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渡辺香津美は、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のワールドーツアーに、サーポートギタリストとして参加しますが、 3枚目のライブアルバム「パブリック・プレッシャー」(1980年)では、ギターチャンネルが、レコード会社の意向でカットされます。 先にフイルムを見て、アルバム発売を楽しみにしていただけに、とても残念でした。 アルバムタイトル「公的抑圧」は、そういう意味でつけられたネーミングなのかと思った記憶があります。 11年後の1991年に「フェイカー・ホリック」のリリースで、渡辺香津美のギターがフューチャーされた音源が発表されます。
「フェイカー・ホリック」 と、もうひとつは、上の「ライヴ・アット・グリークシアター1979」 で、渡辺香津美のギターが聞けます。
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ちょうど18歳で免許を取って毎日クルマの中でYMOを鳴らしていました。
当時は全然そんなこと思いもしなかったですが、 今あらためてYMOを聞くとこの手のサウンドなのに ドラムやベースのリズム隊が打ち込みではなく生音録音なんですね。 いやぁ、今じゃ考えられないですよ、ドラム叩いてますね(笑)。 あの頃、細野晴臣さんの黒のミュージックマン・スティングレイのあのパキンパキンした音に憧れてました。 結局77年の細フレット&TMロゴのスティングレイは30歳を過ぎて 手に入れましたが、あの透き通るようなパキンパキンのトレブルは涙モノです。 しかし、そのベースも2年ほど敷き込んでいたらネックのロッドが見事に折れてご臨終でした。 トラスロッドがネックの中でまっ二つに折れたのは最初で最後の経験です(笑)。 すみません、渡辺香津美さんのことはよく知りません。(^^;) (2010.02.08 21:54:17)
ネッツボンさん、トラスロッドがネックの中でまっ二つに折れるって? 想像が付きません…(笑)。
…が、どんな感じでプレイしていたのかは、勝手に想像させていただきました(笑)。 YMOのライブでは、インプロヴィゼーションでのイントロが長くて…、聞いたことのあるフレーズが出てきて、「なんだ、この曲か~~」ってことありましたね。 (2010.02.09 09:55:46) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |