音楽
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│<< 前のページへ │次のページへ >> │一覧│ 最新│キムチ作り初挑戦!
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ど~~~~しても腹一杯キムチが食べたくなってきた我々夫婦。
![]() そこであの伝説の「宮廷女官チャングム」ならぬ我が家の女帝ユムユムが立ち上がった! 作り方はユーチューブでチェックして早速調理開始! ![]() 洗った白菜を半分に切って、 ![]() 一大オペに向けて手袋を装着し、 ![]() 白菜の一枚一枚に塩をすり込む。 ![]() 今回はカクテキも同時進行。2時間×2回 ![]() 半カップ分のニンニク(!)とタマネギ一つ、そしてしょうがを一カケを ![]() ミキサーにかける。 ![]() 片栗粉、砂糖、水でとろみを作る。 ![]() その鍋に半カップの魚醤を入れた後、アジアショップで仕入れたばかりのキムチ用唐辛子を、 ![]() そのとろみ鍋にぶち込む。 ![]() さらに刻みネギも加えて混ぜる! ![]() いよいよその唐辛子ペーストを白菜に塗り込む! ![]() 白菜2個、大根一本でこんなにできてしまった! ![]() 本当は3、4日待たなければいけないところ、待ちきれずに思わずパクり! もっと辛くしてもいいかもしれないけれど、それでもすばらしいお味に仕上がりました! これであと1ヶ月は楽しめるかもね! 皆様も如何でしょう?
Jan 31, 2012
テネリファ島ツアー6完結編
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この島に来て6日目。楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。
![]() この日は島の最東端、アナガ山地を中心にドライブしました。 ![]() 市街地に別れを告げ山道に入っていきます。 ![]() 走り進むにつれて山の稜線がどんどん折り重なっていきます。 ![]() そしてやっぱりこんなにアブナいところを通過せねばなりません…落ちたら死ぬな… ![]() 何度もアップダウンを繰り返していくうちにようやく海が見えてきました。 ![]() そしてテネリファ版名勝ロク デ ラ ボデガスを横目に見ながら、 ![]() ついに目的地である「地の果て」のレストランに到着。 どうして地の果てかと申しますと、 ![]() ここから先は砂利道なのです… ![]() 次の街のEl Draguilloまでの2キロは歩きか車。なんで自転車もバイクもダメで車はOK??対向車が来たら??夜間は??いろんな想像力をかき立ててくれますねぇ… ![]() さてそんな最果てのお魚レストランで新鮮な鰯と ![]() シーフードパエーリャを頂きました! 鰯はアタマから尻尾、そして骨までペロリ!この島では何気ない添え物のレモンもまた、新鮮でおいしいんです! ![]() こんな絶景を見下ろしながら頂く昼食もまたいいですね。 ![]() 女史も大満足でしたかな? お店を出て写真でも撮ろうとその辺をお散歩していたら、 ![]() 絶景を眺めながらたそがれているネコに遭遇。 ![]() なついてくれたのでしばらくなでてあげるも、目やにが気になりティッシュで拭き取ってあげると、わりと抵抗せず。 ![]() キレイなお顔でもう一度戯れました。かわいいねぇ…! ネコちゃんに別れを告げて、先程のロク デ ラ ボデガスに少し立ち寄ってから次に向かうは、「白いビーチ」のテレシタス。 ![]() ここは島で随一の白い砂浜で、何でもサハラ砂漠からこのビーチのために砂を大量に運んできたんだとか…。ご苦労サンです! ドイツでのヒドい体調不良のお陰で「水着を持ってくる」なんていうことは全く考えていませんでしたが、やっぱり持ってくりゃよかった! ![]() しかもウチの女史は日光アレルギーときたもんだ!しょーがないのでここまで来て木陰でコパック大会… ![]() まぢでありえないっしょ…! ![]() やっぱりすぐに空しくなって波打ち際へ。キレイな水でしたが、いかんせん冷たかった!いくら直射がキツくて25℃あるといってもやっぱりまだ1月2週目ですしね… ![]() ホントにやることが無くなってきたので、南国らしい木の下ではしゃいでみました…。すごい顔…! そんなこんなで島の第一都市、サンタクルス デ テネリファに移動。 ![]() 何といってもこの街の一番のハイライトと言えば、この音楽ホールAuditorio de Tenerifeでしょう!なかなかスケールの大きな建物でした! ![]() そのホールのすぐ裏の波打ち際には石の上にたくさんの音楽家が描かれておりました。斬新! この後、島にただ一つしか無いスペインのデパート、El Corte Ingles Tenerifeに移動。 ![]() 女史が着ている服と同じブランドを見つけて鞄と共にパチリ。 ![]() そして魚コーナーでついにカジキマグロ、Pez Espadaを発見!!まぁ薫製ものだけどこの際ヨシとしよう。以前バルセロナでハマったオルチャータもあったのでついでに買っていきました。丁度喉が渇いていたのでおいしかった! ![]() ウチに帰って早速テネリファ最後の夕食。買ってきたばかりのカジキマグロとサラダと、そして体調不良のことを考えて持ってきていた乾燥パンを頂きました。カジキマグロは美味しかったけど、ぺろっとした身が6枚で8ユーロはやっぱり割高??次回はもうちょっと厚みのあるものを食したいかも…。しかし今回は体調が回復して本当に良かった。以前にも書いた通り、島に来る直前までほとんど何も食べられずに、弾けばフラフラ歩けばフラフラしてたんですよね。体のことを考えるともう若くはない年齢になってきているんでしょう。改めて普通に食べられて生活できることに感謝です。 翌日は助祭の奥様、アンドレアに空港まで送って頂いてテネリファを後にしました。再び戻ってきたデュッセルドルフはそれはそれは寒かった~。 来年また行けるといいなぁ。オケの事務所の皆様、何とか頼みます! おわり テネリファ島ツアー5
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(今回は5日目も書きます!明日から仕事なので…)
さぁ5日目! この日はこの島の旧首都であり、現在は世界遺産に指定されている、サン クリストバル デ ラ ラグーナ(長い!)へ。 ![]() 地下駐車場に車を止めて地上に上がるとそこは市電の駅。 ![]() まずは市場へ!なんとここで日本人観光客の一団に出くわしました。テネリファ島自体には日本人の住民が14人しかいらっしゃらないようなのですが、まさかこの島で日本人に出会うとは!思わず声をかけたくなってしまいました。 ![]() 当然のように魚屋も。これはウツボでしょうか?実はこの島ではEspadaと呼ばれるカジキマグロが絶品だとどなたかのブログに書かれていたので、魚屋を見つける度に聞いて廻ったのですが、結局ここでも「ない」とのこと… ![]() 公園の像。これどうみても舌出しポーズにしか見えないんだけど… ![]() ヤシ並木にて、1分以上ポージングさせた結果… ![]() ラ コンセプシオンという教会にて。この後この塔に登ってみました。 ![]() 息を切らせて登った塔の上からの景色です。 ![]() 景色を楽しみつつ、そこに数個設置されている鐘を指で弾いて遊んだり、このように虚無僧ごっこなどをしていましたが、この直後突如天罰とばかりに定時の鐘の音がグァーン、グァーンと!!いやぁ、、、アタマ抜いておいて良かったぁ…! この後この日の観光のメインであるカタリーナ修道院へ。写真は許可されませんでしたが、そこには血の涙を流すマリア像がありました。そしてどの教会でもマリア像の前には敬虔に祈る信者さんの姿がありました… ![]() インフォにて。これコインでできたゲルニカだって… ![]() インフォの中庭。 ![]() さぁ最後の本番へ向けて帰宅です。この日は島に来て初めての曇り空。それでもまだテイデの頂きを見ることができました。 この日も少し前に行って軽く合わせをして楽屋で本番に備えます。 ![]() そこへ予期せぬお客様。この家の愛犬、チャーリーくんです。彼には結構気に入ってもらえたらしく、合わせ中もずっと陰で聞いてたり(?)して、とってもかわいいヤツです。あれは2日目だったか、練習を終えて帰宅しようと家の前の坂を下りていったら、スタスタスタッと追いかけてくる!目の前は交通量の激しいところで危険なので慌てて走って家へ戻るとやっぱりスタスタスタッとついてくる!猫しか飼ったことがないのですが、イヌっておりこうさんなんですねぇ(笑) この日も決して広くはないV字型の会場はお客さんで一杯。ほぼ全員ドイツ人だそうですが…。この日は逆にアドレナリンが出て来なくてどうしようかと思いましたが、それをも逆手に取ってとにかく心を込めて演奏することに専心しました。今回のプログラムの中で、ブラームスがそれまで一番本番回数が多かったように思いますが、少なくとも前回より何か新たな道が開けた気がしました。やはり大好きな曲です。アドレナリン不足を補う為か、この日かいた汗(冷や汗!)の量は半端ではありませんでしたが、前日と同様に皆様に大変喜んで頂けました。終了後、その司会も務めていた主催のベアトラム助祭より、皆様の前で「来年も是非来てください」とのこと。皆様より自分たちの方が感激してしまったのは言うまでもありません。ありがたいことです。その代わり、彼には「この二人はこの後"Zugaben"(アンコールの複数形、つまり2曲以上) があるから」と宣言されてしまい、一曲しか弾くつもりの無かったアンコールを2曲弾かされることとなってしまいました…(笑) ![]() 頂いたお花。 そういえば一回目の本番の後だったか、日本人の方がお見えになっていました。オーストリア人のご主人をお持ちで、その彼は以前仙台に住んでいたことがあったということで、今回の地震のことで大変心を痛めておられました。涙を浮かべて「とても残念だ」と。 ![]() この後カナリア諸島料理をごちそうになりました。彼は通りすがりの地元民、ではなく今回の演奏会に深く関わって下さったペーターさん。彼には「キミの音には魂を感じたよ!」と言って頂き、大感激。まさかヨーロッパ人の感覚の中に「魂」があるとは思わなかった…。がんばった甲斐がありました。 ![]() 助祭夫妻をバックに燃えるチョリソー。火を消してからパンと頂きます。 ![]() テネリファ島のご当地ビール、ドラダ! ![]() こちらピミエントス。ししとうかな… ![]() そしてタパスの定番か、ガーリックエビ ![]() そしてこれがカナリア名物、モホソース。パンや付け合わせの小芋につけて食べます。赤い方はやや辛く、緑の方は少しバジルっぽい味がしたような…。記憶に自信がございません。レシピ本によると緑はコリアンダーが入っているそうな… ![]() そうそう、カナリア名物ついでにこの右側のムース状のもの、これはゴフィオというもので、お味の方は自分の感覚ではピーナッツクリームのような感じかなぁ。甘すぎずとてもさっぱりしていて美味しかったです。 というわけで喜びの内に無事本番が終了した5日目でした。 つづく(あと1話分!)
Jan 30, 2012
テネリファ島ツアー4
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テネリファに来て早くも4日目。この日からようやく2日連続での演奏会が始まります。
![]() この日も朝食はチュロとクロワッサン。チュロは砂糖をまぶした改良版。しかしクロワはこげこげ~ そして午前中は隣町のラ オロタヴァへ「お散歩」。 ![]() オロタヴァは坂の町。 ![]() みやげ屋で島の名産品を物色。ウクレレみたいなのもありました ![]() 大聖堂内のマリア像。すばらしく上品な像でした。そういえばスペインの教会のマリア像は、ドイツのカトリック教会の清楚なそれよりも、より華やかに見せているように思います。 ![]() 市庁舎広場にて。この日も突き抜ける青空!(容赦なく降り注ぐ紫外線!) ![]() ふと通りの反対側を見てみると、市庁舎をバックにモデルさんが撮影中。会心の出来だったか、撮影後カメラマンとハイタッチを交わしてその場を去っていきました。 それをしげしげと見ていた、我が家の最終兵器の某○美さん。メラメラと対抗心が湧いてきたか、あろうことかモデルと同じ場所で撮影を要求!本来なら皆様にお見せしたいのですが、あまりに刺激の強すぎる表情をなさっている為に、ブログ倫理委員会(仮)といたしましては、今回止むなく掲載を断念させて頂きます。ファンの方、大変申し訳ありません…(笑) たっぷり日光を浴びたところでさっと帰宅してランチ。 ![]() 本番前にがっつりとシーフードパスタでございます。 一休みして本番会場に向かいます。 ![]() 会場に着くと、助祭さんの奥様アンドレアを始めとするたくさんのヘルパーさんが丹精込めて作り上げてくださった、休憩時間用のビュフェパンがズラリ! ![]() そしてこのフラワーアートもアンドレアの作品。すばらしい! さて我々の今回のプログラムです。 G. F. H?ndel (1685-1759) : Sonate f?r Violine und Klavier F-Dur HWV 370 J. Brahms (1833-1897) : Sonate f?r Klavier und Violine Nr. 2 A-Dur Op.100 ------------Pause------------ P. Sarasate (1844-1908) : Zigeunerweisen Op.20 F. Kreisler (1875-1962) : Caprice Viennois Op.2 J. Massenet (1842-1912) : M?ditation de "Thais" M. Ravel (1875-1937) : Pi?ce en forme de Habanera pour violon et piano Granados (1867-1916) - Kreisler : Danse espagnole Falla (1876-1946) - Kreisler : Danse espagnole, de "La vida breve" 2012年奥様との初本番です。 実は体調を崩して何も食べられなかったこともあってか、この島に来るまで技術的にも精神的にもかなり不安要素が多かったのですが、太陽の下でゆったりとした時間を過ごせたせいか、この日の本番までにグググとモチベーションもアップアップ。最終的には本当に久しぶりにアドレナリンの多く出た本番となりました。どうやらこれはお客様にも伝わったらしく、一曲目のヘンデルから沢山の拍手を頂くことができました。特に後半の最初と最後、ツィゴイネルワイゼンとスペイン舞曲では、こっちが驚いてのけぞるくらいの喜びのオーラを頂けて、とてもビックリ!しかも全て弾き終わったのに自分が「まだまだ弾ける!」と思えたのも、何か不思議な感覚でしたね。というわけで無事一回目の本番終了でございます。 ![]() 第一回演奏会終了後にパチリ! そんなこんなで4日目が終了。 つづく テネリファ島ツアー3 (2)
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テネリファ島もいよいよ3日目。
![]() この日の朝食には冷凍チュロを入れてみました。自分の中ではミスドのハニーチュロのイメージだったのですが、全く甘くない…。仕方が無いので砂糖をまぶして食べました… さてこの日の予定は午前中に島巡りの、午後練習。というわけで出発進行! とその前に、ガソリンをいれます。 ![]() 借りた車は普通のガソリン対応ということで、緑のSin Plomo 95を入れました。車のガソリン注ぎ口も緑なのでわかりやすい。 ![]() そして値段に注目!1リットルあたりガソリン代、99.9セント!ありえない!! さて最初の目的地は島の南側のカンデラリア。車で40分程で到着。早速ブラ歩き開始!インフォで街の見所を聞くと、「ビーチと大聖堂と陶器の展示場」と実に簡潔なお答え。 ![]() ビーチで海水にちょっと足をつけてみる…ツメタッ ![]() ひなたぼっこ中の猫に話し相手になってもらう… ![]() 大聖堂を訪れる。ううん、電柱がジャマ!! ここでは響きのいいハンドベルを購入。現在その鈴は、早く起きてせっせと朝食の準備を整えた僕(しもべ)が、布団でぬくぬくしていらっしゃる奥様に、朝食の完成をお知らせする為に鳴らさせて頂いております… 陶器展示場は坂道を登るのがおっくうなので省略… ということで次はピラミッドの街、グイマーへ! ここで1998年にピラミッドが発見されたことを記念して、その遺跡全体が博物館のようになっています。アジアを含めた世界中の遺跡、特にピラミッドの形、あるいは階段状の建物群の類似性、共通項が豊富な写真、資料によって示されており、特に歴史好きでもない自分も興味深く見学しました。そしてさらに進むと、90年代にその岩の塊がピラミッドだと証明したノルウェー人のトール ヘイダールの生涯を追うコーナーも。彼はカナリア諸島が古代航路の重要な中継地点だということを証明する為に、アフリカのモロッコ→カナリア諸島→カリブ海に浮かぶ都市 バルバドスまでパピルスで作ったボート"Ra2"で航海したそうです!すごい!ザ ロマンです! ![]() Ra2も含めた古代航海図 ![]() パピルス船、Ra2のモデル! そんな彼の印象に残った言葉。 「自分に限界を作らない」 その通りでございます… ![]() 遺跡内のピラミッド群 この日の観光はこれにて終了。 この後、プエルトに戻って翌日から始まる本番に向けてみっちり合わせをして帰宅。 ![]() 夕食はフランスパンを買ってきてオープンサンド大会。イベリコ豚に丁度見てきたグイマーの白ワイン。バターの代わりにアボガドを使用。そうそう、そういえばアボガドもまた安い!3つで1.7ユーロ!大のアボガド好きとしてはたまりません♪そしてテーブル真ん中の謎の魚。一見寄生虫のようにもみえるこの食べ物、未だに正体がわかっていません…。 ![]() 手がかりはこれだけ…。お味の方はガーリック風味で実においしかったのですが。どなたかこの正体をご存知の方、是非ご一報くださいませ! つづく
Jan 29, 2012
テネリファ島ツアー2
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2日目の朝
![]() この日も穏やかな朝を迎えました。 ![]() こちらプエルトの街並。 ![]() こちらは今回の旅のもう一人の相棒、Fiatクンです。 この日はまず本番会場である、ドイツ人共同体テネリファ島本部、"Haus Michael"でリハーサル。 ![]() 大通りから門を入ると、建物までは花の生け垣が出迎えてくれます。 ここに助祭さんのベアトラム、アンドレア夫妻、そして3匹のイヌが仲良く暮らしております。"Haus Michael"の名前の由来を聞いてみると、何と世界中のドイツ人カトリック共同体組織をそう呼ぶそうです!これは驚きでした! この日の練習ではようやく自分の中の堅さが取れてきました… さて午前中みっちり合わせをしたということで、島巡り開始! ![]() まずは島の最高峰3718メートルの標高を誇るテイデ山を目指します。 一時間程走ると圧巻の景色の連続! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらテイデ山頂。 本当はテイデ山頂付近まで昇れるケーブルカーがあったのですが… ![]() ![]() まるで自分が月面にでも来たかのような錯覚に陥りそうになる、壮大な景色!少なくとも今までの自分のチッポケな人生の中では最もスペクタクルな光景だったかなぁ!写真で伝えきれないのが本当に残念です! 続いて車を西に走らせ断崖絶壁の中の村、マスカを目指します。 しかしそこに至る道が恐ろしかった! ![]() こんな道の連続!一度対向車でバスが来た時にゃぁ、どうしようかと思いましたよ! ![]() そんな恐怖から一時回避中の一枚。その方々はやはりドイツはカッセルから来たそうです。そういやテネリフェ島はどこへ行ってもドイツ人だらけでしたよ! ![]() ようやく見えてきたマスカの集落。 ![]() しかしこんなところに道やら村やらよく作りましたね! ![]() 立ち寄ったお土産やさんにて。そういえばここでは袋一杯のサフランが1ユーロで売っていました!ドイツでは考えられない!ここは他にもアロエの一大生産地らしいです。 ![]() マスカを後にします。 ![]() 西側よりテイデ山頂を臨む。 そういえばドライブの途中、ライチョウ一家をひきそうになりました…、日本じゃ特別天然記念物だし。クワバラ~ 今日最後の目的地は島の最西端、テノ岬。夕陽を見に行きました。しかしそこまでの道中もまた、危険なゾーンでありまして…。まず入り口に「これより先は大変危険です。命の保証はありません」という看板が各国語で書いてあります。それでも助祭のベアトラムが「あそこはいいトコだ!」と言っていたので進んでみることに。 しかし夕闇が迫る中、、、 ![]() そそり出る岩肌! ![]() そして一歩間違えば崖下に転落、という恐怖と常に隣り合わせなドライブ! それを何とか乗り越え、見えてきた景色がこれ! ![]() お隣のラ ゴメラ島に沈む夕陽! ![]() そんな中釣り糸を垂れる老人。絵になるなぁ! ![]() 灯台の左側の島影が先程のラ ゴメラ島、向かって右側の遠い島影がラ パルマ島。いずれも船で一時間程で移動できるそうです。 さてこの日の観光は全て終了。プエルト デ ラ クルスに戻って晩ご飯の買い出しです。この日訪れたショッピングモールがまた規格外の広さ! ![]() 広すぎて向こう側が見えない…! ![]() こんな島にもアラレちゃん! ![]() イベリコ豚だけでこの種類! ![]() そして鮮魚コーナー!すばらしっっ!! そんな中からこの日は2種類のお魚、スズキとタラをチョイス致しまして、おうちで調理致しました。 ![]() しかしこの日はあまりの空腹に、手元が狂って塩をかけ過ぎてしまいました。調理も演奏も心を込めて落ち着いて… ということで2日目を終わります。 つづく
Jan 27, 2012
テネリファ島ツアー1
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1月9日~15日まで、スペイン カナリア諸島テネリファ島へ奥様と演奏旅行に行ってきました。今回はその旅の模様を写真を中心に振り返りたいと思います。
まずは1月8日の夜にデュッセルドルフに向けて出発。 早速ICに乗り込むと… ![]() おお!!何と通常の2等車ではなくアンティークな薫り漂う車両ではございませんか! ![]() この座席は3席向かい合わせのコンパートメントで、このように両側から席を引き出すと何と寝転がれるという… ![]() ここ1週間ずっとお腹を壊して死んでいた自分にようやく笑顔が戻りました。ご満悦の一枚。車掌さんに聞くと、やはりこの車両は一時代前の一等車だったようです。思わぬ幸運が転がり込んだものです。 この夜はデュッセルドルフ駅前のホテルに一泊し、翌朝3時半起床の4時半出発でデュッセルドルフ空港へ。そして6時15分発の飛行機でいざテネリフェ島へ飛び立ちました。 ![]() 1月9日にして遅ればせながら我々にとっての2012年初日の出です。 ![]() ユーラシア大陸を後にして大西洋上を4時間程飛んだでしょうか。いよいよ島が見えてきました。 空港に到着すると、この島のプエルト デ ラ クルス地区でドイツ人のためのカトリック共同体の中心的存在であるベアトラムさんが迎えにきてくれました。そこから車で1時間弱で今回の宿泊所である、彼らの貸しアパートに到着。 その部屋たるや! ![]() リビングルームに ![]() 屋根付きのベランダ ![]() そして窓の外はオーシャンビュー…すばらしい!本当にありがたいことです。 食材を確保しがてら、街を散策してみることにしました。 ![]() 住んでいるマンションからも見えた波打ち際の礼拝堂。ベアトラムさんはここで週に何回か助祭としてミサを執り行っています。 ![]() 海岸 ![]() 今まで見たこともないような南国の花 気温は25度ほど、暑すぎもせずやさしい日光に照らされて、なんだか死んでいた細胞の一つ一つが再び活性化されてくるのがわかりました。この年末年始となぜか精神的にかなり参っていましたが、これは仕事のストレス+日光不足だったんでしょうか。なんだかジンワリと生きている喜びを感じることができました。 この後、会場で少しリハーサルをして再び帰宅。それまで一週間何を食べてもお腹の急降下だった為、ほとんど食事らしい食事をしていなかったのですが、久しぶりに少し食欲が出てきたので思い切って魚を食べてみることにしました。 ![]() 買ってきた冷凍マグロをただ塩こしょうで。 ああ、食べられるってすばらしい!! 翌日からはレンタカーしていろいろなところを廻りました。 つづく 茂原室内合唱団演奏会 in Herford (2)
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2012年明けましたね!今年も皆様どうぞよろしくお願いします!
さて今年一発目のブログは新年早々1月2日に何とここHerfordで行われた茂原室内合唱団について書きたいと思います。 茂原室内合唱団は1982年に結成された男声合唱団「リーダーハーフェン」のメンバーを中心にした混成合唱団で、指揮の菅谷君夫先生の下、茂原ばかりか遠くヨーロッパでも何回か演奏会をなさっています。自分は前回のヨーロッパ公演である、2007年のドイツ タールファング公演で賛助出演させて頂きましたが、その時は特に日本歌曲を聴いて軽くホームシックにかかった事をよく覚えています。ちなみに高校2年生の時にこの合唱団とフォーレのレクイエムを演奏させて頂いたのですが、この演奏会が自分にとって演奏してお金を頂いた初めての経験となりました… さて今回の企画は2年越しの企画で、菅谷先生が「何とかここHerfordの教会で演奏会ができないか」とお話を頂いたところから始まりました。何とかできそうだと分かると、今度は夏から本格的に教会と交渉を始め、チラシを配り、地元新聞社に掛け合って、この演奏会の告知を広告としてではなく記事にして頂き、自分のオケから譜面台を借り、打ち上げ会場を確保し、さらに直前になってオルガンが必要だとわかり、慌てて地元周辺のオルガン工房を洗いざらい探してギリギリ運んでもらったりと、こちら裏方としてはちょいとバタバタな滑り出しでした。 それでも12月31日のお昼前に合唱団がいらっしゃると、まず皆様を地元のレストランへご案内。 ![]() 初日のランチの様子 ![]() 今回の会場となるSt.Johannes Baptist教会 その後会場となる教会へお連れしました。神父さまから教会中の鍵や照明を初めて託され少し緊張。そんな中、まずはオケのリハがスタート。曲目はモーツァルトのCredo Messe ![]() オケリハの様子 今回のオケメンバーは合唱団のメンバーの一人でもある菅谷公博くんの同級生でほぼ構成され、ドイツ、フランス、オランダ、オーストリアから集合しました。皆様とても柔軟な音楽性をお持ちで、すぐに音が出来上がっていくのがわかりました!その後合唱団の方が合流しましたが、皆様それぞれが教会の持つ独特な響きを堪能されているようでした。 新年明けて翌日も午後からリハーサル。まず600年以上の歴史を誇る小さな教会に流れたのは、、、ラジオ体操第一☆宗教曲でもなんでもありません!合唱団の中にこの伴奏を弾ける方がいらっしゃって、皆様気持ち良く体を伸ばしていらっしゃいました。 もともと今回オケにはチェロ、トランペット、トロンボーンとティンパニーがいなかったのですが、この日からコントラバスが一人入っただけでもの凄く分厚い響きになり、まるでこの編成に書かれたかのようでした。低弦サマサマです! ![]() 合唱のリハの模様 ![]() リハ中の一コマ 合唱団もオケも、前日よりさらに教会の響きと一体化していき、ますます研ぎ澄まされていくのがわかりました。翌日のHerford市民の反応がますます楽しみになってきました。 この日の夜は、たまたま彼らが宿泊していた隣町のバート ザルツウーフレンというところで、普段働いている北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートがあったので、合唱団の皆様と客席で楽しみました。自分は自分のオケを聴くのはこれが3回目だったのですが、いろいろな意味で勉強になりましたね。特に舞台上でウジウジ思っている事と、客席で期待している事の価値観の違いたるや!もちろん今回の舞台上を見て、演奏者の皆さんの考えている事もよ~くわかりましたが、今回は一ゲストとして純粋に音楽を楽しめて良かった。最後にはお約束のラデツキーマーチ。この曲で手拍子したの、この時が初めてだったんです!たのしかったな~~♪ さていざ本番の日。直前練習を終え、本番に備えます。しかし何といっても不安だったのは客入りの一点でした!チラシ配りもなかなかウマくいかなかったし、あとは地元新聞記事の効果を期待して祈るばかりでしたが… いざ蓋を開けてみたら、立ち見まで出る超満員!!寒いはずの教会が熱気でムンムンでした。 ![]() 満員のお客様! さてこの日のプログラムです。 ?? Geistliche Lieder ?? Jesu meine Freude J.S.Bach De Profundis (Psalm 129) Josquin Des Pres Laudate Dominum K.339 W.A.Mozart Zum Eingang F.Schubert Zum Sanctus F.Schubert Die Ehre Gottes aus der Natur L.Van Beethoven ?? Japanische Lieder ?? さくら さくら Sakura Sakura (Alte Japanishe Lied) てぃんさぐぬ花 Tensagunu hana (Volkslied in Okinawa) 佐渡おけさ Sado okesa (Volks Lied in Sado) 荒城の月 Koujoh no Zuki Rentarou Taki ?? Missa in C “Credo Messe” KV257 W.A.Mozart?? Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei ![]() まず神父さまにご挨拶を頂いて、演奏会がスタート。 ![]() 自分は袖で聴いていましたが、皆様菅谷先生の魂のこもったタクトの下、音楽の喜びに満ちあふれて歌っていらっしゃいました。 ![]() モーツァルトのLaudate Dominusではソロを弾かせていただきました。ソプラノのわたなべさんの美しすぎるソロが優しく聖堂内を包んでいきました… ![]() 急遽プログラムに組み入れられた木管三重奏。とてもフレッシュな演奏ですばらしかった! ![]() 途中、菅谷先生のドイツ語でのご挨拶に続いて、 日本歌曲の解説。これはまず合唱団員の方が日本語で説明した後に、我が奥様がドイツ語で翻訳解説。初めて知ったけど彼女は大勢の人の前に出てしゃべると声が思い切り低く野太くなるのです(笑)いやいや頼もしい事この上ありません。 おそらくHerfordに初めて日本語の歌が流れた後、いよいよメインのモーツァルト。奥様は今度はオルガンでの参加。彼女にとってオケとはこれが初共演となりました。菅谷先生のタクトが降ろされるとまた奇跡が。さすがに疲れが見えてきたかな、と思った合唱団の皆様の声が再び復活したのです!すごい!失礼ながら皆様自分たちの両親世代の方々ばかりなのですが…。この演奏会では久しぶりに真心から演奏することの素晴らしさを再認識する事ができたように思いました。 全てのプログラムが終わるとブラヴォーの嵐。そして2曲の合唱団のアンコールが終わると皆さんスタンディングオベーションで応えてくれました。あのおとなしくて、外国人に取っ付きにくいHerforderがここまで喜んでくれるとは!といつもの演奏会以上に喜びがありました。何というか「日本」が認められたわけですから! ![]() 終演後の皆様。ちなみに柱の右側の大きな男性は我が職場のオケのバイオリン奏者。この後自らが本番があるにもかかわらず来てくれました。ありがとう、パウルさん!! ![]() 何人か日本人の方も来て頂き、ある桐朋の先輩からは、まさかここで地元の沖縄の民謡が聴けるとは!と、とても喜んでいました。 ![]() ![]() 終演後の一コマ この後打ち上げ会場へ移動。大いに盛り上がりました! ![]() 若いもんでパシャリ! ![]() まだまだ歌う!! ![]() あ、またここにもファンが! ふと菅谷先生の「次はどこで何をやるのか決まってるんですか」と聞いてみましたが、「そんなのまだ終わったばっかりなんだしとっても考えられないよ!!」とのこと。そりゃそうですよね…。今回のプログラムにしても2年以上かけて皆さんで作り上げてきたモノなんですものね!自分も長期計画で何かできないものか…? 今回は裏方も演奏も一度に経験でき、ある意味とても贅沢な思いをさせて頂きました!本当に茂原室内合唱団の皆様、オケのメンバーの皆様、そして指揮の菅谷先生にはとても感謝しています。2012年もこの演奏会に関わった皆様のご多幸を願って止みません。ありがとうございました! ![]() またいつか~!!
Dec 24, 2011
師走 2011 (2)
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今年も気付けば残り一週間となりました。
しかしこの一ヶ月は例年以上に、精神的にも体力的にもキツかった。 祖母のお葬式からとんぼ返りして、オケのオーディション、4月の室内楽の合わせ。 そしてその合わせに行く道中で大汗をかいて風邪をひき、初の病気届けを出そうかと考えるも、12月3週目から1月末までずっと降り番である事を考え、だましだまし出勤。 その後、耳が半分聞こえず胃がしくしく痛み、食欲、酒欲も全くない状態で、定期演奏会、合唱コンサート(いずれも複数都市へのバス移動付き)。 その最後の演奏会の前日にようやく病院に行き、「ウィルス性の風邪」と「ストレス性の胃炎」と診断され、そのお医者さんからの言葉に「ああ、これで堂々と休める…」と妙に喜びを感じる始末。 そんな中での2年目の結婚記念日。 せっかくの記念日も胃炎では…とかなり弱気&疲れ切っていましたが、その前々日から食事の量を減らし薬をちゃんと飲み、前日はゆっくりと温泉&サウナに浸かった上で、記念日イブディナー。 今年も隣町のBad SalzuflenのAlexandraというレストランでお祝いしました。 ![]() この時ばかりは一時的に食欲が復活!2周年です! ![]() 今年は鴨のメニューをオーダーしました。 その夜泊まったホテルはArminius Romantik Hotel ここにはサウナや蒸気風呂などもあり(もちろん男女混浴ですが)、弱った体にも温かいホテルでした。 その後は、体調を見ながら1月のスペイン テネリフェ島での演奏会の練習、合わせをしたり、クリスマスオラトリオの譜読み、弓付け、演奏会、年末にいよいよここHerfordにやってくる茂原の合唱団の演奏会の下準備、広報活動に追われ、隣町のビオラのお姉様のところでの豚しゃぶパーティーを挟み、つい先程隣り街からやって来た5歳の男の子のレッスン(グズってほとんどレッスンになりませんでしたが…)を追え、一段落。 明日からはクリスマスパーティーの後に23時から隣町の教会のミサで弾き、26日からは奥様の友人の来訪、誕生日パーティー、忘年会、年末パーティーと怒濤のラッシュです。 クリスマスを前にして体調的にも精神的にも落ち着いて来た事は、本当にありがたいことです。 どうか静かなクリスマスを迎えられますように。 皆様もどうぞいいクリスマス、年末を迎えられますように…
Nov 21, 2011
グランマ
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父方の祖母が11月14日に84歳で永眠しました。
以前煩っていた癌細胞が肺全体を覆い尽くしてしまったようです。 こちらは「いよいよ話せるのはあとわずか」との連絡を受け、定期演奏会終了後にお見舞いに行くつもりで帰国したのですが、荷物レーンで待機中に、空港到着一時間前に父兄弟に見守られるなか息を引き取った、とのメールが。 間に合わなかった…! いつもの3倍以上に長く感じられる新潟への道のり。 ようやくの思いで家に到着すると、つい6時間前まで息のあったグランマが布団に横たわっておりました、とても息が無くなっているとは思えない柔和な姿で。 亡くなるまえ数日間は、酸素マスクをつけていても相当呼吸が苦しそうだったようで、、、辛かっただろうなぁ…!! そんな中、父とおじはお通夜 お葬式の準備を進めていました。 ついさっき亡くなったばかりなのに、泣いている時間もない! 数年前に亡くなったグランパの時は、(日本にいたにも関わらず)お葬式の直前にしか来れなかったので、いろいろな打ち合わせや決めごとがこれほどまでに大変なのか、ということを今回恥ずかしながら初めて知りました。 それでもそこでいろいろ手伝いながらグランマの話をし、家族の話をし、おじや親戚の方々と久しぶりに再会してはお互いの話をし、ああこれが家族、親戚のつながりなのかな、と。 そしてそこで出てくるのは、いかにグランマが初孫である自分をかわいがってくれていたか、ということ。 いろいろしてもらったのに何も返す事をしなかった冷たい自分。 もういやだ。 そしてバタバタしながらもお通夜、お葬式は粛々と執り行われ、一段落。 と思いきや、その後の各種手続きの多い事多い事! 誰もいなくなってしまう家をどうするか、相続の問題、香典返しはどうするか、四十九日の手配などetc etc... 父のそばにいるだけでもアタマがパニックになりそうです。 そんななか一足先にドイツへ戻る前夜に居酒屋で家族で食事。 ウチの家族にも一人一人が抱える複雑な事情があり、その辺りをぶつけ合いながらの会食となりました。 普段あまりこういう話はしないだけに、こういう機会を与えくれたグランマに感謝すべきかもしれません。 翌日東京の奥様の実家へ寄って温かいおもてなしを受けて20日にドイツへ戻ってきました。 そして無茶だと分かっていながらも、もともと決まっていた事だからと、水曜日にゲヴァントハウスのオーディションに強行参加。 見事に散りました… まぁ数年前に受けた時よりは講評に手応えがあったのですが… またやってみるか。 それにしてもいろんな意味でドイツと日本の距離を再認識させられた一週間でした… やっぱりどこで何をしようと自分の居場所は日本じゃないのかなぁ… お葬式、オーディション明け、時差ぼけで悶々としております。 │<< 前のページへ │次のページへ >> │一覧 │最新 │一番上に戻る│ |
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