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『殺人占い』
内容 人気カリスマ占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江(伴杏里)が、 “マリーの館”で、刺殺体で見つかる。 加納倫太郎係長(渡瀬恒彦)の“9係”が、捜査を開始する。 が、明らかに几帳面な被害者なのに、アルバムが一冊ないことが気になる加納。 そんななか、謎の女が、遺体を調べはじめる。 通勤途中に立ち寄ったという監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)だった。 ざっと調べたあと、立ち去ってしまう 戸惑う、村瀬健吾(津田寛治)小宮山志保(羽田美智子)たち。。。 様子を見ていた加納であったが、第1発見者の女性のことが気になる。 予約を取るのが困難なはずなのに、なぜ時間外予約を? 衆議院議員・北島和正(勝部演之)の第1秘書・大野孝一(春田純一) その大野の娘・大野里実(浅川稚広)だった。 加納と、浅輪直樹(井ノ原快彦)が、大野を訪ねると北島が現れる。 北島は、顧問弁護士の高坂弘明(加藤虎ノ介)とともに、 万里江の元を、様々なことを相談するため、よく訪れていたという。 その北島の紹介で里実は訪れたということだった。 すると、突然、村瀬から浅輪に連絡が入る。 真澄が解剖した結果、刺し傷からチップが発見されたという。 青柳靖(吹越満)矢沢秀明(田口浩正)が、、、チップの中身を見せると。 浅輪の写真と共に。。。 “浅輪直樹、お前のせいで、この女は死んだ”というメッセージ!? 全く意味が分からなかった浅輪であったが、万里江の資料を見て、 6年前の交番勤務の時のことを思い出す。 万里江と、その友人の池上弥生(松本若菜)を心配で声をかけたことがあった。 調べてみると、、2年前、覚醒剤に溺れた弥生は、更生施設で自殺していた。 その原因が、万里江にあると日記に書かれてあったようだ。 施設の人の話では、死んだときにはやってこなかった弥生の家族。。 だが、半月ほど前、父・池上昭雄(有福正志)が突然現れて、 日記を持って帰ったと。。。 もしも、弥生のことをキッチリ聞いてあげていれば。。。と言う浅輪。 その事が日記に書かれてあったために、チップの中に浅輪の名が?? 昭雄のことを、高坂弁護士に話を聞くと、知らないと言うが、、、 10日ほど前、万里江から、脅迫を受けていると相談されていたという高坂。 そんな中、墓地で昭雄の遺体が発見される。毒物による自殺? 現場には、弥生の日記帳が残されていた。。。いくつかのページが破られて。。 そして真澄の解剖により、、昭雄は他殺と判明。 敬称略 公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/ この局の“木曜ミステリー”じゃあるまいし、、 なぜか、“新”がついちゃった、新シリーズ。 とりあえず、第4弾である。 新キャラとして、監察医が投入されるのは分かっていたが、 一番、妙なのは、 今回のお話。。。明らかに“今までの9係”とは、違う雰囲気がありますよね。 その一番手は、 驚きは、第3シリーズまで構築されてきた“いろいろなこと”を、 “削除”ではないが、、、薄めにしちゃっている部分があることだろう。 その1 志保。。。子持ちの医師とつきあい始めたはずなのに、3ヶ月前別れた。 その2 矢沢の妻・早苗は、、、、、田舎暮らし、、、 まぁ、これは“病”のこともありますし。。仕方ない。 その3 つかさちゃん、妙子も、アッサリ。。。 妙子はともかく、つかさちゃんは、“父”のこともあるし、仕方ない。 そう! だから、“新”なのである。 ややこしい部分を薄めにすることで、 このドラマの“肝”である、“9係の人たちの私的なこと”を薄めに。。。 簡単に言うと、“普通の刑事モノ”に近くしたと言う事である。 たしかに、事件を発生させ、 9係の人たちの“らしさ”=“キャラ”は、一応表現しているし、 やりとりの、面白さは、存在する。 ここにも“9係の肝”があるので、大きくは、破壊していません!! そうだよね。。。 この“クセのある俳優さん達”が、キャラ魅せをしなければ 絶対に、面白くないからね!! だから、 納得と言えば、納得の“新シリーズ”だったと思います。 ギリギリですけどね。。ファンとしては! あ。。でもね、 ハッキリ言っておきます。 ここまでの“大転換”を行ってしまったのだから、 キャラで上手く魅せて、テンポ良く進んでくれないと、 ほんと、、、大失敗、、、になっちゃいますよ! それだけ、過去の3つのシリーズで、積み上げてきたんだから!! 唯一良いところがあるとすれば、 “初見の人”にも、わかりやすくなったと言う事。。 ほんと、、雰囲気が壊れなきゃ良いけどね。。。。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200907010001/2ccd6/
突然の書き込み、すいません。
加藤虎ノ介さんにつられて今日の放送を見た者です。 これまで「9係」は1,2回ほどしか観てないのですが、 田口さんとこの夫婦の会話だとか、 津田さんがどこかのお嬢に押し切られて婚約とか、 初見ではわかり辛いやたら濃い人物背景に少なからず驚きました。 そういうの嫌いじゃないんです。逆に好きなんです。 毎回続けて観てたらこういうの、たまらなく面白いんだよな、って思ってました。 確かに今日のはそういうのが薄かったと思います。 初回だからなのでしょうか? (2009年07月01日 23時10分17秒)
Yun-Yunさん
書き込みありがとうございます >田口さんとこの夫婦の会話だとか、 >津田さんがどこかのお嬢に押し切られて婚約とか、 >初見ではわかり辛いやたら濃い人物背景に少なからず驚きました。 >そういうの嫌いじゃないんです。逆に好きなんです。 >毎回続けて観てたらこういうの、たまらなく面白いんだよな、って思ってました。 3つのシリーズで、かなり人間関係が表現されたこのドラマは、 『事件』よりも、『刑事達の私事』がメインで表現されてきたドラマです。 『私事』での刑事達の『感情』を、『事件』の解決に繋げていくという『刑事モノ』として、 かなり、風変わりなドラマでした。 が、どうやら、『新』とすることで、 本当の意味で、『再出発』ということのようです。 少しでも、刑事達の私事が、表現されれば良いのですけどね。 そうすれば、刑事達の気持ちの裏にあるものも良く分かるでしょうし。。。。 (2009年07月01日 23時29分31秒) ■トラックバック(9)
開運力・解決力で選ぶ 頼れる占い師12人
今回は「新9係」って何が新しくなったのかと観てしまいました。
このシリーズは捜査そのものより、それぞれ9係の刑事たちのプライベートな話が中心みたいな感じだったのであまり好きじゃなかったんです。
だけど、テ...(2009年07月01日 22時51分42秒)
真犯人の決め手、「動かぬ証拠」が監視カメラの映像というのは…。それに、浅輪の写真を記録したメモリーカードを死体に入れるという犯人の発想も、納得が行きません。(2009年07月01日 23時54分30秒)
■新・警視庁捜査一課9係チーフプロデューサー…松本基弘プロデューサー…金丸哲也、丸山真哉脚本…深沢正樹、徳永富彦、岡崎由紀子、瀧川晃代、波多野都http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/http://www.toei.co.jp/tv/shin9gakari/index.html第1話殺人占い---------------...(2009年07月02日 15時54分30秒)
第1話「殺人占い」 人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害された。現場で見つかった顧客名簿には政財界の大物の名前がずらり。暮らしぶりもかなり良かったようだ。棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)はあることに疑問を抱く。きちんと番号順に並べ...(2009年07月02日 17時52分25秒)
メイド刑事・若槻葵(福田)の設定は18才で女子高校生ではなく元・レディースのメイ(2009年07月02日 22時15分41秒)
人気占い師のゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害された。
現場で見つかった顧客名簿には、政財界の大物の名前がずらりと
並んでいた。
棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)は、きちんと番号順
に並んでいたアルバムが一冊だけ消えていることに気付く。
...(2009年07月02日 22時48分09秒)
捜査一課9係は師が殺され浅輪が絡む展開だが
今回は初回で前3シリーズと私生活の所を少し変えて
新に監察医が登場も良いし事件の方は納得の流れも
前3シリーズより9係内チーム悪さ無くなった感じ出で
は偽の万事屋&からターミネーターの展開も
今回は1本目が...(2009年07月03日 18時16分31秒)
このシリーズは偶に観ている(月イチ)程度の番組でした。渡瀬さん主演ドラマの中では見逃し率が高い番組とも言えます。そのドラマに、四〜草君(加藤虎ノ介さん)が出演するということなので見ないわけにはいきません。「ちりとてちん」出演者は草若師匠のほかには奈津子...(2009年07月03日 20時39分33秒)
他のブログの方も指摘されていますが、「新」になって、9係のメンバーのしがらみが薄くなりました。
もともと軽いキャラの9係のメンバーですが、抱えるものが重くて、それが足枷になっていて、ドラマ全体が重々しかったです。見ている私も事件に集中できませんでし...(2009年07月06日 22時40分47秒)
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