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『最後の謎解き…医療トリックはコレだ!!
『衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!? 内容 新しいバチスタの決断をした桐生。 そんななかチーム・バチスタのメンバーは、白鳥(仲村トオル)田口(伊藤淳史) に呼び出されるのだった。 桐生(伊原剛志)垣谷(鶴見辰吾)鳴海(宮川大輔) 羽場(戸田昌宏)大友(釈由美子)の5人。。 白鳥は、case27について語りはじめる。 それが緊急オペであり、鳴海が遅れてきた来たこと。 酒井(鈴木裕樹)が、ミスをして慌てていたこと。 患者の心臓が再鼓動せずに大友が、倒れたこと。 そして白鳥は言う。 桐生の医療ミスであると そこで同じく術中に手が止まったcase34を引き合いに出し、 両者ともに鳴海が居なかったオペであることを指摘。 そんなとき、田口を呼ぶ白鳥。コーヒーを入れてくれと。。 同じくコーヒーを入れてくれという桐生。 だが、、桐生のいるテーブルにはすでに、田口の置いたコーヒーがあった。。。。 敬称略 先ず初めに。 こう言っちゃ何だけど アレだけ『case27』という言葉を連呼していれば、 それだけが医療ミスの可能性が高く、他は別の可能性を言っているようなモノで。 コレって、ドラマ的に、、、セリフのミスですよね。。。 ま、いいや、、 さて、ドラマの方は、1つの結末。 case27から導き出された結論。 それは、 桐生の医療ミス 脳腫瘍による視野狭窄 切ってはいけない部分を切ってしまっていた。 それを知っていたが、 メンバーは、それぞれに誇りを持っていたため、 隠蔽行動に出ていた。 ということですね 垣谷『医療ミスを暴くってコトは、その医者を潰すってコト あんたたちは今、患者から桐生先生を奪おうとしている たとえ、視野狭窄というリスクがある状態であっても、 そこに『可能性』がある限り、それは『希望の消滅』を意味する。 待ち受けるのは、、『死』 しかし、ハッキリと白鳥、田口は言う 田口『もし術死の原因を究明していたら 連続殺人なんて起きなかったかも知れない 白鳥『目の障害を隠してでもやれるところまでオペをする 一見、使命感に溢れたスゴイ医者に見えるけど そんなの桐生恭一という外科医のエゴだ 事実を隠蔽して栄光にすがろうとした チーム・バチスタのメンバー全員が 5人モノ患者を死なせたんだ 納得した桐生は 桐生『case27の患者を死なせたのは私だ。 私のミスだ 田口『桐生先生が患者さんを救う方法が あったと思います 天才じゃなくても、優秀な外科医はたくさんいます 先生は、彼らに技術を伝えるべきだったんじゃないですか? ま、、納得と言えば納得です。 たしかに『連続殺人』ならば『きっかけ』は必要なわけである。 だから、その意味では、納得の展開だったと思います。 プライド、、そして、使命感。。。 その中にある『闇』 状況が、密室だからね。 それぞれの『葛藤』も表現され、『命』がかかっている部分での 大きな『選択』は、、考えさせられる感じで、 面白いことは面白いのだ。 ただね、、どうみても疑問なのは、先ほども書いたように 鳴海が居ないオペが2つしかないことを連呼しているにもかかわらず、 途中からその部分が無視されているようなカタチで、 ミス以外の事案が3つあるはずなのに その事を議論しないまま、ウヤムヤなのは いくらなんでも、 桐生の医療ミス部分の納得感はあっても、 『連続』としては、どうも納得感が薄い状態 簡単に言えば、 『ツメが甘い』状態を、1時間かけてやった印象だ。 桐生が出て行った瞬間。 あれ??なぜ、他の術死について、言及しないの?? と、普通に感じましたから。 たとえ、警察ものドラマではないとしても、 『5人』を連呼し『鳴海の居ないのが2つ』と指摘しておきながら、 コレは、、ないと思いますよ。 1つの結末としては、納得出来ても ドラマとしての、スッキリ感、納得感はまったくありません。 とりあえず、、まだやるようで ちなみに一番驚いているのは、 実のところ、今回が最終回じゃないことなんですけどね(笑) これまでの感想 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200812160002/f8318/
残りの術死は氷室の案件だと思われますよ。
ケース27は緊急案件で改造スワンガンズカテーテルが使えなかったという点と、氷室が殺人者は"他にもいる"といった点がポイントです。 ケース27はむしろ氷室を覚醒させるきっかけだったということじゃないでしょうか >とりあえず、、まだやるようで >ちなみに一番驚いているのは、 >実のところ、今回が最終回じゃないことなんですけどね(笑) 激しく同意です(笑。今週でおしまいで十分だった思いますけどね。来週これ以上の上乗せをできるのかどうか??? (2008年12月20日 11時59分55秒)
やはちろうさん
>残りの術死は氷室の案件だと思われますよ。 >ケース27は緊急案件で改造スワンガンズカテーテルが使えなかったという点と、氷室が殺人者は"他にもいる"といった点がポイントです。 でも、それでは、確定的な、最後の一件を除く他の3件が、 患者が『選別された理由』は存在しませんよね(^_^)b すなわち、動機です。 『なぜ、子供は無事だったのか?』ということです。 ただ、殺人をするだけならば、大人であろうと、子供であろうと 『差』はないわけですから。 (2008年12月20日 20時02分55秒)
レベル999さん
>でも、それでは、確定的な、最後の一件を除く他の3件が、 >患者が『選別された理由』は存在しませんよね(^_^)b >すなわち、動機です。 >『なぜ、子供は無事だったのか?』ということです。 「子供」が無事だったのは、東城医大では、子供の手術ではスワンガンズカテーテルを使わないために手が出せなかったとなってます。 原作でもたしか凶器となった麻酔薬だかなんかの薬が子供には使えなかったからということになってました^^(2008年12月21日 07時29分27秒)
やはちろうさん
>「子供」が無事だったのは、東城医大では、子供の手術ではスワンガンズカテーテルを使わないために手が出せなかったとなってます。 >原作でもたしか凶器となった麻酔薬だかなんかの薬が子供には使えなかったからということになってました^^ なるほどね。ただ、、ドラマには原作のネタは関係ありませんので。。。。。それがドラマというモノです。 とりあえず、3件について、確定的な証拠というモノが存在しない以上、 推測の域を脱しないのでは? すくなくとも、桐生のミスだけを見れば、原因が桐生ならば、 他の4件が桐生とは違うことだけは確定していることですよね。 ま、、、原作ではなく、最終回を楽しみに待つこととします。 (2008年12月21日 07時47分29秒)
レベル999さん
や、度々すいません。 スワンガンズカテーテルを子供には使わないというのはドラマ内で氷室のセリフとして出てきてるはず。 なので最終回で言及はないと思われます。 その辺がもやもやしたまま終わってしまうと残念なので蛇足とは思いつつ一応書いときます。 (2008年12月21日 23時47分47秒)
やはちろうさん
『子供には使わない術式』と言ってるのでしょうが、 『大人への犯行全てに使われた』とは言っていませんよね? 氷室で確定的なのは、一件だけであり、それ以外は、表現されていないのでは? (2008年12月22日 00時23分46秒)
レベル999さん
すいません。そこはこちらが原作を引きずっていました。 原作は犯人が氷室一人で終了してましたので。 たしかにドラマの内容だけでは、大人はすべて氷室の仕業と確定することはできないかもしれません (2008年12月23日 20時28分58秒) ■トラックバック(19)
暴かれたチームバチスタの秘密。そして兄弟の罪--------。 ケース27の見聞を開始する白鳥。だがそこに酒井の姿はない・・・。ケース27。大友にとって初めてのバチスタ手術。酒井の動脈確保の失敗。鳴海の到着遅れ。桐生の手が止まった手術。ケース27はバチスタ...(2008年12月16日 23時27分35秒)
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、チームバチスタのメンバーを集めて「ケース27」の映像を見直した。ケース27は緊急オペだった為、外出していた鳴海(宮川大輔)は桐生(井原剛志)が心筋切除が終った後に到着(2008年12月16日 23時38分17秒)
今回で最終回でいいじゃん!もう真犯人99.9%の人々が判っちゃったじゃん!(2008年12月16日 23時39分07秒)
第10話「最後の謎解き…医療トリックはこれだ!」 (2008年12月16日 23時47分38秒)
白鳥とグッチーは現在いる 桐生・大友・鳴海・垣谷・羽場の バチスタチームを召集! 「ケース27」について皆を問い詰めるが そこで桐生の秘密を暴いた!! っと言うのも 桐生は隠していたが目が見えなくなっていた! どこかの神経の近くに腫瘍が出来てるみた...(2008年12月16日 23時59分27秒)
みんな思い出してみて。あのケース27を。緊急オペだった。鳴海先生なしで始まってしまった。あれは、あなたの医療ミスじゃなかったんですか桐生先生。患者が死ぬたびにミスだ殺人だと言われたらこの国に医者なんていなくなる。バタスタケース27。それはケース13とす...(2008年12月17日 00時09分42秒)
『衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!?』(2008年12月17日 00時16分44秒)
犯人はチーム・バチスタ全員!?
こんなオチってありですか?とがっかりしていたら、
やはり真犯人が!
垣谷あやしいですね!とても(・∀・)
よくよく考えたら、脅迫文を置いたのも誰なのかわかってないですしね。
チーム全員なら単なる氷室暴走ですね。
しかし、...(2008年12月17日 00時26分54秒)
正義の味方
最後の1秒まで
あなたの予想は裏切られる!!!
おーえらく挑発的なキャッチじゃないッスか。
原作を変えてまでのオリジナル
かなり自信あるのでしょうか。
「予想は裏切られる」ってもしかして・・・
全米川下り大会でポテト!
って...(2008年12月17日 00時32分22秒)
でもね先生 だからこそ隠しちゃいけないんですよ 隠したいミスほど自ら明らかにしなくてはいけないのですよ わたしたちは(2008年12月17日 01時06分12秒)
「チームバチスタの栄光」#10
「今日全員でもう一度考えてみましょう。最初の術死が起きたあのオペについて。みんな思い出してみて、Case27を!」白鳥が言う。酒井を除くバチスタメンバーは一室に集められていた。白鳥と田口は最後の謎解きに挑む。ふたりには全貌が見え...(2008年12月17日 04時13分13秒)
第10話「最後の謎解き・・・医療トリックはコレだ!!」田口と白鳥はチーム・バチスタのメンバーを集めた。「ケース27」をもう一度皆で振り返ろうというのだ。大友は初めてのバチスタで緊張しており、酒井も動脈ラインが取れずに慌てていた。さらに予定外の緊急オペ...(2008年12月17日 11時38分01秒)
■チーム・バチスタの栄光脚本/後藤法子http://www.ktv.co.jp/batista/第10話衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!?--------------------------------------------------------次のバチスタ手術を決行しようと桐生はチームのみんなに進言する中、白鳥によってチーム全員が会議...(2008年12月17日 14時24分42秒)
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)はチーム・バチスタのメンバーを集め、
問題の映像を見直す。
映像で直美(釈由美子)は初めての心臓手術に緊張しており、酒井(鈴木
裕樹)も動脈ラインが取れずに慌てていた。
さらに、予定外の緊急手術だったことで鳴海(宮川...(2008年12月17日 15時00分26秒)
桐生の目は・・・・・脳に腫瘍ができ視界が狭くなっていた。それが原因で鳴海の手が!!本当にミスはなかったのか?チーム・バチスタの全員が桐生の目のことを知っていた。だれも指摘しないの?桐生が全部話していたら何も起こらなかったのかも桐生が患者を殺した!?手術...(2008年12月17日 17時50分22秒)
はマユリ反撃でザエルアポロに勝利する展開で
今回はザエルアポロが不死からマユリ新だけど
ネムからザエルアポロは原作で気色が悪かったけど
アニメは少し抑えた感あって大丈夫も少し不満だが
次は剣八VSノイトラの続きで面白くなって来る所だし
バチスタは桐生...(2008年12月17日 21時39分18秒)
原作=映画版とは、結末が違うのさ『チーム・バチスタの栄光』完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ『チーム・バチスタの栄光』桐生先生、あなたの目はもう、オペを出来るような目じゃない!!!厚生労働省医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長・白鳥圭...(2008年12月18日 02時03分20秒)
第十回今回だいぶ真実が明らかになり、まとまるかと思いきや最後にもうひとつどんでん返しがある模様原作を超えた部分で不安があったが、とりあえず今週分まではうまく作れていると思う次の一手は勇み足となるか否かバチスタ・ケース27は予想どおり桐生の目(正確には脳腫...(2008年12月20日 11時39分48秒)
◆伊原剛志さん(のつもり)伊原剛志さんは、毎週火曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に桐生恭一 役で出演しています。先週は第10話が放送されました。●あらすじと感想(2008年12月22日 13時36分54秒)
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