|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
『三巴大騒動』
内容 腑破十臓の言葉が気になった骨のシタリが、調べ何かを文献から発見する。 何かに気付いた、血祭ドウコクは、ナナシと大ナナシを、街に大量に出現させる。 シンケンジャーたちが、対応しても、次々と出現するナナシ。 そして、攻撃を丈瑠(松坂桃李)に集中させはじめる。。。。 明らかに、外道衆の総大将・血祭ドウコクの強烈な意図を感じさせた。 彦馬(伊吹吾郎)の話では、志葉の人間にしか使えない“文字”があり、 それにより先代の殿はドウコクを封印したという。 だが、完全封印には、とてつもないモヂカラが必要で、 使いこなせていないため、ふたたび外道衆が現れたことが分かってくる。 丈瑠という存在が最後の切り札と知った流ノ介(相葉弘樹)たちは、 丈瑠を守る決意を固めるのだが。。。 そんななか、シタリは、ウシロブシを使い。。。。。 敬称略 今回、志葉家の秘密が判明 “封印の文字”というものがあるらしい。。。 それを巡って、 本格的な、大乱戦である。 まぁ、、そこはいいとして、、良いのか。.ホント。。 スゴイのは、序盤から、ナナシを大量投入して 大乱戦のを演出したことだろう。 赤“シンケンマル 火炎雷電之舞!” なんて、丈瑠の凄さを知るだけでなく、 “新しい使い方”を魅せてくれたようで、 これからの、“可能性”を見た気がします。 そんな流れの中で、 流ノ介、ことは、千明、茉子が命がけで“殿”を守る姿なんて、 いままで、10話でキッチリ描いてきたからこそ、 オモシロ味となって現れている部分だ。 なかなか、こう言う事って無いからね。 家臣達の気持ちがハッキリして、面白かったと思います。 ちなみに、ラストの 丈瑠VS十臓vsウシロブシ たしかに、ベタベタなのであるが、 まさに、このやりとり、、、殺陣こそが“侍”そして、戦いへ賭ける気持ち おかしな言い方だが、 かなり真っ当な時代劇を見たような感じである。 さてさて、全体として、いろいろなことがあった今回。 最も衝撃的だったのは、 先代のシンケンジャーの全滅する姿であろう!!! それだけの強敵であることを表現するとともに、 “封印の文字”の意味の凄さを感じ取ることが出来た部分である。 本当に、盛りだくさんの今回のお話。 次回からお話を期待させる展開そして、ネタフリで、 ほんと、シンケンジャーってすごいなぁ。..と感じさせたお話でした。 ここまで、敵味方の気持ちを描き込み オモシロ味を感じさせてくれる“戦隊”って久々だよね。.. “傑作”確定ですね。。。 次回は、ついに超侍合体!! やっぱり、くっついちゃうんだね。。。。。 まぁ、前作のゴチャゴチャした状態よりは デザイン的には、良い感じだけどね(笑) これまでの感想 第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200904260001/5b1c0/
『カブト』の途中から平成ライダーを見始めて、そのついでに(苦笑)戦隊も見始めたのですが、心底楽しめた事は有りませんでした。『ゲキ』のメレは衣装込みで好きでしたが、ヒーロー側に感情移入出来ないと面白くないですね。
『電王』でお世話になった…今もお世話になっている小林靖子さんが脚本を書かれると言うことで見始めた『シンケン』で、初めて戦隊に心を奪われました!! 1話から10話までの間に、無駄な話がひとつも有りません。巧みに伏線を張り、登場人物の気持ちを細やかに描き、少しずつ確実に物語を紡いでいます。奇を衒わずに“当たり前の事”をきちんと積み重ねて行くと、こんなにも面白い作品になるのですね(感涙)。この“当たり前の事”が出来ていない作品が意外と多いのが現実ですが。 私の中でも『シンケン』は“傑作”確定です♪ 但し他の人が物語を壊すような事をしなければ…私の好みに合わないので、井●敏樹さんには関わって欲しくないなぁと(←実は『電王』放送中にいちばん危惧していた事だったり)。出来れば小林さんに全話担当して貰いたいです。 (2009年04月26日 09時39分50秒)
特命鬼謀さん
書き込みありがとうございます >無駄な話がひとつも有りません。巧みに伏線を張り、登場人物の気持ちを細やかに描き、少しずつ確実に物語を紡いでいます。奇を衒わずに“当たり前の事”をきちんと積み重ねて行くと、こんなにも面白い作品になるのですね(感涙)。この“当たり前の事”が出来ていない作品が意外と多いのが現実ですが。 この無駄の無さと、描き込みは、評価に値する部分ですよね。 すばらしい!! この一言に尽きます。。。。あとは、残りを どれだけ、飽きさせずに魅せてくれるのか?でしょう。 ここからが、結構長いですし、 きっと、そろそろ『スポンサーの都合』も出てくるような気もしますしね。。。 >出来れば小林さんに全話担当して貰いたいです。 井上さん含め、誰かが関わるかどうかよりも、 小林さんだけで進めてもらえるのが、いちばんでしょうね。 怖いのは、、、先ほども書いた『都合』でしょうけどね。 (2009年04月26日 13時07分02秒) ■トラックバック(21)
シリアスな展開で、ついつい見入ってしまうわぁ。
毎回、魅せますねぇ!シンケンジャー!
ちょww今回の外道衆のCV、諏訪部さんやんっw
なんか、なかのひと諏訪部さんってだけで強そうww
ってか、強かったw
しかし、今回は丈瑠タイヘンだったねぇ!
しかも、待て...(2009年04月26日 09時03分19秒)
「文字の力"モヂカラ"で戦う天下御免の侍ヒーロー」「侍戦隊シンケンジャー第11話三巴大騒動(みつどもえおおそうどう)」「志葉家の封印の力に気付いたドウコクは怒りと恨みに荒れて船の中で大暴れします」「…ドウコクの怒りに呼応するかのようにナナシ達が隙間から大量...(2009年04月26日 09時35分15秒)
「三巴大騒動」今回は志葉家の者だけが封印の文字を使う事が出来るという事が明らかになったお話ですね。シタリが調べて分かり、ドウコクは荒れまくり、大ナナシ祭。倒しても倒してもわらわらと出てくるナナシ連中に苦戦、殿だけ狙っているため、家臣4人も殿だけが封印の...(2009年04月26日 09時48分04秒)
侍戦隊シンケンジャーの第11話を見ました。第十一幕 三巴大騒動突然、街にナナシ連中と大ナナシ連中が大量に出現し、駆け付けた丈瑠達は折神と共に応戦する。丈瑠、流ノ介、千明はダイテンクウで大ナナシ連中と戦い、茉子とことははナナシ連中と戦っていた。「キリがない...(2009年04月26日 10時51分04秒)
侍戦隊シンケンジャー第十一幕「三巴大騒動」十臓の意味深発言の中身が判明。血祭ドウコクを封印したのは先代の志葉家当主でその封印の文字が使えるのは志葉家当主だけ!いくら封印の文字だからってノーダメージで封印されちゃうのってどうなの?しかも覚えてないし。何で...(2009年04月26日 11時01分18秒)
「侍戦隊シンケンジャー(第十一幕:三巴大騒動)」
シタリの調べで、自分が封印された原因を知ったドウコクは
怒り狂い、怒りがナナシとなって現れ、街を破壊。
ただちに倒しにむかったシンケンジャーの耳に、
ドウコクの怒りの声が届く。
志葉家に伝わる「モ...(2009年04月26日 12時27分23秒)
街にナナシ連中&大ナナシが大量発生。「ダイテンクウで蹴散らすぞ!」レッド・ブルー・グリーンの3人で大ナナシを撃破。地上ではピンクとイエローが大量のナナシと対戦中。そこへ男性陣が加勢し全員で戦うも、斬っても斬ってもまだ次々と現れるナナシ連中。「シンケンレ...(2009年04月26日 13時04分48秒)
〜第十一幕 「三巴大騒動(みつともえおおそうどう)」(2009年04月26日 13時25分56秒)
隠されていた志葉家の秘密。それを敵に知られてしまった事実に動揺しつつも、決して家臣にそれを晒さない丈瑠の葛藤。今後のシンケンジャーの絆に大きなステップを予感させるエピ。 「殿」だけが使える封印の文字。正に将棋で言うところの「王手」であり、そこさえ落と...(2009年04月26日 13時47分31秒)
11話で、志葉家の秘密が明らかになった。“封印の文字”というものが、代々伝えられ(2009年04月26日 16時43分20秒)
骨のシタリから十臓の言葉の真意を聞かされ、
船が揺れるほどお怒りなドウコク
それによってナナシ連中が大量発生
(2009年04月26日 16時46分38秒)
「三巴大騒動」 思いっきり十臓と丈瑠ががっつり切り結ぶと思っていましたが、まさか(2009年04月26日 16時57分11秒)
「三巴大騒動」 思いっきり十臓と丈瑠ががっつり切り結ぶと思っていましたが、まさか(2009年04月26日 16時59分44秒)
志葉家代々に伝わる封印の力に気が付いたドウコク。
荒れ荒れ状態で怖っ!!
ナナシ連中も大量発生!倒しても倒してもキリがないじゃん!!
封印の力がある文字って何でしょね?
まさか「封」じゃないでしょ!(安易)
ウシロブシ強いねぇ〜!しかも腑波十蔵まで現れ...(2009年04月26日 21時25分47秒)
今週のスーパーヒーロータイムは、2作品とも小林靖子さん脚本。脚本家が変わると、こんなに雰囲気が変わるもんかと改めて実感。 さすがはぼくらの勇者王。劇場版「超・電王」を期待しております!! つーことで、「シンケンジャー」第11話。 ついに志葉家の秘めた...(2009年04月26日 21時41分10秒)
狙われた殿怨みのようなどす黒い外道衆の総大将を封印できる文字を受け継いでいた殿は封印の文字を扱えない殿好きの流ちゃん愛する殿のために流ちゃん頑張る殿、流ちゃんにつめたいよドウコクだけでなく十臓まで絡んできた殿、大ピンチーーーーーーーー十臓はやっぱり強い...(2009年04月26日 23時03分01秒)
腑破十臓(声:唐橋充)がわざわざ「封印」という言葉を使った事がどうにも気になった骨のシタリ(声:チョー)が、古文書を使って調べ上げた結果を聞かされ、“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)は大激怒。その怒りに反応してナナシ連中と大ナナシ連中が町に溢れ出し...(2009年04月27日 00時00分16秒)
☆TBさせていただきます☆『侍戦隊シンケンジャー』第十一幕「三巴大騒動(みつどもえおおそうどう)」の感想です!
巨大戦は操縦する空間が金屏風なので、合体前の2分割でも背景が繋がって見えますね(笑)。(2009年04月27日 00時40分20秒)
今回は前後編にわかれているようです。 ドウコクが荒れています。て、自分を封印した(2009年04月27日 14時43分42秒)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
血祭ドウコクは志葉家の封印の力に気づいてしまった。
志葉家の者だけに伝えられ、使うことのできる文字。
それを使えばドウコクを封印できる。
しかし、封印の文字にはとてつもないモヂカラがいる。
代のレッドはその文字を使いこ...(2009年04月27日 22時35分28秒)
すごいアクションだな、三巴。唸っちまったぜ。 丈瑠を守ろうとする四人と、それを拒む丈瑠。 部下だとは思ってないんだよねぇ。 二刀流でディスクを回すアクションもかっこよかった。こういうのが見たいんだよ。わかってないよなぁ>ディケイド 勿論、序盤で...(2009年04月29日 08時15分20秒)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |