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『家康への挑戦状』
内容 慶長5年。家康(松方弘樹)にけしかけられたことで、 景勝(北村一輝)兼続(妻夫木聡)ら上杉軍は会津に戻った。 会津の整備に入った兼続達。 そんななか、謙信の23回忌の法要が開かれ、仙桃院(高島礼子)から、 新しい春日山城主・堀秀治(かなやす慶行)が、上杉の謀反を疑っていると聞く。 堀はその事を家康に訴え出たため、上杉家に家康から詰問の書状が届く。 “上洛せよ” だが、景勝の決意は固く。。。その意を汲んだ兼続は、 家康だけでなく大老、奉行らに宛、 一片の曇りもない旨を書状にしたためるのだった。。。。直江状であった。 家康は書状を読み、、、無礼千万と。。。 上杉討伐のため大坂城に集められた諸将。。。。総勢10万軍が会津へ そのころ、兼続は、敵の襲来に備え、会津南部・革籠原に防塁を築き、 対策を練りはじめていた。これこそ“正義の砦”であると。 同じ頃、三成(小栗旬)は、盟友の大谷吉継(津田寛治)と接触。 毛利輝元(中尾彬)が総大将を引き受けたことを告げ、家康討伐の挙兵を求め、 ついに、総大将の輝元、三成らは、秀頼(小林海人)を奉り大坂で挙兵する! 知らせを聞いた家康は、大坂にとって返す機会をうかがいはじめる。 同じ情報を得た福島正則(石原良純)は、秀頼君のためにならないと動揺。。 が、、、その福島に対し、“三成の策謀”と家康が説得し、 ついに、会津へ向けていた軍を大坂へとって返すのだった。 家康の動きを知り、挟撃すべきと兼続は進言するが、 景勝は、背後から討つことは義に背くこと。。 義に背いてまで敵を討てば、天は我らを見放すと。。。猛反対 “ワシを討ってからにせよ” 敬称略 今回は、 直江状とそれに始まる上杉の戦い。。。 そして、、、家康を巡ってへの対応。。 最後は、兼続の夢破れる。 である。 細かいことを気にしなければ、 兼続が必死に『夢』を語り、『策』を練る姿が、 結果がどうでアレ、オモシロ味のあるドラマだったと思います まさか、、、防塁で阻まれる家康を映像化するなんて!! 本当に良い魅せ場だったと思います。 それは、、兼続の動きを信じる三成も同じ。 前回の密約。。。というか、、妄想が、上手く生きている場面ですよね。 何度も書くようだが、『結果』は、分かっていることなのだ。 だからこそ、“敗者”のサイドの物語をドラマティックに描くには それなりの“演出”は必要であり、 泥臭い戦いを描かず、視聴者を楽しませようとすれば、 こういう方法論しかないのも確かなのである。 “主人公の夢” そう思えば、、、“この大河”的には、、どうってコト無い部分だ。 まぁ、ねぇ。。。直江状を読ませる相手が多すぎるのは、 いくら何でも、ヤリスギですけどね!! せめて、誰かの元に送られたのを、読んで聞かせるなど 他の方法があったはず! “あんなに長い文章を、一字も間違えずにコピーが出来た”なんて、、、 いくらなんでもねぇ。。。。ってことですね。 もう、いいけどね。。。そういうドラマだし。 とりあえず、良い感じで“この大河”としては盛り上がってきているので こう言うのも、、、ま、、、良いでしょう。 少し気になったのは、 最後の、景勝と兼続のやりとり。 家康の凄さを知り、 景勝が、後追いせずに、家康に恩を売れば。。。。と考えた。。 って言う風に見えてしまったんですけどね。。。 なんか、表現するかどうか分かりませんが、 毛利の3本の矢の動きに似ていますよね。。。ってことね。 きっと、そこまでのことを考えてはいないんだろうけど。 “保険をかけた”ように見えたのも事実でしょうね。 これまでの感想 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回+ 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回+ 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200909130005/bb4da/
ららすけさん
書き込みありがとうございます >あの直江状読んだんでしょう? >コピー機あったわけじゃないのに >結構たくさんの人が読んでましたね? >不思議。 まさに、、不思議。。。 (2009年09月14日 18時40分55秒) ■トラックバック(27)
戦略的に三成、景勝( 兼続)のどっちが多くの勝機を逸したのだろうか?(2009年09月13日 19時34分36秒)
ドラクエ9面白いねぇ。
本題のストーリクリアしても、クエストとか宝の地図とかすれ違い通信で、
いつでもどこでも楽しめるしぃ。
今日なんかショッピングセンターのゲームコーナで
モンスターバトルロードとすれ違い通信できて、
なんと!
魔王降臨!!
デス...(2009年09月13日 20時30分46秒)
直江兼続を有名たらしめるもの。
直江状。
今日このために今年の大河があるといっても過言ではないでしょう。(2009年09月13日 20時44分12秒)
あらすじ 会津に戻った兼続(妻夫木聡)は、領内の整備を進める。そんな折、家康(松方弘樹)から書状が届く。そこには、上杉に謀反の疑いがあり、上洛(らく(2009年09月13日 20時45分50秒)
元来であれば、関ヶ原の戦に敗れて上杉氏は北条氏よろしくすべての領土の統治権を失うことになっていたはずだ。実際に同様の処分を毛利氏にもしようとしていた…しかし結果はどうか?上杉氏も毛利氏も、それぞれ米沢藩と長州藩の宗家として江戸時代も御家の名を存続し、毛...(2009年09月13日 20時53分25秒)
上杉討伐-----------!!上杉が謀反を企てたと家康が図り、申し開きの上洛か、戦か----------。いよいよクライマックス近くなってきました♪上杉にとっても命運を分けるこの判断。そこで兼続は書状を各大名あてに差し出す。これには家康大怒り(><)いやぁ、なんつーか、...(2009年09月13日 20時53分50秒)
第三十七回「家康への挑戦状」1600年、会津に戻った兼続は領内の整備を進めていた。そんな中、謙信公の二十三回忌法要が営まれる。参列した仙桃院は、春日山城主が上杉家の謀反を疑っていると告げる。そこへ、上杉家に謀反の疑いがあるから京へ来いと書かれた...(2009年09月13日 20時53分59秒)
火種は上杉。関ヶ原の戦い。。上杉討伐という名目による家康の謀略からはじまった。。家康が仕掛けてくることを知った上で、会津に戻った上杉景勝、直江兼続。。慶長5年(1600)3月。兼続は新たな居城作り、道や橋の整備。謙信の二十三回忌法要。仙桃院も久しぶりに。。景勝...(2009年09月13日 21時02分38秒)
今回の題字は「火種は上杉」。天下分け目の大戦として有名な関が原の戦い。その関が原の戦いを起こすきっかけとなったのは上杉景勝の上洛拒否にあった。上杉家の後に春日山城を治めることになった堀秀治より家康に「上杉に謀反の心有り」という書状が届けられる。上杉家には(2009年09月13日 21時11分20秒)
天下分け目の関が原!!元々は家康が上杉討伐のために始めた戦だった。。大河ドラマ「天地人」公式ページ上杉に謀反の疑いあり上洛して申し開きせよと家康。。あきらかに家康は上杉を潰そうとしている。。しかし上洛を拒めば戦は避けられない。。敵は少なくとも十万。。こ...(2009年09月13日 21時26分09秒)
『天地人』のお時間です。
あらすじ・・・・(2009年09月13日 21時29分54秒)
上杉家、ついに家康から「謀反の疑いあり」という難癖をつけられます。家康の上洛命令に対して「直江状」というお手紙を兼続はしたためますが、それがさらに家康の怒りを買い、家康軍が上杉を責めてくることになりました。それにしても「直江状」いろんな人が読んでました...(2009年09月13日 21時29分59秒)
第37回「家康への挑戦状」(2009年09月13日 21時32分43秒)
正義は我らにある。このような脅しに屈しては上杉の名折れじゃ。上杉が謀反を企んでいる堀の進言に乗って、家康による上杉討伐が行われようとしていた。兼続は、家康、及び各大名に書状をしたためる。上杉に非があるのか内府さまに非があるのか、天の定めるところ。このよ...(2009年09月13日 21時56分35秒)
大河ドラマ「天地人」。家康への挑戦状。
兼続、壊れる・・・の巻。
徳川家康が上杉に謀反の疑いありと、言い掛かりをつけてきます。
揺れる上杉家中。
兼続は、勝手に密約を交わしてましたが、まだ上杉の方針は決まってなかった模様w
殿が新たに決意を表し、家...(2009年09月13日 22時00分56秒)
常盤貴子の登場は2回
兼続(妻夫木聡)が書いた直江状を読むお船(常盤貴子)。石田三成(小栗旬)が挙兵し、菊姫(比嘉愛未)とともに大阪城に人質に出される。
(2009年09月13日 22時48分29秒)
常盤貴子の登場は2回
兼続(妻夫木聡)が書いた直江状を読むお船(常盤貴子)。石田三成(小栗旬)が挙兵し、菊姫(比嘉愛未)とともに大阪城に人質に出される。
(2009年09月13日 22時48分37秒)
関ヶ原の戦いに向けて導火線に火が付けられる時がやってきました。家康から謀反の疑いがあるというので上洛して申し開きをせよという内容なのですが、上杉からみると完全に言いがかりとしか言いようがない内容のものでした。道路を整備し、武具を集めて、城を築くことが...(2009年09月13日 22時53分24秒)
大河ドラマ『天地人』第37話〜家康への挑戦状有名な直江状のお話。・・・いくら家康が嫌な奴だからといって、家康の悪口をかなり広範囲に敵味方なく証拠が残るかたちでいいふらすってスゴイよねこの手紙を皆にも読んでもらいたいって言っていたけれど、かなりの人がすで...(2009年09月14日 02時00分54秒)
大河ドラマ「天地人」第37話は謀反の疑いを家康から掛けられた上杉は家康への抗議のために兼続は家康への抗議文を作成し各大名へ送りつけるのだった。そしてそれに怒った家康は10万の兵を率いて会津へ攻め込むが、その背後で毛利輝元を総大将として10万の兵を三成は...(2009年09月14日 05時37分43秒)
大河ドラマ『天地人』家康への挑戦状
「直江状」は、ある意味『天地人』のクライマックスで・・・。
【 火種は上杉 】
春日山城主の堀秀治が上杉の「謀反疑惑」を言いふらしてる。
で、上杉に謀反の疑いがあるから上洛して釈明するようにって家康(松方...(2009年09月14日 08時27分07秒)
「家康への挑戦状」
★直江状。
兼続(妻夫木聡)にとっての最大の見せ場でしょうね。一世一代の晴れ舞台。
それは信長にとっての桶狭間、秀吉にとっての中国大返し、信玄・謙信にとっての川中島のようなもの。
考えてみると、家康(松方弘樹)を迎え撃つ革籠原は...(2009年09月14日 11時23分19秒)
そして、天地人は伝説となった・・・【今回の流れ】・会津で城の建設や領内の整備に勤しむ兼続・謙信の二十三回忌法要 景勝と兼続、越後の堀が上杉謀反の疑いありと家康に吹聴していると仙桃院から聞く 兼続、謀反を疑われるのは謙信の墓を会津へ移さなかったからだと仙...(2009年09月14日 12時50分57秒)
いよいよ1600年、関ヶ原の戦いの年に突入しましたね{/v/}
着々と戦闘態勢を整えつつある上杉軍。
その上杉に対して謀反の疑いをかけ上洛を迫る家康。
有力大名の前田家を謀反の罪に陥れ、故利家の妻(芳春
院)を人質にとり服従させ次に狙うのは上杉家{/cat_6/}
一触即発の...(2009年09月14日 15時29分34秒)
関が原のきっかけは上杉。景勝・兼継は、ついに家康に喧嘩を売っちゃいました。直江状を読んで怒った家康は上杉討伐に向かいます。 直江状をいろいろな人が目にするシーンがじっくり描かれているところが面白いな〜と思いました。 家康が主人公だったらさらっと流され...(2009年09月14日 18時10分57秒)
ついに妄想で家康の断末魔を描くようになったか・・・キッドのブログを越えたな・・・(2009年09月14日 18時25分26秒)
大河ドラマの 『天地人』 を見ました。
(以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)
直江状と家康
今回のお話は会津に戻った景勝達に対して、予想通り無理難題を云って来た家康が描かれておりました。それに対し痛烈な批判...(2009年09月18日 20時22分15秒)
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