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内容 白石へ行く途中、 ご老公一行は、下河原という藩史編纂を命じられている、 仙台藩の祐筆と出会う。 下河原は、白石城での調べで紙奉行の日誌が抜け落ちていることに気付く。 紙奉行・島貫は、紙問屋・河津屋と奉書紙を横流しし、 私腹を肥やしていたのだった。 あれこれと、下河原にするのだが ことごとく失敗していき。。。 一方、そのころ、下河原の供である下僕の峯蔵は、 供をしながら、白石城下で人捜しをしていた。。 養子に出した息子・幸吉を捜していた。 事情を知ったご老公は、その子が 紙の横領の疑いをかけられ、 改易となった前の奉行佐久間清右衛門の息子・鹿之介であることに気付く。 その鹿之介は、領民のためにと 紙で作った衣服・紙衣(かみこ)を必死になって作ろうとし、 ご老公にほめられていた紙職人であった。 鹿之助は、峯蔵が祐筆の供であることを知り 亡き父清右衛門の無実を晴らそうと。。。。 今回は、白石 まぁ、ベタ中のベタ。 別れた息子との再会の話。 下河原(山田吾一さん)が 事件の発端だけにしか使われていないことに、 ナニか変な感じがしていたんです。 が、まさか『オチ』だったとは(^_^)b 峯蔵が、鹿之介から 初めて作った紙衣に袖を通して欲しいと。 しかし、父は、佐久間だと頑と拒む峯蔵 そこで、下河原 下河原『峯蔵。父さんではどうかな? ほとんど活躍の無かった下河原。 最後の最後で、すべて持って行った感じですね(^_^; でも 父上なんていう、侍言葉よりも 『父さん』は、良いとアイデアだと思いました(^_^)b とまぁ。 ベタ話だったのだが、 今回、目を引いたコトが1つあります。 それは『配下の忍び』を使い方。 弥七、お娟、アキ の3人体制の現在。 誰かが頑張ると、誰かが目立たない。 役割もまた同じで、 たった1人で、本来できることを 3人で分担しなければならない。 前回までは、弥七の目立ち方がスゴかったのですが。 今回は、少しバランスが違いました!! 弥七は、ご老公の手となり足となる。 殺陣はほぼ弥七のみ。(最後の大立ち回りはのぞく) お娟。情報収集、最後のお娟スマイルでの念書強奪! アキ、基本的にオマケ状態で目立ちませんが、 今回は、白石の殿にご老公の手紙渡し役 そのうえ、現場に連れてくる役 と言う、一番オイシイ部分。 それぞれが、それぞれの特徴を生かしながら それなりに満足が出来るバランスの良い役割分担。 まぁ、3人が目立つと 助さん、格さんが目立たなくなってしまうのが 少し残念なところなんですけどね。 それでも、サスガにポイントでは 活躍してましたが(^_^; と、今回は、黄門組はすこし活躍でしたね。 サスガにこれくらい活躍しないと、 いつだったかのように、ゲストだけでほぼ解決では 存在の意味がありませんからね(^_^; ちょうど今回くらいのバランスが、 一番良いのかもしれません。 次回は、二本松 これまでの感想 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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