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愛知万博の鉄道アクセスとして万博会場と名古屋市内を結ぶ東部丘陵線(リニモ)について,運営会社の「愛知高速交通」(愛知県長久手町)は,藤が丘から万博会場までの大人運賃を340円にする方針を固めた。18日に中部運諭局へ認可申請する。開業日は来年3月上旬。
名古屋駅から万博会場へ向かう場合,名古屋~藤が丘間の地下鉄運賃(290円)とあわせ,計630円となる。 藤が丘からの初乗り運賃(はなみずき通まで)は160円。2キロごとに60円ずつ加算し,杁ヶ池(いりがいけ)公園,長久手古戦場までが220円,芸大通,公園西までが280円。万博会場,陶磁資料館南まで340円,万博八草までが360円となる。 藤が丘からの始発は午前6時ごろ,終発は午前0時ごろに設定。万博期間中は利用者数(1日当たり)を約5万人と見込み,運賃収入は30億円超を想定。万博閉幕後の利用者数は約3万人とみている。万博会場への鉄道アクセスは,高蔵寺経由でJR中央線と愛知環状鉄道を乗り継いだ場合,名古屋~万博八草間は既存の運賃体系で780円。リニモの万博八草~万博会場の160円を加えると940円になる。 (11月16日付 中日新聞) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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