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2009年06月22日 XML このブログを購読する

ハンチョウ〜神南署安積班〜 第11話 亡き妻との約束 どんなテレビを見ました?(223002)」
[ ドラマ系の感想 ]    

『女子高生殺人事件…亡き妻に捧ぐ父の約束』

内容
記者の由紀子(安めぐみ)に連れられて、神南高校新聞部の生徒がやってきた。
“刑事”の取材をという、久留米明菜(坂田彩)と高沢沙也加(逢沢りな)
そんななか、渋谷署管内で、再び婦女暴行事件が発生した。5件目。
神南署も協力して、夜回りをすることに。
すると、、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)が、
徘徊していると思われる老女・スミ(森康子)を見つける。
須田が家に送り届けようとしているとき、偶然にも取材に来ていた沙也加の姿。
送っていくといった須田であったが、近くだからと1人で。。。
老女のこともあり、見送る須田。。
が、翌日。高台の公園で沙也加の遺体が発見されるのだった。
ショックを受ける、須田たち安積班。死亡推定時刻は、須田と出会った直後。
須田の取った行動に、村雨(中村俊介)桜井(山口翔悟)は須田を責める。

村雨“先ずやるべきことは何なのか、良く考えろ!!”

すると、そこに沙也加の父・高沢武士(布施博)がやってきて、大騒ぎに。。。

沙也加について調べるウチに、父・武士と血の繋がりはなく、
沙也加は、9年前に亡くなった母の連れ子であるとわかる。
そして、ご近所の話で、よく2人がケンカをしていたことも分かってくる。
その上、武士は、けんかっ早い人物であったようで、前科者だった。
そんな武士も、15年前、結婚と同時に、問題行動を起こさなくなった。
だが、2年前、なぜか、傷害事件を再び起こしていたことが判明する。
カラオケボックスの店員・平井和茂(木下ほうか)に対して、“むかついた”と。

安積(佐々木蔵之介)は、須田を連れ、武士の元へ。
恨みを買うことが多かったのではと、指摘する。

そして、沙也加のことを調べていくと、出会い系サイトで、
桑田康之(川久保拓司)という男と頻繁にやりとりしていたことが分かる。
が、その事で、村雨と須田は、再び対立。
娘がいる村雨にとっては、信じられない行動。
でも須田は、たとえ強い子でも弱気になることはあると。。。

納得いかない村雨は、直接桑田に話を聞きに行き、話を聞くと。
逆に“苦しんでいるのを助けてあげたかった”と言われる村雨と桜井。

一方、安積は水野(黒谷友香)とともに、2年前の事件について明菜に話を聞く。
明菜の様子から、何かが隠されている。


敬称略




安積班に取材にやってきた女子高生。
が、翌日、遺体で見つかる。
調べていくウチに、何か、悩みを抱えていたことが分かってくる。
あんなに明るい子だったのに??

そして、2年前、血のつながりのない父が起こした事件が。。。。

ま、、そういうお話。

そこに、
ちょっとしたミスで、人を死なせてしまったという須田の苦しみ。


安積“自分のミスだと思うなら、それを一生背負っていけ
  そして、2度とミスをするな
  それが刑事だ。できることを精一杯やる。それでいいじゃないか



と言う感じだ。



父と子のお話の方は、
父の愛情。。この苦しみのお話で、
今回の“サブ”の連続事件へと繋がっていく。

なかなかの人情話が描かれ、
セリフではあるが、父の変化というのを描いているから、
その父の熱い気持ちもよく分かるというものである。

“お父さんは、あいつと同じコトをしたのよ
 暴力に頼るなんて、最低じゃない”

最終的に、たたき込むような、人情話で、、、
被害者の少女がすでに死んでいると言う事もあり、
良い感じの盛り上げ方ですよね。

ハンチョウの表情変化も、素晴らしいしね!


ハンチョウが、良い感じで須田を誘導しているのも
サスガに“リーダー”という感じで、良いですよね。


ベタだけど、こう言う事って、重要である。
っていうか、ハンチョウの“らしさ”が表現されてこその、
この番組だろうし!


ちなみに、わたし的に驚いたのは
今まで、メインのお話とは別に、
小ネタとして入れられていた“捜査されている事件”が、

メインのお話と、密接に繋がっていること。

だからと言うわけではないが、
最後は大捕物だよ(笑)

黒谷友香さんもカッコ良かったし、
塚地武雅さんなんて、、、まるで彼主演の“超人ウタダ”

“まるで普通の刑事モノドラマ”でしたね、今回は。

でも、
こういったお話を積み上げてこそ、
それぞれのキャラがハッキリしてくるし、オモシロ味が生まれるんですよね。


最終的な、安積の行動も良い感じだし、
娘とのやりとりも。。。。良いオチです



最後に、ホントどうでも良いことですが。
安めぐみさんの使い方、良い感じでしたね。
こういう方法もあったのなら、もっとイロイロできただろうに。。。。



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2009年06月22日 20時55分27秒
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