|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
『秀吉の罠』
内容 本能寺の変の直後、秀吉(笹野高史)が事実上の後継者となり3年。 宿敵・柴田勝家(菅田俊)を撃破後、 秀吉は、関白となり、まさに“天下人”となろうとしていた。 越中の富山城を攻め落とした秀吉軍は、上杉の越後に迫っていた。 そんななか、春日山に秀吉からの使者。 景勝(北村一輝)との直接の面会を求めてきたのだった。 会えば臣下になると言うこと、今までの秀吉の行動から信用できないと景勝。 しかし兼続(妻夫木聡)は、会うべきと説得し、 何も話さないという条件で、景勝は了承するのだった。 スッキリしない兼続であったが、お船(常盤貴子)から、 景勝は無愛想なので相手を威圧できると、兼続も話さない方が良策と納得。 そして、越後、越中国境の落水の会見場所。 兼続、泉沢久秀(東幹久)小国実頼(小泉孝太郎)甘糟景継(パパイヤ鈴木) 桜井晴吉(松尾諭)山岸尚家(松本実)ら上田衆が緊張の面持ちで構える中、 秀吉は先手を打ち、上田衆の面々の名前を。。。。一気に和やかに。。。 そんななか、 秀吉、石田三成(小栗旬)、景勝、兼続の4人だけで会見が行われる。 饒舌な秀吉の主導で、話し合いが開始されるが、 無愛想で何もしゃべらない景勝。 秀吉の質問に兼続が答えていく。。。 だが、景勝の状態を見て取った秀吉は、“上方見物”を提案する。 三成も“上洛”の返答をせよとうながし。。。。。 敬称略 秀吉『この秀吉、私利私欲のために戦っているのではない 戦で民が苦しむことが無きよう この乱世を一日でも早く終わらせがたいため 民にとって、何が一番望ましい道なのか 義を重んじる上杉ならば、きっと分かるであろう。 謙信公の御霊と日々語られる景勝殿なればこそ、 そう申すのじゃ。 景勝『上洛つかまつる。 秀吉『ありがたや、景勝殿 そして、、、 兼続『何故、あのようなお返事を。。。。 上洛は、秀吉の天下を、殿御自らお認めになるというモノ 口惜しゅうてなりませぬ 景勝『わしは、秀吉の口車に乗せられたわけではない あの顔を見ながら、3年前のことを思い出していたのじゃ 明智の謀反が少し遅れておれば、我が上杉は織田に滅ぼされておった アレは、まさしく天の恵み そうまでして永らえたこの命 わしが意地を通すことで無にしても良いのか この越後のために、もう少し使いどころがあるのではないか わしは、そう思ったのじゃ おぬしは、わしをここまで思い至らせてくれた。 許せ。兼続。』 そう言うお話である。 お話のメインは、 一気に、前回から3年後のお話である!! 秀吉と景勝の会見。 それだけのことだ。 結構今回いい感じで見ることが出来たのは、 分かり易い演出による、秀吉の緩急と景勝の仏頂面 でしょうね。 実際、兼続、三成は、、、オマケだ。 そうなのだ!! 今回の主人公は、明らかに、 笹野高史さんと北村一輝さんの演技力のたまものと言って良いだろう。 見事に緩急を使い分け、演じわける秀吉。 秀吉という人物の狡猾さ、、、イヤ、頭の良さが見えた瞬間である。 そして、 上杉らしさというか、、威圧感のある景勝。 2人の間にある緩急の対比もあり、 会見だけを見れば、かなりのオモシロ味があったと思います。 まぁ、最後の顛末である、 景勝が本心を語る部分なんて、 若干、甘めではあるが、謙信から受け継いできたモノを感じさせたしね!! メインのお話は、 分かり易い言葉で、本当に分かり易いキャラ表現 結構良かったと思います。 ただね、 序盤のね。。。『アレ』がなければ、もっと良かったんだけどね。 “忍び”で、偵察とか言うならば、 上田衆の面々に会わなきゃダメなんじゃ???? お船に会ったこところで、全く意味ありませんよね!! そうでなくても 兼続があわてていると言うだけで、“不自然”なのに!!! 何が、、、“惹かれてるのかも”だよ!! ほんと、この無駄さえなければ、 夫婦と言う事も考えれば、お船の助言も、悪くないと思うし、、、、 さすが“直江家”と、言っていたところなのにね。 真田に帰るだけなら、立ち寄る必要ないのに。。。。 そう思ってしまったのは、言うまでもない。 で、もうヒトコトだけ、、追記。 今回のお話を見て、思ったことが1つ。 もう、折り返しなので、、、いまさらなのですが。 主人公であるはずの兼続が物語を動かさない方が、 シックリ来ますよね(苦笑) 今回だって、景勝と秀吉だし!! だからこそ、もっと上手く描かなきゃならないのにね。 なんだか、活躍したら、、クドイし。。。 結局、ワンマンに見えちゃって、“主”がいるようには見えない。 兼続。。。。 もう少し“家臣”であることを出して、積極的に動くように見せるには、 景勝との関係を、もっと描く必要があると思います! ヤッパリ、歴史の脇役は、脇役なんだよね。。。 なんとなく、BS2で2度見 と、、2度見、、必要なのかなぁと思いつつも。 やはり感心したのは、秀吉と景勝。 セリフだけを単独で追っていっても、 キレイに繋がっていますよね。 まぁ、そうなると、小姓のふたりの立場が、全くないんだけどね。 これまでの感想 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回+ 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200905170005/622f4/ ■トラックバック(29)
わざわざ会見を申し出るは、上杉の力を恐れての証。何も臆する事はございません。信長の死後、天下を統一した羽柴秀吉が、景勝に対面しに越後へ来る、と言ってきた。景勝は断ると言うが、兼続は会見を勧める。景勝は金や物では動きません。「義」ならば動くか。石田三成は...(2009年05月17日 20時49分44秒)
第二十回「秀吉の罠」光秀を討った秀吉は信長の嫡孫である三法師を後継に推し、自身は後見人として主導権を掌握。賤ケ岳の戦いで勝家を討ち果たした秀吉は関白に就任する。一方、越後では兼続のもとに初音が訪ねてきた。上杉家の動向を探りに来た初音は、真田の庄へ...(2009年05月17日 20時51分13秒)
大河ドラマ「天地人」第20話は本能寺の変の10日後に秀吉により明智光秀を討伐し織田家の実権を握った秀吉は柴田勝家との対決を制し、家康とは和睦を結び佐々成政の越中を攻め落とし、越後に迫っていた。秀吉自ら越後に出向き会談する事になった景勝と兼続は景勝は一言...(2009年05月17日 20時51分49秒)
第20回「秀吉の罠」 (2009年05月17日 20時54分32秒)
本能寺の変のあと、すぐに関白秀吉ですか・・・。
展開早すぎではないですか??
おお、そして笹野秀吉が大トリですか。(2009年05月17日 20時56分47秒)
笹野さん 演技うまーい!ほんと秀吉っぽくてよかったわぁ三成・・・小栗君「び〜とくん・・・」って言いそうで怖かったわっていうかあの袴江戸時代の中期虎屋第8代目当主が虎屋に因み虎の模様に焼き上げたどら焼きです。【お宝スイーツ備後虎屋】【冷凍】【送料別】元祖...(2009年05月17日 20時56分56秒)
かねたんのいちにち (ブレインナビブックス)おかの あき文苑堂このアイテムの詳細を見る
このドラマは毎週8時になるまで「今日はもう見なくていいかな・・・」という気持ちにさせてくれる、近年稀にみるドラマですよね。先週の『本能寺の変』もイマイチ盛り上がったんだか...(2009年05月17日 20時57分16秒)
秀吉の天下統一への準備---------!!わはは!!秀吉の高笑いに笑いだわやっぱバカちっくに見えるんだけど・・・この人、たった3年で、信長の勢力を蹴落とし、頂点へ昇りつめてしまったよう。着々と天下統一へ!!でも・・・3年たったんだったらチャンスなんだからもう...(2009年05月17日 21時01分28秒)
あらすじ 本能寺の変の後、光秀を討った秀吉(笹野高史)は、信長の嫡孫、三法師を跡継ぎに推し、その後見として主導権を掌握、ライバルの柴田勝家((2009年05月17日 21時20分18秒)
秀吉・三成共に良いキャラだったと思う。ただ、三成は嫌な奴全開過ぎるような気はした(^^; ただ、このキャラで行くなら、今後あるであろう、反三成派の福島正則や加藤清正らとの対立シーンが楽しみである。それから、珍しく今回は初音が出てきてもイラッとしなかった...(2009年05月17日 21時21分48秒)
天地人 20話 秀吉の罠を見ました、今回は上杉と豊臣の会合など見所がありましたね、大河ドラマだんだんと加速してきた感じです。 前回の初音は「意味無しの登場」でしたが、今回はおもしろかったです。侍女役のあき竹城が気色ばんで兼続を問いつめるところなど爆笑...(2009年05月17日 21時22分55秒)
天正10(1582)年6月,先週は本能寺の変(何と本能寺が爆発していました)の後,5分たたぬうちに山崎の戦いで光秀が敗れて土民の竹槍にかかって命を落としたと思いきや,今日の始まりは秀吉がポスト信長の主導権を握った清洲会議で,翌年の賤ヶ岳の戦いと3年後の佐々成正征...(2009年05月17日 21時24分40秒)
先週本能寺の変と思ったら、もう秀吉が関白になって大坂城も建っていつのまにか先週から3年経過したことになっています。早っ!と思ったものの、今日はなんと秀吉訪問のお話のみ。この「天地人」の秀吉は今までドラマで見た秀吉の中で見た目が一番「サル」らしくて、茶目...(2009年05月17日 21時26分33秒)
怒っているわけではありません。。目付きの険しい人だったと伝わる上杉景勝。。それに対して「人たらし」と云われる秀吉。。 本能寺の変で信長を倒した明智光秀を討ち果たし。。 更に、柴田勝家を倒し。。 大阪に城を築き、天下を手中に収めようとしていた秀吉。。春日...(2009年05月17日 21時30分15秒)
上杉景勝…決まって出るイメージは固まってしまっているなぁ。そう、無口である。寡黙にして、常に目を鋭くさせたようなイメージがある。かく言う私もそうだ…ゆえに招く誤解とて決して少なくはないだろう。そんな男の御側にある兼続は決して、楽なところにはなかった。む...(2009年05月17日 21時38分54秒)
とうとう秀吉の天下の世の中に向けて、時代は大きく動き出しました。明智光秀を破ってから賤ヶ岳の戦いで柴田勝家を破り三法師を跡継ぎにして関白になるまでの動きが速すぎてつい...(2009年05月17日 21時49分37秒)
初音がなんで〜真正面から兼続に会いにくるんだオマケにあの思わせぶりな態度〜お船。。ちょっぴり気になった?でも。。大人の対応〜大河ドラマ「天地人」公式ページ天下人目前の秀吉が上杉に会見の申し込み。。しかもわざわざ越後に出向くと上洛などせぬわしは会わぬと言...(2009年05月17日 21時58分42秒)
色んな意味で凄かったですね。酷かった反面、面白く観られた回でもありました。開始1分で3年も飛ばしてしまったのは、ある程度予想していたとはいえ、やはり呆れてしまいましたが(^^;何より、3年間に上杉が全く何もしてなかったかのような描き方は如何なものだろうかと。...(2009年05月18日 00時33分23秒)
今宵は祇園で舞妓さんと遊んでました。
なにぃぃ!天地人と祇園どっちが大事なんだ!
と聞かれたらそらもー
舞妓さん!
と迷わず答えてしまうおいらです。
まあそれだけ大河ドラマに対する思い入れが薄くなってきたのかと。
それでも酔っぱらってもブログ書くと...(2009年05月18日 00時40分32秒)
「秀吉の罠」
★心理戦ですね。
景勝(北村一輝)はひと言もしゃべらない作戦。
景勝が無口故に絞りだした苦肉の策だったが、わりといい感じ。
会話をしていたら<人たらし>の秀吉(笹野高史)の術中にはまってしまう。口車に乗って秀吉のペースになってしまう...(2009年05月18日 10時55分11秒)
うふ。
ストーリー的には
信長没後をかっ飛ばして
小栗旬クンがたくさん出た回でしたね〜。
でもあの髪形はちょっと・・。
「あらすじ」
光秀を討った秀吉(笹野高史)は、
信長の嫡孫・三法師を跡継ぎに推し、
その後見として主導権を掌握。
...(2009年05月18日 11時05分25秒)
大河ドラマ『天地人』第20回:秀吉の罠
【前回のサブリミナル】
話題になった前回の「サブリミナル」に小生の老眼が全く反応せず見逃してしまい、土曜日にわざわざ再放送を録画してチェックしました。
超スロー再生したらようやく『本能寺が爆発するシーンの...(2009年05月18日 11時37分45秒)
たった三年の間に天下をほぼ手中にした秀吉{/cat_5/}
九州の島津、関東の北条、徳川、四国の長曽我部をぬかせば
日本の殆どを手中にした事になります{/onigiri_2/}
人心位を極めた感じですね{/up/}{/up/}
関白にまで上り詰め、豊臣の姓も朝廷より賜ったのですから
怖い物...(2009年05月18日 13時02分48秒)
「秀吉の罠」 メインのお話は、秀吉と景勝の会見。なのに。 冒頭の初音(生きてたの(2009年05月18日 17時45分20秒)
妄想上では初音と与六は師弟関係だが・・・ドラマでは織田と上杉の敵対関係じゃなかっ(2009年05月18日 18時56分53秒)
ドラマ、漫画、アニメ、いずれにしても景勝様の男ぶりは素敵であるのがセオリーである! ( ̄ー ̄)(2009年05月18日 20時59分25秒)
大河ドラマの 『天地人』 を見ました。(以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)三点リーダー(…)の男 今回のお話は富山に来ていた秀吉が、...(2009年05月21日 07時31分10秒)
「命の恩人の顔を見忘れるとは」そんな変な髪型してるから!実際、顔を覚えるのは苦手なのでどう世話になろうとあの状況&この年月、私なら忘れている自信があります。名前も変わってるじゃないよー(><)この時代、元服したり改名したりってその度に一斉送信できるわけ...(2009年05月21日 16時39分45秒)
ここ数回は、ひどかった。 ひどかっただけに、今回は良い。 良かったのは、このお方です。 笹野高史@豊臣秀吉 人たらしたる人物の演出。 これが良い感じなんだろうなって思う。 勝新太郎@秀吉には、怖さ、凄味があった。 藤岡琢也@秀吉には、オヤジぽっい感じ...(2009年06月01日 00時30分24秒)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |