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内容
尾花沢へと向かうご老公一行。 そんななか、お娟はひとりの行商人を助ける。 尾花沢入りの通行改めで捕まる男・真崎。 男に何かを感じたお娟は、後をつけていく。 そこは、延沢銀山。廃れたはずの銀山に向かっていた。 銀山の中で短筒の研究をしている津久井という男。 南部藩を脱藩した男だった。 真崎は、上意討ちにより津久井を討とうとしていた。 が、津久井の妻は、真崎の元婚約者。 一方、尾花沢代官所手代鳥飼は、 短筒により私腹を肥やそうと。。。 今回は、尾花沢 一番のオドロキは、お娟の恋バナではない。 再び登場の『南部藩』である。 今シリーズにおいては、3か4度目。 こだわりがあるんだろう?? かなり気になるんですけど(^_^; そんなことはさておき。 お娟の恋バナ。 真崎、津久井、志津の三角関係 短筒を巡る代官所手代 とまぁ、 今回は、今までになく複雑。 本来ならば、志津を出さずに 上意討ちだけで良いモノを。。。 結局、津久井が短筒に打ち込むワケも分からなかったし。 ついでに、津久井と真崎の関係も曖昧なまま。。。。 志津は、オマケでしょ? 親友を連れ戻すと言うだけで十分だったと思うんだけどね(^_^)b 物語の作り込みを、 オマケの志津にしてしまっては、 真崎の『上意討ち』に対する思いが、 志津だけに向けられているように感じる。 もったいないのは、最後の上意討ちで、 真崎(永島敏行さん)と津久井(新藤栄作さん)で、 『友情』を持ち込んできてオチとしたこと。 だったら、この2人の関係をメインにしないと!! だから、私の感想のタイトルを あえて『男の友情』としています。 そこに『友情』だけでなく 『武士』『サムライ』を感じることが出来ましたから!! だからなんだか、全体的に『ぼやけた印象』ですね。 あれこれしちゃうからだよ。 まぁ、お娟のライバルを作る必要があるのは分かるんだけどね。 風車が大活躍することには、 大満足なんです(^_^)b 次回は、山形。 って。。。。 今シリーズの初期に近くを通ってるやん!! これまでの感想 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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