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本来は、2度見しての追記ですが、今回は分離しておきます。 私は、基本的に、まるでスイッチがついているように切り替えることが出来ます。 が、それでもドラマ等を見る上で重要なことがあります。 あまり強く持ってはいけないのは。。。、先入観。 ドラマ等、作り物なのだから、あれこれ言ったところで始まりません。 それも、『歴史』モノなら、尚更です。 ある程度正解であれば、よっぽど変でなければ、それは正解です。 歴史がどうだとか、こうだとか言うのは、意味がほとんどありません。 だから私は、今回のドラマなら、基本的に無関係は『本能寺の変』や、 このドラマにとって、必要かどうか分からない配役と同じ程度にしか感じません。 それこそ、絶対的に、切り替え、切り離しが重要な部分です。 例えば、今回のお話。 歴史がどうだとか、ホームドラマがどうだとか言ってしまうのは、簡単です。 が、『そう言うドラマ』だと思って見れば、どうってコト無いことです。 ただ、若い俳優さんが、着物を来て、脇差しを挿して、酒飲んでどんちゃん騒ぎ。 そんな中から、友情が生まれたベタな物語です。 細かいことなんか言ったって、無駄であります。 だって、ドラマだから!! わたしなら、よっぽど、先ほど書いたように『本能寺』なんか、斬り捨てます。 無意味だから! 今回の家康なんかも、ハッキリ言って、どうだって良い存在だ。 ということで、 意味不明な演出ならまだしも、 まだ、『そう言うドラマ』としてなら、キッチリ成立するのが見えているなら これは、ドラマとして、成立しているのです。 ちなみにね。 わたし、、ほんと、バカがつくほどの歴史好きです。 正確には、好きなモノの1つが『歴史』ということですね。 だから、本気であきれている部分も多々あります。 ですが、気にしないことは気にしない。 そうすることが出来なければ、ドラマ、、時代劇なんか見ること出来ませんので。 この記事のトラックバックURL:
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大河ドラマ『天地人』第21回:三成の涙
【お習字の時間】
『キレイな花にはトゲがある』
今週のお習字の時間は、イケメンで切れ者の三成(小栗旬)を薔薇の刺に例えて表現。
ム〜〜〜〜?
三成を形容するに当たって『綺麗な花には棘がある』というフ...(2009年05月25日 10時33分11秒)
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