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内容
ウルトラゾーンで拾った バン・ヒロトの遺品である懐中時計。 サコミズ、ミサキとともに ミライは、ヒロトに父に返しに来る。 だが、その時 レッサーボガールが地球に現れる。 色々あって、少し感動的な話だった。 だが、まずコレは書かねばならない!! ヒロトの母の死が『ナメゴン』によるものだと言うことを!!! 『火星怪獣ナメゴン』 火星から地球へ向かっていたことが こんな形で表現されるとは!!! 一番驚いた!!(^_^)b ま、それはさておき。 物語の核心。 バン『ナゼ君はその姿でわたしのトコロに来た ∞ 『僕は自分の死をいとわず、あなた方を助けようとした ヒロトさんの勇敢な行動に感動したんです。 バン『帰ってくれ ∞ 『ナニかいけないことをしたんでしょうか。僕。 (電話するバン) バン『キャプテンサコミズ イヤ、今は。。 (サコミズと出ていこうとする∞) バン『君の行為は、君自身の優しさの表れだと言うことは理解できる。 だがやはり、君とは暮らせない。 ∞ 『僕もこの姿は今日限りにします。 バン『いや、いてくれないかその姿で。 地球の土を踏めなかったヒロトの代わりに ∞ 『ごめんなさい サコミズ『バンさんの涙は君のせいじゃない。 バン『君のこの星での『日々の未来』に 幸、多からんことを ここまで踏み込んだ『ファーストコンタクト』!! ウルトラシリーズで、『最も印象深いシーン』となったと言える。 子の愛情、父の愛情、 そして、無垢なるメビウス 少し感動しました(;´_`;) 今回は、『ミライの姿』の秘密だったので ほぼ全編『ドラマ』だったことに、 わたし的には大満足と言える(^。^) そしてラストでも バン『いつまでもその姿でいてもらうわけには、 いかんだろうな ミライ『いいえいさせてください。この姿で。 僕はヒロトさんの分も生きます バン『ありがとう。 だが、ヒロトなら わたしの胸の中で生きている 君は君の人生を生きるんだ 本当の意味で『∞』が『ミライ』になった瞬間だろう。 そしてコレを補強するように バン『アレがカレの地球での サコミズ『仲間です。 回想で ヒロト『早く欲しいなぁ地球での友達が ホントよく作られています。 もちろん、ヒロトの貨物室分離間際の言葉 ヒロト『母さんは生きている父さんの胸の中で だから僕も生き続ける このセリフを最後まで引っ張りましたね。 コレには、感心しました。(^_^)b 今回は、おせっかいであるが無垢な宇宙人と(^_^; 子供の思い出にふける父。 ウマくまとまった、ヒューマンドラマでした。 しかし、 バンのあの言葉 『キャプテンサコミズ。いや、いまは。。 完全に、サコミズさんが総監ですね。 または、それよりも『エライヒト』ですね。 タダ、こうなってくると 『サコミズ』は ミライがウルトラマンであることを知っているわけで。 そう、『ゾフィー』である必要がなくなったわけだ。 前回の『目配せ』にしても、納得できる。 と言うことは。。ゾフィーは? でも『ツルギ』の件を考えれば、 ゾフィーまたはそれ以外であってもイイワケだし。 意外と、ゾフィーはサコミズ。 ミサキが母だったりして。 また無限ループ『∞』に陥りそうです(^_^; もう一つ満足したことを書いておくと、 今回の必殺技!! メビュームシュート!! 本当に久々です。(^_^)b でも、ウルトラマンなんだから!! コレまでの感想 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200609020000/5610f/
大満足でした今回!ドラマ部分はもちろん、メビウスも久々にメビームシュートにも歓喜でしたし、盛りだくさんの30分でした!!(2006年09月02日 20時36分34秒)
てれすどん2号さん
いつもありがとうございます。m(__)m >大満足でした今回!ドラマ部分はもちろん、メビウスも久々にメビームシュートにも歓喜でしたし、盛りだくさんの30分でした!! ホントに『気合いが入ったドラマ』でしたね(^_^)b そこまで『詳細』が必要かな?? っていう気も少ししますが(^_^; ま、久々の『メビュームシュート』で良しとしましょう。 (2006年09月02日 22時36分53秒) ■トラックバック(14)
今日は「グエムル 漢江の怪物」も観てきたので、そちらのほうと同時進行でブログ記事作成しています。でも「やっぱり僕にはウルトラ♪」というのはずっとあるんで、こちらのほうを当然のごとく先投稿しようと思います。グエムルのほうは少々お待ちください。(2006年09月02日 20時38分43秒)
「日々の未来に幸多からんことを……」
∞
今回のメビウスは先週につづいてミライの過去話後編。
バン・ヒロトとはどんな人物だったのか? 調べを進めるテッペイ。そして、バン・ヒロトは火星生まれで地球を見たことがな...(2006年09月02日 23時30分16秒)
なんなんでしょう、今回はメチャメチャ感動してしまったんですけど、30分の間に思いっきり詰め込める詰め込んだないようdせ、ボリューームたっぷりだったじゃないですか!
ちゃんと見直せば、それなりに書けると思うんですが、そうやってしまうとUPが後の方になって...(2006年09月02日 23時42分46秒)
「もーすぐだよ、父さん!」と振り向いた青年は、
ななななな、なんとミライそっくりの青年だったのだーーーーーぁ・・・・・。
火星生まれの彼にとって地球は初めてで楽しみ!そして、お母さんの骨を地球に届けるのだとか。しかし、ウルトラゾーンが発生!そっからは、...(2006年09月03日 00時25分41秒)
「もーすぐだよ、父さん!」と振り向いた青年は、
ななななな、なんとミライそっくりの青年だったのだーーーーーぁ・・・・・。
火星生まれの彼にとって地球は初めてで楽しみ!そして、お母さんの骨を地球に届けるのだとか。しかし、ウルトラゾーンが発生!そっからは、...(2006年09月03日 00時26分23秒)
びっくりな展開が目白押しの22話!
ちょうどシリーズとしても真ん中あたりにさしかかってきました!!
ヒロトとメビウスの関係が明かされ、ボガールを完全に撃退した今回いってみよー。
火星からスペシウムを運ぶアランダス・・・
無事に地球までたどり...(2006年09月03日 01時01分47秒)
●9月2日(土) のウルトラマンメビウスでは、 前回のお話に引続き、前回わか(2006年09月03日 06時27分21秒)
先週の続きです・・テッペイは怪獣時計の持ち主バン・ヒロトについて調べていますよ。ヒロトが火星生まれで地球に来た事がないと分かります。「何故、ミライが彼をしっていたのか」GUYSのみんなは疑問顔・・一方その頃・・妙に日本的な家屋で、バン船長と対面するミライ。...(2006年09月03日 07時46分14秒)
高次元捕食獣・レッサーボガール登場
バン船長が、バン・ヒロトの母親の写真を見ながら、「火星で母さんがナメゴンに殺されて・・・」
そうだ、ナメゴンは火星怪獣だった!
ウルトラQ第3話に登場したナメクジの化け物のような怪獣は「火星怪獣・ナメゴン」
...(2006年09月03日 10時34分26秒)
第22話 日々の未来 題名からして既に期待が持てそうな今回でしたが、もう期待に違わぬ内容の濃さで、胸一杯目がウルウル状態でありました(年甲斐もなく・・・)。 前回リュウ達がウルトラゾーンで出会った怪獣(2006年09月03日 13時57分48秒)
感動した!今週はただひたすら感動した!! 今週はもうこの一言に尽きる!! 素晴らしいです。 まさかバンヒロトがあれほど重要な役割だったなんて正直思っていなかった。 ヒビノミライという名前には深い意味が込められてたんですね。 未来か・・未来の自分はどうなっ...(2006年09月03日 15時41分02秒)
先週の物語「虚空の呼び声」の続編となるこの物語。虚空の呼び声の部分でイマイチわからなかった部分はとりあえずわかりましたがイマイチ未消化って感じで終わりましたね。
バン・ヒロトという人物は火星出身者。だから写真も残ってないんだとか。ご都合設定だなそれ。ま...(2006年09月03日 20時23分20秒)
ヒビノ・ミライ誕生を巡るエピソード後編。番組の構成を手掛ける赤星政尚脚本、バン・テツロウを演じた平泉成の好演で印象深い話になりました。薩摩次郎=バン・ヒロトウルトラセブンの地球での姿モロボシ・ダンはセブンがみた仲間を助けるため自らザイルを切った青年薩摩...(2006年09月04日 00時01分29秒)
なんだか洒落のようなサブタイトルですな。
今回の元ネタ(?)は先週に引き続きセブンの『地底Go!Go!Go!』ですか?
ウルトラマンの正体を知っている地球人が居るというのはちょっと抵抗を感じる。もっともサコミズ隊長やミサキは地球人ではないかもしれないが・...(2006年09月05日 20時23分19秒)
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