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『妻の退職金で大騒動!』
内容 1人、通帳を眺める聡子(高畑淳子)。。。500万 私から私へのご褒美と、世界一周の旅のパンフレットとコッソリ眺めていた。 そんな大金が入ったことと知らない高鍋家。 数日後、典子(杉田かおる)がやってきて、聡子に話を始める。 30年満期の積み立て保険が満期を迎えた500万!!!家族にばれてしまった! 大親友の梅津美津子(かとうかず子)の紹介でやって来た呉服屋(花王おさむ) 200万の呉服が欲しい聡子! が 骨とう屋から勧められた100万もする高価な茶器が欲しい康介(武田鉄矢) 夏萌(山崎静代)は、大輔(田中幸太朗)のために、コピー機。。。。 若葉(本仮屋ユイカ)は、 夫・健太(佐藤銀平)に会うためイギリスへ行きたくて。。50万。 八夜子(たくませいこ)は、マー君(石倉三郎)が、 義姉・多佳子(山口果林)から借金したため、その返済に200万 茂(鈴木悠人)も、、家庭教師・華子(児玉絹世)とエジプトに行きたくて。。 皆、好き勝手ばかり言い始めてしまうが、聡子は毅然とつっぱねる。 “使い道は、決まっている”と。 だが、家族の行動に疑心暗鬼になっていく聡子。。。 “このお金は、30年間の私の汗と涙と我慢の結晶です 正々堂々、主婦の退職金なんです このお金の使い道、あんた方や、お父さんに とやかく言われる筋合いは、一切ありません そんなとき、大親友の美津子がやってきて、 夫のためにと、温泉つき別荘の会員権を300万で勧められ。。。。。 大喜びの康介は、お隣の修造(橋爪功)のトコロへ。 話を聞いていた典子は。。。。。。 敬称略 “あのお金は、あいつの我慢の結晶なんです。 聡子はあなたに友だちを信じる事の素晴らしさを 教えてもらったと、今でも、そういっています。 私、聡子を傷つけたくないんです。” 聡子の思いを知った、、、親友。。。 謝罪することは決まった。。。 典子“修ちゃんがずっと友だちでいるの分かる気がした 良い夫婦だ、アレは。 夫婦道教訓 “夢は夫婦で語るもの” ネタとしては、かなりベタな感じのまとまり方で、 友情などを取りだしてきて、 ついでに、夫婦関係を見て、典子も感動など 一石二鳥状態ですね。 ま、、くま取りの妄想がねぇ。。。。。 これが、4回だからね。 康介が、直接的な行動に出て、楽しませたのだから、 もう一人、、、せめて二人は、行動して欲しかったモノだ。 茂まで行くと。サスガに、妄想がだれてしまっています。 オモシロが、ここだけだったからね。。。 全体としての、テンションは、今までで一番低かった感じだ。 人情ネタが、基本なので、 これはこれで良いのかも知れませんけどね。 オチに、典子が積み立てを勧めるなど、 ネタフリもあったから、分かり易かったし。 典子を、物語の転換に使ったというのも 保険のセールスと言うだけでなく、 一番、現実的な人だから、結構いい感じ。 だからの、、オチなんでしょうけどね。 それにしても、次回予告。。。遂に、登場ですか!! きっと、いつか登場するだろうと思っていましたが、 この最終場面で登場とはねぇ。。。 こうなると、修造との関係が、かなり気になります。 どうまとめるんだろう。。。。。。。 これまでの感想 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 [ドラマ系の感想]カテゴリの最新記事
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