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『解剖台の上の親友』
内容 突然、亮介(生田斗真)の電話が鳴った。。。『富士夫が死んだ』と そして、、大和田刑事(山崎樹範)が、遺体を。。。。 ニュースなどで話題になっている、山倉医大の学生の薬物事件。 亮介の親友・五十嵐富士夫(田中圭)の遺体だった。 大和田によると、学内で大麻を売っていた高沢克彦(細田よしひこ)が失踪。 同じイベントサークルのグループだったのだろうと。。。 しかし、その話を聞いて、亮介は、、、、そんなヤツじゃない。。。と そんななか、佐川教授(時任三郎)の解剖により、窒息死であることが判明する。 一方、亮介は、富士夫の大学に行くが、、、高沢達を含め評判が悪く。。。 戸惑うばかりの亮介。 そして、高沢が逮捕されるも、ピザを食べ、いつの間にか殴り合っていただけと。 詳細な死因分析で血液検査から、アナフィラキシーショックと分かる。 アレルギー反応により、気道がふさがり窒息死。 でも、、アレルギーが分かっているのに。。。。。どうして。。。 悩む亮介。。。。。 その姿を見た 大己(瑛太)佳奈子(石原さとみ)哲平(遠藤雄弥)そして彰(佐藤智仁)は、 “亮介のために”と様々なことを調べはじめるのだった。 敬称略 医者になること それは、父が決めた道。。。。どうしても、イヤだった亮介 そんなとき、、、親友が死ぬ。 なぜ??? 親友の思いを知り始め、親友のプライドを見た時。 亮介もまた、『自分の道』を見つける。 それこそが、、『父』を超える道。 ま、、そういうことだ。 お話自体は、悪くないと思います。 序盤で、亮介の父・貴之と亮介の会話でもあれば、 もっと良かったとは思いますが。 同じ境遇だからこそ、『自分のふがいなさ』を知る。 というのは、 『死』というのもありますが、 悪くない流れだったと思います。 序盤で 玲子『私たちの仕事は、失った命から、発せられるかすかな声を拾うこと どんな遺体を前にしても、感情に流されず、冷静でいなければならない 法医学に道を本当に志す気があるのであれば、 その事だけは、肝に銘じていて欲しい の言葉に始まり、 迷い、悩みはじめる亮介 彰『俺たちに出来ることなんてさ せいぜい、そいつらに恥ずかしくない生き方を 見せることぐらいしか、できねえんだよ のナイスフォローに、同じゼミのみんなの気持ち。 大己の事件の説明 大己『富士夫君は、自分の意志で食べたんですよ 命をかけてでも、守りたかったプライドのために それを聞き 亮介『富士夫は自分で選んだんです お父さんの後ろ姿を追うって。。 あいつに恥ずかしくないように 俺も、ちゃんと歩き出さなきゃなって思いました と ネタもそろっているし、悪くない。 ただなぁ。。悪くないけど。強引なんだよね。 一番強引なのは、 こう言っちゃ何だけど、『事件』の説明。 というか“顛末”が、 回りくどい!!! たしかに、それだけの『悪』があったことは分かるけど、 携帯、アルバム、ピザ、窒息死、 そして、、、 『男には、守らなきゃいけないプライドがある まぁ、 言ってる説明は、分かるけど ココまで、複雑化している印象の受ける『事件説明』になっちゃうと どれだけ“良いお話”であっても、 『余韻』『雰囲気』とかって、壊れれるモノです。 今回が、良い例だ。 やろうとしていることは、納得出来ても そこまで『複雑な雰囲気』『複雑な謎解き』は必要なの???? 正直なところ。 このドラマって、事件の謎解きをやっているワケじゃないですよね?? 『死んだ人が言いたかった“声”を聞く』 じゃないの??? 実際、今までのお話だって、同じなんだけど 明らかに、凝ろうとして、空回りしちゃっています。 そのうえ、、、、 前回アタリから、投入されている“大己&佳奈子”の漫才。 それとともに、薄くなっている“哲平&彰”の漫才。 第1話の時に見えていた、 キャラも含めた、バランスの良さも壊れはじめている感じがします。 事件なんて単純だって良い。 “声”でドラマ作りを、もっとして欲しいモノです。 もしも、時間が保たないのならば、 事件とは微妙にズラしたネタで、漫才をやれば良いだけ。 関係ない漫才よりは、よっぽどその方が良いと思います。 今回なら、くだらない趣味をネタにした漫才よりも、 彰の実家で、3人が気遣う部分なんて、それ。 なんかなぁ。。。。 徐々に物足りない感じになってきています。 これまでの感想 第3話 第2話 第1話 http://takeshitsugumi.blog115.fc2.com/tb.php/26-c88790bf この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200902020003/075ae/
実家に行って事情を聴く程度で大己があれだけの推理をするのは、ちょっと飛躍がありすぎるね。(2009年02月03日 09時06分43秒)
もちきちさん
書き込みありがとうございます >土曜日に松山ケンイチに殺された田中圭君が、 >月曜日にまた死ぬ役で出てきたことにずっこけました。 ですよね〜〜 私も、ビックリ!! こんな時もあると言う事なのでしょう(笑) (2009年02月03日 23時40分02秒) ■トラックバック(23)
「もっと盛り上げそうな顔しなさいよ!!」
いやいや、こんな時に盛り上げてもらっても・・・ヾ(・ω・;)
しかも、盛り上げそうな顔は、借金しそうな顔にジェイソンですかw
今回の遺体は、石末亮 ..(2009年02月02日 22時15分13秒)
今回の死体は・・・亮介の高校の時からの友人・五十嵐。彼もまた亮介と同じように、父が医者で、将来は同じ道へ進むよう勉学に励んでいた仲間。今回は亮介が一歩前進するために必要な話でしたね(^^)現場に残されていた大麻。だがあいつはそんなことはないと言い切る亮...(2009年02月02日 22時27分21秒)
第4話「解剖台の上の親友」 (2009年02月02日 22時31分17秒)
第4話「解剖台の上の親友」(2009年02月02日 22時36分18秒)
亮介(生田斗真)の携帯に、高校時代の友人の富士夫(田中圭)が死んだと連絡が入った。しかも部屋で大麻をやっていたらしいと聞き、亮介は愕然とする。そして、その富士夫が解剖室に運ばれてきた。大麻を売っていた首謀(2009年02月02日 22時37分48秒)
『ヴォイス VOICE〜命なき者の声〜』関西のご意見番が、上沼恵美子 やしきたかじんじゃないの? と思ったら、案の定最後にオチがwいやあれは、ただの・・・(以下自粛w15年前に亡くなった母・雪子@片平なぎさの死因がクラッシュ・シンドロームとわかり、ホッと胸を撫...(2009年02月02日 22時41分26秒)
私たちの仕事は、失った命から発せられる僅かな声を聞くこと。だから、どんな遺体でも感情に流されてはならない。亮介の高校時代からの友達、五十嵐富士夫が死んだ。運ばれてきた遺体を検視したところ、殴られた跡はあるものの、死因にそれは関係なく、窒息死らしい、と言...(2009年02月02日 22時42分06秒)
ジュースの中に携帯入れたら壊れちゃうよ〜海老がのってるピザ美味しそうアレルギーって食べたらいけないものがあるのよねおい!先生いるんでしょ止めなくていいのかよ友達を疑ってしまった亮介友達の死を乗り越えた箱を開けるとうん?チョコがないよ〜富士夫からの手紙が...(2009年02月02日 22時51分45秒)
「ヴォイス〜命なき者の声〜」第4話は解剖部に若い男性の遺体が運ばれてくる。その遺体は石末の同級生であり、遺体現場からは大麻の吸殻、シーフードのピザが残っていた。その同級生は大麻の密売をしており後日逮捕されたが殴っただけだと供述し死因も窒息死だった。同級...(2009年02月02日 22時58分40秒)
自らの譲れないプライドを守るために、との説明がありましたが、何かしっくりきません。自殺行為に等しい行動に出るよりも、警察に駆け込んだほうがよかったのではないかと…。(2009年02月02日 23時55分18秒)
『解剖台の上の親友』(2009年02月03日 00時04分29秒)
プライド?譲れずにエビ喰うのが??「嘘つき」呼ばわりの小学生時代も、友人を売れといわれた現在も、明らかに相手が間違っているのにそれを正しも告発も逃げもせず、黙って死を選んだ男が偉いの??(ピザがシーフードじゃなかったら飛び降りるか舌噛み切るかしたわけね...(2009年02月03日 01時00分31秒)
■ヴォイス〜命なき者の声〜脚本/金子茂樹演出/成田岳、松山博昭、石井祐介プロデュース/瀧山麻土香、東康之http://wwwz.fujitv.co.jp/voice/index.html第4話解剖台の上の親友--------------------------------------------------------亮介の元に旧友から電話が鳴る。...(2009年02月03日 05時25分21秒)
第4話大学生の遺体が解剖室に運び込まれた。被害者は、亮介の高校の同級生、富士夫だった。大和田は大己らに、遺体発見現場である富士夫の部屋に大麻の吸い殻とピザなどが残されていたと説明。同じ大学で大麻を売っていたと思われる高沢が失踪していることから、富士...(2009年02月03日 07時09分20秒)
東凛大学医学部の解剖室に、若い男性の遺体が運び込まれる。加地大己(瑛太)らが遺体に対面する中、石末亮介(生田斗真)は、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)が読み上げる遺体の情報に驚愕する。それが、亮介の高校の同級生で山倉医科大学の五十嵐富士夫(田中圭)だった...(2009年02月03日 14時16分42秒)
亮介(生田斗真)の高校の同級生で親友だった五十嵐(田中圭)が、
遺体となって解剖室に運び込まれて来る。
大和田刑事(山崎樹範)によると、遺体発見現場の五十嵐の部屋
には大麻の吸殻が残されていた。
また、大学内で大麻を売っていた高沢(細田よしひこ)が失踪...(2009年02月03日 15時33分59秒)
運ばれてきた死体は知ってる人だったってOUT思い出したのは私だけですか(懐要するに自殺ってコトですか?<海老のピザ食べたムリヤリいい話にしよう泣かせよう って感じにしてるような気がする最後の小包とか・・・全然法医学でもない推理ゴッコだよねぇ・・・って言...(2009年02月03日 16時14分14秒)
「事故死と自殺とどっちが心が癒されますか」(瑛太)でもよかったのだが・・・若いも(2009年02月03日 17時52分07秒)
本日も大学医学部の解剖室に遺体が運び込まれてきた・・。
それは亮介の高校時代の同級生で
同じ医学を目指していた五十嵐(田中圭)だった・・。
顔に殴られた跡はあるが、死因は窒息死と判明
し ..(2009年02月03日 18時16分52秒)
YJ10号は全体的に良しも&サイレンは特に良いし
トリコはトリコ野生は凄過ぎ&リン面白くて次はバトルで
はバロック繋がりでに続き予想通り登場し
は影分身は予想外&回復し本格バトルで
バクマンは新妻ネーム良い流れ&最高は中井と交流し
はヤミー流れ別も織姫を(2009年02月03日 20時26分16秒)
佐川教授に、世話になった礼をする佳奈子。自分なりに母の死を納得できたかと聞かれた。
「長いことここにいるとさ、事件の真相を暴いてくださいとか、死者の無念を晴らしてくださいって、言われること多いんだけどさ、結局法医学って遺族のためにあるものだと思うんだ。...(2009年02月04日 07時17分42秒)
第4話【解剖台の上の親友】(2009年02月06日 06時08分10秒)
アナフィラキシーショックを扱った話亮介の友人・富士夫(田中圭)の遺体が検体に運ばれる大麻を吸った痕跡があり、警察は大麻中毒の末の死亡と推測する傍らに転がる高校時代の卒業アルバム、コップのジュースに浸かった携帯電話、シーフードピザなにより友人の人柄、目標を...(2009年02月07日 07時29分49秒)
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