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Sep 28, 2012
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 8月4日が残念な日でした。
 というのも横浜では奥様の演奏会、東京では我がオーケストラのシェフであるユージン ツィガーヌの日本デビュー演奏会が全く同じ時間に行われ、そのどちらにも行く事ができなかったのです。というのも9日から始まるオケの初仕事の曲、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の譜読みが全く追い付いていなかったから…はぁ…

 5日にドイツに飛び、先に到着していた両親と合流。6日にバイロイトへ移動。

 7日
 バイロイト初観劇
 ウチの両親が今年還暦ということで、ミンデンのワーグナー協会の会長さんの計らいでチケットを取って頂きました。演目はまさに「トリスタン」。両親はこの日の為に日本で新調した衣装を着て会場へ。派手すぎるかも?と心配していたのも束の間、むしろ地味なくらいでした(笑)皆様本当に着飾っていらっしゃる。。。外をウロウロしている間に演奏開始を告げるファンファーレが。いそいそと劇場内へ入ります。劇場内部はごくごくシンプルな造り。椅子は木製で人によっては座布団が必要かも。いざ演奏が始まると、暑い!!この日の外気温はそんなに高くなかったものの、空調のない劇場内に着飾った観衆が満員に膨れ上がっているわけですからねぇ。。。自分もすぐ背広を脱いで長袖をまくって…着物でいらっしゃった方々は平気だったのかな???ごく稀にTシャツの方がいて、それはさすがにどうなの?と思いましたが、それが実は超常連さんの証しだったのかもしれません。
 肝心のオペラは、、、長い長い!5時間を超える超大作。一幕ごとに誰かが体調が悪くなったのか、席を立っていました。3幕ではどなたかが倒れてしまったようで、「医者の方は!?」なんてやってたし。なんとかオペラは止まりませんでしたが、歌手の方々も歌いながらそちらの方をチラチラ心配そうに見ておられました。ただこの劇場で席を立つのは大変ですよ!何せ出口が左右にしか無く、真ん中が全く空いていないので、もし真ん中に席を取っていたらもう大変!いやはや。
 そう、それでオペラは、、、オケが本当に上手だった!歌手の方々もそれぞれ素敵でした。演出は地味目だったかな。きっともう少し予習していけばいろいろもっと頭に入ったと思うのですが、何せそれまでが忙しすぎました。それでも肝心の両親、特にワーグナー狂の父が喜んでくれていたようなのでこちらとしては大満足です。

 バイロイト.jpg

 祝祭劇場の前で

 8日に両親とヘアフォルトに移動し、9日からワーグナーの練習開始。とにかくトリスタンが間に合っていなかったので、翌日は5時から朝練に行き10時からのリハまで出ずっぱり。午後は両親に見学に来てもらって一応仕事しているところを見てもらいました。翌日も5時から朝練に行き、両親を送った後再びリハ。この日は第2幕。何せ一番弾きにくい幕間です。翌日は2幕の最後から第3幕。いやぁ、こう毎日のように自転車操業的に譜読み、練習、朝練をしていると、これはこれで気持ちよかったりするのがまた不思議…。休日を一日挟んで13日の月曜日もワーグナー。譜読み完了と難しい箇所の復習。何とか乗り切りまして…

 そして14日は再び日本へ。15日に到着して今度は2005年以来となるサイトウキネンの下準備。今回はシューベルトの3番とシュトラウスのアルペン交響曲。シューベルトはお初で、アルペンは以前第2バイオリンの経験はありましたが、第一はやはりお初ということで、急遽詰め込みました。

 17日は再びカメラマンのF井君とおちあい、母校桐朋でプロフィール撮影会。ちょっとこちらの下準備が足りなかったのと、時間的な余裕があまり無かったこともあり、慌ただしいものになってしまいましたが、後日送ってきて下さった写真はあまりにも素晴らしい出来映え!プロの技を魅せて頂きました。次回また機会があったらもっと気合いを入れて臨まねば!

 藤井くん.jpg

 撮影中??

 さていよいよ19日に松本入りして久々のサイトウキネンスタート。まずは山田和樹さんの指揮するオネゲルの「火刑台上のジャンヌダルク」を鑑賞。彼にとってはこれがオペラ指揮デビューだったそうですが、オーケストラメンバーの皆様と舞台上の素晴らしい歌手、合唱、少年少女合唱、役者さんたちとの渾然一体となった演奏に、とても感動しました。そんな感動冷めやらぬ中、今度はウェルカムパーティー。殆どが数年振りに会う方々ばかりだったので、緊張の中にも喜びがありました。
 翌日からはいよいよオケリハスタート。今回の指揮者はダニエルハーディング氏。彼のリハーサルはホントに素晴らしかった。特にシュトラウスにおける彼の譜面の読み方の忠実さ、音楽の作り方、深い洞察力!これだけはお金を払ってでも経験したい何かがたくさん詰まっていたように感じました。そして何より感じる彼の音楽への深い愛情。その愛情から醸し出される音楽への誠実さ。尊敬します!こういう指揮者の下で仕事ができるオケは幸せだろうなぁ!!もちろん久しぶりに弾かせて頂いたそのオケの音の充実感ったらありません。一番最初に通した時もすでに感動していましたが、ハーディングによってその音色や音楽の方向性がみるみる変化していく様は、まるで何かのドキュメンタリーを見ているかのようでした。すばらしい!また今回もシーティングに恵まれ、シューベルトはY部さん、アルペンは同級生の史と隣りで弾くことができ、とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。2回の本番はいずれも感動もの!数年前に自分勝手な理由でこのフェスティヴァルと距離ができてしまい、いろんな意味でさみしい思いをしていた自分にとって、今回ここで少しでもいい音楽をする為の駒になるんだ、と意気込んで参加させて頂き、自分なりの禊ぎをなんて思っていましたが、かえって大層なご祝儀を頂きました。自分にとって中学時代に小澤さんとこのオーケストラの存在を知ってクラシック音楽家になろう、と決心しただけに、本当にこのフェスティヴァルは特別な思いがあります。また参加させて頂ければ嬉しいなぁ!

 25日の最後の演奏会には遠く関東からウチの夫婦の両親がそれぞれ駆けつけてくれ、終演後駅弁を買って同じ電車で帰りました。

 翌日は朝9時45分の飛行機で夫婦共々渡独。ウチの奥様にとっては2ヶ月振りのドイツです。

 そして何事も無かったかのように27日からは再びトリスタンの練習が始まったのでした…!

小澤さん&カラヤンさん.jpg

 パーティーに出席された小澤さんとカラヤンさん

県民文化会館.jpg

 リハーサル会場であるキッセイ文化ホール

両家.jpg

 終演後、両家揃い踏みでぱちり

ハーディング氏と.jpg

 たまたま松本駅で遭遇したハーディング氏と





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Last updated  Sep 28, 2012 01:44:48 PM
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Sep 25, 2012
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6月29日
母校である桐朋にて「桐朋卒業生との交流会」に参加させて頂きました。
http://www.tohomusic.ac.jp/college/campuslife/career/2012-07.html

30日
妻の兄夫婦の結婚式に出席。人様の結婚式に呼んで頂いたのは約10年ぶり!やっぱりあの幸せ一杯な空間は何度体験しても素晴らしいですね〜

7月1日、2日
アンサンブルムータ初合わせ
これは桐朋同窓生からなるアンサンブル集団で今回が記念すべき第一回の演奏会。この2日間の曲目はブラームスのピアノクインテット。205教室での合わせは懐かしさの中にも緊張感が…

桐朋1.jpg

桐朋職員室前で

5、6、7日
ムータ合わせ
この3日間はラヴェルのピアノトリオの合わせ。ピアノの明香、チェロの方子ちゃんとはまったく初めてだったにも関わらず、とてもスムーズに音楽を創っていく事ができ一安心!

合わせ.jpg

チェロの方子邸にて

6日
新日本フィルハーモニー、ダニエルハーディングの「未完成」、「英雄の生涯」を聴きに行く。
学生時代にとてもお世話になったオーケストラを初めてトリフォニーで聴きました。とても気持ちのこもった演奏!
演奏会終了後にはAさみさんやMちやさんとウチら夫婦でミニフライブルク会。旧交を温めました。

11日
横浜みなとみらい小ホールにて「第一回アンサンブルムータ演奏会」
プログラムは
モーツァルト:アンダンテと変奏曲(連弾:宮崎・島田)
ラヴェル:ピアノ三重奏曲(田島・渡邊Vc・宮崎)
ブラームス:ピアノ五重奏曲(竹原・田島・渡邉Va・渡邊Vc・島田)
そしてアンコールにこの日の演奏者全員でサンサーンスの「動物の謝肉祭」よりフィナーレを演奏しました。
我々にとって一生忘れ得ない経験になった、と言っていいでしょう!久しぶりに血湧き肉踊り、心が晴れた演奏会でした。またこのメンバーで集まれるといいな!

ムータ打ち上げ.jpg

ムータ打ち上げにて!

12日
この日は毎年の恒例行事となりつつある(?)夢の国 ディズニーランド詣で。昨年はお盆真っ盛りの時期に行ったので大変な混雑&猛暑にすっかり参ってしまいましたが、今回はそこまで待たされず…ま、たまにはいいか…

スプラッシュ.jpg

スプラッシュ〜

14日
9月中旬に結婚したばかりの中学生の時の同級生カップルとそば屋で久々の再会。美味しい日本酒&蕎麦に舌鼓を打ちながら彼らの馴れ初めをいろいろ根掘り葉掘り聞き出す。どうぞお幸せに!

15、16日
叔父とウチの家族と共に福島は会津方面へレンタカーを借りて家族旅行。
裏磐梯では熊とニアミスしかけましたが(笑)泊まった旅館「向瀧」は素晴らしいの一言。帰りは野口英世記念館に立ち寄ってその精神を感じ取って帰宅しました。楽しかった!

熊糞?.jpg

これがウワサの熊の糞、結構ホヤホヤだったけど(汗)

向瀧.jpg

向瀧玄関先にて

17、18、21、22日
八ヶ岳サマーコースコンサートのリハスタート
今年もやってきました、八ヶ岳!
今回のプログラムは
モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ロ長調 KV458 「狩」
ラヴェル:組曲「クープランの墓」より
ラヴェル:ツィガーヌ
シューマン:序奏とアレグロ
ショスタコーヴィチ:二つのヴァイオリンのための五つの小品より
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 op.81
今回はモーツァルトとドヴォルザークでヴィオラを、そしてツィガーヌではヴァイオリンを担当させて頂きました。大分慣れてきたとはいえ、一つの演奏会内で楽器を持ち替えるのはなかなか至難の業。だけど毎年借りて頂いているヴィオラがなかなかいい音しているのです。ヤメラレナイ…

18日は小学時代の同級生と呑み、それぞれの持つ現在進行形の人生を噛み締めました…

21日は昭和音大にてジェラールブーレ氏のレッスンを受講。曲目はラヴェルのツィガーヌ。いきなり「鼻息がうるさい!」と怒られてしまいましたが、フィンガリング、曲の雰囲気など、多くのアイデアを頂く事ができました。今度はまた別の曲で受講してみたいなぁ。自分を先生に紹介して下さったMえみちゃんに大感謝!
その後錦糸町に集合して、ウチの夫婦両家が大集合しての食事会。大人数で集まっての食事は楽しいですね!

翌22日は合わせの後に御徒町の豚丼や「豚っく」にてF井くんと会食。年に一度のお楽しみでもある彼との再会はいつも喜びに満ちています

豚っく.jpg

豚丼〜!

24日は神谷町の中華料理店にて「アンサンブルムータ」の再打ち上げ!実は演奏会後は横浜ということもあって皆早く帰らねばならずこの日が仕切り直しでした。東京タワーをバックにみんなで騒いで楽しかった!

翌25日は同級生のT羽邸にお邪魔しました。新居見学、そしてそのご子息との初対面!しっかり地に足をつけて生活している同級生を見ると本当に頭が下がります…!

27日から8月3日にかけていよいよ今年の八ヶ岳スタート。
まずは短期セミナーの発表会を聴かせて頂いて、その後山荘に移動して最終リハーサル。翌日は午前中にゲネプロがあって15時から本番。今回は和波先生御夫妻、チェロの林詩乃さんに、元門下の藤林麻子が加わり楽しいアンサンブルをする事ができました。特にメインのドヴォルザークは楽しかったなぁ。演奏会が終わると今度はアシスタントモード。今年は音楽的に弾ける生徒さんたちが多く集まったせいか、例年にも増してとても充実したコースだったのではないでしょうか。そしてこのコースは、自分を見つめ直すいいキッカケにもなります。勉強、勉強また勉強ですね…

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長坂カーテンコール

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参加者全員での合奏後







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Last updated  Sep 25, 2012 06:21:13 AM
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Jun 11, 2012
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 しばらく日記から離れてしまいました。

 いやぁ、3月のアメリカツアーが終わってからのこの生活は何と申しましょうか、そこに自分はいたのかな?という世界です。

 非常に多くの演奏会に加えて、急に噴出したオケの存続問題、家族問題、署名活動に室内楽演奏会。

 そこに自身のインフルエンザや仕事場の人間関係の問題も加わりもう何が何だか。

 そんな中でもミュンヘンでのフォックトとの演奏会は良かったかな。

 特に彼の十八番であるローエングリンでは、彼自身からもの凄いオーラを感じました。

 そして指揮者のサレムコーもまたすばらしかった。

 本当は5月17日にシュパーゲルホーフ=白アスパラ畑で行われるはずだった野外コンサートが、あまりの寒さで6月7日に延長されるという珍事も。

 6月8日の自分の34歳の誕生日はケルンで迎えましたが、15時少し前に練習場に着くなり団員さんから呼び出し。

 「タカ(自分のことです)、とても大事なお願いがあるんだ。明日の朝の室内楽演奏会で妻が弾くはずだったんだけど、自分のお弁当パンを作ってくれている時にナイフで左手の丁度弦を押さえるところを切っちまったんだ。お前明日の朝やってくれないか」とのこと。

 曲はモーツァルトのカルテット1番全楽章、シューベルトの緩徐楽章にメンデルスゾーンのフィナーレ。

 モーツァルトは大昔にビオラを弾いた事があったような…それ以外は曲さえ知らない。

 でもその日は15時から21時少し過ぎまでケルンでオケリハ。

 その後バスではなく特別にその団員さんの車でアウトバーンを常時200キロ以上のスピードで走り抜けて23時過ぎに自宅に到着。

 誕生日を祝う事も無くもらったプリント楽譜を製本して就寝し、翌日は5時起床の6時から8時過ぎまで職場で一人で譜読みし、9時から合わせをし、11時から本番!

 努力のかいあってか(?)自分が思っていたよりも随分ウマくはいきましたが…。

 そして15時に再びバスでケルンへ向かい、フィルハーモニーでオペレッタの演奏会。

 さすがにその本番は集中力があまり無かったように思われます。

 その翌日は夕方からケルンで同じプログラムで2回目の本番。

 ある団員さんとの昼食時。

 「オレは最近オケでの音楽面でど偉くストレスが溜まっているんだ。昔の演奏は本当に良かった。度々鳥肌が立ったもんだ。とても心に残る。でも今はどうだ。合わせる事ばっかりで何も残らない。今好きな演奏家は誰もいない。」

 その会話が進んでいく中で、

 「う~ん、自分も弾く時、考え過ぎているかもしれない。特に曲を理解していないときはそうなりやすいかなぁ、特に今回のようなオペレッタや編曲ものの時は。どうしたらいいんだろう?」

 「タカ、ただ弾けばいいんだよ!」

 …そうか。

 そういえば、署名運動の時にこんなこともありました。

 街角で署名を集めながら同時に演奏もするのですが、ビオラグループがいわゆるストレスの無い軽めの音楽を始めると途端に皆さんが足を止めて聴いてくれる、子ども大人の手を取って興味を持ってくれる、そして署名に繋がっていくという流れがあったんです。

 その当時自分たちはドホナーニのトリオをやっていたのですが、弾いていてどうも何かストレスを感じていたので、思い切って他の曲をやらないか、と持ちかけてみました。

 するとコントラバスのおじさんが、

 「昔子どもが言っていたよ。『なんで音楽をしているのに顔が笑っていないの』って。」

 もちろんこれはTPOの問題ではありますが、、、自分の場合は、近頃「楽しんで弾く」という部分が決定的に欠けていると思います。あるいは音楽を「感じて弾く」とでも言うんでしょうか。

 仕事の多さ=ストレスと、音楽を楽しんで弾くということ。まぁそこにお金を稼ぐ=生活するということも加わっては来ますが、どう考えればいいんだろう。

 特にコンマスとはいえ、オーケストラ奏者にとってそこは永遠の課題なのかな。

 今日は何ヶ月か振りにくつろげた休日。

 寝たいだけ寝て、動画見たいだけ見て、食べたいだけ食べて、そしてようやくこうして日記に向かう事ができました。

 明日はあのポールマッカートニーが作曲した合唱曲「リバプールオラトリオ」の練習。

 とっても親しみやすい曲なのに、コンマスソロだけやたらとエグい!!!

 これっていぢめ??

 23、24日に今シーズン最後の演奏会を終えると26日にはもう日本!!

 もうすぐみんなに会える!嬉しい!

 みなさま遊んでやってくださいまし!

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 ちょいとふて腐れ気味ではありますが…






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Last updated  Jun 12, 2012 06:25:48 AM
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Apr 10, 2012
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  •  アメリカのガソリンスタンドは、まず「xxドル分のガソリンを下さい」と申請してから注入するんですね。勉強になりました!

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  •  ここはSt.Augustineの会場。何でも一番最初にスペイン人が入植した地だとか。しかもこの日はその入植記念日という事で演奏会前にオケでスペイン国歌を演奏しました。

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  •  そういえばこのツアー中、各会場に必ず何かしらこのような軽食が用意されていた事は、我々にとって少なからず癒されました。しかしこの色はちょっとなぁ…。お味もなかなか大陸的でありまして…

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  •  日頃大変お世話になっている日本人の大先輩の皆様とパチリ!

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  •  ツアー終焉の地はDaytona Beach このビーチは車での往来OKです!

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  •  美しい日の出!でもこの後すぐにお天気雨!ひ~、せっかく早起きしたのに!!

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  •  アメリカ最後の食事は奮発してロブスターハウスにて生ガキと、、、

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  •  ロブスタースペシャル!!当たらなくてよかったな~

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 そしてここは何を隠そうホテルと見まごうオーランド空港。ようやくツアー終了です。

 まぁここは経済的に見てこのツアーが果たしてアリだったか?はあえて脇に置いておいて、初アメリカをとても深い印象と「経験」と共に過ごすことができた事を、まず感謝したいと思います。

 アメリカ、また来たいです!!





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Last updated  Apr 11, 2012 05:46:24 AM
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Apr 7, 2012
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     さて気を取り直してオケのメンバー7人でケネディー宇宙センターへ!

     
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  •  宇宙飛行士気分でパチリ!しかし狭い!

     
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  •  歴代ロケットの原寸大の模型がズラリ!

     
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  •  3D映画でアポロのアメリカの宇宙開発の歴史をお勉強。しかし3Dなんて見たのはいつ以来か。あまりの迫力にたじろいでしまいました。

     
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    •  NASAかぶれな3人…

       
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    •  センター内のバスツアーに出発!

       
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    •  敷地内はとても広大で、自然公園の中にロケット関連施設が点在していました。途中大きな湖で下車。目の前にはワニやマナティが悠然と泳いでおりました。

       
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    •  スペースシャトル製造工場(だと思う)

       
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    •  ペリカンも普通に宿り木中

       
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    •  さていよいよ歴代のスペースシャトルを製造してきた建物へ。まず目に飛び込んできたのは、最新の宇宙船。次回はこれに6人乗って3年かけて火星を目指すとか。(自分の理解が正しければ)

       
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    •  スペースシャトルを縦にしている作業中の写真。スケールがデカい!

       
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    •  建物内部から上を見上げてみるとこの高さ!ビル20階分はゆうにありますかな。

       
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    •  そして〆はやはり役目を終えたディスカヴァリー号との邂逅。自分はけっしてスペースシャトルファンではありませんが、この機体からはしっかりと何かオーラのようなものを感じましたよ!

       
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     これがディスカヴァリーのデータ。きっとファンにはたまらないんでしょうね!実際一緒に行ったオケのメンバーはよっぽど好きだったらしく、「今回のアメリカツアーのハイライトだ!」と興奮しておられましたよ。またいつかゆっくり来たいものです。





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    Last updated  Apr 7, 2012 10:29:16 PM
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    Apr 1, 2012
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     ツアー中の貴重な休日にケネディー宇宙センターへ行ってきました。

     と、その前に早速ハプニング。

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    •  出発前日に車を借りに行ったのですが、運動不足解消のためにレンタカー屋までの道、約8マイルをひたすら歩くことに。グーグルマップによると徒歩で2時間45分とのこと。18時に閉店ということも考えて15時にホテルを出発。

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    • 途中珍しく踏み切りに引っかかったのですが、貨物列車のそれは長い事長い事!踏切が開くまでゆうに5分はかかったでしょう!(決して大げさでなく!)全長4000メートルはあったか??(笑)

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    • 必死で歩いたせいか、17時にはもう現地付近の国道1号線(この道は北はNYにつながっているらしい!)に到着!「ヨシ、グーグルマップに勝った!」なんて呑気な事を考えていたのも束の間。レンタカー屋が無い!何かがおかしいと思い、近所の車屋さんに聞いてみると、「あ、その会社はこの道をあと3マイル行ったところだよ」(後で地図で確認したら「1.7マイル徒歩35分とありましたが)おいおい!!こっちは必死に歩いて両足靴ズレまでして歩いてきたのにあと3マイルだと!?そこでまず普通の人だったら「じゃ、タクシーを」と思うでしょ?ここはそうはいかんのです。このツアーは全て小都市を廻ったのですが、まずタクシーは時間通りに来ない、流してもいない、会社のタクシー所有台数がかなり限られている、のですよ。でも自分がここで諦めたら翌日から7人もの人々が楽しみにしていたケネディー宇宙センターに行けなくなってしまう!というわけで必死こいて歩きましたよ、残りの3マイル!3マイルって言われたってこっちゃ何キロかも分からんし、第一アメリカの距離感がまだまだ掴めてないし。それこそヒッチハイクでもしようかと思った瞬間、

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    •  
       ようやく見えてきました、エンタープライズレンタカー!到着時刻は18時15分前ということで、いみじくも一番最初にグーグルマップが弾き出した時刻だったわけですが…。そこで別ルートで到着したフルートの比護さんと合流。(インターネットで申し込んだ時、自分の名前で予約しておいたのです)彼はタクシーで来たのですが、いきなりグーグルマップと違うところに連れて来られ戸惑ったものの、店に入り「あれ、この住所で合っているの?」と尋ねると、「ああ、昔は違う場所だったんだよ」とのこと…!くそ、グーグルマップのヤツ、ちゃんと変更しておけよ!!その後彼はこちらに連絡しようとするも、お互いにプリペイド携帯の残金が少ないため電話ができず、なんとかぎりぎりSMSをしてくれたそうです。そして苦労してようやく車を借りて発車した途端、自分の携帯がリーンリーン…!全てのタイミングが狂った一日でした。ただ車を借りに行っただけなのに…

       次回こそ、宇宙センターへ行きますね…





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    Last updated  Apr 7, 2012 08:31:54 PM
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    Mar 29, 2012
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     でももちろん楽しい事もたくさんありました。今回はグチ抜きで行きます!

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     この字の部屋番号どう見えます??こちとら2階建てのホテルで2310号室を30分以上探してしまった…!もっとキレイに書いてほしいよ!

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     スーパーにて。テネリフェ島でさんざん探したカジキマグロがこんなに廉価で!ちょっと遅いんだよなぁ…

     続いて日々の食事シリーズ。

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     バス休憩の際は必ず"all you can eat" いわゆる食い放題のレストランに停まったのですが、毎回回避して辿り着くのが大抵中華か、このメキシカン。大変お世話になりました!

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     これは必ず食前に出てきます。

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     そしてどの店でもとてもカラフル!

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     本番後、夜11時半くらいから食べ始める夕食。サラダだけ!と思っていても、カップラーメンが目に入りゃねぇ…(笑)

     そして番外編。ここはとある郷土料理店。珍しく食べ放題では無いところで降ろしてくれたと思ったら…メニューがこれ!

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     前菜が上からワニのしっぽにカエルの足、、、主菜はナマズのサンドイッチときたもんだ。もちろん他のを頼めばいいのだけれど、やっぱりネタに生きてナンボでしょ…??

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     まずは向かいの方のカエルをパチリ。ワタクシ何を隠そう大のアンチ蛙なのですが、やっぱここは芸の肥やしのため(?)心を鬼にして生まれて初めてのヤツのふくらはぎをパクリ、、、っつか味はもとよりマヂで気持ち悪い…!今書いてても気分が…

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     ゲテものシリーズ続いてのご登場はワニのしっぽの唐揚げ!いやね、これも味は悪くないんだけど、何だかどのカテゴリーに分類していいか分からない絶妙な味覚がね、やっぱり苦手…。

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     そしてメインのナマズサンドイッチ。この味もねぇ、決してまずくはないんだけど、これまたとても淡白なお味で、アップルソースとの絡みがイマイチだったなぁ。せめて日本のトンカツかウスターソースをドベーッとかけて戴きたかった…。もう店を出る頃には満腹感よりもゲンナリ感の方が勝ってたなぁ。願わくばもう一生結構でございます!

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     マサチューセッツ、コネティカット、ペンシルヴァニア、ヴァージニア、ノースカロライナ、ジョージア、サウスカロライナの各州を経てフロリダへ。雪景色がいつの間にか青空、そして春の息吹を感じるまでになっていきました。

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     ようやくフロリダ州はオーランドに到着!ここのホテルはこの期間中最上でした!

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     目の前でオムレツを作ってくれ、しかもようやく加工されていない本物の卵が味わえるこの幸せ!

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     常夏の半島、フロリダ!やっぱり太陽と青空は最高です!

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     この日は貴重なオフ。市内を走る可愛いバスに乗ってアウトレットモールへ行ってきました。

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     さすがアメリカ!規模がデカいのに、ディズニーランドのようになかなかオシャレでした。

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     と、このようにしてフロリダ初日は喜びの内に終了!

     次回はケネディ宇宙センター編を書く予定です。





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    Last updated  Mar 29, 2012 06:05:12 PM
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    Mar 23, 2012
    カテゴリ:カテゴリ未分類
     2月28日から3月21日にかけて行ってきました、アメリカツアー。3週間で4500キロの道のりをバスのみで移動し、計13回の演奏会をこなすというなかなかな日程。自分にとっては初アメリカな上に、廻ったところも田舎だらけ。その一部始終を書ける範囲でお伝えしようと思います。

     まずは28日の8時にヘアフォルトを出発しデュッセルドルフ空港へ。そこからパリに向かい、別便で先に着いていたグループと合流。そこからボストンへ向かって飛び立ちました。8時間ほどで午後6時頃ボストン空港に到着。しかしそこからが長かった!パスポート審査場は我々オケメンバーも含めてすでに長蛇の列。にも関わらず職員不足の為か10カ所以上あるカウンターは3つしか開いておらず、さらに一人一人にじっくり時間をかけるもんだから、自分の番に来たのが到着後の1時間10分後、全員終わったのが1時間40分後!ある程度覚悟はしていたものの、この国から強烈な先制パンチを喰らった気分でしたね、全く!そこからバスでホテルのあるマサチューセッツ州ハドソンというところまで1時間ほど走り、ようやく到着です。その後何人かと連れ立って町境の向こう側、ベルリンに入ってすぐのところにある日本食レストラン「城」へ。疑心暗鬼で入ったものの、正真正銘日本人の板さんがやってらっしゃるところで、味はもう最高!アメリカでの一食目は日本食という、何ともインターナショナルな(?)出だしとなりました。

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     さて朝食一発目!

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     何とボタン一つでパンケーキが!すげぇ!

     …と初日という事もあってまだ新鮮に感動していましたが、今回は6都市でホリデイインエクスプレスというホテルに泊まり、ビュッフェの内容は全て一緒!野菜は一切なし!フルーツは運が良ければバナナとリンゴとフルーツサラダにありつける程度…

     この日は時差調整日。といってもダブルルームでルームメイトと一日寝ているのも何なので、借りてくれたバスでみんなでボストン観光へ

     DSCF4352.jpg

     バスケットアリーナかな??

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     ビル群の中には公園が

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     そしてスケートリンク

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     雪の中フェンウェイパークを目指して歩く途中、偶然通りかかったバークリー音大。この後にニューイングランド音楽院も通りかかったし、ハーバード大もここにあるんですね!ボストン恐るべし!

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     そしていよいよボストンレッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークが見えて参りました!

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     ぐるっと廻ってみると球場脇が開いてるし!思わず一歩入ると即座に後ろの車からクラクション!一枚だけいい?と許可を得て、遠目からパチリ!次はシーズン中に来てみたいですねぇ。

     DSCF4373.jpg

     続いて訪れたのはボストンシンフォニーホール。我々の団員さんの一人が事前にボストン響のリハーサル見学を交渉しておいてくれたお陰で、エッシェンバッハでベルリオーズの幻想交響曲の第一回目のリハを聴く事が出来ました!久しぶりに完成された素晴らしいオケを聴く事ができて、とても幸せだったなぁ。ここでバルトークのオケコンの初演があって、バルトークもここにいて、小澤さんもつい最近までここで振っていらっしゃったんですねぇ…

     この後美術館で絵画を堪能してホテルへ戻り、再び「城」へ。日本人マスターの方と楽しい時間を過ごしました。

     翌日からは地獄の4日連続移動本番!その内3日間は直接演奏会場に乗り付けて本番し、その後ホテルへ走るというかなり強行なもの。ある日は5時間走って本番し、その後再び2時間走るというのもありましたねぇ。そうそう、ある演奏会後の移動中、そろそろ時計の針が12時をまわろうかという時に、高速道路で突然バスが停止。運転手さん何を言うかと思えば故障だ、と。そこで普通の会社の責任者だったらタクシーを呼ぶとか何とかするでしょう?そこで我々のボスの下した決断は、「何とかもう一台のバスに乗り込め!」と。補助席なんかない我々のバス。自分はコンマスということで席を頂いたものの、10人ほどがその後40分は立ちっ放し。その道すがら、突然「ライトを消せ!」との叫び声。ふと横を見るとパトロール中のパトカーが。。。そりゃこの状態は違法行為ですもんね!情けなくなってくる。ただそこで繰り広げられる団員さん同士の譲り合い、親切心の精神!この極限状態まで追い込まれてね、これを見てウチの責任者が何を感じるかですよ、全く!ありえないっす!もうこんなになってくると自分が誰でどこで何をしてるかもわかりゃしない!

     他にも今回のツアーは音楽面でも人間関係の上でもいろいろ調整役にまわらなきゃならなかったもんだから、個人的にもそれはそれはハードでした…!

     つづく





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    Last updated  Mar 24, 2012 01:47:11 AM
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    Feb 8, 2012
    カテゴリ:カテゴリ未分類
     ど~~~~しても腹一杯キムチが食べたくなってきた我々夫婦。

     キムチ0.jpg

     そこであの伝説の「宮廷女官チャングム」ならぬ我が家の女帝ユムユムが立ち上がった!

     作り方はユーチューブでチェックして早速調理開始!
     
    キムチ1.jpg

     洗った白菜を半分に切って、

    キムチ2.jpg

     一大オペに向けて手袋を装着し、

    キムチ3.jpg

     白菜の一枚一枚に塩をすり込む。

    キムチ4.jpg

     今回はカクテキも同時進行。2時間×2回

    キムチ5.jpg

     半カップ分のニンニク(!)とタマネギ一つ、そしてしょうがを一カケを

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     ミキサーにかける。

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     片栗粉、砂糖、水でとろみを作る。

    キムチ8.jpg

     その鍋に半カップの魚醤を入れた後、アジアショップで仕入れたばかりのキムチ用唐辛子を、

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     そのとろみ鍋にぶち込む。

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     さらに刻みネギも加えて混ぜる!

    キムチ11.jpg

     いよいよその唐辛子ペーストを白菜に塗り込む!

    キムチ12.jpg

     白菜2個、大根一本でこんなにできてしまった!

    キムチ13.jpg

     本当は3、4日待たなければいけないところ、待ちきれずに思わずパクり!
     もっと辛くしてもいいかもしれないけれど、それでもすばらしいお味に仕上がりました!
     これであと1ヶ月は楽しめるかもね!
     皆様も如何でしょう?

     





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    Last updated  Feb 8, 2012 04:49:22 PM
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    Jan 31, 2012
    カテゴリ:カテゴリ未分類
     この島に来て6日目。楽しい日々はあっという間に過ぎていきます。

     アナガ山地地図.jpg

     この日は島の最東端、アナガ山地を中心にドライブしました。

     アナガ山地入り口.jpg

     市街地に別れを告げ山道に入っていきます。

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     走り進むにつれて山の稜線がどんどん折り重なっていきます。

     
     アナガ2.jpg

     そしてやっぱりこんなにアブナいところを通過せねばなりません…落ちたら死ぬな…

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     何度もアップダウンを繰り返していくうちにようやく海が見えてきました。

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     そしてテネリファ版名勝ロク デ ラ ボデガスを横目に見ながら、

     el fronton.jpg

     ついに目的地である「地の果て」のレストランに到着。

     どうして地の果てかと申しますと、

     砂利道.jpg

     ここから先は砂利道なのです…

     砂利道案内.jpg

     次の街のEl Draguilloまでの2キロは歩きか車。なんで自転車もバイクもダメで車はOK??対向車が来たら??夜間は??いろんな想像力をかき立ててくれますねぇ…

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     さてそんな最果てのお魚レストランで新鮮な鰯と

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     シーフードパエーリャを頂きました!
     鰯はアタマから尻尾、そして骨までペロリ!この島では何気ない添え物のレモンもまた、新鮮でおいしいんです!

     レストランより.jpg

     こんな絶景を見下ろしながら頂く昼食もまたいいですね。

     有美氏.jpg

     女史も大満足でしたかな?

     お店を出て写真でも撮ろうとその辺をお散歩していたら、
     
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     絶景を眺めながらたそがれているネコに遭遇。

     ネコ2.jpg

     なついてくれたのでしばらくなでてあげるも、目やにが気になりティッシュで拭き取ってあげると、わりと抵抗せず。

     ネコ3.jpg

     キレイなお顔でもう一度戯れました。かわいいねぇ…!

     ネコちゃんに別れを告げて、先程のロク デ ラ ボデガスに少し立ち寄ってから次に向かうは、「白いビーチ」のテレシタス。

     テレシタス1.jpg

     ここは島で随一の白い砂浜で、何でもサハラ砂漠からこのビーチのために砂を大量に運んできたんだとか…。ご苦労サンです!
     ドイツでのヒドい体調不良のお陰で「水着を持ってくる」なんていうことは全く考えていませんでしたが、やっぱり持ってくりゃよかった!

     テレシタス3.jpg

     しかもウチの女史は日光アレルギーときたもんだ!しょーがないのでここまで来て木陰でコパック大会…

     テレシタス4.jpg

     まぢでありえないっしょ…!

     テレシタス5.jpg

     やっぱりすぐに空しくなって波打ち際へ。キレイな水でしたが、いかんせん冷たかった!いくら直射がキツくて25℃あるといってもやっぱりまだ1月2週目ですしね…

     テレシタス6.jpg

     ホントにやることが無くなってきたので、南国らしい木の下ではしゃいでみました…。すごい顔…!

     そんなこんなで島の第一都市、サンタクルス デ テネリファに移動。

    サンタクルス1.jpg

     何といってもこの街の一番のハイライトと言えば、この音楽ホールAuditorio de Tenerifeでしょう!なかなかスケールの大きな建物でした!

     石.jpg

     そのホールのすぐ裏の波打ち際には石の上にたくさんの音楽家が描かれておりました。斬新!

     この後、島にただ一つしか無いスペインのデパート、El Corte Ingles Tenerifeに移動。

     デパート2.jpg

     女史が着ている服と同じブランドを見つけて鞄と共にパチリ。

     デパート3.jpg

     そして魚コーナーでついにカジキマグロ、Pez Espadaを発見!!まぁ薫製ものだけどこの際ヨシとしよう。以前バルセロナでハマったオルチャータもあったのでついでに買っていきました。丁度喉が渇いていたのでおいしかった!

     カジキマグロ.jpg

     ウチに帰って早速テネリファ最後の夕食。買ってきたばかりのカジキマグロとサラダと、そして体調不良のことを考えて持ってきていた乾燥パンを頂きました。カジキマグロは美味しかったけど、ぺろっとした身が6枚で8ユーロはやっぱり割高??次回はもうちょっと厚みのあるものを食したいかも…。しかし今回は体調が回復して本当に良かった。以前にも書いた通り、島に来る直前までほとんど何も食べられずに、弾けばフラフラ歩けばフラフラしてたんですよね。体のことを考えるともう若くはない年齢になってきているんでしょう。改めて普通に食べられて生活できることに感謝です。

     翌日は助祭の奥様、アンドレアに空港まで送って頂いてテネリファを後にしました。再び戻ってきたデュッセルドルフはそれはそれは寒かった~。

     来年また行けるといいなぁ。オケの事務所の皆様、何とか頼みます!

     おわり





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    Last updated  Feb 1, 2012 06:42:37 AM
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    NWD

    http://www.nwd-philharmonie.de/

    出演予定演奏会
    30.03.2014 18:00 Uhr _ Gütersloh - Stadthalle
    Carl Orff Carmina Burana
    Vokalsolisten
    Städtischer Musikverein Gütersloh
    Oratorienchor Detmold
    Kinderchor Gütersloh
    Karl-Heinz Bloemeke, Leitung

    01.04.2014 11:15 Uhr _ Paderborn - PaderHalle
    02.04.2014 09:45 Uhr, 11:15 Uhr __ Paderborn - PaderHalle
    29.04.2014 09:30 Uhr, 11:00 Uhr_ Minden - Stadttheater
    Konzert für Junge Leute
    Moore, Burgen, Dampfmaschinen – Mendelssohn entdeckt Schottland
    Felix Mendelssohn Bartholdy Sinfonie Nr. 3 a-moll op. 56 “Schottische”
    Christian Schruff, Konzept und Moderation
    Anja Bihlmaier, Leitung

    03.04.2014 20:00 Uhr _ Berlin - Philharmonie
    Festliche Operngala
    Lucia Aliberti, Sopran
    N. N., Leitung

    08.04.2014 19:30 Uhr _ Detmold - Konzerthaus (HfM)
    09.04.2014 19:30 Uhr _ Paderborn - PaderHalle
    10.04.2014 20:00 Uhr _ Minden - Stadttheater
    11.04.2014 20:00 Uhr _ Herford - Stadtpark Schützenhof
    12.04.2014 19:30 Uhr _ Bad Salzuflen - Konzerthalle
    Abonnementkonzert
    Silvestre Revueltas Sensemayá
    Aram Khachaturian Violinkonzert d-moll
    Claude Debussy Images pour orchestre
    Mikhail Simonyan, Violine
    Eugene Tzigane, Leitung

    cd

    frank1

    Pfitzner

     この中で弾かせて頂いています。
     詳細は左のFreepage ListのCD情報へ!

    Comments

    たぢお@ 確かに! ふじいさん 何だろ、そういう時って自分の…
    ふじい@ Re:疲労困憊(ちょいグチ日記)(01/28) 会心の写真って往々にして紙面に載らない…
    たぢお@ Re[1]:忙…!!!(06/11) Fumikoさん そうですね。やりたいことで…
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