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てんぽ~の日記

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Sep 6, 2010 楽天プロフィール Add to Google XML

大河ドラマ「龍馬伝」第36回『寺田屋騒動』 大河ドラマ『龍馬伝』(1801)」
[ ドラマ感想 ]    

個人的感想の記事です。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

今回は突っ込みは少ないと思われ(笑)




歴史的一大イベント薩長同盟をあれだけさらっと流してしまったんで
今回はどうなんだろうと少々構えて観始めた”寺田屋騒動”

この龍馬伝、今まで観てきた印象は
”歴史の中の坂本龍馬”を描くつもりではないんだろうなぁ
・・・・・・なのですよ、てんぽ~にとっては

ここまで歴史的な大事件一つ一つを
ワンカットだけとかナレーションだけとかでスルーし
それに対して武市や以蔵を時間使って描いてきたのは
そういう事だろうと

今回の寺田屋騒動、歴史的一大事と言うよりは
龍馬個人の大事件
なのでガッツリやるんだろうと思ったら案の定

何ですかもう
面白かったじゃないですか
今回に限っては・・・ですが
ここまでの龍馬と切り離して見て、と言う事なんですけどね

弥太郎が序盤で退場したのは良かった
寺田屋騒動に絡んでたらどうしようかとハラハラしたんですがね(笑)

龍馬との会話に奮起し、
土佐に戻った後には後藤象二郎や山内容堂を説得する
・・・・・という流れにするんですね?
そろそろ象二郎や容堂が龍馬の考えに動かされてくれないとねぇ
海援隊が出来ないもんねぇ

寺田屋から去り際に
「相変わらず女子に持てる男じゃのぉ」
ってぇセリフ吐いたのがナイスだったわ

突っ込ませて頂くならば

龍馬、大声でしゃべりすぎ
弥太郎にまでバラしちゃうし
それこそ外まで筒抜けじゃねぇの?

それから~
同盟の六条の裏書は、木戸が大阪から龍馬宛に出した書簡に
寺田屋事件後龍馬が朱書きしたもので
このドラマのようにに木戸が直接書簡を渡し龍馬に頭を下げたってぇのは
ちょっとアレなんですが

まぁ、辛い立場の長州を救ってくれたと
木戸が龍馬に謝意を表す描写がなかったので
それに換えた形だとは思うのですがね
木戸が帰郷する折に送別会が行われ龍馬が出席したという説もあり
そこで裏書の依頼はしたかも知れません

さて・・・・・・・・寺田屋騒動

もう二度と京には戻らん
なぁんて遠回しにお龍に別れを告げた龍馬
実際には内祝言なんかとっくに済ましてて
夫婦同然だったという事は目を瞑って
というか、このシーンに
「早よ、腹括らんかい龍馬ァ!」と突っ込みたくなりました(笑)

ま、それは置いといて襲撃シーン

緊迫感のある描写
そして映像・・・・素晴らしかったです

見廻り組が寺田屋に到着してから
龍馬たちの部屋に踏み込むまで
時間的にちょっと間延びした感じはありますが

捕り方が囲んでるって時に
悠長に喋る間はあるんだろうかとかね
まぁ・・・・・少々ん?と思う個所はありましたが

三吉慎蔵の殺陣は(素人目に見て)格好良かったです
筧利夫さん・・・・・素敵~

ただね~~~龍馬・・・短銃持ってんのに天井に向けて撃つだけって
宝の持ち腐れってぇやつですなぁ・・せっかく高杉がくれたのにぃ
取り押さえたり短銃突き付けて脅したり
ここの龍馬はアレですな~
とことん人を傷つけないっていう”甘い”設定なのね

あれ?
指を斬られて短銃の弾込めができず
床にポロポロ落としちゃって・・・あわわわ~~
って言うのはナシ?
ちょっと滑稽かも知れんけど龍馬らしいと思うんだけどなぁ
これこそ”龍馬伝”の雰囲気にマッチしてると思うんだけど

お龍が裏道を縫って必死で走っていく姿とかね
血まみれになり埃にまみれて逃げる龍馬と三吉慎蔵の姿は
なかなかに緊迫感がありました

季節は1月
寒さと出血で震える龍馬
福山さん迫真の演技

ただアレだ・・・・・・もうちょっと出血は多くても良かったんじゃ?
実際、相当に失血してたらしいですよね~
死ぬかも知れん~っていう緊迫感を出すなら
もっとドバーーーーーーーっと・・・・・・

ま、それでも寺田屋騒動
楽しんで観ることが出来ました

つか・・・・・お龍が色っぽかった~~~
入浴シーンの背中よりも
追い詰められた表情で髪を振り乱して走る彼女の
髪が頬に張り付いてるそんなんが・・・・・ってマニアック?



スポット的にはこんな凄いシーンを描けるのに・・・・・・・なんで
・・・・・・ふとそんな苦笑いが

さて次回は ほねーむーん ですね
ここまで小松帯刀の存在感が薄すぎるので
どういう風に描かれるのかは分りませんが

それよりも気になるのが予告で血を吐いてた高杉晋作
再び木戸&高杉のツーショットも見られるのかと
実はそっちの方がワクワクしてます















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Last updated  Sep 6, 2010 03:23:45 PM
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コメントありがとうございました!!   みやさとver.さん


Re:みやさとver.様   てんぽ~さん

>熱で大変な時にコメントありがとうございました!!m(__)m
>ホントにお大事にしてくださいね。

わ~~ありがとうございます!
もう、この通りすっかり元気になりました~

>先日、夏の間見ていなかった龍馬伝、録画したのを見てみたのですが 高杉さんの余りの出番の少なさにびっくりしました(^^;) また是非桂さんとも一緒に出てほしいです。 わたし 桂さんが高杉さんの事を「晋作」って呼ぶの、好きなので(笑) いや、名前呼ぶのもいいけど もうちょっと会話してほしい(笑) というか もうせめてドラマの1/3くらい長州藩を出してほしい・・・もう最近は龍馬伝にも関わらず ずっと長州藩が見ていたくて仕方ない状態です(笑)

「晋作」「桂さん」・・・この二人が呼び合うだけでムラムラするのは何ででしょう(笑)
ていうか、呼び合うシーンで二人の視線ががっつり合ってるって言うのがまた・・・・擽られます♪
桂さんが初めの方から登場してたので、てっきり長州の面々をもっと描いてくれるのかと期待していたのですが、ここへきて微妙な風向きに。
長州征伐に龍馬も参加(ちょっとだけですが)しているのでそこでクローズアップしてくれることを祈りましょう!!
(Sep 10, 2010 06:11:44 PM)

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