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内容
十和田に入ってご老公一行は、 農家のお滝、吾平、おみち、母子と出会う。 最近年貢の取り立てが厳しい村。 母たちを楽にしてやりたいと、吾平は侍を目指していた。 師匠を捜す吾平は、弥七のはからいで 助さん、格さんに弟子入りする。 一方、村では、苦しさから村を出るモノが多く、 娘たちも町に出ていくことも多かった。 そんなとき、突然ご老公一行は、侍の手段に襲われる。 侍は、米問屋の大前屋が雇ったモノたちだった。 南部藩の前領主南部重信が、お忍び視察の噂があり 十和田の代官たちが、あわてて襲わせたのだった。 年貢の取り立てにより、私腹を肥やす代官たち。 大前屋と代官は、助さん格さんを雇い 殿様を襲わせようとするのだった。。。。 今回は、十和田 今回は、ものすごい『水戸黄門』です!!! 最も水戸黄門らしい、水戸黄門であると言える。 メインに、母の思い、子の思いを絡めて、 ちょっとしたオモシロを兼ねて、 助さん、格さんに弟子入り。 でも、助さん、格さんが悪事に加担するところを見せて 吾平に改心させる。 そのうえ、 母たちを救って、殿様に直訴ですからね。 かなり、上手く作られています。 そんなメインの話に、 弥七、お娟を、絶妙に参加。 弥七の『風車の鍵破り』なんて、 もうホント、感動モノ(^_^)b 弥七のコレって、ホント大事なんだよね。。。 知る人ぞ知るです。。。 細かいところでは、 南部の殿様が、老公を見た瞬間のリアクション! 印籠が出た瞬間の、悪者たちの『葵の御紋』と声出して驚いたり! こういう『水戸黄門らしさ』って言うのは、 時にはかなり大事なポイント(^_^)b これぞ、水戸黄門!!! そんな感じでしょう。 最終的に、親子愛を絡めて、 本当に良い感じの『水戸黄門』でした。 面白かったのは、屋外での殺陣。 水戸黄門の頑張りすぎは気になりますが、 でも、 かなり良い感じの、助さん、格さん!! ホント、この2人『ウデ』あげましたよね(^_^)b ヘンないい方かもしれないが、 最も『ベタ』な、水戸黄門だった。 だからこそ、『これぞ水戸黄門!!』 と言いきることが出来るのだ! 水戸黄門の手本のような、水戸黄門でした。 次回は、八戸。 待望の、助さんメインの話! 私だけ? それにしても、今回の弥七スゴかったです。 『怖さ』を感じましたからね(^_^)b これまでの感想 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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