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大学の同好会で硬式テニスを始める。 過去に、JOPランキングシングルス100位台になる。

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テンくんの日記 [全43件]

フォームを修正するためのアイディを生み出すピース4
[ ビギナーの方に参考になれば ]  

身体と対話する

こんにちは。

今日は、フォームの修正に関してのお話をさせていただきます。

よろしかったらお読みください。

 

さて、フォームを修正するためのピース4ということでお話しさせていただきますが、今回お話しすることは、私が1番大切にしていたことです。

それは、文頭にもあります「身体と対話する」ということです。

 

身体と対話するというのは、身体が動きたいと思っている方向を自分が聴き取るということです。

あるいは、身体に自分が考えたことが正しいのか質問をし、答えを聴くということです。

 

身体が動きたいと思っている方向を聴のが役に立つのは、自分がボールを打っている時に、何か変だなと感じている時です。

何か変だなと感じるのは、身体が、「その動かし方は違うよ」と言っている時です。

ですから、そんな時には、身体がどのように、あるいはどの方向に動きたいと言っているのか聴きとらなければなりません。

すぐには聞き取れないでしょうが、続けていきますと何となく聴き取れてきます。

ポイントとしては、身体の声は繊細な声であることが多いので、心を静めてゆっくりと聴いてあげることです。

 

聴き取れた感じがしましたら、その方向に修正し、もう一度ラケットを振ってボールを打ってみてください。

そして、身体が「この動きだよ」と言ってくれるまでトライを続けてください。

それなりに時間がかかると思いますが、効果的だと私は考えています。

 

自分が考えたことが正しいかのか身体に聴くのは、色々な物を参考にして、自分で効率のよい動かし方を考えだした時などです。

また、「一般的に効率のよい動かし方」とされているものが、本当に自分に正しいのかを確かめる時などです。

自分で、「これだ!」とおもって考え付いた、あるいは目についた理論であっても、身体がOKしなければ、自分にとって正しいとは言えません。

ですから、このようなときには、身体を動かしてみて、身体に正しいかどうか質問してみなければなりません。

質問してみれば、上記のときと同様に、繊細な声かもしれませんが、答えてくれます。

この繊細な答えを聴き取り、「正しい」と言ってくれていれば、そのままつづけます。

もし、「違う」ということであれば、何が違うのか、そこが違うのか、何をどう変えるのか、ということを身体に再度質問します。

やはり、身体がOKを出してくれるまで、根気よく対話しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

もしお役に立てておりましたら幸いです。

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最終更新日時 2009年2月28日 23時13分39秒
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2009年2月20日

ボールを打つための距離を調整するコツ
[ ビギナーの方に参考になれば ]  

引き受けることと、背負わされることは違う

こんにちは。

今日は、ボールを打つための距離を調整するコツについてお話しさせていただきます。

もし、よろしければ、お読みください。

 

テニスにおいては、ボールを打つためにはボールとの距離を、自分が移動して調整しなければなりません。

なぜならば、ボールが常に移動しているからです。(ただし、サービスにおいては、ボールを打ちやすい所にリリースすることとなります)

ボールが静止していないために、そのボールの異動に合わせて、自分がそのボールを打ちやすい所に移動していくのです。

ここまでは、皆さんお分かりのことと思います。

初級者の方であれば、コーチに「〇〇さんもっとボールに近づいて!」などと言われたことが少なからずあると思います。

また、「〇〇さん、前だよ!」とかいわれて、急いで前に走っていくこともあると思います。

さらには、厄介なことに、「〇〇さん、もっとさがって!」なんて、後ろに下がれと指摘されることもあるかと思います。

このように、あちこちに移動していくわけですが、初級者の方で、うまくボールを打てないという場合に、この移動がスムースにできない場合があると考えられます。

なんというか、移動がバタバタしているというか、流れがないというか、そんな感じです。

などどいいつつ、私もコーチに「何でそんな所にいるの?」というようなことをよく言われていました。

私がその時に注意したのは、ボールへ近づくときの足のリズムです。

これを注意することで、ボールへの近づき方が変化しました。

リズムを意識するには、まずどこに行くとボールが打ちやすいかを判断しなければなりません。(この判断も、いろいろお話しすることができます内容となりますが・・・)

また、自分の今の位置と、その打ちやすいところまでの距離がどれくらいあるのかを判断することも必要となります。

そして、ここがポイントであると思うのですが、この移動距離にどれくらいの時間が与えられているのかという判断も必要となります。

距離が長いのに時間がなければ、一気に近づく足のリズムとなります。

しかし、短い距離に長い時間が与えられていれば、ゆっくりとした足のリズムとなります。

また、距離が同じであれば、長い時間が与えられている時の方が、短い時間が与えられている時よりもゆっくりのリズムになります。

つまり、数字で表しますと、5歩で移動する距離に2.5秒ある時と、5秒ある時では、前記の場合には、1歩に0.5秒となり、後記の場合には、1歩に1秒ということとないります。(ここでは理解しやすくするために単純に明記していますが、そもそも歩数を変えたり、待ち時間を調整したりするなど、他のバリエーションも実際にはあると思います)

ですから、当然移動のリズムが変わります。 

このようなことが考えられるので、テニスの場合には、ただ早く移動すればよい、というわけではないということがわかります。

上記のように、与えられた時間と距離との関係が大切にしながらうまく近づかなければなりません。

これがリズムとなるわけです。

はじめは、このリズムを感覚的につかみにくいこともあるかと思いますが、リズムをよくすることに意識を向けていけば理解できる時が出てくると考えます。

そして、そうなると、うまく打てるところにスムースに行き、ボールを楽に打ち返すことができるようになると考えます。

ですから、ボールをうまく打てていない時には、リズムに意識をむけてみてもよいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか? 

もし、あなたのテニスにお役に立つことが、あるいは参考になる部分がありましたら、幸いです。

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最終更新日時 2009年2月21日 0時44分2秒
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2009年2月16日

自分の考えていること?考えていること!
[ 日々のひとりごと ]  

自分の考えていることを、助けを借りて明らかにしてみる

 

こんにちは。

今日は、テニスのことから少し離れたことを記させていただきます。

内容は、世に言われている、思考は現実化するということについてです。

 

先日、大学時代の友人と食事をしました。

その友人とは、昔は仕事場のテニススクールで夜中まで練習をしていた仲です。

気持ち悪くなるまで練習をしていた体験を共有している友人です! 

今は、公認会計士をされています。

お金のことでわからないことがあれば、なんでも教えてくれます。

そんな意味でも自分にとって、とても贅沢な友人です。

 

また、食事処は、私の小学生時代からの友人が料理長です。

家庭的な感じの料理です。

味のほうも、暖かい感じが伝わってくるような味です。

もちろん言うまでもなく美味しいです。

自分が行くときは、いつもお客さんでいっぱいです。

まわりには、名の知れた大企業があります。

おそらくその従業員の方たちでしょう。

いつも、楽しそうに食事をされています。

 

このような中で、自分と友人は、いろいろ話しました。

テニスの話もしましたが、話の多くは、「今現在の自分の現実が出来上がってきた仕組みをどのように考えているのか」という内容です。

今の仕事、人間関係などが何が原因で出来上がったのかということです。

私たちの結論では、おおもととなるものは、自分の思考が原因で現実が出来上がったということになりました。

巷の本屋さんにも、そのての本はたくさんあるので、いまさら言うことではないと思いますが・・・・・。 

たしかに、自分が考えているものが設計図であると考えると、わりとすっきり理解できると思います。

自分はこうなると、あるいはこうなろうと考えているものになる。

「こう」の部分が設計図です。

ソリューションフォーカスとアプローチなどは、この部分を大切にしている心理療法だと思います。

そして、この設計図どうりに仕上げていこうとするわけです。

ですから、そのために必要なものを集めます。

時には、目の前にあるものを加工して、必要なものに変化させることもあるでしょう。

さらには、組み合わせることもあるでしょう。

そのようして設計図どうりに組み立てていこうとするわけです。

こうして出来てきたのが、今現在の自分ということになります。

かなり大雑把にいうと、このようになると考えます。

 

友人とは、このような感じで話をしました。 

 

とはいうものの、いろいろと悩ましい部分があると私にはあります。

それは、理屈は分かっても、うまく進まないことがあるということが自分のなかではあるからです。

そのひとつに、自分の思考をすべて意識できないということがあります。

どうなろうとしているのか、何を望んでいるのか、・・・・・。

また、そもそも、なんでこうなったのかと考えた時に、自分の思考がどのようになっていたのかと分析してみても、よくわからない・・・・。

わりと、というか、かなり頻繁にあります・・・・・。

 

また、仮に自分の思考が明らかになっても、それだけではダメなこともあるということです。

この部分では、自分が行動を起こさないといけないということです。

このことも自分には、悩ましいときがあります。 

「でどうするの?」という感じです。

今では、こんな時は実務の知識を入手しようと努力することにはしています。

現在は、本屋さんにはたくさんの本があります。

良質の講座などもたくさんあります。

また、援助してくださる人たちもいます。

しかし、なかなか入手できないこともあります・・・・・。

(この部分も、うまく入手しないという思考が原因と考えられますね・・・・・) 

 

そんなこともありますが、思考が原因で現実は出来上がるということは言えると考えています。

テニスにも、思考に対しての考え方は役に立つと思いますので、思いを巡らせてみるのも役に立つかもしれません。

 

 

いかがでしたでしょうか? 

もし、あなたのテニスにお役に立つことが、あるいは参考になる部分がありましたら、幸いです。

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最終更新日時 2009年2月18日 18時22分45秒
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2009年2月14日

フォームを修正するためのアイディを生み出すピース3
[ ビギナーの方に参考になれば ]  

 

 

こんにちは。

今日は、「フォームを修正するためのアイディを生み出すピース」についてお話しさせていただきます。

不定期的にではありますが、お話しさせていただきます。

よろしければお読みください。

 

フォームを修正するのには、試行錯誤必要となることは、前回の同じタイトルのときにお話させていただきました。

試行錯誤するということは、何かアイディアがないと試行できないわけです。

このようなアイディアを、どのようにして生み出すのかについて、そのうちの1つをここでは、お話しさせていただきます。

 

今回ご紹介させていただくのは、他のスポーツを応用するということです。

テニス以外のスポーツから、何らかのインスピレーションをもらい応用するわけです。

よく知られているのは、野球の投球フォーム・バレーボールのスパイクなどがサービスやスマッシュと似ているということでしょう。

投球フォームの解説本を見てみたり、野球のことを、医学的に分析している本を参考にしてみたりすることは、役に立つと思います。

すぐには再現できないとしても、筋肉の動き、骨の動きなどを理解するだけでもかなり意識がかわると私は考えています。

ボレーのための参考に、バトミントンの解説書を見てみたこともありました。

足の出し方がテニスとは逆になる場合もあるようですが、肘の動き、肘の形、などを見てみました。

このようにして、他のスポーツの動きを参考にしてみると、その解説書などには、テニスのだけの解説書とは違う視点もあると思いますので、意識が固定化されることを防ぐ効果もあると思います。

他のスポーツからでもインスピレーションを受けることがあると思いますので、よろしければそれらを応用してみようとする視点を持たれてみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか? 

もし、あなたのテニスにお役に立つことが、あるいは参考になる部分がありましたら、幸いです。

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最終更新日時 2009年2月15日 0時40分41秒
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2009年2月11日

10こめ
[ 私なりの上達のプロセス ]  

身体の反応と自分の思考の関係をみる 

こんにちは。

今日は、私なりの上達のプロセスの10個目です。

最後になりました。

よろしければ、お読みください。

また、最後までお付き合い下さいました皆さんに感謝いたします。

それでは、記させていただきます。

 

10.イメージはわりと細な部分まで行う。

イメージをするといことが大切であるということは、多くの方が知っているとおもいます。

ただ、イメージが大きな部分だけでることが、それなりにあるようです。

大きな部分のイメージも大切ですがわりあいと細かな部分もイメージすることが大切だと思います。

たとえば、肩の動きはどのような感じになるのか。肘の動きはどのような感じになるのか。

構えたときに、ラケットの面の向きはどのようにするのか、などです。

また、テニスをしていないときにイメージをすることはあるかと思いますが、ボールを打っているときにも、毎球打つ前にイメージしてから打つことをすると、自分のフォームの調整・修正に役に立つと思います。

このボールは早いボールだから、まず肘から動かして、手首を前に出して、などと毎球ごとに打つための準備を言葉で自分に指令していては、ボールを打てなくなってしまいます。

このようなときイメージですと、映像で処理できますので、一瞬で指令を出すことができます。

ですから、細かくイメージをし、毎球ごとにイメージを使うということは大切です。

イメージに関してもうひとつお話しさせていただきます。

イメージトレーニングというと、映像で自分のテニスをイメージすることが多いと思います。

このことに関しては、問題ないことだと思います。

しかし、うまい人たちは、イメージトレーニングをすると、体感も出てくるそうです。

つまり、自分が打っている映像をイメージすると、自分があたかも打っているかのような感触も感じるようです。

やはり、うまい人は身体の感覚に敏感のようです。

 

以上、10の点についお話させていただきました。

さらに細かな部分に関しましては、自分の文才がなく言葉にして説明させていただくことが、現段階ではできませんでした。

また、今回まとめさせていただきました分に関しましても、うまく説明できていないところもあると思います。

もし、それでもあなたのテニスにお役に立つことが、あるいは参考になる部分がありましたら、幸いです。

ここまで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

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最終更新日時 2009年2月11日 23時43分13秒
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2009年2月9日

9つめ
[ 私なりの上達のプロセス ]  

続けることは、大切である

こんにちは。

昨日のお話と重なる部分もあると思います。

また、昨日の話と少し矛盾するように感じられる部分もあるかと思います。

しかし、「使えそうなら使ってみようかな」という軽い感覚で読んでいただけたらと思います。

よかったら読んでみてください。

 

9・いつでも同じボールが打てるように練習する

いつでも同じボールが打てるようになるように練習することは大事です。

もし、日々のボールコントロールがあまりにも違いすぎれば、試合の時などには、大変困ります。

ですから、同じボールを何回もうてるようにすることを目的に練習することは大事です。

たしかにその日の調子とか、体調とかで、多少の変動は出てくると思います。

しかし、昨日は、いいボールが飛んだけど、今日は全く駄目だというように、明らかに結果が違う場合や、身体で感じる感覚が大幅に違う場合には、それは、根本的な問題が解決されていないのかもしれません。

つまり、まだ自分のあたまと身体で効率のよいフォームを理解できていないということです。

昨日はできたのに、今日は全く駄目だというような場合、おそらく昨日の打ち方は、偶然に出てきたものだと考えられます。

つまり、まぐれで打てたということです。

きちんと自分のあたまで考えていることと、そのように身体を動かした時に結果がうまくいっているのであれば、日々の変化が多少あったとしても、大きく崩れてしまうことはないでしょう。

そすすれば、試合でも頼りにして使える技術になります。

ですから、いつでも同じボールがうてるように練習することは大切です。

ただ、さきほどのように、まぐれに打てたことも、じつは大切にするべきことです。

なぜならば、まぐれを利用することができるからです。

1度でもうまくできたということは、どうしてうまくできたのかということを、きちんと意識できれば、再現できるということだからです。

どうしてうまく打てたのかを分析し明確に解決していくには、それなりに時間がかかるかもしれません。

しかし、まぐれでもできたときの感覚を覚えておき、その時に何をしてたのか思い出し、仮説をたてて、検証していくことは、役立ちます。

いかがでしたでしょうか?

もしお役に立てておりましたら幸いです。

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最終更新日時 2009年2月10日 0時2分16秒
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2009年2月8日

フォームを修正するためのアイディを生み出すピース1、2
[ ビギナーの方に参考になれば ]  

ブロックをかける自分がいることを知りながら、自分を観察する。

 

こんにちは。

今日は、「フォームを修正するためのアイディを生み出すピース1、2」ということで書かせていただきます。

フォームを修正するためのアイディを生み出すピースは、いくつかありますので、不定期的にではありますが、書かせていただこうと思います。

 

まず、フォームを修正するには、修正することを決めて、自分で修正するために何を試すのかを自覚することが基本的に大切だと、私は思います。

たしかに、普段はうまく打てていなくても、たまたまなにも考えずに打っていたら、偶然うまく打ててしまったということもあるかもしれません。

私もありました。

しかし、これでは、しばらくすると、あるいは次の練習のときには、うまく打てないのです。

それは、うまくいかなかった時と、うまくいった時と何が違うのかが自分で意識できていないからです。

自分で、「今日はこの部分をこのように変えて打ってみる」と自覚的に試し、その結果うまくいったのか、うまくいかなかったのか、と結果を見ていけば、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかを自覚できます。

そうしますと、次の練習の時も、「このようにしたらうまくいく」というように自覚的にフォームを作ることが出来ます。

ですから、何を試すのかということを1つ1つ自覚しながら試すことは大切です。

 

次に、自分のフォームを修正するときには、自分のフォームをただ客観的に見ることがとても大切です。

ただ客観的にみることで、なにが違うのかがわかり易くなるからです。

はじめは、ビデオで実際にボールを打っているところを見るのが良いと思います。

ビデオで見てみるとよくわかると思いますが、多くの場合、自分のイメージと、自分の実際のフォームが違うことに気づくと思います。

愕然とすることもあるでしょう。

しかし、ここで気持ちを持ち直し、自分の実際のフォームは、自分のイメージ、あるいはプロの人たちと何が違うのかを、ただ分析しなければなりません。

ここでポイントは、ただ分析するということです。

自分の考えは、ひとまず脇に置き、ただ観察し、分析するのです。

何回も修正を試しているけれども、なかなかうまくいかないなどという時には、このただ見るということが出来ていないことがあります。

私はほとんどのショットでそうでした。

自分の思い込みがあると、それが邪魔をして、ただみているようでも、ただみることができなくなります。

そうなると、自分で自分の上達を妨げしまうことになります。

そうはいうものの、難しいと思います。(自己啓発的には難しいと思ってはいけないのかもしれませんが・・・)

しかしながら、自分に自分でも気づいていない思い込みが何かあるかもしれないといことをどこかで意識していくと、意外と役に立つと思います。

この点をどこかで意識しながら、映像を客観的に見て、ただ観察、分析をしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

もしお役に立てておりましたら幸いです。

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最終更新日時 2009年2月9日 0時21分0秒
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