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内容
外見の変化だけで、相変わらずの優一。 そんなとき、あおいと幸子が、 優一の母のことを話しているのを聞いているウチに 少しずつ心を開いていく。 ある日、あおいの娘 チッチと出会う。 少しうち解けた2人は、 『好きな人に告白競争』を行うことに。。 チッチは、思い切ってドバッシーに告白したが、 でも、スキじゃないって言われてしまう。 落ち込むチッチ。 一方、優一もルミにいきなり 付き合ってくれませんかと、 こちらも断られてしまうのだった。。。。 内容(第11話) 幸子のアイデアで、 あおいが優一を『理想の男』に育てることに!! で、ミスしたら豚の罰金箱! 少しずつ明るく、前向きになり始めて優一。 でも、ルミの前では。。。 あおいは、優一がルミを好きになった理由を知り ちょっと気を利かせてみる。。。。 第10話のラストで あおいから怒られる優一だったが、 コレは、第5話と同じパターン。 しかし、今回は、 キャラの作り込みがなされているだけでなく、 優一からあおいへの、気持ちの表現が多かったため、 良い感じで泣かせてくれる感じでした(^_^)b 心があたたかくなるような感じかな。。。 一週前では、あおいの一方的攻撃のような感じだったので(^_^; それはさておき。 チッチと競争するって言うのには、本気で驚きましたが、 でも コレは、良いアイデアですね。 並行して、2つのお話があるのだが リンクする場所が『あおい』しかいなかったんですよね。 お互いが同じ状態だからこそ、 お互いの気持ちも分かるし、 自分も!と言う変化を生むことが出来る。 そのうえ、 チッチの方のは、子供としての可愛さ。 優一は、情けない感じの可愛さ って言うのがあるために 全般的に『優しい感じ』で見ることが出来ますね。 実際。信之介だって、 一種の反抗期だったわけだが、 優一の変化に、うながされている感じもありますしね(^_^)b それぞれが、少しずつ成長していく感じ。 『愛の劇場』だなぁ。。。って思いました。 それにしても おばあちゃん淑江(松原智恵子さん) かなり、ポイントが高いですね。 息子たちに『甘えるワケにはいかない』と言ったり 第11話では、 『1回分入れちゃったから、余裕を持ってやればいいわ』 最も前向きで、いろんな人に影響を与えている感じです。 これまでの感想 第2話〜第6話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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