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Ama-la(アマラ)ってどんな意味があるの〜?とよく訊かれます。
それはチベット語で『お母さん』という意味です。そして私が尊敬するチベット仏教の先生(リンポチェ)の奥さまの呼び名でもありました。 なので、ハンドルネームをAma-la(アマラ)にしました。 インドでの亡命チベット人のお寺で過ごした月日はその後の私の人生を支えてくれる大きな学びを与えてくれました。 生きるといことは喜びには違いないのですが、時に悩み、苦しみが繰り返し起こります。もちろん良いこともたくさんありますが。 私たちはこうした苦しみや不愉快ななことを避けようとします。 最近私たちがこのような苦しみが実は人類全体をつなげてくれる、と考えることがあります。 個人的な様々な苦痛や苦しみを感じているのは自分だけではないこと、がほかの人たちとつながろうという気持ちにさせます。ほかの人の抱えている苦痛に共感ができるようになります。 このことによって勇気が生まれ、この勇気が自分や地球上のすべての『仲間たち』を癒してくれます。 一見、負に思える出来事が実はプラスに変わる要因を含んでいるということに気づきました。 問題解決のための答えは自分の中にあります。 その答えを探すための旅をカウンセリング及びセミナーを通じてサポートし、ともに歩みたいと思います。 アマラ Dr E・Bach財団公認プラクティショナー 米国NLP協会認定トレーナー、マスタープラクティショナー NLPの基本的な考え方やバッチフラワーレメディの創始者エドワード・バッチ博士の理念は共通したものがあります。 カウンセリング、セミナーの内容に興味のある方は下記のホームページをご覧ください。 オフィス・エコーカウンセリングルームホームページAma-laの日記 [全89件]
家の2階から紅葉を眺める 秋も深まってきました。写真は家のまん前の山が紅葉している様子です。朝はこの山が邪魔で(笑)昇るお日さまがみえません。そのかわり、こうして木々の葉の変化が眼を楽しませてくれます。変化を楽しむということですね〜。電線があったり、電車が走っていますが、あまり気にならないのが不思議です。音が山に吸い込まれるかのようです。この山は実は鎮守の森でもあるのです。だからかな〜、どこか深い懐を感じます。
『褒め殺し』という言葉があります。相手を褒めあげて良い気分にさせて自分の思い通りにする、というニュアンスを感じるので、私はしませんが。 ところが『褒める』ということでその人を『やる気』にさせる、こともできますよね。 これは、あるセミナーに参加して経験したことです。 その方法とは・・・。 最低3人でグループをつくります。一人の人はあと2人に背を向けて座ります。そして2人がその人のことを「良いうわさ」するのです。初対面であれ仲の良い人たちであれ、うわさをするのです。制限時間は1分。 やってみました。相手は初対面の人たちばかり。お互い良く知りません。 ですが、話せるものですね〜。どんどんその人の良い点が出てくるのです。 これを順番にします。 聴いている人はメモしながら聴いているのですが、だんだんあったかい気分になります。そして話されている内容が本当に思えてくるのです。 「そっか〜私ってそんなふうに見えるんだ〜」という具合・・・。 私たちは人や物事を見るとき、一瞬で対象物を判断しています。判断内容が正しいか正しくないか・・を別としてです。それが思考としてのぼって来た時には自分のフィルターを通っているので、もう別物になっているかも知れません。 このゲームをすると即仲良しになれます。自分にちょっぴり自信が持て、人を信頼する気になります。その場が一挙に和やかになり、皆がなんとなく自由に振舞うようになります。 ある日、娘と娘の友人と3人でやってみました。娘の友人は自信喪失の状態にあったからです。その後は3人ともとても元気になりました。 私はセミナーの時にメモしたもの、そのときのメモ、そして友人に良い点10項目を書いてもらったもの、を今でも大切に持っています。元気のない時、時々取り出しては、自信を回復しています。(笑) ご家庭でも是非やってみてください〜。子どもは元気に、お父さん、お母さんもハッピーに・・・家族の意外な思いに嬉しくなることでしょう。 褒めるときは本気でね〜。
最近、エンパスという言葉をよくききます。 エンパス(共感能力者)とは他者の感覚を、自分のことのように体感できる能力、のことを指すらしい。 『超能力』と説明しているサイトもありますが、私自身はみんながある程度もっている能力ではないかと思います。 強弱の違いがあるだけではないかと・・・。 ここで、厄介になるのはこのエンパシィの能力があり過ぎる人。優しさ故でもあるのですが・・。 例えばカウンセリングには相談に来る人の気持ちに寄り添うことが必要不可欠です。 セラピスト、及び、カウンセリングをする人が相談者や施術希望者の様々な感情を受け取り、相手の感情体験が、あたかも自分に起こった感情であるかのように感じる・・・。 そうなると、問題解決のために来られたクライアントさんとの距離が近すぎ、巻き込まれてしまい、クライアントさんに真に役に立つアドバイスができなくなりますね。 また、日常生活でもその能力が邪魔をして、世の中の集合的な感情の雰囲気にのみこまれてしまい『これって自分〜?』という現象が起こりやすい、といわれています。 エンパシィ能力もON & OFF が大切かな〜、と思います。 私自身についていえば、自分が感応しやすい感情というものがあるようです。(苦笑) これから、「感応」ではなく、「共感」するの能力を最大限に使いながら、物事に当たりたいと思っています。 共感しながらも他の人との境界を保つ・・・そこが『人生の達人の極意』と瞑想の先生が教えてくれたことを思い出しつつ、この日記を書いてます。 下記のにあげさせていただいた友人のHPは偶然にも同じテーマを扱っています。 参考にあげさせていただきました。 ☆ スピリチャルの無限の可能性を使って更なる成功を手にするために】コーチ ユキの成功コーチング♪ ☆ ヒーリングアロマセラピー〜セラピスト高村志保のブログ
昨日、アロママッサージの施術を受けました。 最近友人になった素敵な女性のサロンです。私には、けっこうこだわりがあり(気難しい・・)、施術するその人に納得!できなければなかなか難しいのです。 日ごろ、自分自身の身体の健康に無頓着なところのある私ですが、この方の施術う受けてみたいと思ったことと、リラックスしたかった〜。(笑) 心身の疲れの解消を人の手にゆだねることもいいですよね。 気持ちが良かったです。痛さは感じず、あくまでも優しく、口数の少ない方ですが、心根の素直さと、内面の豊かさを感じました。 触れられると施術者、その人自身の波動が直に伝わってきます。 アロマ(香油)と言えば10年ほど前に訪ねたエジプトのことを思い出しました。エジプトでもクレオパトラが愛用していましたよね。 誇れるほど世界は巡ってませんが、エジプトは何故か一番違和感を感じた国でした。もちろん一人ではなかったわけですが、金縛り状態と言うのか・・自由な思いが封鎖されたような妙なフィーリングでした。ピラミッド、スフィンクス、王家の谷・・など観光地を巡りましたが、私にとって全くの異文化で、しまいには体調を崩してしまいました。おまけに、スフィンクスを見て回っているときに用意したお金をスリにすられました。8万円くらい入っていたかな〜。盗った人がわかっていたので警察にいいました。ギザのピラミッドで大騒ぎになりました。 その時警察官の一言に凍りつきました。『この男が盗ったとしたら、罰として腕を切り落とされるだろう』 ・・・・・訴えを取り下げました・・・。 アレキサンドリアでははじめての地中海体験・・美しかった。 などなど施術を受けながらとりとめもない様々な記憶がよみがえってきました。 エジプトではアロママッサージを受けることはなかったのですが、今回、なにかが私の思考回路を刺激したようです。 そんな、意味では奇妙な1日でした。 マッサージはとても良かったです。 ありがとう〜。 Amitie HP http://homepage3.nifty.com/shihos/
今朝は、この人を知って、とても大きい幸せをもらいました。
シャンタル&ウマ 最近、クリスマスシーズンが近いせいかフランスからの便りが多い。そのせいなのか、フランスでの一夜の出来事が心にのぼってきた。 忘れていたわけではないが、何となくその意味をつかみかねて保留にしていたできごとだった。 それは、以前の日記にも書いた人物・・・女性、産婆さん(ミッドワイフ)のこと。名前はシャンタル。 彼女は現代医学によらない女性のための優しいお産を・・・というコンセプトで、、資格をとって赤ちゃんを取り上げる仕事をしている。街中(なか)に診療所をもち、そこで、または自宅での出産を助けている。私のホームステイ先のお隣に住み、街まで車で1時間ほどの距離を通っている。 私が滞在していたときも、3週間前に出産を終えたばかりの若い夫婦が自宅に一緒にいた。 ある日、『プチ儀式があるから来ない?』といわれ。 それは、3週間前に出産した女性の胎盤を土に埋める儀式だというのだ。 恥ずかしながら胎盤というものを見たことがなかった私は、はじめての経験とばかりにその夜を心待ちにしていた。 さて、当夜、シャンタルは普段使いの冷蔵庫からなにやら大事に包まれたレバーのようなものを取り出し、『さぁ、行きましょう』と言った。私は内心『これが胎盤・・・』と感動して眺めた。包みの上からそっとふれると、やわらかい。 彼女の(普段は)馬を飼っている小さな農場に向かった。もうそこには小さな穴がほってあって、傍らには植樹のためのオリーブの苗がおいてあった。満月の夜だった。月明かりに照らされた胎盤は、美しくさえ見えた。 生後3週間の赤ちゃん、ウマちゃん、母親のマリエル、私、そしてただ一人の男性の参加者一人、(父親はなぜか不参加)の4名が見守る中シャンタルは丁寧にその穴の中に胎盤を置いた。マリエルが土をかけ、私たちもあとに続いた。その後、ウマちゃんをその上に座らせ、ろうそくを灯し、何ごとか呪文を唱えた。チベットのマントラも唱えていた。 そしてワインをかけ、植樹。人数は少なかったが和やかに儀式は終わった。 まったく気取りのないプチ儀式だったが、フランス、ヨーロッパの放浪の民ジプシィのシャーマン的な雰囲気を肌で感じた。 シャンタルの祖母は、ジプシーとして生き続けてきた。祖母が伝えてきたものはシャンタルの血の中で生き続け、命を守り育てる職業を選んだ。 シャンタルは他のフランス女性とは全く異なった雰囲気なのだ。女性としての生気に満ち溢れ、そのエネルギーは大きい。大地のエネルギーとでもいおうか、大らかな包容力を感じる女(ひと)だった。 胎盤をナマナマしいと感じるのではなく、それを命の源、として土に返す。 素晴らしさを感じた。 同じ女性として、誇らしく思うと同時に・・われわれがスマートさを追求するあまりこのような、力強さを失いつつあるのではないのかな、と思った。 力強く、女性特有の真のやさしさ、大らかさを失うことなく、常に大地のエネルギーを意識し、熱き太陽の恵みに感謝し、アルカイックに生きる。ときには怒り、微笑み、自分の中のエネルギーを循環させいきいきと生きる、そんな生き方をめざそうと思う。 女性にはこのような力強いエネルギーが備わっていることを再認識させられた一夜であったことは間違いない。 私は西洋の魔女に出会ったらしい・・・。
あなたに微笑む ほほ笑みは伝染する。私たちは微笑みに感染する。 今日、誰かが私に微笑んでくれたら、私も微笑み始める。 私が歩いているとき、誰かが私のニコニコ顔を見て、 微笑み返すとき、私は彼の眼にとまったことを知る。 微笑みはパワフル・・・。それがわかった・・・。 だから、あなたが微笑みたかったら、それを隠さないで。 それを世界中に蔓延させようよ・・。 友だちに微笑みを送り続けよう。 みんな、それが必要だから。 私流の訳です。 今日という日に、なにかいいメッセージを送りたかったのです。笑い、微笑みは伝わるのが早いそうです。インフルエンザよりも・・。最悪なことに(笑)免疫ができません。 これについては、研究結果もありますよ。 参照::http://www.cocoro-sodate.com/mess.html 2008・4/3
同じ表情・・・眼が笑ってます。 微笑みは、『あなたを愛しているよ〜』&「リラックスしてるよ〜」&「あなたを信頼してますよ〜」・・・・・などのポジティブなメッセージなんだよね。 海外から帰るといつも思うけど、日本人はあまり微笑んでくれません。(笑) それはそれで文化なので、どこかで納得があるのですが、 スマイル、スマイル・・・。 私から読んでくださった人たちにスマイルを〜。(^^)
『ことば』 誰かが その風の中で 少しだけ 迷う時は あなたの ことばを 伝えてあげて あなたの 声を あなたの 魂を あなたにしか 話せない ことがある
という言葉をある青年からいただきました。色紙に書かれたことば。 『ことば』でうつから回復した人です。鬱病のさ中、彼は本やさんにいきました。導かれるように手に取ったのがある人の本。『ことば』だけが書かれた本。 立ち読みしていた青年は泣きだしてしまったそうです。はじめて・・・・。そこから青年は変わりました。歩み始めたのです。 そして、今、青年は自ら『ことば』を伝えて行脚しています。 名前のもつ言霊が媒体となり、その人のイメージが映像で見えるそうです。 この青年のことばはやさしい。その言葉の持つバイブレーションが直にハートに届きます。 自ら、病んだ経験が他の人へのやさしい『ことば』となって、『大丈夫だよ〜』と伝えています。 人の心に寄り添うこと・・・は、難しいことではないのかもしれません。自分が経験したこと、していることを手掛かりに想像力を働かせること・・だけなのかもしれませんね。
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