どうも、お久し振りです、週末帰省していたノザワマンです!
たまたま東京マラソンの日程とかぶってしまいました。実家の近くを走っていたみたいですが応援には行かず・・・テレビで見る限り、みんな最高の笑顔で走っていますねえ。やっぱり走るって、単純に前へ進むのが気持ちいいんですよね!
さて、今日は秩父宮へ東芝ー三洋の応援に行ってまいりました!!
後輩の廣瀬、拓が出場しているので、どちらかと言うと東芝よりな立ち位置での観戦です。その試合の前に行われていたクラブ選手権決勝は見逃す大誤算。完全に忘れてました。しゅうちゃん、山内すまん!
試合の結果は皆さんご存知かもしれませんがラストワンプレーで三洋が逆転トライを決めて決勝へ勝ち上がりました。東芝さんは79分間ゲームマネジメントに成功して、最後に勝利を手からこぼしてしまった、そんなゲームでした。三洋さんは薄氷を踏む勝利、どちらかと言うと自分達の強みをなかなか出せない試合だったのではないでしょうか。
ここからの戦いって、リーグ戦とは完全に一線を引いた戦いになりますね。サントリーの清宮監督が以前雑誌でおっしゃっていましたが、ファイナルプレーヤーと言う考えです。脚が速いとか、強いとか、そんなことが通用しない世界。人間としての真価が問われる80分間。
今日試合を見ることで、ここに自分が立って戦いたい!そして勝利して感動をみんなと共有したい!!と言う最高のイメージが沸きました。見に行ってよかった~!
秩父宮で偶然遭遇した山崎ジュン!同期で高校時代はライバル桐蔭学園の主将、そしてオール神奈川ではチームメイトとして共に戦った戦友です!
これは分かりにくいですが、後半の後半、東芝のゴール前で三洋がペナルティをもらった写真。いち早くボールの近くにいたのは、ブラウン、オライリー、マクラウド、ホルテン。両チームとも、リーダーシップと言う部分で外国人プレーヤーに大きな比重がかかっていることを表した瞬間だったかな、と思います。特に、今日のホルテンのプレーは凄まじかった。まさにファイナル・プレーヤーと言う言葉がぴったりなプレーでしたよ。勉強になりました。