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『戸惑いの上洛』
内容 景勝(北村一輝)率いる4000の上杉軍は、上洛を開始する。 加賀に入り金沢城にて、秀吉(笹野高史)の重臣のひとり前田利家(宇津井健) の出迎えを受ける景勝と兼続(妻夫木聡) そして、利家は自らを引き合いに出し、京では“辛抱なされよ”と助言をする。 翌月に入り、ようやく京の人々の驚嘆の声を受け宿所に入った一行は、 そこで、千利休の娘・お涼(木村佳乃)と出会う。 すると、、、秀吉への献上品に対して、目新しいものはないとお涼。 その服装にまで文句をつけてくるのだった。 そして謙信秘蔵の太刀にまで、物足りないと言い放つ。 “秘策”があると言い、。。。。 そして、、 前田利家、石田三成(小栗旬)福島正則(石原良純)浅野長政(中島久之)ら、 重臣達が列席する中、秀吉との面会を果たす。 だが、多くの献上品の中で、秀吉が目をつけたのは、、太刀ではなく、太刀袋。 お涼が、用意したものであった。 そんな秀吉に幻滅する景勝。それは、、兼続も同じであった。 “ひとかどの侍なら袋より、名刀に目が行くはず。” 一方 沼津城で会談をする東国の勇・徳川家康(松方弘樹)と北条氏政(伊吹吾郎) 上杉も協力すれば、大勢力になれたものをと氏政は、 景勝が寝返ったと、怒り心頭であった。 徹底抗戦を家康に訴える宇島差であったが、、、、家康の態度はハッキリしない。 その頃、、京では、景勝、兼続らは、お涼に言われるがまま、 “挨拶回り”。。。北政所(富司純子)らと、面会していく。。。 その無愛想な景勝を見て、 北政所から “話をするのも駆け引きのうち。上杉の威信示したくば、ここは辛抱第一。 上手くあわせていきなされ“ と助言される2人であった。 その日の夜。福島正則の屋敷に呼ばれた景勝と兼続 酒宴となり酒に酔い大騒ぎする福島正則と一悶着。 だが、お涼により、何とかおさまるのだが。。。。。。。 敬称略 えっと、頭の中で、いろいろと巡ってはいますが。 ここは、、“天地人”と、考えます。 そうでないと、、、頭が少し痛いです。。。景勝じゃないけど(笑) 今回のお話は、上洛話。 景勝、兼続らは、秀吉との面会だけでなく、 最も彼らが嫌う、、、“金襴の太刀袋”の目を向けた秀吉に幻滅。 と、、、“違い”を表現したお話である。 それと同時に、、、きっと、将来のことを見越しての 前田利家、北政所との面会であろう。 なんだか見ていると、 苦労して面会していく姿は、“時代劇”とは思えない感じ。 いや、こう言うことなんだよね。“天地人”というのは。 まさに、現代劇を時代劇に焼き直したという感じだ。 こういう時は、ハッキリと言いましょう。 “分かりやすくて良い”と!!! ということで、多くの出会いを表現しているだけで、 正直なところ 内容としては、何かあったわけではない。(←ここ、最も重要) ただまぁ、考えてみれば、 “出会い”とは、そういうものだし、 初対面の人とは、特に、そういうものだ。 景勝のような人もいれば、兼続のような人もいる。 殿と家臣という関係だけでなく、 重臣らの、様々な態度も含めて、 ある意味“メリハリ”があるとも言えるでしょう。 これだけの登場人物を、一気に出してきたのだ。 ドラマとしての演出上。 無駄に無理に登場させてきたことも、このドラマにおいては、多々あったが、 秀吉、三成はともかくとして、 他のキャラは、初登場と同じなのである。 だからこそ、キャラを際だたせるようなことを、いろいろと。。。 そういういことだ。 キャラが立ってはいるが、内容自体は何もない。。。ということになる。 この雰囲気。。。。そうなのだ。 話数的にも折り返し、 ドラマとしても、大きく転換したのだから、 中盤における、人物紹介話。 その程度。ということだ。 そんな風に考えて、 今回からドラマが始まった!!今回が、初回なのだ!! と思えば。。 ま、、、それなりに、楽しかったとは思います。 それなりに。。。。 あくまでも、リスタートなのだ。 これまでの感想 第23回 第22回 第21回+ 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回+ 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200906140005/a2b04/
こんばんわ。
たしかに初回だと思えば悪くなかったかもしれません。これから良い方向へいけばいいのですが。 http://blog.livedoor.jp/haru1106/(2009年06月14日 21時10分07秒)
haruさん
書き込みありがとうございます。 >たしかに初回だと思えば悪くなかったかもしれません。これから良い方向へいけばいいのですが。 かなり、究極の選択なんですけどね。 人物紹介も多かったし、ついでに、、、“大河”ってことも、、、置いておけば。。。 と。条件はたくさんありますが。。。。 (2009年06月14日 21時17分17秒) ■トラックバック(29)
#「戸惑いの上洛」 外出から帰ってきて大河ドラマを一番に見てみれば… モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!(2009年06月14日 19時30分47秒)
ななんと!
豪傑でなる福島正則(石原良純)が
投げ飛ばされた!!
しかも水平に飛んでいく福島正則って
ドリフのコント?
それに投げ飛ばしたのは
利休の娘涼(木村佳乃)とは!!
もう無茶苦茶です。
だいたい天下の大大名である上杉景勝の接待役が、利休...(2009年06月14日 20時30分54秒)
いよいよ上洛。
しかし一波乱も二波乱もありそうです。(2009年06月14日 20時45分30秒)
ついに景勝が、生涯初の京都入りを果たす時が来た。謙信は、用事も兼ねて事あるごとに北陸道を経由して京都へと向かうことがあったが、その道筋が景勝の代になるともはや平坦ともいえようものになっていた。加賀(今の石川県南部、主に金沢市・能美市など)金沢城(今の石川...(2009年06月14日 20時45分53秒)
あらすじ 天正14年(1586年)5月、景勝(北村一輝)率いる上杉軍は上洛(じょうらく)の途につく。加賀で秀吉(笹野高史)の重臣、前田利家(宇津井(2009年06月14日 20時50分54秒)
第二十四回「戸惑いの上洛」上杉軍を率いて京へ向かった景勝は途中の加賀で秀吉の重臣である利家の出迎えを受けた。利家は、京では辛抱するよう助言する。翌月、京に入った上杉軍の宿所には、千利休の娘のお涼が世話役として控えていた。お涼は上杉から秀吉への献上...(2009年06月14日 20時51分43秒)
上杉の義を守り抜く-------------!!その一心で、京へ向かう上杉軍。上洛に際し、まずは前田利家と対面する景勝。謙信を慕う・・・なんて言って、共に手を取ろうという利家。でも景勝相手じゃおためごかしは通じない。なかなか難しいようです。そして京へ向かう道中も、...(2009年06月14日 20時56分11秒)
ひとかどの武将なれば、太刀袋よりもあの名刀に目がいくはず。これで良いものなのか・・・京に着いた上杉一行に、世話役として千利休の娘・お涼が当てられた。お涼は兼続に献上品を見定めたところ、不備があると申し出、献上の名刀に金の太刀袋を付ける。会見の日、秀吉は...(2009年06月14日 20時58分58秒)
景勝かわいそう〜頭も痛くなるよね営業営業愛想笑いで・・・(しないけど)お涼の投げ飛ばしには笑った何年前のドラマやねん柔道一直線(違来週 初音死ぬんだろうか やった兜メーカー面白いよ!この日記もどうぞ【セール中!!】直江兼続 愛の一文字。(天地人直江兼続兜...(2009年06月14日 21時03分48秒)
第24回「戸惑いの上洛」(2009年06月14日 21時05分49秒)
大河ドラマ「天地人」第24話は上洛した上杉軍だったが、加賀の前田利家からは京では我慢すべき事が多いと釘を刺され、京についた景勝と兼続を待っていたのは京の文化と秀吉のご機嫌取り、さらには大名の挨拶周りの連続で景勝も兼続も戸惑いの連続だった。そこに秀吉が刀...(2009年06月14日 21時16分41秒)
直轄地だけで222万石。関白・豊臣秀吉。信長より引き継いだ天下統一への道。。更に領土を拡大。。上洛する兼続たち。上杉の「義」を貫くことが出来るのか。。前田利家が上座で上杉景勝と直江兼続を迎える。上杉の武勇は名高く。。お会いするのは戦場と思っておりましたが...(2009年06月14日 21時17分55秒)
遂に上杉上洛!先週完成した「愛」マークの兜は皆が指差して…笑い褒めていました。ええ〜そうなんだ。おしゃれな都びとにはあの兜ってセンス抜群だったのですね。。。(福島正則はバカにしていましたが…)さてさて、京に到着した上杉軍団は千利休の娘・お涼の案内であい...(2009年06月14日 21時30分19秒)
天地人 24話 戸惑いの上洛を見ました。北国の雄「上杉軍団」初上洛の回でしたが、いろいろ考えさせられた回でした。 まずは前田利家、、秀吉の盟友である利家はすぐに景勝の非社交性を見抜き気にかけます。宇津井腱がはまり役でしたね。 利休の娘「お涼」は金襴緞...(2009年06月14日 21時52分15秒)
よく飛んだなあ!
お船(常盤貴子)の登場シーンはありませんでした。
その代わり、福島正則(石原良純)を千利休の娘お涼(木村佳乃)が思いっきり投げとばすシーンが笑えました。あれはワイヤーを使ったのかな。とかくこの大河女子が強い!(2009年06月14日 21時55分56秒)
とうとう上杉軍は上洛することになりました。途中で出迎えることになった前田利家を見たとき、宇津井健に違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか。数年前に登場した唐沢寿明と松嶋菜々子演じた「利家とまつ」のイメージが強いのがその理由だと思います。
その利家...(2009年06月14日 21時59分34秒)
4千の兵を率いて上洛を果たした上杉軍。。愛の兜めっちゃめだってますぅ〜大河ドラマ「天地人」公式ページお世話係のお涼(木村佳乃)。。のっけからがんがんしゃしゃり出てきます〜上杉自慢の太刀を、物足りないからってきんきんぎらぎらの太刀袋をつける事を進言。。で...(2009年06月14日 22時00分12秒)
景勝上洛は,天正14(1586)年6月になります。この時景勝は,甥に当たる畠山義真を嗣子扱いの養子としており,秀吉に対して人質として差し出したのですが,そのあたりは全く触れられず,贈り物に苦慮し諸大名への挨拶回りで倒れてしまう景勝で終わりました。
謹厳居士であ...(2009年06月14日 22時07分26秒)
『天地人』のお時間どす。
あらすじ・・・(2009年06月14日 22時29分06秒)
大河ドラマ「天地人」。戸惑いの上洛。
今回は、上洛して豊臣秀吉を中心とした大名衆に挨拶廻りをするの巻。
一言で言うと、残念でした。
次回からドラマ「天地人」にしようか・・・・・・
大河をつけるほど大きなストーリーは微塵もないので。
とりあえず、一番残...(2009年06月14日 22時45分33秒)
お涼は、「野ブタ。をプロデュース」ならぬ、「兼続をプロデュース」。このタイミングでの木村佳乃さん。「夜光の階段」の枝村幸子と重なって見えてしまいます(笑)。(2009年06月14日 22時49分41秒)
見事なコント時代劇でした。何だか最近は妙に突き抜けた感じすらありますねぇ。しかし、これを大河ドラマと呼ぶことは拒否します(´・ω・`)【本日の流れ】・上洛途中、加賀で前田利家と対面。景勝を励ます・利家から「兜の愛は愛染明王の愛か?」と聞かれるも、兼続は否...(2009年06月15日 01時22分27秒)
大河ドラマ『天地人』第24話〜戸惑いの上洛久しぶりにリアルタイムで観ました上洛した景勝と兼続。愛の兜は京の都では大評判・・・笑われているのでは???謙信公の太刀を献上した景勝でしたが、秀吉が興味をもったのは太刀ではなく金の袋だけでした。なぁんか、ショッ...(2009年06月15日 02時40分32秒)
「戸惑いの上洛」
見ている方が戸惑ってしまう。
うーむ、どうしてこうなってしまうんだろう?
物語上、今回しなくてはならないのは上杉側が秀吉(笹野高史)に一矢報いること。
<義>を見せること。
前半はまだいい。
名刀ではなく金の刀袋を喜ぶ秀吉に対...(2009年06月15日 07時19分43秒)
大河ドラマ『天地人』第24回:戸惑いの上洛
小生、寡黙な景勝が好きになってきました。
【 侍とは言えん 】
大坂でのも挨拶回りや接待漬けの景勝(北村一輝)が、強烈なストレスに苛まれるエピソードは結構ヨカッタです。
謙信公ゆかりの名刀よりも、金襴...(2009年06月15日 12時01分26秒)
「戸惑いの上洛」 上杉家、大坂上洛の話。なのですが。 まず、京の都で兼続の「愛の(2009年06月15日 13時33分12秒)
秀吉の直轄領が222万石で動員兵力が10万人以上だった・・・とさりげなく語る大河(2009年06月15日 15時01分35秒)
上杉の義を貫くと宣言して上洛した景勝でしたが、無口では
どうしようもありません{/cat_6/}
ストレスが溜まる一方です{/kuri_5/}
北政所には『黙っているのが得になる事もあるが、話をする
のも駆け引きの内』とまで言われてしまいましたね{/cat_7/}
魑魅魍魎が住む権謀...(2009年06月16日 10時17分07秒)
大河ドラマの 『天地人』 を見ました。
(以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)
愛の前立ての評判
今回のお話は京へ上洛した景勝と兼続のその後が描かれておりました。上方の作法に慣れていない彼等の為に、三成は千利...(2009年06月17日 18時28分49秒)
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