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そんな日常を面白おかしく徒然なるままに似非文化人として語っていきます。 キーワードは「テキトー」。適当と書くよりも「テキトー」、「てきと~」と表現したい。 ふさわしいという意の適当でなく、いい加減、そんなイメージ。 仕事も恋愛も趣味も全てテキトー。そんな人生が一番楽しいんじゃないかなぁ~。 似非なロックギターマニアの憂鬱も宜しく! |
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徒然なるままに・・・ [全13件]危ない、危ない。また三日坊主になるところだった。 でも日記ってのは大変だなぁ。趣味である音楽についての話は自分のサイトで行っているので、ここ ではそれ以外の日常について書かなくちゃならない。でもずっと以前、まだインターネットが288 モデムが全盛だった頃、この手の日記を書いていて、ふと気付く事があった。 と言うもオレが知らない奴が、オレの事を物凄く知っているのである。これって気持ち悪いとは思わ ないか?。突然知らない人から「そう言えばあなたは先月XXに行ったんですよね。私も行ったんで すよ」なんてメールが来ると「果て、誰だこやつは?、会社関連の人か?」としばし考えちゃう。そ して「嗚呼、その事は日記に書いて公開していたんだと気付く。 またメールなどで知り合った人といわゆるオフ会なんかしても、みんながオレの事を知っている。で もオレは皆をほとんど知らない。やっぱり相当に気持ち悪い。そう思ってからは日常の生活を描いた 日記は書かなくなった。 変な話、自分からストーカーをやってくださいねって言っているようなもの。オレはオッサンだから まだしも、不思議なのが若い女の子や主婦らが日常の生活日記を書いている事。まぁ昔ほどアホはい なくなり、自分の住んでいる地域、自分の名前などが推測、特定出来るような固有名詞を書いている 人は減少したが、中には「XX商店街で買い物をした」なんて書いている人もいる。これ脳味噌がお かしい暇人が見たら本人を特定出来る可能性大!。おお、怖いったりゃありゃしない。 そういえばその288時代、会社の悪口を書いた事があった。悪口とは言っても「残業が多い割には 懐が暖かくない」とか「会社のクーラーがボロくてこの前は3日間故障、おかげで出勤するとシャ ワーを浴びたようになる」とか、そんな程度の事。 でも何故か上司がその日記を見て「おいおい、君、こういうのはクライアントが見たらどう思う?。 立派な背任行為だよ」なんて説教を垂れやがった。確かに一理あるが、じゃぁお得意さんと昼飯を 食っていて、世間話になる。その時に「いやぁ、この前会社のぼろクーラーが壊れて散々でしたよ」 とか「やっぱりオタクの会社もサービス残業多いですか?」なんて話も背任行為になってしまうん じゃないか?。 それを言うと「子供の喧嘩じゃないんだから」と訳の判らぬ事を抜かしやがる。子供の喧嘩をけしか けたのはおまえだろ!。 とにかくWEB日記ってのは上司までもが検閲をしちゃうのだから、滅多やたらな事は書けない。私 生活に関しても見知らぬ奴がオレの事を知っているなんて鳥肌が立つくらい気持ち悪い。 毎日が冒険王!、ってくらい生活にメリハリがあれば、そりゃぁ毎日日記を綴るだろう。しかし普通 のオッサンのオレが毎日ネタがある訳がない。だからどうしても週に1、2回程度の更新しか出来な いのであった。これは言い訳じゃないぞ~。
今、健康と体力増加の為に、暇さえあればチャリンコに乗っている。本当はウォーキングかジョギン グの方が適しているのだろうが、情けないと言うか、現在ぎっくり背中(ぎっくり腰の背中バージョ ン)治療中の為、あまり激しい運動が出来ないでいる。 ただ無目的にチャリンコを漕いでいてもアホらしく、実益を兼ねているのが、図書館と中古CD ショップ巡り。ケチだから新品でCDは絶対に買いたくない。何しろ中古店でCDを買い、その日の うちにハードディスクに録音し、翌日には別の中古店に売りさばくくらいだから・・・。 区にある10数ヶ所の図書館のうち半分くらい、そして隣の区の中古CDショップを巡るのが休日の 朝のスケジュール。勿論買い物ママさんじゃないから、エッチラコッチラと漕いで漕いで漕ぎまく り、しかも負荷を掛ける為に多少ブレーキを踏みながらなんて時もある。そりゃぁもう大した運動 で、午前中とは言え日差しは強く着いた頃にはヘトヘトになっている事もある。 ところが図書館の場合、節約の為か、女性重視なのか、暇な職員の肩凝り防止か、馬鹿みたいに弱冷 房にしているところもあり、そういうところは大変ったりゃありゃしない。1人だけ今シャワーを浴 びたところってな具合な玉のような汗を掻いて、書籍やCDをチェックしているのだから、恥ずかし いったりゃありゃしない。休日とは言え開館直後の図書館なんて人も少なく、職員なんて半数は暇 ぶっこいているんだから、お暑いですか?、ってうちわの1つや2つでも寄越しやがれってんだ!。 図書館の書士さんが悪い訳じゃなく行政が悪いだけの話だが、中にはムカつく書士もいるんだよ ねぇ。本を何冊か、CDを何枚か返却する。するとパソコンの画面をじっと見て、「おやっ、まだお 貸ししている本が2冊ありますよね?」なんて聞いて来る。 オレも大人げないのは重々承知だが、んな痴呆を煩っているジジィのような身なりならまだしも、ワ タクシは立派なオジサンですぞ!。借りている本が2冊残っているくらい判っておるわい!。本人は 親切のつもりなのだろうし、実際に借りているのを忘れているアホ人間もいるだろうが、これこそ大 きなお世話ある事には違いない。勿論大人げないけどオコチャマではないから、それで怒ったりする 事は無いが、何か「本やCDをただで貸してやっているんだ!」みたいに思っている書士もいるん じゃなかろうか?。おまえの給料は税金だよ、ボケッ!。
楽天からアクセス数のお知らせってのが届き、700アクセスを超えたとな。うーん、三日坊主日記 の癖して寄っただけって人もいるだろうが、700人ねぇ~。うっしゃ、まずは1000人目標、頑 張ろう!、 この日記にはテーマなんてない。エディターに向かうまでは頭は白紙状態。その日思った事をただ書 く、まぁ普通の日記ではあるが、再開早々、こんな庶民的過ぎるネタは嫌じゃと思いつつも・・・。 皆さんは靴下ってのはまとめ買いする方だろうか?。オレはそうなのだ。面倒だからと10~20足 くらいまとめて買ってしまう。だから面白い事に、靴下に穴が空く時期とかゴムの部分がブヨブヨに なる時期ってのもほぼ一緒なんだな。ここ数ヶ月、穴空き靴下、ゴムブヨブヨ靴下の大量生産。そろ そろ10足くらい足さないと洗濯が面倒になってきた。 それにしても靴下って安くなったなぁ。まぁ昔から3足1000円とか4足1000円とか、高い衣 料品ではなかったが、この1000円ぽっきりってのが出始めの頃はまぁ4、5回洗濯したらゴムが ビヨーン、そんな粗悪品ばかりだった。 それがいつしかしっかりした作りになり、今は100円ショップで1足100円の時代だ。当たり外 れは多少あるが、うちの近所の100円ショップの物は結構長持ちするみたいだ。スーツに履く靴下 としてはデザインがカジュアル過ぎるので、そういうのは仕方なく、ダイエーとか西友でちょっと高 めのを買ったりするが、普段はもう100円だ。 そして気が付いたら100円時代に突入したのがトランクス。不思議とトランクスだけは中々100 円の時代が来なかった。だいたい6~800円くらい。これが不愉快でならなかったんだ。安いT シャツや普通のカッターシャツが1500円くらいで買えるのになんでたかが下着であるトランクス 如きに800円もするのだろうか?。 しかも間抜けな柄ばかり。ペイズリーなら許せるものの、なんじゃこれは?、ってのばかりだった。 生地の余り物を使っちゃいましたってのばかり。だからこそそんなのが800円で売られているのが 不愉快だったのだ。どうして無地ってのがなかったんだろう。いや、ある事にはあったが、1000 円前後、つまり間抜け柄よりも2、3割高い。ここ3、4年じゃないかな。黒だのグレーだの無地の パンツが普通に流通しだしたのは。 そして黒、グレーのトランクスがようやく100円ショップにも並ぶようになり、ほれっ、みろ、肌 着メーカーはちょっと前までぼったくてただけじゃないか!、とちょっとお怒り状態にはなるもも の、ケチんぼなオレとしては嬉しい限り、ついほくそ笑んでしまう。つい先日も靴下10足に黒トラ ンクス5枚まとめてご購入。これでも1500円なんだから嬉しいったりゃありゃしない。 そして今では女物のパンツ、そう、パンティーだのショーツだの。これも100円ショップで結構バ ラエティに富んだ商品を扱っている。勿論変態じゃないから買いはしないが、根がスケベだからどう しても目が行ってしまう。へぇ、こんなエロいのが100円で売っているねぇ~。 でもふと思う訳だ。100円ショーツを身に付けている女・・・。もしHの最中に「うっ、これ10 0円ショップのじゃないか!」と思ったら、多分ちょっぴりエロバロメーターが下がってしまうだろ う。やっぱり勝負パンツくらいは高級なもの、せめてPJ物でも身に付けて欲しかったりする。
ずっとずっとずっと前、この日記を三日坊主で終わらせてたまるか!。なんて事を書いのに、三日坊 主で終わってしまった。自分の音楽系WEBのネタを書き、頻繁に更新していると、流石にプーちゃん している訳でなく、こっちまで書く余裕、時間を見つけられない。こんなの言い訳にならないって ?。いやいや、人間は言い訳が出来る動物である。自分を正当化する為にはとことん言い訳をせよ、 言い訳する事で人間らしさ、親近感が生まれるっちゅーもんである。 この手の日記サイト、大流行しているようだ。雛形があり、テキスト文章をぶち込むだけで全世界に 情報を発信出来る。ほんの数年前までは自分でHTMLを覚え(もしくはその手の専用エディターを使 い)、文章を書く以前にデザインをどーするか、文字の大きさは、画像は、リンクはちゃんと出来て いるか・・・、そんなかったるい事をせねばならず、やっぱりコンピュータに長けている人間だけが 情報を発信出来、WEB、サイトを持つのが一種のステータスだった。 でも今は、インターネットを出来る環境にあり、メールを送受信が出来る程度の知識もあれば、簡単 にこの手の日記を付けられちゃう。うーん、凄い進歩だ事。すでにサイトを持つ程度ではステータス でもなんでもなく、これからは如何に愉快なネタを提供出来るか、つまり自分の脳味噌の方のソフト ウェアをフル回転させねばならない。 要するに日記サイトが流行らなかったら自分のオツムが悪いって事になる。オツムが悪い=アホ、 ノータリン、ピーマン、とんま、間抜け、要するに馬鹿って事。世界中からこいつは馬鹿だ、そう思 われちゃうかもしれない。うーん、そいつは怖い!、怖過ぎる。言い訳がましいやっちゃのぉ、お主 は!、と白い目で見られるよりも、君って馬鹿なのね、なんてあっさり言われて見なさい!、人生お 先真っ暗。 いやいや、こんなかたぐるしい(てめえ、堅苦しいくらい変換しろよ!)事を書いていてはまた三日 坊主で終わっちまう。とにもかくにも、再度スタートラインに立ち、主題、主旨を決めず、テキトー に書いていこうと思う。そう、ここでも言い訳っちゃっている。テキトー、これは非常に優れた言葉 だ。テキトーに書いているから、別に人気がなくてもいいもんねぇ~、と来訪者カウンターが上がら なくても鼻糞をほじってられるのだった。
「24」、全米を大興奮に巻き込んだ諜報活動を舞台としたサスペンスドラマ。諜報活動とは言っても007シリーズのようなアクションではなく、あくまでもサスペンス。知り合いから「すげぇぞ、これは!、ツインピークスが好きなら絶対に見るべき」と以前から勧められていたんだが、なんか借りる気がしなかった。 そうしたらなんとっと!、フジテレビで連夜やると言うではないか!。土曜日の時点ですでに8話、つまり8時間分放映しているが、当然録画して家に帰るや否やブラウン管に釘付けの日々。うん、確かに面白い。 と言うよりも「とうとうこういう手法のドラマが制作されたな」とちょっとニンマリ。と言うのも、どれくらい前だろうか?、10年くらい前かなぁ、映画好きの友人(自主制作映画を作っていたかなりマニアックな奴)とこんな話をした事があった。 「2時間の映画で2時間の生活をライブで描いたらとってもユニークなんじゃないか?」 そう、まさにこの24の手法通りの考えを10年以上も前に友人と語っていたのだった。そもそもこの考えを思いついたのは恥ずかしい限り「エロビデオ」から。そう、エロビデオって時間を短縮せずに行為そのものを延々と撮影しているだろう?。それを大衆映画でも出来ないものだろうか、って話になったんだ。 映画製作については丸で無知だったが、彼曰く、「些細な事まで描写しないとならないから余程大衆が気に入るようなテーマじゃないときっと飽きちゃう。エロビデオは大衆が欲しているからライブ形式で録れるんだよ」と。なるほど確かにその通りかもしれない。つまらないテーマだったらこういう企画は無理があるんだろうな。 その後どんな話をしたか良く覚えていないんだが、今思うと、面白いテーマを思いつけない映画人ってアホちゃう?、って疑問が湧いてしまうんだ。それよりもエロビデオに勝てない映画しか作れない映画人って一体・・・。 時にこの24、ちょっと登場人物、俳優がどれもイマイチな気がするんだ。逆に有名俳優を起用していないから変な先入観無しに見られるんだろうが、ツインピークス然り、レビ朝日系で放映されたX-Filesにせよ、NHKでのビバリーヒルズ青春白書、アリーマイラブ、ホワイトハウス、これらって多くは日本では無名の俳優を起用しているが、それぞれに魅力があった。 でも24はもう8回分を見ていると言うのに登場人物の誰かに感情移入が出来ないでいる。つまり俳優に魅力が無い。勿論これは主観で、反対にツインピークスやX-Filesの俳優人が嫌いって人もいるんだろうが・・・。
10代の頃、片岡義男の小説の世界に憧れた事があった。恐らく多くの男は同じように彼の世界に引き込まれていたに違いない。80年代のテレビのトレンディドラマの小説版とでも言おうか。小説だからこそ、自分の都合のいい情景を創造出来る。 主人公の女に好みの女優を想像し、お洒落なマンションの場所から、部屋の家具の配置、そして愛車の車種までも設定し、彼女に愛される男を自分が演じる。男性版ハーレークイーン小説とでも言おうか。 彼の小説は男と女の出逢いからして斬新で現実では考えられない。それがまた夢を創造出来て楽しい。例えばドサ回りのストリッパーと年下の若い青年が旅先で恋に落ちるようなストーリーがあったが、現実の世界、旅先でストリッパーと知り合いになる事自体に無理があるし、よしんば知り合いになれても、それは洒落た出逢いでなく、居酒屋でちょっと隣り合ったとかその程度。そこから恋に発展する可能性はゼロに等しい。 片岡義男の世界は、男の夢、ロマンを実現させてくれる。こんな出逢いをしてみたい、こんな女を愛したい、彼の小説を読めば全てそれが実現するんだから、はまってしまうのは仕方の無い事。麻薬みないなもので現実逃避出来るとでも言おうか。 ところが大人になり、歳を重ねる毎に男は夢物語を語らなくなる。30を過ぎて「高級マンションに住み、朝からバドワイザーを飲み、細身のメンソール煙草を吹かしながら真っ赤なオープンスポーツに乗った髪が長くてスレンダーな姿を持つどことなく影のある女」、こんな女を求めている方がおかしいし、仮にそういう女がいたとしても世間ずれした我がままでとんでもない女であるに違いない。 最近アメリカのハードボイルド探偵小説にはまっている。これには基本の型があり、主人公の探偵は数年前妻を無くした男やもめ、いつも煙草をくゆらし(もしくは医者から煙草を止められて禁煙中)、「パッと見」はだらしがなく、特にいいマスクを持っている訳でもないが、非常にタフネス。 依頼人は居酒屋のウェイトレスだったり、コールガールだったり、ストリッパーだったり、不法入国や移民して来たばかりのスパニッシュ系・・・。決して美人ではなく、本当にそこらにいる女。依頼自体はつまらなく単純なものだが、いざ依頼を受けると様々な事件に発展し、依頼人をののしる探偵・・・。 自分はアメリカ人でもないし、探偵でもないし、これこそ現実逃避なのかもしれないが、いわゆる、スーパーマン、ヒーロー願望とは少し違う。この手の小説はアメリカの場末が舞台である事が多く、片岡義男と反対に生活面はダーティーな部分だけで占められている。その中で探偵と依頼人との信頼関係や純愛が描かれているから、こちらの方が実は現実的だと思う。 そう、アメリカ人でもないし探偵でもないし、タフネスでもないし、マフィア(やくざ)や刑事事件になんて関わりたくないけど、僕らの多くは普段場末で生活をしている。医者にそろそろ煙草をやめろとも言われているし、一通り人生の哀しみを知っている。 つまり外見は決して主人公にはなれないが、内面は主人公と酷似している気がし、それだったら小説に描かれているような特に美しい女でなくても「いい女」に巡り合う可能性があるかもしれないなんて思ってしまうのだった。 |一覧| |
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