|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
内容
叩かれ屋であいもかわらずの刑部。 そんなある日、女性の悲鳴を聞き駆けつけると、 おゆきという者が絡まれているのを助ける。 イマイチの実入りだった刑部を家で待っていたのは、徳松。 その助っ人屋から依頼を聞く。 奥野将監と言う男を殺して欲しいと。 元赤穂藩の家老であったが、討ち入らなかった男。 町娘に乱暴して殺したというのだ。 その夜。仕事へと向かった刑部だが、 奥野が、大勢の男たちに襲われていた。 依頼からして腑に落ちないところがあった刑部は、助太刀!! そのうえ、奥野の娘が、おゆきだった。 事情を奥野に聞くと、天人教という邪宗に狙われていると。。、、 なるほど。 上手いこと考えたなぁ。 玉庄の娘が、殺された。 それは邪宗、天人教。 復讐しようにも、教主隆海は桂昌院の。。。。と 手が出せない困ったときの助っ人屋。 だが、ソコにも手練れの浪人者が。 それは、あの吉良の残党たち。 一方の玉庄を含めて、討ち入ったのは、赤穂の残党。 そう! 討ち入りに行かなかったもの、吉良家で生き残ったもの お互いに『汚名』『罵声』を。。。、辛い人生を歩んでいた 武士として死に場を求めていた。。。 ホント上手いなぁ。 いまだに、主家のためと命を捨てようとする浪人。 主家に恨みがあり、脱藩した刑部。 だが、刑部もまた『武士』だった どうする?刑部! っていう感じでしたね。 まぁ、武士優先でしたけどね。 だから、斬った。 面白いのは、桂昌院だけでなく、 奥野将監、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門 と脱盟した者たちを登場させ、 そのうえ、彼らを討ち入り失敗のときの予備の第2陣としたこと。 結構、赤穂浪士ファンにとっては、くすぐられる内容(^_^)b 小ネタも含めて、かなり考えられた内容ですね。 面白かったです。 ちなみに、このドラマが面白いのは 刑部を狙う女が3人もいるところ!! お静VSお六VSお吉 それぞれのキャラが違うから、面白いです。 これまでの感想 第1話 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200707270000/c3bcb/
森村誠一さんの本だから、話のつくりがうまいんだと思う。 義兄さん(金子)の台本です。見てくださって、ありがとうございます。(2007年07月27日 22時45分29秒)
江戸川心歩さん
書き込みありがとうございます わたしは、基本的に原作などを読まない人ですが、 このドラマを見ている限りでは、本当に面白い原作であることが印象として伝わってきます。 前話でもそうでしたが、アイデアが秀逸!! そして、主人公との重ね合わせも、絶妙!! (2007年07月27日 22時53分13秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |