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内容
松島に入った、ご老公一行 新助が、ごろつきに絡まれているところを 口入れ屋の長兵衛が助けに入る。 人の良い長兵衛は、町の人から頼りにされていた。 そのため、金などもなく、生活も苦しい状態。 そんなある日、長兵衛は、町の人と一緒に 高利貸しの権太に店を潰されそうになっている嘉兵衛を助け、 代官所へと突き出すのだった。 そのころ代官・高村は困っていた。 権太を利用し私腹を肥やした金の隠し場所に。。 鬼の目付と呼ばれる江川将監が、松島に入った噂があったのだ。 困った代官は、権太を利用するつもりだったが、 長兵衛を上手くだまし、500両もの大金を預ける。。 しかし、長兵衛は、命を狙われはじめる。 証拠隠滅をはかろうとした代官の陰謀だった。。。 今回は、松島。 人の良い長兵衛(名高達男さん) それを理解し助ける女房・お兼(朝加真由美さん) 母を苦しめる父を許せない娘・お久(悠城早矢さん) ドラマの内容は、似たもの親子の悪人退治 だったワケなんですが。 その設定のための。親子3人のキャラが、もう絶妙です(^_^)b 特に、悠城早矢さんが、すごい!!! かなりのはまり役と言って良い感じですね(^_^)b こんな感じの、勝ち気な雰囲気は、 きっと『声』もあるのだろうが、最高!!! 病気がちの・母とか、サスガに朝加真由美さんでしょう! 実のところ、 内容よりも、3人の雰囲気に演出を集中させたこともあり、 父の頭の傷の話も、意外と人情(^_^; 父『このキズは、オレの自慢のキズだ 娘『でも、ちょいと嬉しかったよ。お父っつあん そこがメインだったので、 黄門ファミリーは、影ながらサポート係です(^_^)b ほぼ、ドラマに絡まっていないところがまたスゴイ(^_^; かなり、雰囲気の違う水戸黄門を見た気がします。 どう考えても、主役は3人だったもん!!! そう言えば、本当に10月から 『浅草・ふくまる旅館』なんですね。 ドラマの最終回で言ってたから、まさかと思ってたけど。 ホントだったとは。。。。 次回は、白石 これまでの感想 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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ワオ、すごいな!!
悪代官が切腹、って、台本を書いたら、リアルになっちゃうか・・・台本を書く人が交代すると、雰囲気が変わっちゃうんですよね〜〜(2007年08月20日 21時29分31秒)
江戸川心歩さん
書き込みありがとうございます > 悪代官が切腹、って、台本を書いたら、リアルになっちゃうか・・・台本を書く人が交代すると、雰囲気が変わっちゃうんですよね〜〜 最近では、『切腹』は少なくなりましたよね。 昔なら『腹を斬れ、腹を!』って、水戸黄門でも平気でありましたからね(^_^)b このあたりは、『時代』なんでしょう。 せめて、『厳しい沙汰があるものと、心得よ!!』 くらいは、欲しいところ。 ちなみに、アクセス数は気付きませんでした(^_^; (2007年08月20日 21時37分33秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |