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内容
為替待ちで一関入りが、ご老公たちよりも遅れた格さんは、 新吉という少年と出会う。 ケガをした新吉を家に送り届けた折、 新吉の実の父と名乗る男が来るのだった。 新吉は母・お久との2人暮らし、父は数年前病気でなくしていた。 一方、一関では藩公の姫・豊姫が、 嫁入り前にお国入りしようとしていた。 それに際し、御年寄の長篠が、姫へ贈り物をと考えていた。 『仙台平の女袴』を一関一と呼ばれるお久が縫うことになる。 しかし、中年寄・葛木が、その袴に細工を施し 長篠の失脚を狙いはじめる。。。。 今回は一関 ここのところ、ずっと思ってたんです。 黄門さま一行が絡まないのは良いが、 きっかけくらいは。。ってね 思っていたことが、実現! 格さんモノで、人情モノです(^_^)b そのうえ、格さんを一行から分離するために 『為替』を利用するトコロなんて、良い感じです。 途中で、お金の受け取りも挟んでましたからね(^_^)b それはさておき 実の父の元か、それとも育ての母の元か でも 格さん『そこまで母さんが好きなら、親孝行を考えたことがあるか 母さんが、新吉に一番してもらいたいこと なんだと思う なんのために返そうとしようとしていると思うんだ きっと、泣いていたはずだ 母さんは、お前に立派な医者になってもらいたいんだよ それに応えるのが、親孝行だ。 サスガ、格さんです。 イヤこういった『人情』を、一行から生み出さなかった 最近のお話が、ある意味いびつだったのかもしれません。 それはそれで大満足だったんですけどね(^_^; 今回は、格さんの人情モノだけでなく 弥七、お娟、アキを上手く利用。 敵に、根来のくのいちがいましたからね(^_^)b こうでなければ、忍びがたくさんいる意味が無いようね。 キャラの使い方だけでなく、バランスの良い人情だった今回。 実は、かなり気になることが、今回発生したんです!! それは くのいちの蘭(響美さん)ですね。 弥七と対決するのですが、あの終わり方が。。。。 もしかしたら、再登場させます??? 確かに、初代弥七(中谷一郎さん)には、霞のお新(宮園純子さん)が。。。 かなり気になるんですけど!! そうなると、大所帯になるのだが。。。。 でもホント、ココが気になって 何の話だったかが、薄くなってしまった(^_^; 次回は、尾花沢 これまでの感想 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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