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刺客請負人 第2話 武士の義 (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2007年07月27日 XML このブログを購読する

刺客請負人 第2話 武士の義 どんなテレビを見ました?(222941)」
[ ドラマ系の感想 ]    

内容
叩かれ屋であいもかわらずの刑部。
そんなある日、女性の悲鳴を聞き駆けつけると、
おゆきという者が絡まれているのを助ける。
イマイチの実入りだった刑部を家で待っていたのは、徳松。
その助っ人屋から依頼を聞く。
奥野将監と言う男を殺して欲しいと。
元赤穂藩の家老であったが、討ち入らなかった男。
町娘に乱暴して殺したというのだ。
その夜。仕事へと向かった刑部だが、
奥野が、大勢の男たちに襲われていた。
依頼からして腑に落ちないところがあった刑部は、助太刀!!
そのうえ、奥野の娘が、おゆきだった。
事情を奥野に聞くと、天人教という邪宗に狙われていると。。、、







なるほど。
上手いこと考えたなぁ



玉庄の娘が、殺された。
それは邪宗、天人教。
復讐しようにも、教主隆海は桂昌院の。。。。と
手が出せない困ったときの助っ人屋。

だが、ソコにも手練れの浪人者が。
それは、あの吉良の残党たち。
一方の玉庄を含めて、討ち入ったのは、赤穂の残党。

そう!
討ち入りに行かなかったもの、吉良家で生き残ったもの
お互いに『汚名』『罵声』を。。。、辛い人生を歩んでいた

武士として死に場を求めていた。。。



ホント上手いなぁ。
いまだに、主家のためと命を捨てようとする浪人。

主家に恨みがあり、脱藩した刑部。
だが、刑部もまた『武士』だった

どうする?刑部!
っていう感じでしたね。

まぁ、武士優先でしたけどね。
だから、斬った。



面白いのは、桂昌院だけでなく、

奥野将監、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
と脱盟した者たちを登場させ、
そのうえ、彼らを討ち入り失敗のときの予備の第2陣としたこと。

結構、赤穂浪士ファンにとっては、くすぐられる内容(^_^)b


小ネタも含めて、かなり考えられた内容ですね。

面白かったです。





ちなみに、このドラマが面白いのは
刑部を狙う女が3人もいるところ!!

お静VSお六VSお吉

それぞれのキャラが違うから、面白いです。


これまでの感想

第1話



最終更新日  2007年07月27日 21時10分43秒
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RE:刺客請負人   江戸川心歩さん


Re:RE:刺客請負人(07/27)   レベル999さん


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