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lameteoの日記 [全1841件]
理性があれば、こういう問題は回避できたんだろうけどね。 在外へ移住して言葉の習得やキャリアの確立が十分じゃないと、身寄りもない日本女性にとってかなり国際結婚して子供を作るのは簡単でも婚姻関係を長く続けるのは難しいと思う。 それよか離婚したくても出来ないでしょう。 今まで何度か子供の有無関係なくこっちで国際結婚した日本人女性を見てきたけど、日本型(パートナーを大黒柱にして専業主婦になるか、スキルのいらない仕事をパートタイムでやる)タイプが多い。 スキルのない仕事といってもケベック州で英・仏出来ないと殆ど仕事はないと言っても過言じゃない。 掃除婦かベビーシッター、いやこれも電話でやり取りしないといけないから厳しいわね。 パートナーと非常に上手く行っていれば問題ないけど、子供を持った後はこれもまた日本型(子供に熱心になり子供の話はよくするが、パートナーの存在が薄くなり話題にもしなくなる)で、現地の親族から子育て感の違いや季節のイヴェントごときでの気苦労などで結婚生活が上手く機能しなくなって来るわけだ。 よっぽどの金持ちは別としてケベコワ男性と結婚した日本女性との子供は仏語話者として公立の学校で教育を受けるので、学校のお知らせは仏語書類で知らされて先生とのやり取りも仏語、かろうじて英語。これじゃ離婚したら養育費や慰謝料がもらえても言語や環境サポートがないので子供を日本へ連れ去りたくなるだろうね。 一人こっちでこれを上手くこなしている強かな女性を知っているけど、非常に頭の回転がいい。本人はかなり大変だろうなと思うけど、旅館の女主将ぐらい力量はないとやっていけないな。 これから連れ去りが効かなくなって来るから、パートナーと子供を作る前は裁判に耐えられるくらいの言語力、親権を勝ち取るに十分な収入を得るキャリア、地域社会に取り組んで良い人間関係を作った方がいいわよ。 しかしながら、バ管は子供を連れ去った日本女性の身柄を引き渡すことになるわけど、多くの国際結婚で出来た子供らが母親と引き裂かれて傷つくでしょうね。
国家予算をかけてもらっても運がないと出来ない行為... それは宇宙スペースから地球を眺めることだ。 プライベートジェットを所有してもこれは出来ない。 宇宙から見ると地面をはいつくばっている動くモノになってしまうから。 知人が駅の上にある高層コンドー(分譲マンションのようなもの)の最上階に住んでいて、本当に私なんか下界で暮らしている気分になってしまうのだが、宇宙から見た地球は回転するので、高層コンドーの最上階が一瞬に最下階になるのが面白い。 嫌な人もチリとダスト以下で見えない。 所詮、球の上で起こっている出来事。 誰が生きていていようが、誰が亡くなっていようが球の上のチリとダスト以下なので分からない。 なんか球の一部で優劣や上下、又は大きさにこだわって無意味な心配や不安を持つのがもったいなくなってくる。 だったら、好きなことやしたいことを追求して思う存分やった方が楽しいね。 チリとダストが作った会社の奴隷になるのも馬鹿馬鹿しい。 胡散臭く表現をすると、宇宙と地球の間に入り自立神経のアライメントを整え、ホメオスタシスへ到達。 ああ、すっかり元気になった。 飯うまっ!
日本人と中国人は人口が減少するようだけど、これはもう米国の味覚支配で犯された結果、当たり前のこと。 日本は敗戦して米国から民主主義にされたわけで、自ら考える力を抜き取られたのと一緒、つまり自律神経のコントロールが不可能になってしまった。 戦前は天皇というアイコンが日本国民のトリガーになっていて、古代からの伝統と文化を守り続けながら、家族セーフティーネットでバランスよく暮らしていたんだけどね。(まあ、これがベストって言っているわけじゃない...) さて、インドが爆発的な繁殖力 インド料理が好きでよく食べに行くが、アレだけの野菜・豆・ハーブ・スパイスを取り続ければ、神経系に働きかけるのは確か。 インドと言えばヨガだけど、仕事関係でインド人ヨガ講師と話す機会が増えて取引先のオーナーから講師のヨガを受けるように後押しされてしまった。 インド人のヨガ講師と言えば、神秘的で電波系的な表現を使いクライアントを煙に巻くかと思いきや、この講師はヨガとは何か、どんな働きを起こすかをもっと解剖学的に説明してくれたので信用出来そうだ。 日本人もヨガをやれば日常的に自立神経を整い、病気予防にもなっていいだろうと思うが、いざ改まってやろうとしても時間がないので他のアプローチを探すべきだと思う。 日本に逆輸入されたレイキなんかいいんじゃないかと思うことがある。 一人で横隔膜の上げ下げで自立神経コントロールするより、他人に身を任せてストレスを和らげてもらう方が日本人向きだと思うから。 レイキとか日本のネットで検出してサイトを閲覧すると、レイキ施術者がレイキとは何か、それがどう働くかをちゃんと説明出来ていないのが殆どで胡散臭い。 いきなり宇宙のエネルギー...と出た途端に読む気が失せてくるのが殆ど。 確かに間違いじゃないので否定は出来ないけど、推測力にも説得が足りない。 以前、直接に日本のレイキ施術者に訊いても答えられなく逃げられた。 私自身、あれはレイキシンボルを引き金に外部シグナルから他人の神経中枢に働きかけ、体をホメオスタシスに導くのだろうと推測していたが、やっぱり同じような考えの記事を探し出した。 What Makes Reiki Symbols Work? by William Lee Rand 英語だけど、第3パラグラフぐらいから最後まで神経系の働きとリンクしながら説明しているところは日本のサイトには絶対にないところだ。 これを読んだあと、ケベック州に見られるユリの紋章(旗)と同じように日本もお金を掛けても菊の紋章があってもいいような気がする。 これがトリガーになって日本国民だという愛国精神も旺盛になりそうだから。 視神経はバカにならない。 仮定推測にしても横文字のアチューメントとはいったい何かぐらい施術者が無意識に体得したと思っても勉強して説明書きしないと胡散臭い。 下記のリンクはちょっと電波系くさい表現だけど、高額なアチューメントをティーチャーと言われる施術者から受けなくても自分で体得できるマニュアルが見られる。 http://celestie.jp/dl/BegginingReiki_jp.pdf ただ、一人アチューメントをやる場合、下記のサイトから音楽MP3ファイルが必要になる。右クリックし、ダウンロードしてゲットできる。 http://www.olegabrielsen.com/reiki/ 非常にリラックスする曲でiPodに入れて私はよく聞いている。 平常時の脈のリズムと似ていて、どのように作られたか知りたくなった。 自律神経を取り戻し、体を書き換え、病気予防をして子沢山! lameteoより
先週、イースターのお祝いで相棒の実家(モントリオールの郊外)で親族の集まりがあったが、恐ろしいことに相棒の父方の兄弟姉妹と親が同じエリアに所帯を構えて、変な表現だが車に乗ってスープが冷めない距離に住んでいる。 中に、モントリオールで働いている人がたくさんいるが、みんな寝食住は郊外、生まれた教会で洗礼を受けて葬式を行い、教会の隣にある墓場に永眠するカテゴリーに入る人らなのである。 一人だけ相棒の従姉妹が世界各地でツアーコンダクターの仕事をやっていてケベック州に殆どいない状態だが、異端児扱い、そしてウチら相棒と私もモントリオール在住ということで、どう思われているか分からないが、冷ややかなパルスを感じている。 義母が息子、つまり相棒と離れて住んで淋しくてたまらない言い、後ろめたさを感じる。 まあ、親だから気持ちも分かるが、これだと他人の自立に後ろめいた外部刺激を与えて良くないね。 自分の親、特に母親なんか離れ過ぎているから、もう私と会えないんじゃないかって言っている。(笑) 会いたかったら来れば...と言っているが、来ないのでそうでもないのだろう。 私の立場が兄だったら、えらいことになっていたと思う。 父親の方がお前はどこにでも行く可笑しなヤツだ、へへへって笑って終わり。 非常に気が楽である。 そう、元気で健康体だから動く。 っで、102歳の自殺した男性の話に戻すが、やっぱり102歳でも頭がしっかりしていたのだろうか、ライターの推測通りに「自分のせいで家族が逃げられない事態を恐れた心のうち」が本当だったら、自殺といより自決かもしれない。 彼の周りの家族も本当は被災地から離れてどこかに非難したいが、高齢者を置いて他県へ移住なんて出来ない後ろめたさがあるしね。 このパルスがビンビンに伝わって責任を感じてしまったのかな。 私は足手まといになりたくないし、情けのパルスを送って後ろめたい気分にさせるのは嫌だ。 やっぱり、大人になったらみんな一人一人が大黒柱(自立)になるが一番。 カナダにいると、様々な理由で家族バラバラになっている人らに出会う。 父親が米国、兄弟がスペイン...とまあ出稼ぎ先からそのまま移民して永住権を取り市民権を取って定住している。 生まれた子供が4重国籍なんてゴロゴロいるからね。 困った時は送金して助け合っているなんてよく聞く。 なかなか強かにやっているけど、辛いこともあるだろうね。 だけど、家族がみんな働いてセーフティネットになっているところって昔の日本みたいで面白い。
いや、絶え間なく被災者の悲惨な状況や避難所にまつわる地獄絵巻のような記事が続くので、しばらくネットニュースは見なかった。 6000マイル以上、離れている私でもジワジワとこの被災の出来事が神経系をグルグルとめぐって仕事に影響して来たのである。 私はともかく、日本国内の被災地じゃないところは普通に経済活動をしないといけない状況なのに、反日メディアの地獄絵巻を読まされると罪悪感に満ちて消費刷る気にもなれないだろうと思う。 まあ、これが反日の狙いなんだろうと思うが...。 今更、オバ管政権に向けて、最初から被災者を別世界の他県へ強制移送すれば良かったのにとほえてもしょうがないが、避難所生活不安を理由に警戒区域に居座り続ける人や、自立神経を乱して避難所で移動中、或いは病院で死に至ってしまったことを知ると、まったく憤りを感じる。 だからって罪悪感に満ちて自粛や消費をしないモードになってはいけない。 こんな反日メディアの洗脳に嵌らないに気をつけないとね。 今、被災地と関係ない人らは復興に向けて立ち上がらないといけないので、反日メディアの地獄絵巻記事で意気消失している場合じゃない。 各都道府県がいつでも被災者が助けを求めたら、サポートが出来る体制を作ってあげないと...。 被災地の残骸や衣食住の供給不足のところで留まっていても日に日に心が病んでいくだけだと思う。 私は日本の震災から学んだことは、自分が被災したら潔く環境をダイナミックに変えるのがベストだと言う事、ダラダラと被災地にいても喪失感で精神が病んでいくと思うから。 被災地に家族やパートナーが意固地になって残っても、自分が健康だったら、さっさと他県へ移住して仕事を探し働いていると思う。
菅首相、ついに食のパフォーマンス解禁 キュウリ食べる (2011.4.15 23:54 産経ニュース) 仮説住宅をジリジリ待っているのが性分に合わない人は特に。 県外のサポートも受けられるなら、一時的に数年間は地元を離れてもいいと思う。 バ管にもう住めないと言われて102歳の高齢者が自殺してしまったなんて、よっぽど愛着心が強いんだろうと思う。 ケベック州も郊外には親を中心に子供らが近所に所帯を持って暮らす。 親族が集落を作るケースが多い。 生まれた洗礼を受けた教会で葬式をやって裏の墓場に入るなんて未だに健在。 モントリオールに出るのも移住するのもゴメン、まして外国暮らしなんてトンでもないってこと。 人のライフスタイルだからどうでもいいけど、私自身はそうなりたくないので、好きな所へ移動したり、思いっきり環境を変えるなどしたい。 恐らく、私だったら放射線の汚染を理由に県外行くとは思わないけど、ガスも電気もネットもない上に風呂に入れない生活は絶対に無理なので、九州とか温泉のあるところに移動すると思う。 恐らく、さっさと仕事を見つけて働いていると思うわ。 人生は一度きりだから。
北極のオゾン層、過去最大の減少 WMO 【4月6日 AFP】世界気象機関(World Meteorological Organization、WMO)は5日、北極のオゾン層の破壊規模が過去最大を記録したと発表した。非常に寒い天候と大気中の有害物質が原因だという。 北極のオゾン層は、冬の始まりから3月末までの間に40%減少した。冬の間の減少幅としては、これまでで最も大きかったときでもおよそ30%だったという。 「地球上の生物を有害な量の紫外線から守るオゾン層はこの春、過去例を見ないレベルにまで減少した。原因はオゾン層を破壊する物質が大気中にあることと、今冬の成層圏が非常に寒かったことにある」と、WMOは声明を発表した。 オゾン層の少ない領域は3月末から移動し、グリーンランドやスカンジナビア半島上空に到達する。今後数週間、これらの地域では通常よりも高いレベルの紫外線放射に注意する必要がある。 WMOは「今後数週間で正午の太陽高度が上がるにつれて、オゾン層の減少の影響を受ける地域では、通常よりも高い紫外線放射を受けることになる。それら地域では国が発表する紫外線予報に注意する必要がある」と、注意を促した。 オゾン層を破壊するのは、冷蔵庫や一部プラスチック製品、一部エアゾールスプレーなどに含まれる化学物質のフロンガス。大半のフロンガスは1987年のモントリオール議定書で、段階的な廃止が求められているものの、大気中に長期間とどまり続ける。 議定書の成果として、極地以外の地域のオゾン層は、2030~2040年には1980年代以前のレベルにまで戻るとみられている。また、南極のオゾン層は2045~2060年ごろ、北極のオゾン層はそれより10~20年早く回復するとみられている。(c)AFP (2011年04月06日 12:56 AFPBB News)
イボころり感覚で取り除くんだよ。 莫大な医療費を支えているのは先行投資して病気予防をしている健全な納税者なのにねぇ。 仮に自分が皮膚ガンになったら、手術2ヶ月待ちと言われてリストに載っているだけじゃ不安だから、予防に勝るものはなし。 チャリンコで近場のサイクリングコースを走る時期が来たけど、なんだか長袖のラッシュガードがほしくなって来た。
ウチの例が代表的。 相棒の体がそんなに強くないので、1年半置きに医者に掛かる。 急患になった時は救急車に運ばれて、それなりに手当てされるからいいんだどね。 ちょっと具合が悪くて変な時はウルトラ朝市でクリニックに言って予約を取り、その後に再度クリニックへ行く。 医師から処方箋、レントゲンその他検査などの指示書をもらって自らバラバラの現場に向かう。 病人も体力や気力がないと治療が難しい。 先週、お腹の下腹が1ヶ月ほど痛いからと病院に行ったら、やはり同じパターンで検査結果が2ヶ月先と言われて断念した。 自腹切ってプライベートのクリニックへアポを取ろうとしたら、診察は5月と言われたそうだ。 これじゃ、大病だった場合に大変だからとモントリオール中のプライベートクリニックを探しまわり、最短で見てくれても今週の土曜日しかアポが取れなかった。 行けば、数百ドルは掛かって高い。 何でこんな苦労をしているのかというと、本人が郊外にいる主治医の管理の元で定期健康診断は無理だし、結婚して両親から出たから新たに私の分を含めて主治医探しをしたからだ。 このあいだ、ウチらの主治医が見つかるまで3年掛かりますと連絡が来て、本来は驚くはずなんだけど、ケベック州のこのパターンに慣れてしまったので、「ああ、そうか。」と頷いてしまった。 それまでは自己管理しかないわけで、自分から検査に行かないといけない。 医療費はカナダ国民の負担なので、日本のように親切なお知らせはない。 私がふらりとウルトラ朝一でクリニックや病院へ行った所で子供、高齢者、妊婦や急患が先で後回しにされるのがオチ、もしかしたら長時間待たされて感染の危険性も考えられる。 いくら医療費が無料とは言え、素直に喜べない。 自己防衛として病気予防に先行投資、自らプライベートの医療保険に入るしかない。 がっちり自立して経済力が必要ね!
メープルシロップも「スーパーフード」の仲間入り 米研究 【4月2日 AFP】今週行われた米国化学会(American Chemical Society)の年次総会で米国のチームが、カナダのケベック(Quebec)州産のメープルシロップに健康に良いとされる消炎作用や抗酸化作用のある54種類もの化合物が含まれていることを突き止めたと発表した。このうち5種類は、これまで自然界では発見されたことのない物質だと言う。 研究リーダーの米ロードアイランド大学(University of Rhode Island)、ナビンドラ・シーラム(Navindra Seeram)氏(生薬学)は「研究室での実験で、複数の化合物に、がんや糖尿病、細菌性疾患などと戦う抗酸化作用や抗炎症作用があることを発見した」と発表した。同様の物質は「スーパーフード」と呼ばれるブルーベリーや緑茶にも含まれている。 新たに発見された化合物のひとつは、世界有数のメープルシロップの産地であるケベックの地名にちなみ「ケベコール」(quebecol)と命名された。メープルシロップを作るためには、最終的なシロップ1リットルに対しカエデの樹液40リットルが必要だが、この樹液を煮詰める際に「ケベコール」ができると研究チームでは考えている。 ケベック・メープルシロップ生産者連合会(Federation of Quebec Maple Syrup Producers)とカナダ農業・農産食料省(Agriculture and Agri-Food Canada)の助成によるこの研究論文は、専門誌Journal of Functional Foods次号に掲載される。(c)AFP (2011年04月02日 16:09 AFPBB News) |一覧| |
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