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アニメ(世界撲滅の六人)は見ていましたが、漫画の方は読んでいなかったので1巻を買ってみました。
ゲーム(導かれし意志)は少し前に買いましたがまだプレイしていません。 絵柄は「一昔前」という印象ですね。 モルテのおっぱいが他メディアに比べて大きいです(笑)。 ナジャは尻尾をパタパタ振るシーンがあったりして、ちょっと可愛く描かれていますね。 ストーリーで私が注目したのはキリエがモルテと袂を分かつ所でしょうか。 アニメのキリエはただ流されているだけという感じで、主人公としてはあまり共感できるところがありませんでした。 彼も生きている人間なのだから(正体はどうであれ彼はそう思っている)「世界撲滅」に関して反発心を持ってもらいたかったんですよね。 漫画版のキリエはモルテの考えや行動に激しく反発し、ナジャ、トッピーと共に世界救済委員会へ向かっています。 モルテの世界撲滅への行動もアニメより生々しく描かれていて良いと思います。 漫画版1巻はラストの方にリ・アが出て来て何故かモルテにキスをしたり…ちょっと他メディアに比べて幼い容姿です。 これは描いた方の趣味なんでしょうか?笑 百合好きなのかしら。 キリエにそっくりな天使の羽根が生えたキャラクターが出て来たところで1巻は終わっています。 サブタイトルの「ふたりの天使」というのはこのキャラとキリエの事なんでしょうか。 リ・アには「破壊者(デストラクト)」と呼ばれていました。
Last updated
2010.02.16 23:00:20
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