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オランダを相手に、0-1で、まさに惜敗と呼んでいい内容だった。
ボールポゼッションは、39:61と、圧倒的にオランダだったけど、ゲームをコントロールしていたのは、日本だったと思う。 長友のオーバーラップや、守備での献身的な動きは、ヨーロッパのチームから、オファーがきてもおかしくないレベルだと思う。 松井や大久保の仕掛けも、相手は嫌がってたし、本田は、守備も良くやっていた。 無理にボールをとりに行くんじゃなくて、丹念にスペースをつぶして、相手には、バックパスをさせる。前半は、完全にやりきっちゃった。 後半の立ち上がり、相手が、ギアを上げてきたところで、こらえ切れずに、失点してしまったけど、もうちょっとだった。 あそこで我慢できてれば、こちらのゲームだったんだろうな。 だから、たまたま、1-0のゲームが出来たんじゃなくて、うまくすれば、0-0、あわよくば1-0のゲームが出来てきた気がする。 このゲームが、日本のベースになると思う。 韓国もいいサッカーをやってるし、出来ることなら、両国ともに、決勝トーナメントまで行ってもらって、東アジアの力を世界に認めさせる大会になってほしいものだ。 日日是好日。
最終更新日
2010.06.20 15:58:32
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