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『品川東署から来た男…ベテラン刑事の殺人』
内容 神南三丁目のマンションで殺しが発生。 被害者の武藤義和(九十九一)が、若い女性・弥生と同居していたという。 犯行時間直後に、小走りで立ち去った女性の目撃証言もあり、捜査開始。 聞き込みにより、武藤の経営していた貿易会社は、半年ほど前に倒産 そして、女性・木本弥生(北川弘美)が愛人であることが判明する。 勤めていた店の話では、一月前に辞めていた。。。 安積(佐々木蔵之介)水野(黒谷友香)が、弥生のいるマンションへ向かう。 どうやら、“新しい男”からのマンションのよう。。。。 話を聞こうとしていると、ひとりの女性(白石まるみ)がやってくる。 “愛人”である弥生に腹を立て、来たようだった。 その美也子と言う女性によると、弥生は夫・日高英之(田中実)の愛人だと。。。 男をすぐ乗り換える弥生の行動に水野は、怒り心頭。 そんななか、神南署に品川東署の三国俊治刑事(大杉漣)が、応援でやって来る。 5年前傷害事件を起こした武藤を捕まえたという、、捜査協力だった。 三国の姿を見て、村雨(中村俊介)は、驚きを隠せなかった。 実は、以前いた署で相棒だった大先輩!! 弥生と関係のあるキャバクラ、クラブなどを多数経営する日高が、 何らかの関係があると踏んだ安積は、 村雨、三国を向かわせたのだったが、、、、日高は、三国のことを知っていた。 調べていくウチに、 以前勤めていた会社で、日高が学歴詐称でクビに。。。 そして、、その同僚に当時、“三国”弥生という恋人がいたコトが分かってくる。 三国刑事の娘だった!!! 改めて、安積と水野が弥生に事情を聞くと、 日高と弥生は、婚約していたのだが、 昔、暴走族にいたという日高のことを、三国刑事が調べまわり、 結果、クビになってしまっていたことが分かってくる。 それがきっかけで、2人は別れていた。。。 弥生の話では、武藤のマンションを出るとき、トラブルがなかったと。。。 そして、ついに、現場の遺留品のボタンから、三国刑事の指紋が発見される。 村雨が問い詰めると、弥生のことで武藤をやったと自白するのだが。。。 安積は、1つの疑問を抱く。 ファッションカレッジに通い始め、新しい人生を歩もうとしているのに、 なぜ、、武藤のことを??そして、愛人であることを申し訳なさそう。。。。 敬称略 娘を愛するがゆえの暴走。。。 だから、自分が罪をかぶればいいと。。。そう考えた父である刑事。 だが、そこにある1つの違和感に、安積は気付きはじめる。 っていう感じですね。 まぁ、 結局は、愛人トラブルで、ちょっとした事故で殺しが発生! そんな感じなんですけどね。 『親子愛』 昔も、今も。。。 ただ、それだけを表現したようなお話である。 途中、良い感じで、暴走刑事だというミスリードもあったし。 事件の単純さよりも、その部分にテーマがあるドラマなので、 結構オモシロ味はあったと思います。 三国『刑事に感想いらんぞ、予断は禁物だ 刑事の仕事は事実を積み重ねることだけだ あとは検事が判断し裁判所が罪を決める と言っていたベテラン刑事が犯したミス。 安積『容疑者に手錠をかけるには、 もっと積み重ねた事実が必要なんじゃありませんか? そして、最後は、娘が父の想いを知る。。。である。 ほんと、これ、刑事物としての『穴』を見事に利用したお話ですよね。 本来ならば『積み上げ』があるはずで、『ドラマ』であるならば尚更なのである。 だから、妙な違和感があるのだが、それこそが『真相』 人情モノとしてのまとめ方や、事件自体はベタなのであるが、 今回の逆転の発想と言って良いネタを 良い感じでネタフリをしているというのは、オモシロ味があって良いですよね。 ボタンにしても、1人をのぞき、全く存在しないという“ネタフリ”だし。 パッチワークですからね。 ミスリードだって、ふんだんにばらまかれているし。。。 水野達の弥生への怒りだって、それだしね。。 面白い部分を突いてくるドラマである。 そういえば、大杉漣さん、。。。最後でしたね。 もしかしたら、展開次第では、再登場あり? 今期は無理でしょうけど、続編を作るならば、是非! これまでの感想 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200906010001/87444/ ■トラックバック(6)
File.8「」 (2009年06月01日 21時09分30秒)
■ハンチョウ〜神南署安積班〜脚本/石原武龍(1)(8)、奥村俊雄(2)(6)、難波江由紀子(5)(7)小澤俊介(3)、末安正子(4)プロデューサー/橋本 孝、遠藤正人演出/酒井聖博、竹之下寛次、和田旭、竹村謙太郎http://www.tbs.co.jp/hanchou2009/第8話品川東署から来た男…ベテラ...(2009年06月02日 05時26分37秒)
厳格な父、信条を貫く刑事である三国刑事(大杉漣)が、我が娘が殺人を犯したのではないかと思い、そういった信条をかなぐり捨ててまで娘をかばおうとしたという話。
ベタな話ですが、このドラマはこういう路線なので、いいのではないでしょうか。
ところで、水野...(2009年06月02日 10時37分39秒)
神南署管内で殺人事件が発生する。
被害者は、貿易会社社長だった。
部屋の状況から社長には愛人がいたと推測され、携帯のメモリから
木元弥生(北川弘美)と言う女性が捜査線上に浮かぶ。
そして、現場から犯人のものだと思われる遺留品のボタンが見つかる。
安積(...(2009年06月02日 11時27分03秒)
神南署管内で殺人事件が発生した。被害者は貿易会社社長。 部屋の状況から被害者には愛人がいたと推測され、携帯電話のメモリから木本弥生(北川弘美)という女性が捜査線上に浮かぶ。 そして被害現場からは、犯人の遺留品と思われるボタンが見つかった。 安積(佐々木蔵...(2009年06月02日 19時05分05秒)
BASARAは上杉&武田が織田に襲われる展開だが
今回は家康が死んだら歴史が変わるから違う思うし
上杉と織田の死は微妙も織田VS若い部下らの様で
織田の妻は武器の場所が興味も明智の悪さ好きだし
ハンチョウは愛人トラブル殺人で親娘の展開で
今回は普通の愛...(2009年06月03日 20時48分25秒)
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