|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
大塚国際美術館は、世界初の陶板名画美術館で、原寸大で10774点、 大塚の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさ・色に再現してあり 最初、このような説明を読んだ時には、お金持ちの大塚製薬がすることだな オリジナル絵画は、年月や環境汚染、地震・火災などで、退色劣化するもの
これは「文化財の記録保存」という点で、とても優れていると思います。そして、
もう1つ優れている点として、元々は6枚がセットの絵も、戦争などで持ち出され
地下3階から美術館は、始まります。ここは主に、古代壁画と中世宗教画です。
地下2階は、ルネッサンスとバロック。「最後の晩餐」もここにありました。そして、
地下1階は、バロックと近代。ルーブルやオルセー、オスロの美術館で見た絵画
地上1階は、現代とテーマ展示。そして庭園。1階というものの、此処は山頂です。
地上2階は、現代。ピカソやクレー、シャガールなど有名な絵がたくさんありましたが 人間の心理とは、面白いもので、本物を見た絵は、何となくガッカリするというか呆気 気になったことは、原寸大にしてあるので、大きな絵は陶板の数がたくさん必要です。 学芸員さんとの1時間ツアー+3時間でも、全部を満足に見ることは出来ませんでした。
写真だけ先にざっと見て、こんなにも一同に?
と思ったらコピーなんですね(笑) でも日本の技術のやることだから、半端なコピーじゃないのでしょう。 オリジナルも確かに貴重ですが、絵画は人の目に触れてこそ価値があるので、 こういう方法もアリですね。 (June 19, 2006 18:10:03)
日本の技術ってすごいね!!
いや、日本だけじゃないのかもしれないけど・・・ 確かに本物を見たあとだとがっかりするかもしれないけれど、そうそう本物が見れる人ばかりじゃないから、これはとってもお得感があるわ。 ツアーじゃなくて、じっくりゆっくり見たいね。 (June 19, 2006 19:54:43)
☆猫野良さん
>写真だけ先にざっと見て、こんなにも一同に? >と思ったらコピーなんですね(笑) コピーの良さ、面白さが今回初めてわかりました。 モナリザを触りながらピースで写真なんてOKですから(笑) >でも日本の技術のやることだから、半端なコピーじゃないのでしょう。 大塚独自の特殊な技術だそうです。スゴイですよ〜。 一見の価値ありです。まあ入場料高いですけど(^^;) >オリジナルも確かに貴重ですが、絵画は人の目に触れてこそ価値があるので、 >こういう方法もアリですね。 今のうちに高松塚古墳やキトラ古墳の壁画も、こうやって、 後世まで残しておけばいいのにと、思ってしまいました。 (June 19, 2006 22:41:02)
☆福太郎♀さん
>日本の技術ってすごいね!! >いや、日本だけじゃないのかもしれないけど・・・ これは、此処だけの技術みたいだよ。 なんせ○金・大塚さんだもん(笑) >確かに本物を見たあとだとがっかりするかもしれないけれど、そうそう本物が見れる人ばかりじゃないから、これはとってもお得感があるわ。 ホントそうだよね。 >ツアーじゃなくて、じっくりゆっくり見たいね。 2時間くらいあっと言う間だから、1日でゆっくりがいいよね。 (June 19, 2006 22:43:25)
☆マコ5447さん
>こんばんは1度行ってみたく思っています >泊まってゆっくりと見たいですね。 これは本当に泊まってがいいと思います。 鳴門市は他にも観光名所が多いですよ〜v (June 19, 2006 22:44:23)
はじめまして。わたしも、この美術館は大好きな美術館です。2年ほど前に訪問し、今年も行こうかなと考えています。東京からだと遠いのですけどね。
やはり実物大の迫力はすばらしいと思います。また人が少なく、雰囲気よく見れるのもいいと思います。 わたしは、ここで絵画に目覚めて、スペイン、パリ、ロシア、ロンドンの美術館巡りをしてしまいました。 人によってはレプリカうんぬんという人もいますが、わたしは原寸大の魅力と、丁寧な展示には心ひかれます。 ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」などは、ルーブルよりも、こっちの方がいいかななんて思っています(笑)。だってルーブルって巨大すぎて「ナポレオンの戴冠式」も one of then というか、あの巨大な絵画ばかりの部屋の中だと目立たないんですよね。 マティスをはじめ一部新しい絵画がないのは、著作権の問題なので、そういう意味ではピカソやミロなどの著作権者の寛大さを称賛します。(June 21, 2006 03:09:01)
☆busuka-sanさん
>はじめまして。わたしも、この美術館は大好きな美術館です。2年ほど前に訪問し、今年も行こうかなと考えています。東京からだと遠いのですけどね。 いらっしゃいませ。ようこそですm(_ _)m 東京からだと、ちょっと距離がありますよね。 >やはり実物大の迫力はすばらしいと思います。また人が少なく、雰囲気よく見れるのもいいと思います。 実物大というのが、ミソですよね。 世界中の絵をあの場で見られるのは、素晴らしいと思います。 >わたしは、ここで絵画に目覚めて、スペイン、パリ、ロシア、ロンドンの美術館巡りをしてしまいました。 それはとても素敵なことですね。いかがでした? 本物を見て、また大塚というのも、良いですよね。 >人によってはレプリカうんぬんという人もいますが、わたしは原寸大の魅力と、丁寧な展示には心ひかれます。 古いモノは、痛まないように暗くしてあるので、 ここのように照明の中で見られるのは嬉しいです。 >ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」などは、ルーブルよりも、こっちの方がいいかななんて思っています(笑)。だってルーブルって巨大すぎて「ナポレオンの戴冠式」も one of then というか、あの巨大な絵画ばかりの部屋の中だと目立たないんですよね。 なるほど・・・そうですよね。 それに日本語の説明は、やはり有難いものです。 >マティスをはじめ一部新しい絵画がないのは、著作権の問題なので、そういう意味ではピカソやミロなどの著作権者の寛大さを称賛します。 著作権の問題がありましたね。忘れていました。 ありがとうございます。やっと納得しました(o^-^o) (June 21, 2006 16:48:54)
ちびろさん
>>わたしは、ここで絵画に目覚めて、スペイン、パリ、ロシア、ロンドンの美術館巡りをしてしまいました。 > >それはとても素敵なことですね。いかがでした? 美術館でいえば、エルミタージュが一番印象的でした。絵画もすごいですが、建物自体が魅力的です。スペインは、絵画目的で行ったものの、気候や雰囲気がよかったですね。とくに南はすばらしいと感じました。ルーブルは3日も通ったのですが、おなかいっぱいというか。あれだけ絵画があると食傷気味になるというか。 一部はブログで紹介しているので、ご興味があればご覧ください。 スペイン http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200604130000/ イタリア http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200603110000/ ロシア http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200602060000/ (June 22, 2006 11:20:08)
☆busuka-sanさん
>ちびろさん >>>わたしは、ここで絵画に目覚めて、スペイン、パリ、ロシア、ロンドンの美術館巡りをしてしまいました。 >> >>それはとても素敵なことですね。いかがでした? > >美術館でいえば、エルミタージュが一番印象的でした。絵画もすごいですが、建物自体が魅力的です。スペインは、絵画目的で行ったものの、気候や雰囲気がよかったですね。とくに南はすばらしいと感じました。ルーブルは3日も通ったのですが、おなかいっぱいというか。あれだけ絵画があると食傷気味になるというか。 エルミタージュは、みなさん絶賛されますよね。私も行きたいです。 ルーブルは1時間で走りまくって見たので、今度はゆっくりと(^^;) スペインもロンドンも、ううん何処でも行ってみたいです! >一部はブログで紹介しているので、ご興味があればご覧ください。 > >スペイン > http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200604130000/ >イタリア > http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200603110000/ >ロシア > http://plaza.rakuten.co.jp/rousseau/diary/200602060000/ ありがとうございます。 ぜひ見に行かせて戴きますね!!!! (June 22, 2006 18:24:26) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |