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内容
徳松からの依頼で 直参旗本、渋江武左衛門の妻・おこのの用心棒をすることになった刑部。 殿の側室を下げ渡されたのだが、しばしば殿が渋江宅を訪れ おこのとの逢瀬を重ねてい、そして、懐妊。 世継ぎあらそいが絡み、おこのを始末しようと刺客が送られていた。 刑部は、用心棒となった。 襲ってくる、刺客たち。やはり闇猫の一味。 撃退した刑部だったが、数日後、男子が産まれる。 そして、渋江からおこのの真実を聞かされる。 元々渋江の許嫁だった。それを殿に。。。 全ては、殿に仕える『武士の宿命』 渋江とおこのは、運命を受け入れ、屈辱に耐えていた。。 それは、刑部と同じ運命を持つサムライであった。 子供が生まれたため、渋江はひとつの決意を決める。 面白いなぁ。 ホントに面白い。 完全に、刑部と同じ境遇の人物。 だが、お家のため、武士と言うことを受け入れた。 それは『屈辱』。 人としての気持ちを捨てた渋江。 人としての気持ちにあらがわず、 武士を捨てた刑部。 2人の運命は、渋江の命を賭して決意となる。 刑部VS渋江。 そして、斬られることを武士の情けとして望んだ渋江 最後に人の心を取り戻した。。。 かなり良いお話です。 そのうえ、かなり作り込まれています(^_^)b 武士の切なさだけでなく、武士としての人情も描きましたからね 本当に、素晴らしい!! 当然のごとく出てくる『殺陣』も、かなりの出来。 小ネタにしても、 直参旗本の殿の小姓だから、当然殿は 『葵の御紋』 渋江『家臣として拒めなかった だから人を捨てた。 そなたのように武士を捨てていれば、 このような無様な姿をさらすことはなかっただろう 妻にかわりはあるが、家にかわりはない 武士と武士の妻であるなら、受け入れねばならぬコトと。。。 (一部略) 渋江が、堀部安兵衛と肩を並べる剣客 そういう小ネタも面白い点。 この部分のオチもね(^_^)b 闇猫の信次も 信次『コレで闇猫を本気で怒らせてしまいましたよ そちらが手をかけなすったんだ、弔いをよろしくお願いします でないと、闇猫は、化けて出ますよ。 かなり、お茶目な一面(^_^)b このドラマ、ドラマ部分だけでなく、 小ネタでの作り込みもかなり当を得ている こう言うのがエンターテインメントだろう。 本当に素晴らしいドラマです。 おりん、平四郎でつちかった集大成という感じかな 今期初の、第4話まで大絶賛状態ですね。 今期最高のドラマ。イヤ、傑作かもしれません。 これまでの感想 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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