 22:27:45)
tapomushi12さん、はじめまして。
〜青いそよ風が吹く街角〜のBCと申します。 トラックバックありがとうございました。(*^-^* 戦時中の時代背景や彼女が抱える“秘密”の重みは計り知れないですよね・・・。 ハンナとマイケルは別の時代に出会っていれば一緒になれたかもしれないですね。(2009.07.01 00:11:57)
こんにちは♪
TBさせて頂きましたが、間違えて2回もしちゃいました。一つ削除して下さい。 この映画、私は結構感動しました。映画の感想って本当に人それぞれで面白いですよね。人の好みも人それぞれで、20歳も年上の女性を愛しちゃうなんて私も夢みちゃいます(無理!って檄が飛びそう)妄想ならタダです。 また私のブログへも遊びに来てください。 (2009.07.01 17:59:39)
こんばんは♪
>tapomushi12さん、はじめまして。 >〜青いそよ風が吹く街角〜のBCと申します。 >トラックバックありがとうございました。(*^-^* どうも〜、はじめまして♪ こちらこそTBとコメント、 どうもありがとうございます(^^) >戦時中の時代背景や彼女が抱える“秘密”の重みは計り知れないですよね・・・。 そうでしたね。 秘密を抱えて生きていく事の辛さは、時代背景から きちんと読み取らないといけませんでしたね。 戦争による悲劇は、こんな所にもあったんだと改めて 驚かされました。 >ハンナとマイケルは別の時代に出会っていれば一緒になれたかもしれないですね。 そうですね。 21歳の歳の差カップルでも上手い事やっていけそうでしたもんね。 (2009.07.01 21:39:27)
こんばんは♪
>TBさせて頂きましたが、間違えて2回もしちゃいました。一つ削除して下さい。 了解しました。 ご丁寧にありがとうございます(^^) >この映画、私は結構感動しました。映画の感想って本当に人それぞれで面白いですよね。人の好みも人それぞれで、20歳も年上の女性を愛しちゃうなんて私も夢みちゃいます(無理!って檄が飛びそう)妄想ならタダです。 確かにそうですよね〜 僕も年上の女性に褒められて伸びたいタイプなので こういう関係もありかもなんて思っちゃいます(^^ゞ 妄想ならタダですもんね♪ >また私のブログへも遊びに来てください。 また伺わせて頂きますね〜(^^) (2009.07.01 21:42:39)
こちらにも…。
って言うか、tapomushiさんは様々なジャンルを観賞して、 色々な見方が出来るのでこういうレビューが書けるのですね! やっぱわたしも見習わないとダメですね(T_T) こちらの映画は嫁さんも観たい〜って叫んでましたが、 (ケイト大好きみたい♪) 最近はホント仕事が忙しくてDVD観賞すらままならない始末。 レンタルになってから観ようと思います! (2009.07.02 10:22:42)
こちらにもありがとうございます!
>って言うか、tapomushiさんは様々なジャンルを観賞して、 >色々な見方が出来るのでこういうレビューが書けるのですね! >やっぱわたしも見習わないとダメですね(T_T) いえいえ、落書きみたいなレビューでお恥ずかしい限りでございます(^^ゞ >こちらの映画は嫁さんも観たい〜って叫んでましたが、 >(ケイト大好きみたい♪) >最近はホント仕事が忙しくてDVD観賞すらままならない始末。 >レンタルになってから観ようと思います! お忙しい中でお越し頂けて感謝感謝です! 奥様はケイトが大好きなんですね〜 うちの奥さんも同じ事言ってました♪ 僕もケイト好きですが(^^ゞ もう一度観たいので、DVD発売が待ち遠しい作品ですね。 猫人さんと奥様の感想が楽しみです♪ (2009.07.02 23:56:35) ■トラックバック(95)
『愛は、本に託された』
コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ〜。第81回ア...(2009.06.29 21:46:35)
★★★☆☆ ドイツの小説家Bernhard Schlinkの『朗読者』を Stephen David Daldry 監督が映画化。 第81回アカデミー賞で、Kate Elizabeth Winsletが 主演女優賞を受賞。 原題は「The Reader」。 1958年、ドイツ。 病気の看病をしてくれた...(2009.06.29 22:04:46)
人間を完全にするもの。それこそが愛。(2009.06.29 22:19:17)
法科の学生マイケル(デイヴィッド・クロス)は、ロール教授(ブルーノ・ガンツ)の特別ゼミの一環としてある裁判を傍聴していた。 被告の女性たちの中に、あの人が!(2009.06.29 22:22:37)
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス(2009.06.29 22:31:59)
- 愛は、本に託された -
『愛を読むひと』の試写会へ行ってきました!
原作はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』です。
この本、日本でも随分と話題になったので、当時は私も読んだハズなのですが…残念ながら、核心部分等の記憶はほとんどなかったり...(2009.06.29 22:32:54)
ドイツのお話です。21歳年の差でちょっと付き合ったのですが、それが強烈で、ずうっ(2009.06.29 22:56:34)
ベルンハルト・シュリンクの世界的なベストセラー「朗読者」を映画化した作品。原作は読んでいます。
1958年のドイツ。15歳のマイケルは、21歳のハンナとの情事にのめり込みます。ハンナの部屋に通いつめ、せがまれるままに始めた朗読により、2人は、強く結び付けられ...(2009.06.29 22:59:45)
2008年 アメリカ・ドイツ
監督:スティーヴン・ダルドリー
原作:ベルンハルト・シュリンク
出演:ケイト・ウィンスレット
レイフ・ファインズ
デヴィッド・クロス
ブルーノ・ガンツ
レナ・オリン
少年は彼女の朗読者となる。
...(2009.06.29 23:01:50)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
←please click
本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ{/hikari_blue/}
ケイト・ウィンスレット、出演の半分以上がヌードだったんじゃ?ってほどの体当たり演技...(2009.06.29 23:19:45)
JUGEMテーマ:映画&nbsp;
ベストセラー小説「朗読者」の映画化、主演のケイト・ウィンスレットは、この作品でオスカーを手にしました。思えば1995年「いつか晴れた日に」以来1997年「タイタニック」2001年「アイリス」2005年「エターナル・サンシャイン」2007年「...(2009.06.29 23:27:40)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.5/10点満点 2009年63本目(58作品)です。 1958年ドイツ。 猩紅熱で体調を崩していた15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、自分を助けてくれた21歳年上のハンナ(ケイト・ウィ...(2009.06.29 23:49:24)
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ...(2009.06.29 23:51:19)
(原題:The Reader)
----これって、アカデミー賞で
作品賞を含む主要5部門にノミネートされている作品だよね。
「うん。日本での公開が6月19日だから、
もう少し後でもいいかなとも思ったんだけど、
発表がそこまで迫ってきているからね。
でも思うに、この作品が受賞す...(2009.06.30 00:05:32)
6月23日(日) 19:35〜 TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『愛を読むひと』公式サイト 例によってドイツ人がドイツで英語を話している。 アメリカとドイツの合作だそうだが、役者はアメリカ人。 「朗読者...(2009.06.30 00:09:40)
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。
今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。
********************
ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を...(2009.06.30 00:11:08)
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファイ...(2009.06.30 00:18:18)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。
★★★★
全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチッ...(2009.06.30 00:27:34)
原題:The Reader
ハンナ役を引き受けていたニコール・キッドマンが妊娠発覚により降板したといういわくつきのこの映画、焦点は年上の女性への憧れか親子の断絶か・・・!?
当時15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)とハンナ(ケイト・ウィンスレット)が初め...(2009.06.30 00:38:28)
試写会で観て来ました。
なんとこの日の試写会は当選倍率1/25だったんだとか
毎回応募してもハズレばっかりだったけど・・・コツコツめげずに応募してみるものですね
予告編見て、ずっと観...(2009.06.30 00:47:38)
人気作品だけに開場後直ぐに多くの座席が埋り立ち見客が出てしまう。その為に主権者が空席探しに時間がかかり開映時刻も10分程送れて上映が開始された。客層はほぼ女性ばかりで小学生位の女子の姿もある。 映画の話 1958年のドイツ、15歳のミヒャエルは21歳も年上...(2009.06.30 00:58:26)
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取っ...(2009.06.30 02:32:54)
元旦に映画を観ようと映画の時間も、ちゃんと調べて行ったのに、ちょっとした手違いで、観られず仕舞い。。。今年は元旦映画は観られなかった。しかしながら、何とか、ハズがヴァケーションが終わる前に、2つほど映画館で観る事が出来た。ハズと今年最初の映画はどれにし...(2009.06.30 02:57:50)
わずか1ページで
終わった恋が、
永遠の長編になる――。
■1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちた。ハンナはマイケルにホンの朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突然、ハンナは姿を(2009.06.30 05:37:15)
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと
」を鑑賞。
そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^;
「(2009.06.30 06:00:46)
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・...(2009.06.30 08:19:20)
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。(2009.06.30 12:35:46)
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。
「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったことがき(2009.06.30 12:53:43)
僕は朗読する あなたのために 公式サイト http://www.aiyomu.comケイト・ウィンス(2009.06.30 13:01:28)
2009年/アメリカ=ドイツ
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット
レイフ・ファインズ
デヴィッド・クロス
原作は話題になった時に読んだことがあったけど、映画観る前に再度読み直しました。
こんなに深く悲しい物語を、...(2009.06.30 13:08:22)
今日は渋谷ショウゲート試写室で「愛を読むひと」の試写会を観てきました渋谷だし、せっかくのフカフカ椅子のショウゲート試写室なので、久しぶりに小笠原つながりのH越ちゃんを誘って行ってきました。彼女が休みの日で早めに会場に行ってくれたので、なんと列の1番目で...(2009.06.30 13:48:44)
The Reader
監督: スティーヴン・ダルドリー(Stephen Daldry)
出演: ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)/デヴィッド・クロス(David Kross)/レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)/ブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz)
2008年 アメリカ・ドイツ
1958年、ドイツ。15歳の(2009.06.30 14:42:31)
受け継ぐ物語が未来を生み出す。
(2009.06.30 18:49:32)
監督 スティーヴン・ダルドリー少しあらすじ1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、...(2009.06.30 20:13:28)
THEREADER愛は本に託されたわずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるー上映時間124分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2009/06/19ジャンルドラマ/ロマンス/戦争映倫PG-12【ストーリー】1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会...(2009.06.30 20:39:40)
素晴らしい女優の演技、ハンサムな映像、原作はベストセラー、雰囲気のある音楽と恥ずかしい日本語タイトルを持つのがThe Reader(愛を読むひと)。特殊メイクを感じさせない主演女優賞、時代を行ったりきたりする構成と大げさなシーンの少ない悲劇はStephan Daldry(ステ...(2009.06.30 21:31:31)
1958年。ドイツ。15歳のマイケルは具合を悪くしていたところをハンナという女性に助けられる。この出会いを機に2人は毎日のように愛し合う。ある日マイケルはハンナから朗読することを求められ、それから彼女のために毎回いろいろな本を読み聞かせる。しかしハンナは突然(2009.06.30 21:51:36)
映画館にて「愛を読むひと」
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。プロデューサーだったアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックは製作中に死去。
おはなし:1958年のドイツ。15歳の少年マイ...(2009.06.30 23:23:52)
わずか1ページで 終わった恋が、 永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッフ監督:スティーヴン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラッ...(2009.06.30 23:26:34)
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないな...(2009.06.30 23:44:33)
2008年:アメリカ+ドイツ合作映画、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作、スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ主演。(2009.06.30 23:47:02)
現在公開中のアメリカ・ドイツ合作映画、「愛を読むひと」(監督:スティーブン・ダルドリー)です。TOHOシネマズ六本木シアター3で観賞しました。
例によって予備知識ゼロで観た...(2009.06.30 23:59:07)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆(2009.07.01 00:29:16)
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは、21(2009.07.01 00:38:22)
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。(2009.07.01 13:13:12)
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。
6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかも...(2009.07.01 15:24:38)
最近の人気映画は「ターミネーター4」「トランスフォーマー」。男性はそれらを「どう(2009.07.01 17:41:25)
解説: 幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無...(2009.07.01 18:54:59)
愛を読むひと 映画館にて鑑賞
監督 スティーブン・ダルドリー
出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、...(2009.07.01 21:32:42)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年〜1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。
ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。
物語:少年マ...(2009.07.01 22:27:43)
★★★★★結局何もせずに、ごく普通の結婚をするマイケル。自分が幸せな時は不幸な女のことは忘れてしまう。結婚が失敗して、初めて孤独というものを知るのだ。再会のシーンは秀逸だった。どちらも名演技。 素晴らしい。(2009.07.01 23:26:32)
・・・わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる・・・
CMで予告を見た感じでは、もっと甘ったるい恋の物語なのかなって思った。
観終わって2日たった今夜、文字に落としてみるのだが、いつまでも絡みつく感情との折り合いをなかなかつけられずにいる。
...(2009.07.01 23:54:23)
1958年、ドイツ。 15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。 ハンナの部屋でマイケルが本の朗読をして、その後愛し合うのが日課となった。 突然姿を消した彼女との再会は8年後法廷で。 戦争犯罪人として被告席に立つハンナは、なぜか不利な証言を認め一人だけ無...(2009.07.02 10:43:07)
JUGEMテーマ:映画館でみました!2008年:アメリカ監督:スティヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス アレクサンドラ・マリア・ララ ブルーノ・ガンツ(2009.07.02 20:32:36)
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124(2009.07.02 20:49:42)
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...(2009.07.02 21:13:21)
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 − 原題 − THE READ(2009.07.02 21:40:33)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法(2009.07.03 13:11:42)
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイ...(2009.07.04 02:52:43)
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。
このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑)
さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。
記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。...(2009.07.05 01:33:49)
「愛を読むひと」を観ました!!!
↓↓↓本日(2009/07/05)UP↓↓↓
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが2人の愛の儀式となる。しかし突然ハンナは姿を消してしまう。
...(2009.07.05 01:49:32)
15歳のマイケルはある日、21歳年上のハンナと出会い、彼女と彼女の肉体にどっぷ(2009.07.05 13:33:00)
ベルンハルト・シュリンクの作品は、「朗読者」、「逃げてゆく愛」に続いて、実は「帰郷者」という作品も、去年の12月に発売と同時に購入し、ほぼ2/3は読み終わっていたのですが、なぜか途中で読み続けないままに終わっています。今その本を見てみると266ページまで読(2009.07.07 00:27:32)
2008年/アメリカ、ドイツ
監督/スティーヴン・ダルドリー
出演/ケイト・ウィンスレット
レイフ・ファインズ
デヴィッド・クロス
ケイト・ウィンスレットが主演女優賞でオスカーを獲得した作品。原作はベストセラー「朗読者」。
...(2009.07.07 01:10:36)
映画館で鑑賞♪(実は24日)(2009.07.07 09:42:22)
邦題の失敗 デビット・クロスという美しい青年と、ケイト・ウィンスレットの映画(2009.07.07 23:22:25)
第二次世界大戦後のドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、21才年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けてもらったことをきっかけに、恋に落ちます。
放課後にハンナの家に寄り、本を朗読するのが日課の、甘い生活を楽しんでいたマイケルですが(2009.07.07 23:31:20)
「愛を読むひと」をみた。ホームページはココ。この作品は性別、年代、好みでかなり感想がばらつきがあるのではと難解な映画だと感じました。 シネコンで、子どもはトランスフォーマーをみて、私がこの作品を選んだときいた夫は「泣いてるんじゃないの?」と想像したそう...(2009.07.08 00:03:29)
年上の女性に魅かれた少年は、その関係がいつまでも続くと思っていた。って、それは無理なお話で…またいつか、それなりの年齢で出会えればもしかしたらいい関係になれたかもしれないのに『愛を読むひと』を観ました。あの日、彼女が彼の前から姿を消したこと再会したとき...(2009.07.10 01:53:04)
愛は本に託された
(2009.07.10 11:11:01)
「愛を読む人」★★★★☆オススメ
ケイト・ウィンスレット 、レイフ・ファインズ 、デヴィッド・クロス 主演
スティーヴン・ダルドリー 監督、2008年、124分 、アメリカ 、ドイツ
★映画のブログ...(2009.07.10 12:22:00)
1958年のドイツ。気分が悪くなった15歳のマイケルを
助けたのがきっかけで、情事を重ねるようになる
21歳年上のハンナ。彼女はマイケルに本の朗読を頼み
それから徐々に2人は愛を深める。
しかし、ある日突然ハンナはマイケルの前から姿を消し
8年後法学を...(2009.07.10 16:38:20)
1958年のドイツ。気分が悪くなった15歳のマイケルを
助けたのがきっかけで、情事を重ねるようになる
21歳年上のハンナ。彼女はマイケルに本の朗読を頼み
それから徐々に2人は愛を深める。
しかし、ある日突然ハンナはマイケルの前から姿を消し
8年後法学を...(2009.07.10 16:38:46)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。
テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・(2009.07.10 18:13:01)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。
この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。
実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...(2009.07.11 00:12:35)
15歳の時、彼女に助けられ
1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課と...(2009.07.11 02:00:25)
http://www.aiyomu.com/
映画はカメラを通して、ハンナを見つめる。ハンナの体、喜び、苦悩、怒り、悲しみとすべての感情を的確に捉えている。そこには、小説「朗読者」に描かれた男の(2009.07.11 07:45:47)
http://www.aiyomu.com/
映画はカメラを通して、ハンナを見つめる。ハンナの体、喜び、苦悩、怒り、悲しみとすべての感情を的確に捉えている。そこには、小説「朗読者」に描かれた男の(2009.07.11 07:54:40)
〜愛は、本に託された〜2月のアカデミー賞の時から気になっていた作品。早々に行ってきました。(記事の更新は遅くなったけど^^;)2008年 アメリカ・ドイツ合作 ショウゲート配給 (09.6.19公開)監督:スティーブン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュ...(2009.07.11 21:28:21)
【 37 -8-】 昨日の朝、黒焦げ丸焼け殺米事件を起こした壊れた炊飯器の代わりを買いにヨドバシへ。
携帯電話を水没して以来の音楽無しの通勤に嫌気がさしていたので、ポータブオーディオ売場に立ち寄ってみた(炊飯器を抱えたまま)。
自分の場合、FM802を聞きたいという...(2009.07.11 23:05:39)
15才の少年マイケルは、下校時に具合が悪くなったところを助けられたことから、21歳年上の女性ハンナと知り合い、激しく求め合うようになる。ハンナが本を読んで欲しいといい、マイケルの朗読が二人の儀式になっていく。 学校にチャーミングな転校生がきても、学校が...(2009.07.12 22:08:01)
第二次世界大戦後の1958年のドイツ。15歳の僕、マイケル(デヴィッド・クロス)は、偶然出逢った21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋におちる。授業もそこそこにかけつけるのは、ハンナのベットと情事のための浴槽、そして彼女の体。ハンナは市電の...(2009.07.13 07:06:41)
'08年、アメリカ・ドイツ原題:The Reader監督:スティーブン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン原作:ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』脚本:デヴィッド・ヘア撮影:クリス...(2009.07.13 17:55:29)
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした
「愛を読む人」。
ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、
世界で500万人が涙したベストセラーだとか。
日本でもミリオンセラー...(2009.07.14 00:15:21)
だいぶ前に原作を読んで。好みのタイプの作品ではないし、泣かなかったけれど、胃がきゅうってなるような、とても切ない気持ちになったことを覚えている。原作:『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク著『愛を読むひと』1958年のドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ...(2009.07.30 13:41:40)
この映画は、基本的に戦争の悲劇を描いた悲しい物語だ。第二次世界大戦に関わった国なら、どこでもこういう悲しい話がある。15歳の少年と36歳の女性の肉体関係を、快楽におぼれるような感じで描いているが、付箋が張り巡らされていてロマンチックさはない。間違っても、禁断(2009.07.30 23:39:52)
THE READER アメリカ/ドイツ
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ、
ただの恋愛ドラマではないと知って
興味が湧きました。
なにやら重たい雰囲気が漂ってます。
...(2009.07.31 16:29:04)
「愛を読むひと」というタイトルからして、てっきり恋愛物だと思っていた。
実際始まってから3、40分の展開は、懐かしの「青い体験」みたいな物で、15歳の少年と20歳以上も年上の女性との恋物語は特に新鮮味は無...(2009.07.31 23:25:22)
ケイト・ウィンスレット主演の「愛を読むひと
」を見てきた。物語はナチスドイツのアウシュビッツ大虐殺という歴史的な悲劇の前と後、主人公マイケルの人生を追って語られる。
高校生のマイケルはあるきっかけで、ハ(2009.08.01 08:58:37)
原作は「朗読者」 世界的ベストセラー小説「朗読者」の映画化であり、ケイト・ウインスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した作品です。15歳の少年がその夏に出会ったのは、36歳の美しい独身女性。しかし、彼女はには秘密があった…。 この「朗読者」日本で発売された当...(2009.08.01 22:52:03)
《劇場鑑賞》 30代から60歳過ぎまでを 一人で演じたケイト・ウィ(2009.08.02 01:06:29)
本年度アカデミー賞の主要5部門にノミネートされた作品です。
ケイト・ウィンスレットは、劇中では助演だったけど、なんと、この作品で
オスカーの主演女優賞を受賞してます。
原作は、ベストセラー小説の「朗読者」
15歳の少年が、年上の女性ハンナに恋をして...(2009.08.21 23:01:20)
「愛を読むひと」という邦題と「The Reader」という原題,そしてポスターの雰囲気に惹かれて観ることにした作品.ところが,ポスターを目にしていながら,この作品で「タイタニック」で一躍有名になったケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を手にしたことは気...(2009.08.23 23:05:25)
『愛を読むひと』
ケイト・ウィンスレットの、女優としての成長を、
そして、女性としての“成熟”を…
待つ必要があった映画、なのだと思う。
C) 2008 TWCGF Film Services II, LLC. All rights reserved
年上の女性への憧れ、恋、初体験…
ひと...(2009.08.24 23:21:58)
「ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞受賞した作品」ということで観に行った映画、です。
1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、とあるきっかけから、21歳年上の女性ハンナと出会います。そして、マイケルは、彼女と激しい恋におちます。マイケルは、毎回愛...(2009.08.26 20:58:26)
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