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あれもタイ、これもタイ日記 [全36件]
タイ写しました、私の身近なタイー あれもタイ、これもタイ日記 No.79 サワディー・クッラプ ◆きれいなヘビには毒がある◆ どこかで聞いたようなせりふで始まった、今号。 ちょっと場末のデパートの催事に出かけた。どういうわけか金魚と ヘビの組み合わせで展示。それなりに人を集めていた。 別にこれを目的に行った分けでもなく、たまたまやっていたので覗いた。 どうして金魚とヘビなのか。ひまなので少しは考えたが思いつかない。 このミスマッチのような組み合わせがタイらしいと言えば、タイらしい。 ようするにあまり深く考えてはいけない。 どこかで「キャー」とか「ヘー」、「びっくりしたー」があればいいわけだ。 金魚のエサを売っている横で、人間用の美肌石鹸を売っていたのは もっと分からなかった。 タイの場合、年間ヘビでかまれて死ぬ人はガンよりも多いらしい。 何年か前に、雄ヘビを殺した農夫を雌ヘビが仇討ちをしたという 謙虚な物語が新聞報道されていた。ヘビにも情があるのだ。 タニヤの蝶には情があるのだろうか。 「なくてもチョーがない」。バカ言ってんじゃない。 とにかくヘビなのだ。ガラスケースの中でうごめくヘビは どれも触りたくなるような艶やかな色をしている。 目とか、舌が独特で、ちょっと首に巻いてみたい衝撃に架かられる。 「これに噛まれたら何秒で死ねるだろうか」なんて考えてみたりもする。 蜂の一刺しじゃないけれど、どうせ死ぬなら美しいものに巻かれて、 なんて考えるのも男しかいないだろうな。ホントアホだよね。 ヘビって低温動物だからヒンヤリしているそうだ。 そういえばペッブリのあの娘も。ななな、なんてことを言わせるの。 とにかく、鎌首を持ち上げて動き回るのと、 色彩のキレイなものにはご用心だそうだ。お気をつけください。 人間様もイチコロデス。 ![]() レンタルヘビ屋さんがあれば借りたい ![]() そしてあの人の枕元にーイヒヒヒ ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# ![]() 最終更新日時 2009/11/12 4:45:11 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.78 サワディー・クッラプ ◆わからないけど突然―動物園 休日ともなると韓・中・日(これはうるさい順です)の 言葉でごったがえすエンポリアムに行った。 なにか特別な用事があるわけではないが、 とりあえずブログのネタ探しに歩かなければいけない。 そこでいきなり動物園です。「KING OF NATURE」だって。 コンクリートの建物の中で何が「NATURE」だっつうの。 と思いながらもこまめに見てしまう情けなさ。 エントランスでは象に乗り記念写真ができた。 となりの仮設ジャングルには孔雀やダチョウが 「もう勘弁してくれよ」という顔をして突っ立っていた。 実際、愛護団体からはクレームがついたらしい。 ダチョウというとピンとくるが、案内板には英名で「Ostrich」 と書いてあった。そこに立っていたダチョウはすこぶる 貧相だったが、毛を剥いでOstrichを連想したとたんに 高価に見えたのは僕だけだろうか。 名前にrichがつくのだから筋金入りである。 さらに目の前はエルメスやブィトンのお店で、 申し分の無いリッチ環境だ。 東京はドブ臭い目黒川沿いで育った自分とは雲泥の差である。 クラーク博士は「少年よ大志を抱け」といったが、 私はダチョウに殺意を抱いてしまった。 「貴様。俺は以前にウインドミル・ゴルフクラブのレストランで 君の仲間の肉を食したことがあるんだぜ。イヒヒヒ」 それは確かに牛のフィレ肉のような歯ごたえで美味だった。 それと同時に突然、渡辺真知子の「カモメ〜が飛んだ〜」という ヒット曲のフレーズが口から飛び出した。 「君。カモメは飛べるけど、羽があっても君は飛べないね。ガハハハ」 これでいっきに奴を高座から引き落とした気分になった。 同じ二本足で歩く者の同士の熾烈な争いを、 そばで口をあけて見ているタイ人達は分かるはずもない。 「カモメ〜が飛んだ〜」もよかったけど、 「現在・過去・未来〜」もよかったな、と思いつつ、 ミニ動物園を後にした。 注――上記の曲を知らない人や、懐かしくて聞きたい人。 YOU−TUBUで聞けますよ。 ちょっと可哀想 ![]() エサ代稼ぎのアルバイトです ![]() ![]() ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# 最終更新日時 2009/10/28 10:46:57 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.76 サワディー・クッラプ 皆さんお元気ですか? [ヤワラート(中華街)は食の宝庫] バンコクで何の目的もなしに歩いても何か面白いものに 出会うのがヤワラート(中華街)だ。 ここには金行を中心に老市場(タラート・ガオ)やサンペーン、 泥棒市場などのマーッケトが散在し、そこを目当ての人々で 連日賑わいを見せる。 昼間の喧騒と、夜の賑わいの違いもまた楽しい。 ヤワラートで働く人、仕入れをしにくる売人、観光客。 それらの人々の胃袋を満たすわけですから、ヤワラート内の 食べ物屋さんも色とりどりだ。 商店街が店を閉めた後の夕刻になると、あちこちに屋台が出始める。 一軒一軒覗いて見たら、これも食べたい、あれも食べてみたいと 食欲を誘うものばかり。とてもじゃないけど一日では食べつくせない。 以前にも紹介したバーミ・バッチャン(力仕事の労働者が食べていたことから ついた大盛り汁なしラーメン)もそのうちの一つだろう。 値段のはるフカヒレからドンブリに入った粉粥まで、 その日の懐具合いでどうにでもなるような気がする。 同じタイスキでもコカやmkじゃなく、テキサス・スキ(南星火鍋)は 一味違う。まわりでは北京語ではない(多分、潮州語)中国語が 飛び交うことも珍しくない。 お腹が空いたら中華街へ行こう。 ◆ニラの臭さが意外となく食べやすい。 ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# ![]() 最終更新日時 2009/09/16 6:03:49 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.75 サワディー・クッラプ 皆さんお元気ですか? [これが噂のコラーゲン鍋] 「お、これはいける!」の連続で始まった会食。 場所はスクムヴィット・ソイ63(通称エカマイ)の中ほどにある BIG Cの3階にできた「味道楽」です。 以前は魚昌の名前で営業していた場所ですが、 オーナーが替わりメニューも一新。 そのメインになるのがコラーゲン鍋だ。 日本ではかなりヒットしているらしいが、バンコクでは初登場。 コラーゲンはお肌プリプリ、ツヤツヤ効果があるらしいので、 女性に受ける鍋といってもよく、ゴルフ焼けでくたびれた肌の オジサン達もひそかに効果を期待しているのではないだろうか。 材料を鍋に入れる前、煮えたスープにブニュブニュのコラーゲンを まず落とし込む。それに濃縮された塩水を少々。これで基本的な味の セットが完了。 299バーツの食べ放題コースの皿には、白菜、チンゲン菜、キャベツ、 クズキリ、お豆腐、さつま揚げ、鶏のつくねが盛ってあり、 それに豚肉が別皿でついてくる。この食べ放題の最後にはラーメンを 入れることができるので、お腹と相談しながら食べなければいけない。 前出の野菜も麺もイヤというほどお代わり出来るし、押し寿司2カンと 小鉢一品がつくので他を頼む必要がまったく無いといってよい。 最近はコカやmkのタイスキも精算時には結構な金額になる、 それを考えると素晴らしくリーズナブルに感じるはず。 9月はプロモーションで焼酎1本を頼むともう1本オ・マ・ケ。 大人数で行っても予算が膨らむ心配が要らないから大安心。 なんか今回の日記はお店からのまわし物のような感じに なっちゃったな。私はお金を払う側のお客です。 とにかくお勧めの1店ですよ。 ◆お腹いっぱい食べ放題で299バーツ。心も体もあったまるお鍋です。 ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ![]() ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# ポチッと応援ありがとうございます。 ![]() ![]() いろんな面白ブログが揃ってます にほんブログ村 最終更新日時 2009/09/01 9:45:54 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.74 サワディー・クッラプ 皆さんお元気ですか? [出を待つタイのスズキ] おれ達はスズキだ。 オートバイでホンダやヤマハには敵わないが、 魚仲間のうちでは3本の指に入るほどタイでは人気がある。 特に金持ち中華系タイ人には愛されているらしい。 土曜の夕方には家族で円テーブルにすわり、いまかいまかと 俺の出番を待っている。 彼らの習慣では、一番の年寄りが箸をつけないと 次が食べれないことになっているらしい。 だから、かっこうだけでも箸をつければ良いわけだが、 けっこう年寄りも頑張って一番上手い頬肉のところを しっかりと食べる。 魚では親分格のマグロの赤身なんかを食べるのは最近のことで、 華人は白身が大好き。クエ系の白身底魚なんかは俺と張り合うほど 人気がある。川魚ではナマズや雷魚を好んで食べる。 俺の場合、中国醤油で作ったスープに生姜やネギをのせ、 魚の形をした器に入れられ、煮物になるわけだ。 日本のように生で食べるわけではないので、 活きの良さはあまり問題にならない。 彼らはスズキを食べることに喜びを感じているわけだ。 ま、それでおれ達も使命感を達成したという思いもアル。 高校野球は中京大中京が接戦の末優勝したわけだが、 タイの尾頭付き夕膳がでたのかな。そういった席に、 あれ達がでまわることがないのは寂しい気がするが、 長年そこそこに人気があるので良しとしちゃう。 皆さんも、タイにきたらおれ達の仲間を 一匹お召し上がれ。 ◆いまか、いまかと出を待つタイの鱸。 ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ![]() ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# ![]() ![]() にほんブログ村 最終更新日時 2009/08/24 7:08:21 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.73 サワディー・クッラプ 皆さんお元気ですか? [これが噂のモチ米バーガー] モチ米と豚バーガーのコラボがこれほどいけるとは 思っても見なかった。タイ7−11さんありがとう。 豚バーガーといっても、良く考えればトッド・マン・プラー (タイ風さつま揚げ)の豚版だと思えば納得。 それをオリジナル商品化することがすごいと思う。 普段でもわりとモチ米を食べているので、 (ガーヤーンと一緒に食べる食べ方は、タイでは一般的です) スンナリなじめてしまいました。 普通のタイ米はやっぱり焼き飯が最高。お口に広がる美味しさは モチ米のほうが上と常々思っていました。 豚肉バーガーにはほんのり辛口の味付けがしてあり、 これまたタイ料理になれた長期滞在者の私にはぴったり。 おまけに値段が22バーツ。マックバーガーと比べても、 味、価格とも引けをとらない優秀品です。 これにキリンが販売している午後の紅茶シリーズを買っても 50バーツでお釣り。なんとも幸せ価格です。 最近ではタイ料理店も値上げが著しく、 油断すると日本料理並みの請求価格。 時にはこんなお昼も許せますよね。 ◆電子レンジで暖めた後は多少熱すぎるのでご注意。 ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ![]() ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# カチッと一押し、ワンランクアップ ![]() ![]() にほんブログ村 最終更新日時 2009/08/09 3:43:56 PM トラックバック(0) |
タイ写しました、私の身近なタイー あれも、これもタイ日記 No.72 サワディー・クッラプ 皆さんお元気ですか? [切れ味鋭い007] とある韓国焼肉店で目についたものです。 普段は食べるのと飲むのに忙しく気がつかないのですが、 一通りお肉を食べ、お腹が満たされて何気なく見たのがこのハサミ。 「007」の刻印。オーマイ・ガット! 僕は007の映画が大好きで、ショーン・コネリー時代の 007は全てみました。 強さとかっこよさの証明というか、いままで、アタッシュケースのことを 007と呼んだり、タイで発売していたコンドームに007の冠を つけていたのを聞いたり、見たりしたことはあるのですが、 ハサミは初めてです。 映画の中では、新作ごとに新型武器を携行させられるのですが、 そういう意味ではハサミがあっても良いかなと思ったりして。 アストン・マーチンの助手席に乗った敵方情報員が、 ボンドの笑顔に送られながら戦闘機の非常奪出装置のように 空高く噴出される光景などはいまでも思い出します。 腕時計の中に仕組まれたピアノ線で一命を食い止めたシーンも ありましたね。確か「ロシアより愛をこめて」ですね。 あのロシアの女スパイ。素敵でした。 車、意外な携行武器、ボンド・ガールの登場で息つく暇なく ストーリーが展開。最後はお決まりのようにボンド・ガールと 二人きりの時間を過ごすという、「遠山の金さん」や「水戸黄門」にも 似たお決まり構成なのですが、飽きない。 で、ハサミですが。どこかで活用されたシーンがあったかと考えました。 例の、ロシアの女スパイの上司。これも女性ですが、靴に鋭利な刃物の 仕掛けがあって、ボンドとやりあい椅子の足で体の動きを封じられた時に そばにあったハサミを手に取りボンドに抵抗したような気がします。 ボンド、ハサミ、焼肉。一見つながりのないようなこの3者。 ほんとにつながりのないお話でした。どうも。 ◆皿にあったお肉は腹の中。満足してから気がつきました。 ![]() ![]() 旅行に便利なトラベル・グッズーーークリックで拡大 ![]() ############# この写真や取材に関しては 東京 e-mail:studiocamp@infoseek.jp BANGKOK e-mail:tourdesk55@msn.comへお気軽にどうぞ ############# ![]() ![]() にほんブログ村 最終更新日時 2009/08/07 4:59:35 PM トラックバック(0) | |一覧| |