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『大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!!』
内容 クローバータウン・ストリートを楽しむラブとせつな そして、10年前まで、畳屋さんをやっていたと話すラブ。 写真屋さんを訪ねたラブ。そこにはラブたち家族の写真もあった。 中心には、源吉おじいちゃんの姿。 でも、ふと気付く。。。。おじいちゃんのことを覚えていない。 “大好きだったはずなのに” ショックを受けるラブを、美希、祈里は慰めるのだが。。。 “なんかすごく大切なモノを置き忘れてきたような気がして。。。” そんななか、サウラーが写真屋さんのカメラをナキワメーケに変える! が、なぜか逃げ回るナキワメーケ。 次の瞬間、ラブの前に現れ、フラッシュ! 気がつくとラブは、奇妙な世界にいた。 そこは、10年前ラブが4歳だった頃の世界。まだおじいちゃんがいた。 おじいちゃんとの思い出に浸るラブ。。。。 そのころサウラーは、美希、祈里、せつなに告げていた。 ラブが入ったのは、思い出の世界。 永遠に目覚めることはないという。。。。。 “帰ってくるわ”。。そう願うしかない美希、祈里、せつな、タルト、シフォン。 なんか、、良いお話ですね。 帰ってくるわ! と言うみんなの思いを、シフォンが届けるというカタチだ。 ま、、 記憶の世界とはいえ、おじいちゃんが物わかり良いのは置いておくとして。 “ずっといっしょには居られねえって分かってるだろ おまえの世界に帰るんだ お前には帰るべき場所がある。 そこでやらなきゃならねえコトがあるんじゃねえのかい 仲間がお前を待っている。だろ。ラブ” おじいちゃんというアイテムを使ってはいるが、 丁寧な友情物語に仕上がっていますよね。 でも、ラブの中にある後悔。 “思い出したの、ずっと心残りだった おじいちゃんのために、何か喜んであげることをしてあげたいと思ってたのに。 “おまえがわしの孫として生まれてきてくれた、それだけで十分だよ わしが愛情こめた畳を作ってきたみたいに お前も愛情こめて、何かを成し遂げる子になって欲しい そういう願いをこめて、ラブって名付けたんだ 愛って言葉も良いが、ラブって言葉の方が もっと広い世界で通用するんじゃねえかって思ってな ラブ。。まさに、愛ある存在だったってことですね。 単純ですが、 まさか、ラブの名前まで絡めてくるとは! 普通に驚いてしまいました。 最後は、 “おじいちゃん大好き。 “わしもだ。 そして、 “私にはこの世界でみんなと一緒にやらなきゃならないコトがあるのよ!” せつなへの街の説明が いつのまにか、おじいちゃんとの思い出、愛情物語へと変化させていった。 それが丁寧に描かれているから、物語として成立しているわけだ。 オチも “苦い思い出になってしまった。”ってのも良い味だしね。 “プリキュアさえ眠らせてしまえば、いくらでも不幸を集められる 次はきみたちの番だよ ってのも、サウラー、、カッコ良かったし! ただ、気になった部分もある。 カメラをあれだけ攻撃しているのに、 ナキワメーケから回復後、破壊されていないこと。 結局、せつなとの関わりが、薄くなってしまっていること。 カメラの方は、本来なら破壊された状態になっているのが“フレッシュ” 大切なモノなのだから。。。ということで、 何らかの方法で解決して欲しかったモノである。 そうでなくても、フラッシュを破壊しているのだから! そして、、せつな。。。 きっとせつなには“思い出”という、そういうモノがほとんどないはず。 ならば、ラブは愛を語るよりも、 それをせつなに伝えるべきだったんじゃ?? ま、、良いお話なんだけどね。 気になるところをもう少し無くして欲しかったモノですね これまでの感想 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
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フレプリ28話見ましたよっ!アバンはクローバータウンストリートを歩くラブさんとせっちゃん。町の人と親しそうに会話してます。せっちゃんはラブさんに「家はお店をやってるの?」っと質問し、以前はおじいさんが畳屋をやっていたと聞かされました。そのおじいさんも1...(2009年08月25日 00時28分22秒)
ラブ「あたしは、あんなに大好きだったおじいちゃんに何も恩返し出来なかった…。だから、思い出そうとしなかったんだ…」
妖精「時間には限りがある。有効に使うか無駄に使うかは自分次第」
そして最愛の人は、失った時に初めてわかる。そんな後悔を覆す奇跡の言葉、...(2009年09月04日 02時48分05秒)
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