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内容
オカンに東京に来るように言った雅也だったが、 ホントに来るかどうか不安だった。 だが、オカンは来た! ぬか漬けのツボを抱いて。 そして、オカンと2人での東京生活が始まった。 数日、暮らしているウチに、 雅也へのオカンの愛が、 だんだんいらぬお節介になってきた雅也は、 オカンに文句を言って出て行ってしまう。。。。 子供へのお節介は、オカンの持病です。イヤ特権です(^_^)b とまぁ、そんなことを思った今回。 オカンとの暮らしに、夢を見ていたわけではないが そこに、現実があると やはり、子供は嫌なもの。 だが、それにあまり気づかないのも、オカンの特権。 そんな雅也とオカンのビミョーな感覚の違いが、 2人のあいだに亀裂を生む。 その亀裂が最終的な段階になるまで、 バカボン、徳本、レオ、そして手塚。 この4人で、上手く楽しくさせる演出。 これは、かなり良いですね(^_^)b 画面上では楽しいし、オカンも楽しい。 が、雅也の心はそれとは違った方向へ。 決定打が、鳴沢って言うのも良いポイントだろう。 仕事が出来るようになってきた、鳴沢。。 だが、雅也の仕事への態度などで 自分のこともあり、雅也に怒る!! 雅也『友達がいが、なかねえ 鳴沢『中川は、ゴメンですむかもしれないけど 責任とるのは、俺 雅也の仕事への取り組み方や、 いい加減さが最大の問題だが。 はじめて、『仕事の意味』を知ったと言うこと。 ってコトなんだけど。 まぁ、それを母の責任にするのもなぁ。。。 ってのも、思うんだけどね(-.-#)b 雅也『誰の金やと。。 『いちいち全部、報告せんといけんと 『もう息がつまるわ ココは、俺の家 とか、オカンに言ってしまった雅也 さて、プチ家出した雅也の行く先は手塚のトコロしかなく。 ここで、オカンが渡した『ぬか漬け』を使うとは!! 手塚の母の話でも、十分成立するのに。 『ぬか漬け』だ!! 最終的に、オカンのスクラップブック 『マー君 イラストファイル』で。。 オカン『大事なモノだけしか持ってこんかったけん これが、オカンの全財産 そう、東京に来たときのセリフが。。。。 オカン『ちぃーとは、考えてみたんやよ オカン、ヤッパリ、マー君ち以外行くと来ないけん マー君『これからは、ココが、オカンと俺の家たい それで、死ぬまで東京におったらええ いろんな部分に、細かくネタフリしながら オカンと雅也、お互いの存在を確認した。 良い感じで作られたお話でした。 でも、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。 それはきっと。 雅也に怒られての『オカンのショック』って言うのが、 ほとんど表現されなかったこと!! これにつきる。 まなみとの話の部分でも、軽く流す程度。 で、 まなみの雅也への思いが目立っちゃったものだから(^_^; ココが、一番のポイントだったんだけどね。 ネタフリなどをキッチリし、 オカンの楽しさや、性格。 まなみのことも絡めて、それなりに良かったんだけどね。 オカンが、悲しんでる感じじゃなかったもので、 だから、最終的に オカンと雅也の話でも、イマイチ盛り上がらなかった。 最終的な盛り上がりへの、『ネタフリ』を忘れてる感じだ。 雅也がオカンに文句言っただけで、 終わっちゃってるんだよなぁ。。 それ以外は 良い感じでネタ作りなどしてるんだけどね。 悪くない話なのに、 ホント、ちょっとしたミス。 っていう感じですね。 まなみとオカンの会話も 1回、2回と。良い感じだったのに。。 もったいないなぁ。 盛り上がろうと思ってるのに、 肩すかしを食らった感じですね 良い感じなのになぁ。 コレまでの感想 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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さあ、オカンとの共同生活が始まったマー君。
オカンは、田舎のときと変わらないマイペースっぷり。
都会に馴染んできたマー君にしてみたら、これはウザい(笑)
さらには、息子の彼女に会いたがるオカンと、なんとか避けようとするマー君。
マー君の気持ち、痛いほ...(2007年02月12日 22時52分24秒)
東京でも田舎町でも何処でも一緒。結局は誰と一緒にいるのか、それが大切な事だから。東京に来てから、時間にも行動にも縛られず、自由にやってきた雅也だったが、オカンと一緒に暮らし始めてから何となく気になって仕事も上手く行かない。これは、何となく分かるなぁ。家...(2007年02月12日 23時00分49秒)
ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」第6話を見ました。
オカン上陸って…。ゴジラかw
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 「第6話」 あらすじ
雅也(速水もこみち)は、栄子(倍賞美津子)と東京で一緒に暮らすことを決意する。広...(2007年02月12日 23時02分23秒)
オトンは本当に「時々オトン」です。
ストーリの要所要所に顔出して暗示的なことを言います。今回はオカンに言った「覚悟」がキーワード。
いよいよ東京に出て来たオカン、大事な物だけ持って。
その大事な物とは
百年物のぬか床
古ぼけた小ダンス
その中には、大...(2007年02月12日 23時07分46秒)
東京ぐらしをはじめたオカン(倍賞美津子)
マー君(速水もこみち)と予想どおり、ちょっとギクシャクするわけですが・・・(2007年02月13日 00時19分36秒)
ついに上京して来たオカン(倍賞美津子)。笹塚ボウルの上の広めの部屋を借りているマー君(速水もこみち)。あんなビルだったっけ?
(2007年02月13日 00時36分05秒)
ついに上京して来たオカン(倍賞美津子)。笹塚ボウルの上の広めの部屋を借りているマー君(速水もこみち)。あんなビルだったっけ?
(2007年02月13日 00時36分14秒)
最近、オダギリジョー版映画「東京タワー」のCMが流れ始めましたね。
映画どうしようかな……見に行こうかどうしようか……。
舞台は時間が取れそうに無いんだよなあ……。(2007年02月13日 01時17分24秒)
■東京タワーオカンとボクと、時々、オトン脚本/大島美里出演/速水もこみち、香椎由宇、平岡祐太、柄本佑チェン・ポーリン、高岡蒼甫、石黒賢、赤木春恵、浅田美代子泉谷しげる、倍賞美津子http://www.fujitv.co.jp/tokyo-tower/index2.html第6話オカン上陸18歳の頃、母...(2007年02月13日 03時42分21秒)
マー君がお袋と住みだしたとき、たいしたもんだと思った。オレには出来なかったことだから。手塚さんにそう言われた。
オカンが身近に来れば、起きんしゃい、何時に帰る?どこへ行く?また束縛と感じる毎日だった。仕事が毎回遅れて、鳴沢に仕事を切られ、少しウザク(2007年02月13日 04時34分43秒)
第6話「オカン上陸」(2007年02月13日 08時34分14秒)
ああ、その約束が・・・。という問題のシーン。これまで普遍的だった母と子が特殊な状(2007年02月13日 21時15分44秒)
どうした!マー君。なんか、すっかり頼もしくなってるじゃないか! と思ったのも束の間・・・やっぱり、マー君はマー君だった(´▽`*)。そりゃまーあのオカンですもの、ちょっとうざったく感じる事もあるよね。 東京に出てきたオカンと暮らし始めたマー君だけど、すぐに...(2007年02月13日 21時19分30秒)
雅也(速水もこみち)が,オカン(倍賞美津子)を東京に呼んでから,雅也(速水もこみち)とオカン(倍賞美津子)の2人だけの生活が始まった.
雅也(速水もこみち)の相棒のバカボン(柄本佑)は,まだあのアパートに住むみたい.
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オ...(2007年02月14日 10時28分12秒)
今回の「東京タワー」は、マー君(速水もこみち)とオカン(倍賞美津子)の東京での新生活をスタートさせる、というエピソードだ。今回のエピソードの終盤では、手塚(石黒 賢)の「親はいないと寂しい。いるとうっとうしい。」というセリフがあったが、これを聞いた鉄火...(2007年02月18日 16時51分12秒)
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