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『決戦大一番』
内容 大ナナシ連中との戦いを終えた丈瑠(松坂桃李)源太(相馬圭祐)の前に、 現れた腑破十臓(唐橋充)は、丈瑠との決闘を挑んでくる。 だが、その場にナナシ連中が乱入し、戦う雰囲気じゃなくなってしまう。 そこで、戦いを明日とした十臓は、丈瑠の前から立ち去っていく。 そのころ、アヤカシ“ユメバクラ”と戦う流ノ介(相葉弘樹)千明(鈴木勝吾) は、あと一歩のところでユメバクラを逃がしたしまうのだった。 一方、ことは(森田涼花)と合流する茉子(高梨臨)は、迷っていた。 薄皮太夫が外道に落ちた過去・薄雪(朴王路美)を見てしまったからだった。 避けられぬ戦い。。。。茉子は、覚悟を決める。 “迷っていたら、守れるモノも守れない”と彦馬(伊吹吾郎)に宣言する。 丈瑠が十臓と勝負をすると聞き、納得いかない流ノ介は猛反対。 だが、丈瑠は、その事を聞こうともしない。 “志葉家当主じゃなく、タダの侍としてのオレが、戦いたいと思っている”と。 翌朝、“侍”流ノ介は、“侍”丈瑠を快く送りだすなか、 ユメバクラが、街で再び暴れはじめるのだった!!!! 敬称略 太夫がやってこないのは、少し気になりますが。 それはさておき。。。。 十臓と戦いたい。。。その丈瑠の気持ちは、 大きな戦いの中では、意味が無いこと。 が、、、その思いにこそ“侍” “お守りしようとしているのに、命に無頓着では、正直、頭に来ます” と、猛反対の流ノ介であったが、 自らの中の“侍”としての魂が、丈瑠を理解する!! ま、そんなお話である。 それにしても、 おバカ、、いや、ほかのメンバーとはセンスが違う流ノ介。 覚悟を決めた時は、カッコイイですよね。 そこに侍としての気持ちも絡めてきたのだから、 ホントは、おバカキャラでも、リーダー格なんだなぁ。。。と そんなことを感じさせてくれましたね。 スーパーシンケンブルー。。。。 この姿は、今回だけなのかな?? 一方の丈瑠vs十臓 この番組としては、精一杯の殺陣だった感じですね。 サスガに、“刀”が“刀”ですので、ちょっと違和感はあるのですが、 こういった世界を子供達に理解させるには、丁度良い感じ。 最後。丈瑠が十臓に打ち勝つために“覚悟”を決めたのも かなり良い感じだったと思います。 物語としては、前回今回で、 侍としての覚悟とケジメをつけたお話。 なぜ、この時期に?と言う気持ちもありますが、 いい雰囲気だったので、ま、、いいかな。 そういえば。 もう一度書くが、薄皮太夫。。。どうなったの? 十蔵を助けた? シタリの感じからすると、三途の川に戻るかどうかもよく分からないし。 前回のご本人登場の盛り上がりに比べ、 この部分の決着がついていないのが、気になるところですね。 これまでの感想 第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』 & 『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 感想 この記事のトラックバックURL:
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茉子(シンケンピンク)=高梨臨ちゃん=茉子ねえさん。。薄皮太夫の過去を見て。。侍としての覚悟。。料理本とエプロンを捨てる。。映画『GOTH』(本郷奏多、高梨臨) 高梨臨主演ドラマシンケンレッド:志葉丈瑠(しばたける) … 松坂桃李シンケンブル...(2009年08月23日 08時38分28秒)
「文字の力"モヂカラ"で戦う天下御免の侍ヒーロー」「侍戦隊シンケンジャー第26話決戦大一番(けっせんおおいちばん)」「インロウマルで龍之介、卍解の巻」「とりあえずツンデレ殿様と腑破十臓の真剣勝負は源太の顔に免じて1日先延ばしに…」「丈瑠が決闘に来なければ人...(2009年08月23日 08時46分03秒)
〜第二十六幕 「決戦大一番(けっせんおおいちばん)」(2009年08月23日 08時56分23秒)
侍戦隊シンケンジャーの第26話を見ました。第二十六幕 決戦大一番激しい戦いで力尽きていた丈瑠と源太の前に十臓が現れ、約束の決闘を挑んでくる。「寿司屋、退け」「退くわけねえだろ!!お前、決闘したいんじゃないのかよ!?丈ちゃんがこんなんで決闘になんのか!?」「次に...(2009年08月23日 08時58分57秒)
十臓との殺陣。龍ノ介の覚悟。殿のいない名乗り。 なかなか見ごたえのある濃い回でし(2009年08月23日 09時26分54秒)
カッコいい!!実にカッコイイ!!
今回の話はやはり、”殿vs十臓”の決闘に尽きるでしょう!!
果し合いを受けるという殿に心配のあまりやめさせようと説得する流ノ介・・・
このあたりのやり取りも何か真に迫ってる・・・
完全に時代劇だは(笑)
海岸での決闘シ...(2009年08月23日 09時54分01秒)
「決戦大一番」フラフラの状態の殿と源太との前に現れた十臓。こんな状態のまま戦うとなると大ピンチだったわけですが、1対1のガチの勝負を望んでいた十臓にとっては空気を読めない雑魚と言う事で、ナナシさん達をぶった斬り、勝負はお預け。その代わり翌日に勝負、来な...(2009年08月23日 10時31分56秒)
侍戦隊シンケンジャー第二十六幕「決戦大一番」 インロウマルを流ノ介に預けた殿。それがあれば十臓にも余裕で勝てると思うんですけど 今回は殿も流ノ介も手元でショドウフォンを回していましたね。真似したいけど・・・・私にはできそうにありません&nbs...(2009年08月23日 10時34分49秒)
え〜っと・・・、このサブタイ。
どう考えても『最終回』なんですけど・・・(汗
しかし、見事な回でしたね。
レッドと十臓の一騎打ち!!
スーパーシンケンブルー!!
改めて覚悟決めた茉子に、余裕も大事と彦爺・・・
フラグktkr!?(笑
...(2009年08月23日 11時39分38秒)
「侍戦隊シンケンジャー(第二十六幕:決戦大一番)」
力を使い切った殿・丈瑠と源太の前に、十臓が立つ。
すぐにでも丈瑠との戦いを求める十臓だったが、
源太に止められ、ナナシに邪魔され、1日だけ待つ、
と、言って去る。
薄皮太夫の過去に、戦いをためら...(2009年08月23日 12時13分26秒)
巨大ナナシ連中との戦いで疲れ切った志葉丈瑠(松坂桃李)と梅盛源太(相馬圭祐)の前に出現した腑破十臓(声:唐橋充)。勝負を挑もうとする十臓に、源太は決闘を望んでいるのに疲れ切っている状態の丈瑠と戦いたいのかと批判するも、十臓は丈瑠が今度出逢った時に勝負す...(2009年08月23日 14時38分47秒)
「次に会った時と言ったのはソイツだ」丈瑠の疲労状態も気に止めず、戦いを挑む十臓。睨み返す丈瑠と源太。そこへナナシ連中が!!先週の続きのお話でした。ついに丈瑠と十臓が1対1の勝負です!乱入してきたナナシ連中を、アヤカシの姿となり腹立たし気に一掃する十臓。...(2009年08月23日 17時17分35秒)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
流ノ介、かっこいい。 殿である丈瑠を思えばこその行動だ。
丈瑠はいい家臣をもったと思う。
丈瑠に託されたインロウマルで流ノ介はスーパーシンケンブルーに変身し、
ユメバクラを爆破。そして2の目もダイカイシンケンオーで見事...(2009年08月23日 19時29分53秒)
戦いへの決意、そして決戦へ。各キャラの心情を上手く織り込んで、侍としての覚悟を描いた燃えエピ。 今回はまたよかったね。前回がシリアスとコミカルとの振り幅が大きなエピだったけど、そこを踏まえてしっかりと決戦エピを完結させた。丈瑠、流ノ介、茉子。スポット...(2009年08月23日 20時04分51秒)
今週のシンケンジャーは、先週の続きのバトルがメインのストーリー。殿VS十臓は、ナナシ連中の邪魔が入り、後日に変更。殿が来ない場合は、一般市民に被害が及ぶ。ブルーは、殿と十臓の戦いを反対。みんなが悩む中、ピンクが、『丈瑠しか戦えないなら、行くしかない!』『...(2009年08月23日 20時22分08秒)
つー事で、「シンケンジャー」第26話。 殿VS十臓、ついに決着?ギリギリまでどっちが勝つか目が離せない、久々に緊張感のあるいい死合だったな。 殿、わざと相手の剣を受けといて、隙を突いて斬るとは、武士道の鑑ですな。示現流もビックリのリアル「肉を斬らせて骨...(2009年08月23日 22時03分12秒)
や、面白かった!
でもっ!十臓は今回で終了ですか!?
ワタクシ十臓好きなので、ここで退場だと寂しいのですが(;´д`)
(毎度、カラハッシーの髭ツラにウットリよー!)
でもまぁ、いつまでも十臓につきまとわれても、丈瑠もみんなも
迷惑だなぁ、うむ。ま、どっちにし...(2009年08月23日 23時02分37秒)
【侍戦隊シンケンジャー】太夫がいないと寂しいわ悶えるユメバクラがめっちカワイイっすユメバクラに合わせるシタリもカワイイ太夫に救いがあればいいんだけどついに殿と十臓の勝負に決着が十臓がどんなポジションで登場するのか気になるまさか、あれで終わりってことはな...(2009年08月24日 01時51分00秒)
★TBさせていただきます★『侍戦隊シンケンジャー』第二十五幕&第二十六幕の感想です!!(2009年08月24日 10時04分59秒)
「侍戦隊」の看板に偽りなし、殺陣満載のお話でした。. なお、いつものごとく文中の(2009年08月24日 15時11分34秒)
あれ、ちょっと肩透かし。 太夫篇かと思ったら実は十臓の最期。 茉子篇かと思ったら流ノ介篇、かと恩えば殿篇。 ちょっと詰め込みすぎだったんじゃないだろうか。何を慌てているんだろう。 殿と十臓の決着。やられたか、と思ったら、それを足がかりにとどめ。...(2009年08月26日 07時02分35秒)
第二十五幕 「夢世界(ゆめせかい)」 ・十臓のこと洗いざらい話したのか、意外だね丈瑠 あれから何かに取り付かれたように剣の稽古をしてるらしいです 十臓の身の上やらを知り、何だか皆沈んでいます エプロンを着る茉子 まさか・・・ ・料理って言うか炭になってな…(2009年08月27日 21時04分57秒)
第二十六幕 「決戦大一番(けっせんおおいちばん)」 ・十臓はやる気満々です こんな状態の丈瑠と戦っても楽しいのかと源太 それは気になってたんですが、十臓的には問題ないみたいです 延び延びになってたしそろそろじれったくなってきたんでしょうかw そこへナナ…(2009年08月27日 21時07分28秒)
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