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『史上初超侍合体』
内容 アヤカシ“ウシロブシ”、十臓らとの戦いの中、 自分を守るために傷を負った流ノ介(相葉弘樹)達を見て、 “殿”という重さを改めて感じた丈瑠(松坂桃李)は、姿を消した。 丈瑠を気遣い、冷静に振る舞う彦馬(伊吹吾郎)は、 最後まで招集をためらっていたと語るのだった。。。。 そんな中、外道衆が街を襲撃する。 敬称略 丈瑠が殿の重みを知り、それを理解する家臣達。。。 丈瑠『お前達の命改めて預かった 俺の命お前達に預ける 改めて、シンケンジャーとして生きる決意 そんな“シリアス”な、お話でした。 少年が登場したのが、父から託された想いを描いているだけなので 特に登場の必要性を感じにくいというのは ほんとうに、曖昧な部分なのであるが、 まぁ、、“きっかけ”ということで、それはそれで良いだろう。 ただなぁ。。。 テンクウシンケンオーの登場は分かっていたとは言え、 まさかの 流ノ介の企画書の出現!? っていうか、あんなのをそれこそ“シンケン”に考えている流ノ介が もう、、、 シリアスな物語を、一気にオモシロ話に転換しちゃいましたよね(笑) 流ノ介『やりました、殿!! 丈瑠『初めてお前に感心したぞ この言葉だけで、 流ノ介が、どんな存在であるかが分かります。 ゴチャゴチャしているロボ自体は、 “前作”よりは、かなりマシだという程度ですけどね。。。。 1つ面白かったのは、 テンクウシンケンオーへの転換を。 空を飛ぶ“アヤカシ”ではなく、 新登場の“大空ナナシ連中”というザコキャラにより投入したこと。 ということは、 アヤカシが空を飛ばなくても、 ナナシが登場するだけで、、いや、二の目が発動した瞬間に テンクウシンケンオーへの合体を出すことが出来ると言う事だ。 必要性もないのに巨大合体するよりは、 ちょっとしたことだけど、いいアイデアですね。 しっかし、、 天空唐竹割り! って、定番ですが、もう少し良いネーミング無いのかな。。。。 とりあえず、 シリアスでまとめるとは思っていたが、 そうしないで、明るくしたのは良かったかもね。。。 受け継ぐモノばかりじゃなくても良いって言うのもね。。。 これまでの感想 第十一幕 第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200905030000/8ec94/
凝り過ぎ・詰め込み過ぎてテーマを見失う作品も多いですが、『シンケン』っては物語自体は“ベタ”ですよね。ですが決して“ベタ”だけで終わらず、想像以上の“何か”が必ず用意されています。いつの間に企画書を作成していた流ノ介と、その企画書に目を通しながら闘う丈瑠(大笑)。
14話からは小林さん以外の方も脚本に参加されるようです。『カブト』や『電王』で「キャラのイメージが違う」「このエピソードって別に要らないし」と感じる事が多かったので、時間と手間を費やして丁寧に作られて来た“世界”が壊れない事を祈るばかりです。 “世界の破壊者”が制作陣では洒落になりませんからね。 今までの内容と全く関係有りませんが、折神は可愛いですね♪ 『カブト』のゼクターも大好きです。本当にあんな可愛い動きをするなら買うのですが(無理)。 (2009年05月03日 14時44分41秒)
特命鬼謀さん
書き込みありがとうございます >14話からは小林さん以外の方も脚本に参加されるようです。『カブト』や『電王』で「キャラのイメージが違う」「このエピソードって別に要らないし」と感じる事が多かったので、時間と手間を費やして丁寧に作られて来た“世界”が壊れない事を祈るばかりです。 >“世界の破壊者”が制作陣では洒落になりませんからね。 ホント、これからが“勝負”ですね。 キッチリと“正義”“悪”を描いてきて、 それぞれのキャラも描いてきたのだから、 あとは、これからのお話次第。。。。 ほんと、怖いのは、突然の崩壊ですからね。。。。。 “誰”が加わっても良いですから、“今後に影響を与えてしまう”ことだけは、 回避しながら進んでいって欲しいモノです。 (2009年05月03日 15時48分52秒) ■トラックバック(21)
「やったぁ!!やりましたよ殿!」
「初めてお前に感心したぞ!」
流さん、こんな時のために企画書配布ってwww
いつ作ったのそんなのw
そして殿も感心したからって企画書見ながら戦わなくてもw
せっかく殿の覚悟が決まる瞬間がカッコよかったのに、流さんが全...(2009年05月03日 09時00分56秒)
「史上初超侍合体」殿が一人で出て行ってしまったという事で。屋敷では流ノ介とことはが重症の中、茉子は千明に殿のつらい立場について考えた事を話します。殿という立場をまわりにペコペコされるというだけのものという認識程度の千明でしたが、自分のために身を犠牲にす...(2009年05月03日 09時36分41秒)
「集いし折神の力が新たな合体を生み出す…光射す道となれ!」「光来せよッ!テンクウシンケンオー!!」「しょ、翔兄…」「言ったもん勝ちだろ?」「…合体じゃなくて融合でしょシンクロは」「合体でも融合でもいいだろッ」「………」「文字の力"モヂカラ"で戦う天下御免...(2009年05月03日 09時38分53秒)
今回はなんと言ってもあの、某会社のボーイズトイ部門の企画書みたいな
流ノ介の説明書でしょw
「はじめておまえに感心したぞ!」って、丈瑠、何気にヒドいな(^^;)
・・・・ところでワタクシは、朝から首を寝違えて、イタイですわ。
朝、といえば、みんなが丈瑠の行...(2009年05月03日 09時53分41秒)
侍戦隊シンケンジャー第十二幕「史上初超侍合体」家出した殿、あえて探さないジイ。殿を信じてるんですね。十蔵が邪魔をしたことを知って怒るドウコク。十臓に殿への手出し許可してたじゃん・・・・まぁ、状況が変わったからねぇ〜。殿の辛い気持ちを代弁してあげる茉子。...(2009年05月03日 10時48分04秒)
侍戦隊シンケンジャーの第12話を見ました。第十二幕 史上初超侍合体ドウコクが放ったアヤカシ・“ウシロブシ”に窮地に追い込まれたシンケンジャーは何とか危機を脱したものの、自分を守るために流ノ介とことはに重傷を負わせてしまったことを気に病んだ丈瑠は屋敷を出て...(2009年05月03日 10時53分53秒)
家出した殿。誰も探さないのね心配じゃないの?殿を信じてる殿、急に飛び出したら危ないよ〜迷子の迷子の殿〜あなたのおうちはどこですか〜腕フェチの十臓広樹君くんに優しい殿広樹君に嫉妬私にも優しくし・て美しい主従関係に涙流ちゃん企画を考えてたのか設定資料集まで...(2009年05月03日 11時30分01秒)
メンバーが何となく打ち解けた頃に改めて 主従 の設定を締めてくる…このタイミング(2009年05月03日 11時45分31秒)
〜第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」
(2009年05月03日 11時52分32秒)
「侍戦隊シンケンジャー(第十二幕:史上初超侍合体)」
自分のために皆が傷つくことを止められない丈瑠・殿は
屋敷を出て行く。
殿の帰りを信じて待つジイ。
殿が殿であることの重さを千明に話す茉子。
それを怪我で寝床についている流ノ介とことはも聞いていた...(2009年05月03日 11時53分13秒)
「-しじょうはつちょうさむらいがったい-」・・・だから、長いっつーの(^^;前回の戦いで重傷を負った流ノ介とことは。家臣を危険に晒すことの重さに耐えかね、屋敷を飛び出した丈瑠。そんな丈瑠をジイは探しに行かず、自分から戻るのを待っていました。それだけジイは丈瑠...(2009年05月03日 11時55分01秒)
戦いへの決意。単に「正義を貫く」「人を守る」だけはない。共に戦う「仲間を大切にする」のとも違う。戦隊モノという仲間意識の強いヒーローに、「主従関係」を織り交ぜているシンケンジャーならではだった。そして新たな決意と同時に完成する超合体。非常にドラマチッ...(2009年05月03日 14時15分22秒)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
丈瑠は一人悩んでいた。家臣の命を預かるという
殿としての重圧に、もちろん誰よりもそれをわかっていた
のはじいである彦馬だ。だからこそ丈瑠を信じて探そうと
しなかったと思う。一方外道衆ではドウコクが腑破十臓に
怒り爆発。...(2009年05月03日 16時21分47秒)
やっぱりぼくらの勇者王・小林靖子さんの脚本は、安心して観てられるなぁ。もうこのまま来週から、ディケイドの脚本も書いてくださいよ。また井上ナンタラが介入してくる前に。 つーことで、「シンケンジャー」第12話。 テンクウシンケンオー超合体!!の巻。 流く...(2009年05月03日 19時34分12秒)
「史上初超侍合体 」 「皆の命を預かる重み」に耐えかねて「家出」していた丈瑠。(2009年05月03日 23時01分45秒)
★TBさせていただきます★『侍戦隊シンケンジャー』第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつ ちょうさむらいがったい)」の感想ですっ!
流ノ介、初めて殿に褒められる?の巻(笑)。(2009年05月04日 01時11分02秒)
ひとり屋敷を出て行った殿。しかし、爺はその苦悩も18代当主ゆえ、と探さず、待ちま(2009年05月04日 04時44分26秒)
「流ノ介、茉子、千明、ことは…
おまえたちの命、改めて預かった!」
流ノ介たち家臣を召集した後、外道衆との戦いの中で一度「おまえたちの命、預かった」と言った丈瑠。
流ノ介たちを召集することを最後まで反対していた丈瑠は、外道衆からこの世界を守るために...(2009年05月06日 11時13分33秒)
あんまりだよ、殿。 「史上初超侍合体」 先週の予告で、あのねーちゃん誰だろうなぁ、って思ってたんだが、まさか柴田かよこだとは。戦隊には十年ぶりですか。すっかりきれいになって。ブログに、アフレコがなくなっててビックリ(というよりガックリ)と書いてある...(2009年05月07日 21時13分47秒)
第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」 ・ジイは丈瑠の気持ちはお見通し でもあえて探しはしないと 自分で戻ってくるのを待つそうです 渋いなあ 相変わらず ・相変わらず身内にも辛口な外道衆 ウシロブシもご機嫌斜めです 十臓が邪魔を...(2009年05月07日 23時25分28秒)
「やったぁ!!やりましたよ殿!」
「初めてお前に感心したぞ!」
流さん、こんな時のために企画書配布ってwww
いつ作ったのそんなのw
そして殿も感心したからって企画書見ながら戦わなくてもw
せっかく殿の覚悟が決まる瞬間がカッコよかったのに、流さんが全...(2009年06月18日 23時08分10秒)
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