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tatsuya3737の日記 [全207件]
今年の夏は、短期留学に出ます。 7/10(木)~7/22(火)までタイ、 7/22(火)~7/29(火)までベトナム、 そして7/29(火)~8/23(土)日本に一時帰国。 短期留学は、College of Business Administrationからオファーされているプログラムで、 MarketingとManagementの単位になります。 日本一時帰国も一年半ぶり。 帰っている間に、お世話になった友達や先生方にお会いし、旧交を温めたいです(^_^)
実はこのごろ、口の、唇の右端の部分が切れて痛いのです。 ある夜、乾燥している時にあくびをしたときに切れた模様で、 「口の周りだから直ぐに治るだろう~」 と半分放っといて、半分意図的に舌で切れたところを嘗めるようにしていました。 しかし、2・3日経っても一向に傷は回復の兆しを見せず、 逆に口を大きく開けた時には再び切れるような感じなのです。 「おかしいなぁ。口周りなのに」と更に嘗める時間を長くしました。 結果的に、暇な時はいつも舌で嘗めているようなことになり、 カフェテリアに行く時に学内を歩いている時も、 コンピュータラボで自習している時も、<常に口は開いてて、舌は右側に> という面構えになってしまいました。 普段から口を開けて歩いてたり、ポカンとしているのはみっともないと思っているのですが、 口が開いている、プラス舌が常に右側を向いている人。 きっと、周囲の人、すれ違う人は一層「変な人がいるぅ~」と軽蔑的に思ったことでしょう。 でも、思ってみれば、それってペコちゃんの顔に似ていない??! ミルキーのキャンディーを買った時や、不二家の前のお人形さんを見ると、 ペコちゃんはいつも舌を右側に出しています(^Q^) そして楽しそうににこやかに笑みを浮かべています。 それを考えると、TATSUYAの右側舌出しも可愛いもん??ペコちゃんのよう??(笑) 僕の舌の出しているのを見て、「ペコちゃんのように愛らしいやつだ!」と思え とまでは言いませんでしたが、もしそういう人がいたら発想力豊かだし、楽しいし(^^)、 少なくとも、唇が切れて痛く、少しでも早く癒えて欲しいと努力している自分にとっては 前向きな救いとなるペコちゃんへの連想でした(笑) 最近は一時期よりよくなってきています!
今日(2/12(火))は、自分にとって二日連続のテスト日程の二日目、 Cost Controlのテストがありました。 Cost Controlはその名のとおり、レストランやバーなどの 食料の発注・受け取り・調理の過程での生産費管理の学問です。 Accountingから派生し、Income Statementなどもちょっとだけ触れるのですが、 後は在庫の計算の仕方や、メニューの人気指数などを計算しています。 Senior(4年生)レベルですが、計算自体は加減乗除の四則でできてしまい、 理解と覚えさえしてしまえば難しくはありません。 しかし、理解と覚えるためには、授業前にきっちり教科書を読んで行き、 課題をエクセルで解き、質問が湧けば業中に尋ねられる準備をする必要があります。 授業が終わったら、復習をし、翌授業に行われるクイズの対策も必要です。 こうした積み重ねから、自習で割く時間と、反復が欠かせない授業なわけです。 今日のテストも特徴的で、他のクラスは殆どが多肢選択問題でマークシートを塗り潰す形式なのに対し、 このクラスは書き込み式筆記問題が8ページでした。 と、いうことで普段の予復習の時のように、全計算式を明記し、 ある程度の時間のかかることを見込みながら解いていくわけです。 自分も、何事にでも対してですが、元気に行く時にはする本気モード腕まくりをし、 鉛筆・電卓を片手に、テスト中カリカリカリカリ解いていました。 ふと思い、自分の両隣の友達を見ると、 左のC(男の子)も右のE(女の子)も両手を肘まで腕まくりして、カリカリカリカリ解いています。 「アメリカ人も含め、みんながこんなに腕まくりしながら解いているのは珍しくない?! 部屋が暑いのかな?」 などとも一寸思いましたが、いや 「みんな時間を注いで一生懸命勉強してきたんだ。 この鉛筆と電卓、解答用紙にここ一ヶ月自分の積み重ねてきたことを全部放出して受験しているんだ。 このテストにはこれまでの努力と成果が滲み出ている。 自分自身の頑張りを精一杯出すためには、呑気に袖を下ろしてなんかいられない!」 と思い直すことにしました。 二人の眼差しがそう思わさざるを得ないものを放っていたともいえるでしょう。 そうです、テストとはそういうものなんです。 本当に一生懸命勉強し、本当に一生懸命準備した時には、それに思いがこもります。 万全の準備をして臨んでいる勉強には自信も生まれるのです。 それを普段の学習時間どれだけ積み重ねてきたか。 そしてそれをテスト対策の間どれだけ素早く解法できるよう高められたか。 そう考えると、テストは勉強の珠玉が現れる瞬間なんだな、と思い、 テストとは、その人自身の勉強に対する姿勢、 ひいてはその人自身の生き方が現れる作品なんだな、とさえ感じました。 両隣の、肘まで腕まくりして解いている友達を見て、二人の生き方が伝わってきたように感じました。 それに自分自身も、肘まで腕まくりをして受験をしていたことが誇らしく感じられました。 一方で、試験監督の先生はここ三人を見て、どういう熱気を感じるんだろう?とも考えたりしました。 一生懸命な同志と隣同士に座れていることが有難いです。
先週末は、パーティーが3つありました。 土曜日の夜にChinese Scholars & Student Association主催の、中国旧正月の新年パーティー。 その深夜にサッカーのチームメートMの誕生日パーティー。 翌日日曜日の午後に後輩のHとAの誕生日パーティー。 月曜・火曜とテストもダブルパンチで準備は荒波、 今日二日ぶりにPCを開けられるという運びになったわけです。 が、その週末二つのバースデーパーティーにも、 Mのほうにはお酒のおつまみとして、HとAのほうには一品持ち寄りのメニューとして、 新作の料理をバッチリ持参しました。 クラッカーにトッピングして作るカナッペです。 秋学期の終わりくらいかな?部屋にあるクラッカーをもっと頻繁に、 もっと楽しく食べたいな(^。^)と思い、その気持ちを今回カタチにできました。 色々トッピングのアイディアはあったのですが、今回はまず3種類。 1.海老・アボガドカナッペ 【海老・アボガド・マヨネーズ(・わさび)】 →これがどちらのパーティーでも一番人気☆ わさび入りのと抜きのと二種類つくりました。 2.フルーツカナッペ 【ブルーベリージャム・グレープフルーツ・みかん缶・キューイフルーツ】 →一番水分が多く、クラッカーの湿ってしまうのが最小限になるよう パーティー直前にトッピングしようと気を使った。 3.卵ペーストカナッペ 【卵ペースト(マヨネーズ・塩・胡椒・砂糖)・キュウリ・トマト】 →卵ペーストの味がキー。今回はちょっと薄味だった? どれも彩りが良く、人気で次々になくなってしまいました。 作った側としては、全部食べてもらえると、本当に嬉しいですよね^^ お酒にもいいし、普通の料理のアパタイザーにもグッドです♪ TATSUYAのレパートリーメニューに追加~! 写真下(手前)の数皿がTATSUYAのカナッペです。 ![]()
今日(1/29(火))は風が強く朝から暖かかったので、春一番のようだと感じました。 一月なのに春一番を連想させてしまうテキサス、やっぱりテキサスなんだなぁ(笑)と。 しかし、午前中の授業中に焦げた匂いが教室に蔓延しました。 隣が調理室だったのでそこから??と確認しましたが異常なし。 原因は、屋外の火事だったようです。 授業が終わって外に出てみると、一面ガスっぽい薄い白色の空。 200m先のビルは煙の中に隠れていました。 どうやら、自然発火によりNorth Texas Areaの牧草?原っぱ?が燃え出したようです。 それがこの強い風に煽られ飛び火し、それが一連の匂いや煙を作ったようでした。 街の西の境を走る主要幹線高速道路I-35は、西側からの火により通行止め。 大学のHPにはこれによる緊急告知が掲載され、 事態が悪化したときには臨時休校の可能性もありと発表されましたが、 結局そこまでは至らず、日が傾くとともに風もおさまり気温も下がりました。 日が沈んでも焼けた匂いは漂ってきますが、 日中少し聞こえた消防局のサイレンの音ももう聞こえません。 火事は収まったのでしょうか。人的被害がなかったことを願います。 外に出たのは授業間の合間の数分だけだったのですが、 服には焦げた匂いが染み付いてしまいました。 ちょうど、夏にBBQをし、Tシャツならば問題ないのですが、 夜冷えてトレーナーを着た時についてしまうような、あの炭や薪の匂い。 懐かしいなと思ったり、冬に?と戸惑ったりしました。
昨日(というこれが指すのも1/20(日)のこと。日付が順序してしまっていますね・・・^^;) バドミントンを終えた後に、 RecCenterでアルバイトをしている日本人のEさんと1時間半くらい話しました。 これまでも同じクラスを取ってきてるし、もうそれなりに自分のことを知っているはずなのに、 「TATSUYAくんは末っ子じゃない?結構甘えてそうじゃん?」 「TATSUYAくんの家は静かそう」 と、珍しい言葉をもらいました。 なぜなら普段は 「TATSUYAは大人っぽい。実際の年より上に見える。25歳くらい?」 「TATSUYAの家族はアクティブ。働きすぎ。少しは休んだら?」 という意見を周囲の人からもらうからです。 初対面の人でもこう言うし、ちょっと付き合った以上の人ならそう言う人が最近とても多いのです。 自分としては普通にしてるつもりだし、年上に見られたり、人より活動していると見られるために 行動しているわけじゃありません。 だから、いつもと違う反応をもらえたのがとても新鮮だったし、 それだからこそ嬉しかったし、 EさんはTATSUYAが感じて欲しいと思っていることを見抜いてくれてるのかも!! とEさんとの距離が縮まった気がしました。
今日はビジネスデパートメントとキャリアセンター主催の ビジネスキャリアフェアがあり参加してきました。 今、Juniorとなり、卒業見込みは2009年12月。 2008年春学期か、夏学期にインターンシップをするかも、ということを考えると、 卒業2年前Juniorになった今頃から徐々に就職活動を始めるのは妥当だと、 キャリアセンターの人からもアドバイスをもらいました。 ということで、今日は就職活動第一弾(デビュー戦!)として、出かけました。 本命は一ヵ月後にある、Hospitality Career Expo。 でも、今日だって臨む姿勢はYシャツにネクタイとスーツ着用。 ポートフォリオ(だっけ?)と呼ばれる、ペンや紙などが一冊になっている 就活用バインダーの持参もキャリアセンターのアドバイザーには勧められましたが、 今日はそれの購入準備まで至らず、自前のクリアフォルダで。 自分の中の今日の目的は、 1、キャリアフェアの雰囲気を知る。ビジネスの世界、社会、を知る。 2、インターンシップの一般的な情報をもらう。 3、企業の名刺を集める、インターンシップ受付への次のステップは何かと問う。 4、レジュメ(履歴書)を提出する。 5、Human Resourceの授業で学んだ、自己紹介法を試してみる。 でした。 事前に参加企業を調べ、それぞれが どの業界か(Finance, Insurance, Real Estate, Hospitalityなど)、 どの専攻の生徒を求めているか(Accounting, Communication, Criminal Justiceなど)、 募集種類は何か(Full-time, Internship) からフィルタリングし、今日は全部で95社くらい集まるうち、12社に目標を絞っていました。 やはりのどかなキャンパスを歩いていっても、会場近くになるとスーツを着た人が増え、 フェア会場に足を踏み入れると、熱気とビジネス界の匂いが伝わってきました。 でも、去年様子を見に来ただけあって、予想通りの感じ(^皿^)(積み重ねって大事!) ブースに行くと当日欠席で来ていない会社もあったり、 目標にしていた会社は二日開催のうち昨日来ていたりなどで残念なこともありました。 が、全部で8社回れました。 以下気付いたことを自分の記録のためにも並べてみますね。 ≪各ブースでの流れ≫ ●第一印象は大事。準備していた自己紹介のように、硬い握手・アイコンタクト・笑顔で始める。 ●はっきりくっきり言うことが大事。特に留学生ということで 自分でも気付かぬアクセントが誤解を招いてはもったいない。 ●「My name is Tatsuya (last name). I am junior majoring in Hospitality Management and minoring in Business. I am planning to do my Internship either in spring or in summer 2009.」 と最初に、考慮してもらうに必要な最低限の自分自身の情報を伝えておくこと。 これによって話の方向性が変わる。 向こうが勢い良く歓迎してくれ、言うチャンスを逃した時には、話の中で早めに伝えていくこと。 ●一般的情報をもらった後に、本来はネット上に載っていないことを尋ね回答をもらうのがベスト。 でも、そこまで準備できなかったとしても、何でもいいから突っ込んだ質問を二、三すること。 そこから会話が発展し、もっともっと会社の情報を教えてくれることがある。 それに意欲があるという印象を残せる。 ●企業の事前調査は重要。(今回はできなかったけど)そこで出たことに対して、 具体的な質問ができるのはフェアで直接企業の人に尋ねられるアドバンテージ。 ●終わる時も、笑顔で、目を見て、力強い握手。お礼の言葉を絶対忘れずに。 ≪レジュメ・インターンシップ≫ ●ボストンなどで足りなくなる、という話も聞いていたから 予備も含めて15枚レジュメを準備して行ったのに結局1枚も受け取ってもらえなかった。 最近はその後オンラインで申請というのが圧倒的らしい。 ●ここで会った。次のインターンシップへのステップはWebページを見てね。 そこに詳細が載っているよ。申請もそこでできるよ。というのが多かった。 ●説明の人と仲良くなったら、その人自身の仕事歴、会社に対して感じる意見などまで 突っ込んで聞けるかも。 ●自分の学位(Hospitality)がこの会社のどういう部門でどういう風に生かされるのか、問うことは肝心。 すなわちそれが自分の夢や、やりたいことに近いか、に直結するから。 ●International(留学生)だから、と尻目・劣等感に感じるかどうかは自分自身。 ●レギュラーの学期にInternshipをやっているところと、夏学期しかやっていないということろがあった。 夏学期のみのところは、10weeksなりなんなりでエントリーレベルの研修を終えて、 秋から新入正規社員ということを見込んでいるのかな?と思った。 ●レギュラー学期のインターンシップは12~15週間。夏季は10週間(May~Early Augst)が多い? ●InternshipをInternship Programとして、会社がもうプログラム化・マニュアル化している。 日本みたいに個人個人で人事部にメールして特別にやり繰りしてもらう、見て学ぶ、 などとは異なり、こっちでは多分一定人数を枠内で取り、一斉に教育・経験させていくんだと思った。 ●その点、アメリカでインターンシップする方が、制度がはっきりしててシステムは明白かも? ≪会場の機能性・主催者側の配慮≫ ●会場外のブースにネット接続のラップトップ、更にはプリンタまで備えられていて便利。 (ボストンでもこういう機能や、急遽必要になった履歴書を準備できる所があるとよい、 と何かで読んだ) ●ブースごとに「Full-time」「Internship」と募集枠が大きく掲示されていてわかりやすい。 「Full-time」のみのところでも、訪ねて話しかけてみること。 そこからインターンシップの限られたオファーをもらえたり、「就職はおいで!」 と言ってもらえることもある。或いは「インターン情報が出たら連絡するよ」とか、 「Web確認してご覧」とかも。 ●事前に目標とする会社の絞りを立てておき、会場では場所把握と一致のみとしたのは賢明。 特に今後(Bostonなどで)回る会社が増えたときには、効率性を生む計画がキー。 ≪それ以外≫ ●説明に来ている人たちは意欲的な人が多い。自分も将来募集する立場になったら その元気と笑顔を持ちたい。エントリーする今の側としては、押し返すような元気よさを! ●会場受付で(名前と専攻を)書いたネームタグシールは、一番最初の視覚的な自己紹介になる。 レジュメを受け取ってもらえず自分自身を伝えきれないなら直のこと、 このネームタグの物語るものは大きい。綺麗に、そしてはっきりと!自分の顔として。 ●良く出るペン・十分なメモ用ノートは必須。蛍光ペンを1本持参したのも大正解だった。 ●Required Major→All Majorsは危険。 言い換えれば専門性を問わず、誰でもできる仕事という暗示な気がする。 例えば今日行った中では、Storage(倉庫管理?)など、確かに誰にでもでき、つまらなそう。 こういったところでしょうか? 目的5の自己紹介法・自己アピールはいくらでも練磨に限りはありませんが、 今日の目的はバッチリ達成されたように思いました。◎ 一歩一歩積み重ね、就職活動に慣れ、選択肢を広げ、希望の職場に最大の肯定的な気持ちで 就けるようにしていきたいです。 レジュメもビジネスバージョンにちょっと加筆が必要かもしれません。 例えOn Cumpus Jobでも、就労経験は選考時に重要視される基準なんだと感じました。 働けるなら働く経験をしたほうがいいらしい。(即ち即戦力を求めているということ?) キャリアフェアを始め、今後企業と直接面接したりしてストレスや不安に感じることも多くなり 緊張もするけれど、きちんと準備をすれば乗り越えられないことはないとわかりました。 キャリアセンター主催の準備ワークショップに出て練習し、 次に目指すは一ヶ月後のHospitality Career Expoですね! いろんなこと知れて、自分の夢を実現する場があって、就活楽しいかも♪と 漠然と明るい気持ちになりました。 |一覧| |
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