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【中国】停電の原因は? セクハラ接待拒絶で役人が腹いせ
湖南省・瀏陽市で7月31日、停電騒ぎがあった。 停電の原因は、電力局幹部が新規開業したホテルの 女性従業員から接待を拒絶され、 腹いせで電力供給を停止させたことだという。 同幹部は不当に停電を引き起こしたとして免職となった。 3日付で新華社が伝えた。 免職となったのは瀏陽市電力局の 中国共産党書記と副局長。 瀏陽市では7月31日に同市で初となる 5つ星ホテル「銀天大酒店」が開業した。 電力局の同幹部は同日、別のホテルで酒を飲んでいた時に 「あと10分で酌に来い」と銀天大酒店に接待を要求し、 女性従業員ら2人を呼び出した。 そして同幹部は 「停電を避けたいならば、一晩つきあえ」 「酌をした酒を俺が一杯飲むごとに停電の時間を1時間短くする」 と脅迫し、白酒を7本空けた。 このあと同幹部は女性従業員に抱きついたが拒絶されたため、 20時40分頃(現地時間)に腹いせとして電力供給を停止した。 また新華社は 「銀天大酒店の経営者は開業記念パーティーに 同幹部を招待したが、自分ではなく部下に案内状を 届けさせたことが悪意の停電を引き起こした一因だ」 と伝えている。 銀天大酒店では突然の停電で混乱が広がり、 宿泊費の返還や賠償を求める客が相次いだ。 周辺の住宅街でも電気が止まった。 同市の共産党委員会や市政府が調査委員会を設け、 事実関係の詳細を調べた結果、電力局では同幹部を免職とした。 (編集担当:菅原大輔) (サーチナ・中国情報局) - 8月4日12時49分更新 -------------------- 【とどコメント】 こんなことで停電にされたらたまったもんじゃないな。 テレビも見れないじゃん!!!
Last updated
August 4, 2006 17:09:35
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